7/14/2011

ひとりDrop。

どうも、近藤です。
銀座は毎回迷子になりそうです。



BOOK DROP
=図書返却口。

前に図書館入り口で発見し、なぜか惹かれて、
ずっと気になっていた言葉。

本を、ストンとあるべき場所に返すように。
たまに、気持ちが、ストンとあるべき場所に『Drop』することがある。

ダイビング用語では、Drop offという言葉があって、
珊瑚礁や岩が、垂直に深くまで落ち込んでいるところを言う。
ブクブク深くまで潜っていける。
それに近い感覚かも。

今日、ずーっと気になっていた用事を済ませてホッとして、
偶然ふらりと立ち寄ったお店。
そこで思いがけずDropした。



お店の雰囲気が良く、大好きな曲が流れてきて、
テラスからはそよ風も吹いてきて、いい気持ち。
時々見ているある人のブログ。
それを読んでいて、ふと感極まって、涙。
これはTeardropか。

私は、賢くもないし、器用でもないし、
足りないところとか、人間としての凹凸で言ったら、
凹んでいる部分が、かなりたくさんあると思う。
それを無意識に、隠そうとしたり、自分じゃない誰かになろうとするから、
だんだんと、知らず知らずに歪みが生じてくる。

だから、
本当に思ったこと、
心の核に近い部分、
そういうことを書いている文章が好き。
今日はきっとそんな文章に触れて、
気持ちのDropにぐっと入ったんだと思う。

そうすると気持ちが整う。
人間の姿勢がしゃんとする。ストン。

時々こういう時間を持って、リセットしないとね〜。
久々にひとりDrop。すっきり!!

カプチーノを頼んだら、
こんなに可愛いアートカプチーノが出てきた。



美味しい。
今日一日に、大きく「まる」。

さっき流れていた
Swing Out Sisterの
LALA (Means I love you)を口ずさみながら帰る。
ららららららららら〜ってね。

月も大きな「まる」だった。