4/26/2018

4月のVOiCE

4月終わりの、
VOiCE病院おはなし会。
春らしい絵本と、
こどもの日に向けてこいのぼりのお話を。
 みいんなでこいのぼりを歌って♪
最後は色紙で作ったかぶとに、
お絵描きしたり、
好きなシールを選んでぺたぺた。
このかぶとをかぶって、
お昼ご飯に向かった子も!

それぞれに、
たのしい一日であってほしい、
こどもの日。

4/23/2018

銀座で絵本展

銀座ではしご絵本展!
まずは、銀座教文館で開催された、
『特別展 ちいさいおうちの ばーじにあ・りー・ばーとん』展へ。
バートンの絵本作家としての子どもたちへの想いはもちろん、
デザイナーとしての仕事ぶり、
母親としての生き方に、
ものすごく感銘を受けた。

息子がお昼寝してくれて、
ゆっくりじっくり見られたから、
感動もひとしお。
つづいて、松屋銀座で開催された、
『MOE 40th Anniversary 5人展』へ。

今をときめく5人の絵本作家さんの原画とともに、
人気絵本の制作秘話、
作家さんのお人柄が垣間見える展示もあった。

寝起きの息子は、
原画を見ながら、
興味のある乗り物や野菜などを、
あっ!あっ!と指さし確認(笑)。
松屋銀座にはちょっとしたテラスもできていた。
おやつを食べさせつつ、
息子を遊ばせるのにちょうどよかった♪

もっと大きくなったら、
いっしょに会話しながら絵本展を楽しみたいな。

4/19/2018

美容院と仕事の一日

子連れOKな美容室へ。
こちらにはなんと保育士さんがいらして、
併設のキッズスペースにて、
息子とマンツーマンで遊んで下さった!
さすがプロ。
息子はすっかりわたしの存在を忘れ、
きゃっきゃと笑い声をたてて、
2時間楽しんでいたようだ。

子連れで来たことを忘れるくらい、
リフレッシュ!
こんな時間はなかなか持てないので、
ありがたくて泣けてくる。。
すっきりhairで、
夜は仕事へ。
日が長くなったなぁ。
夕日が綺麗でした。

4/18/2018

【お父さんの絵本ガレージ】連載スタート!

webサイト「oton+toオトント」にて、
お父さんにおすすめの絵本を紹介する連載を担当することになりました。

以前にもoton+toでは、
何度かお父さんにおすすめの絵本をご紹介させていただきましたが、
今回は1年を通して、
そのときどきの季節や行事に合わせ、
お父さんがグッとくる絵本をお伝えしていきます。

oton+toのキャッチコピーは、
「父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。」

絵本だって同じです。
oton+to的に言えば、
「父親が子どもとがっつり絵本をたのしめる時期はそう何年もない。」
のです。

お父さんがグッとくる絵本を、
お子さんと一緒にたのしんでみませんか?

第一弾はこちら!
「お父さんの絵本ガレージ この春、お父さんがぐっとくる絵本たち。」
http://otonto.jp/?p=16248
そしてなんと!
絵本ガレージでご紹介した絵本は、
本の街・神保町にある子どもの絵本専門店 ブックハウスカフェとのコラボで、
コーナー展開されることになりました。
お近くの方はぜひ、
会社帰りに立ち寄って、
ビールでも飲みながら、
絵本をたのしんでみませんか?

からだを動かしたくなる絵本「おともだちあそびえほん」

絵本ヨガを開催した日の午後、
同じ市ヶ谷で行われた絵本イベントに足を運んだ。
きむらゆういちさんのミニトーク付おはなし会。
後ろにずらりと並んでいる「あかちゃんのあそびえほん」30周年と、
新シリーズ「おともだちあそびえほん」の発売を記念したイベントだった。

「あかちゃんのあそびえほん」は、
累計1300万部を超える大ロングセラー。
このシリーズに登場する、
ピイちゃん、コロちゃん、ミケちゃん、かいじゅうさん。
おなじみのキャラクターがそれぞれ主人公になった、
ちいさな絵本が完成したのだ。
わたしが参加した回では、
きむらさんが『ゆらゆらミケちゃん』を読んでくださった。
飛び石や丸太やロープからおちないようにすすむミケちゃんと、
いっしょにからだを動かして楽しめる絵本。

ぴょん ぴょん ぴょん
ゆら ゆら とことこ
ゆら ゆら おっとっと

絵本を読んでもらっている最中に、
息子といっしょにからだを動かしてみた。
その言葉と動きのリズムがおもしろかったのか、
初めて読んだ絵本なのに、
息子はコロコロと笑ってた!

まさに、子どものツボを得たり!
という瞬間を目の当たりにして感動。

ご自身の子育て経験をもとに、
このシリーズを作られたというきむらさん。
イベントでは、
わちゃわちゃと元気いっぱいの子どもたちに揉まれるお母さんたちに、
「大変だよねぇ・・・でもいまが一番たのしい時!」
と、労いと励ましの言葉をかけてくださった。

絵本にサインをかいて頂いているときには、
息子さんといっしょにお散歩していたときの、
貴重なエピソードも伺うことができた。
懐かしそうに語るその目は、
お父さんそのもの・・・
とても印象的な横顔だった。

そんな育児に奮闘した日々が、
絵本づくりにどうつながっているのか。
こちらのインタビューにくわしく掲載されていたので、
ぜひご覧ください。
http://kaiseiweb.kaiseisha.co.jp/a/ath/ath001/
きむらさんのお知り合いの声優さんなどによる、
楽しいパペットショーも。
子どもも大人も惹き込まれ、
とっても楽しかった!

今回のイベントは、
偕成社1階にある”おはなしのへや”で行われたもの。
たくさんの絵本に囲まれたあたたかい空間。
定期的におはなし会も行っているそう。
入口では、ノンタンにも会えた♪

帰り途ベビーカーに乗ると、
息子はすぐに爆睡・・・
親子で満たされた時間に感謝!

===
Kaisei web:
「偕成社本社で、
きむらゆういちさんのミニトーク付おはなし会イベントがありました!」
http://kaiseiweb.kaiseisha.co.jp/s/event/event180420/

4月の絵本ヨガとイベントのお知らせ♪

4月の絵本ヨガ in 日テレ学院。
春雨のなかお越しくださったみなさま、
ありがとうございました!

雨の日に子連れでのお出かけ・・・
大変なのです。
本当にありがたい。。
絵本ヨガではいつも、
ママたちと対話する時間も大切にしている。

今回はとある絵本にちなんで、
「おかあさん、すごい!」って思うのはどんなところ?
と聞いてみた。

「食事をしている最中に、次の食事のことを考えているところ」
「虫を決して殺さないこと」
などなど、
自分のおかあさんに思いを馳せたママもいれば。
「夜中に何度も起きて授乳するところ」
「どんなに忙しくても、一杯のコーヒータイムを大事にするところ」
などなど、
ママとしての自分自身をほめる声も。

おかあさんて、すごいのだ。
拍手~!!
この日読んだ4冊の絵本。
毎回、季節やテーマに合わせて選書している。
アンケートには、
「きょうも好きな絵本との出合いがありました」
という感想をいただいて、
うれしかったなぁ。

また次回に向けて、
腕が鳴ります(笑)。

===
5月は定期開催のほか、
毎年恒例、春のキッズフェスタに出演予定!
青空のもと、芝生広場で、のびのび絵本ヨガ。
毎年たくさんのファミリーがご参加くださっています。

どちらも事前申し込みが必要ですので、
詳しくはオフィシャルサイトやFacebookページなどをご覧ください。

===
★5月16日(水)11:00~12:00 in 日テレ学院
★5月19日(土)①10:15~11:15/②14:00~15:00 in 春のキッズフェスタ

絵本ヨガオフィシャルサイト
www.ehonyoga.com
絵本ヨガFacebookページ
https://www.facebook.com/ehonyoga/

4/13/2018

さよならの日に贈る絵本『ふたりはともだち』

息子となかよしのお友だちが、
お父さんの転勤で愛媛にお引越しすることに。
お別れの日は、
いっしょにお庭を駆けまわったり、
お互いだいすきな電車をながめたり。

2人の出会いは、
まだ生後3~4か月のころ。
地元で開かれたママサロンだった。

そう、息子にとって大切なお友だちであり、
わたしにとって大切なママ友と、
離れるときがやってきたのだ。

初めての育児にてんやわんやな中、
ママ友グループのみんなで集まって、
いろいろな情報交換をしたり、
遊んだり、
ランチしたり、
1歳のお祝いをしたり。

時に励まし合いながら、
子どもたちの成長を喜びあった日々。
とてもこころ強く、
かけがえのない時間だった。

こうして振り返っていると泣けてくるくらい、
すごくさみしいけれど。
いつかの再会の日をたのしみに・・・
『ふたりはともだち』(作:アーノルド・ローベル/訳:三木卓/文化出版局)
この1冊をどうしてもプレゼントしたくて、
別れ際に手渡した。
ぼくが読める日はまだ先だけれど、
まずはお母さんに読んでもらえるといいなと思って。

「さよならだけが人生だ」
誰かとさよならするときに、
必ず思い出す言葉。

でも、きっとまた会える。
ふたりはともだちだから。

4/08/2018

いちご狩りといちごの絵本

定期的に遊んでいる友人家族と、
いちご狩りへ。
この時期のいちご園は、
予約殺到なんですね・・・

ママ友からのありがたい情報により、
おすすめのいちご園を、
なんとか予約することができた。
息子にとって、
いちご狩りは初体験!
バケツにいちごを集めては、
ハウスの中を走り回っていた(笑)。
半年先輩のおにいちゃんといっしょで、
楽しかったね♪
素朴でかわいい、
いちごの花にも癒された~。
いちごの絵本。
息子は絵本の画面に手を伸ばし、
いちごをとって・・・パクリポクリ!
すごくおいしそうに食べている。
わたしもいっしょに・・・パクリポクリ!!
あぁおいしい♡

子どものおかげで、
お出かけや絵本で、
そのときどきの旬や季節を、
こんなにも楽しく味わえる。
ありがとう。

4/04/2018

世田谷文学館

久しぶりに世田谷文学館へ。
今回の目的は、
ミロコマチコ展覧会「いきものたちの音がきこえる」。
入り口で鯉さんとこんにちは♪
ど迫力の熊がお出迎え。
入り口からして、けものがいそうな気配。。
撮影可能なのは一部のみ。
ミロコマチコさんの原画をみたのは初めてだった。
ぞわっと産毛が逆立つ感覚があり、
きもちよかった!

子どもと一緒だから、
ゆっくりじっくりはみられないけれど。
それでもこうして、
非日常のアートにふれ、
こころとからだを潤す時間は大事だなと。
昨年リニューアルしたと聞いて気になっていた、
併設のライブラリー「ほんとわ」にも足を運んでみた。
窓からみえる緑、木のぬくもり、
フラットなスペース、明るいインテリア、
たくさんの絵本と、おもちゃもすこし。

子連れにやさしい空間で、
とても居心地がよかった。




喫茶室があるのもありがたい。
息子はパンケーキをもぐもぐ。

世田谷文学館、
親子でのんびりお出かけするのにおすすめです!
https://www.setabun.or.jp/

4/01/2018

ぼくがぼくでよかった絵本『くまさん』

早春からわが家にかざってある絵本、
『くまさん』
まど・みちおさんの詩に、
ましませつこさんが絵を描いた1冊だ。

===
『くまさん』 詩 まど・みちお

はるが きて
めが さめて
くまさん ぼんやり かんがえた

さいているのは たんぽぽだが
ええと ぼくは だれだっけ 
だれだっけ

はるが きて
めが さめて
くまさん ぼんやり かわに きた

みずに うつった いいかお みて
そうだ ぼくは くまだった
よかったな

===

生涯を通して、
ありのままのすばらしさや、
じぶんを好きでいることの大切さについて、
数多くの作品で表現し続けたまどさん。

大人もはっとさせられる言葉に、
ましまさんのほのぼのとした絵が寄りそって。
早春の野山のにおいと共に、
愛らしいくまさんの生きるよろこびが伝わってくるよう。

この詩はあくまで、
”ぼく”を中心に進んでいくけれど。
絵本の表紙や裏表紙などには、
母ぐまの存在も描かれている。

そもそもくまは母子で行動するものだから、
ごく自然な表現だ。
それでも、
自己肯定の根幹に母親がそばにいるというのは、
絵本になったからこそ考えさせられたことで、
一層じわじわ沁みた。

もともと好きな詩だったけれど、
2017年に絵本化されてますます好きに。
さらに今春、
NHK Eテレの「いないいないばあっ!」で
この詩にメロディをつけたオリジナル曲が流れるようになった。
これがまたいい曲で・・・
ついつい口ずさんでしまっている♪
おさんぽ中にたんぽぽを見つける息子が、
詩の中のくまさんと重なってしまう。
わたしが好きな季節は晩秋だった。
子どもができてからは、
春がくるのがより待ち遠しくなった気がする。
ここちよい気候で、
息子と外に繰り出し遊ぶことができるから。

そんな何気ない日々の中で願う。

息子には、
「ぼくがぼくでよかった」
と思えるような人生を送ってもらいたい。