7/01/2011

7月1日。

どうも、近藤です。
サーフィンが待ってます。もうすぐだっ。

今日は、以前仕事でお付き合いのあった人から、
「都内に来ているので、お茶でもどうですか?」と、
突然の電話があった。
こういうゲリラ的なお誘い、大歓迎。
意気揚々と家を出た。
結果、楽しすぎてしゃべり過ぎた〜。

仕事では何度も会っていたのだけど、
こうしてゆっくりお話したのは初めてだ。
お互いに、仕事上の関係から一歩ずつ歩み寄った感じが、
素直に嬉しい時間だった。
ざっくばらんに話してみて、
その人の、仕事に対する真摯な態度や情熱を感じる本音が
ポロリこぼれたのに、ひそかに感激したし。
たくさんの人に夢を与える普段の仕事ぶりと、
プライベートでの表情のギャップも新鮮で面白かった。

そして今日は、もう一人久しぶりの人から、
「元気ですか?」の便りが届いた。
しばし近況をやりとりして、
それぞれの環境で頑張りましょう。
いつかの再会を楽しみにしてます。と、
元気と勇気を交換して、締めくくった。

時々、強烈に感じる。
「思い出してもらえる」って、本当に有難いなぁと。

特に私は、大学を卒業して社会人になってから、
札幌→新潟→今は東京と暮らす街を転々として、
様々な出逢いと別れを繰り返して来たから。

『さよならだけが人生だ。』
とっても共感する言葉だが、
だからこそ、一度サヨナラしても続いてゆくご縁に、
しみじみ感謝してしまう。

シンプル!実にシンプルだなぁ。
繋がっていける人とは繋がっていけるのだ。
そう、だから、
これまでの私を創ってくれたそれぞれの土地を離れる時に、
ガツンとぶち当たった葛藤も悩みも、涙も、全て糧にして。

前へ進もう。

7月1日。2011年も後半がスタートした。
さぁ来い、夏ー。