4/04/2017

【お知らせ】バディウォーク in ヨコハマ 2017

横浜・山下公園で行われるチャリティーウォーク、
今年も絵本の広場の読み手として参加させていただくことに。
主催するヨコハマプロジェクトの沖野千絵さん、
協賛される好学社の山口堅太郎さんと打ち合わせ。
今年で3回目となるイベントに初回から参加させていただき、
毎春のライフワークになってきたこともうれしい。

打ち合わせでは、
この1年に好学社から出版された絵本もご紹介くださり、
あの名作「フレデリック」も大型絵本になったとのこと!
フレデリックはわたしも大好きな物語。
誰しも個性や役割があることを伝えた作品なので、
今回のイベントにもぴったり。
当日みなさんと一緒に読めるのが楽しみです。

どなたでもご参加いただけます。
春の山下公園、とてもここちよいですよ。
晴れますように♪

4月22日(土)12:00~15:00
バディウォーク in ヨコハマ 2017
・絵本の広場は常時オープン
・好学社の絵本読み放題
・絵本専門士3人による読み聞かせ
そのほか、様々なワークショップが楽しめます。
イベント特設サイト⇒http://yokohamapj.org/bw2017.html


イベント概要(ヨコハマプロジェクトHPより)
 港都市として異文化交流の歴史を持ち、多様性の文化を育んできた横浜で、一緒に歩くことを通じ、相手の存在や能力を認め合えるような機会を作ってみたい。横浜のチャリティウォーク、バディウォークは、私たちのそうした思いから誕生しました。
 バディウォークのコンセプトは、「当日ウォークに参加したい人、気持ちで応援したい人などそれぞれの関わりたいと思うやり方で、気軽に、互いがつながれるイベント」です。赤ちゃんから大人まで、障がいのある方もない方も一緒に歩き、一緒にワークショップを体験し、さまざまな方々とのふれあいをお楽しみください。


2015年のイベントリポート⇒http://machiko-kondo.blogspot.jp/2015/04/in_25.html
2016年のイベントリポート⇒http://machiko-kondo.blogspot.jp/2016/04/in-2016.html

3/29/2017

ビブリオバトル司会

ここ数年、読売新聞主管のもとで開かれる、
ビブリオバトル全国大会の司会を務めさせていただいている。

「人を通して本を知る、本を通して人を知る」をキャッチコピーに、
全国に広がりを見せている知的書評合戦。
読書の甲子園とも呼ばれ、
高校生大会、大学生大会と熱戦が繰り広げられてきた。
そして今回はついに、中学生大会!
全国の中学生バトラーが集まっての決戦である。

選書も、5分間のプレゼンも、その後の質疑応答も、
実に個性豊かで見ごたえがあった。

その1冊がいかに人生に衝撃を与えたか、
ボロボロになった本を握りしめながら熱く語る中学生。

司会の私とのLIVEのやりとりを取り入れつつ、
その本に思わず興味が惹かれるような鮮やかなプレゼンを進める中学生。

鉄道関連の愛読書片手に旅をして、
インターネットの乗換案内サイトでは味わえない世界に魅せられた中学生。

なんてすばらしい、
本を愛する若人たちの声。

検索すればなんでも情報が手に入る時代に・・・
個人の強烈な体験を、
語ることで共有する。

誰かの読書体験に耳を傾けることで、
自分の世界が思わぬ形で広がっていく。

語る方もきく方も、
他者に開かれているところが、
ビブリオバトルの大きな魅力だと思う。

中学生たちの清々しいバトルに、
ざぶざぶ心が洗われて。
気づいたら、
ふだんの絵本活動に思いを馳せていた。

できれば子どもたちにプレゼントしたいのは、
本を嫌いにならない体験だなと。
いつしかそれが、
一生ものの本との出会いにつながることもあるだろうから。

3/25/2017

SHJ研修会と”支えの信条”

年に一度の、
スマイリングホスピタルジャパン(SHJ)研修会。
全国で活動するSHJアーティストが集まり、
共に学び交流する貴重な機会。
どうしても行きたかった。

息子が生まれ、
心情や環境にも大きな変化があるなか、
それでも続けたいと思う気持ちがあり。
病院での絵本活動について、
新たに向き合いたいと思っていたタイミング。
SHJ代表の松本恵理さん。
「ただの気分転換の枠にとらわれない活動が、絶対に必要!」
研修会の始めにそう語られた松本さん。
彼女の熱い想いに引き寄せられて多くのアーティストが加わり、
SHJの活動は全国の病院に拡がり続けている。

千葉県子ども病院・医療安全管理室の伊藤千秋先生からは、
「ボランティア活動と医療安全」について。
病気や治療による子どもの状況を理解すること、
発達段階にともなって起きうる危険を予測して関わること、
ボランティアとして配慮しなければいけない点など、
あらためて身の引き締まるお話を。

東京都立永福学園・肢体不自由部門の松本健太郎先生からは、
「重症心身障がい児への支援
~子どもたちの困難さに寄り添い、やりとりを豊かにするヒント~」について。
とても気づきの多いお話だった。

「見た目の重度さと本人のわかる力は、比例しない」
「困難さが重なった状態であると捉え、
ひとつひとつの困難さを客観的に理解し軽減していくことが大切」

そのためにできることは何か。
例えば
わずかなサインを見逃さない
与える活動からする活動へ
応答的な環境を常に用意する
働きかけそして待つ
すべては気づきから、私たちが気づかなければ始まらない
などなど・・・

実際に学校でどんな風に支援されているのか、
具体的に教えていただきながら。
私自身が難しいと感じていた課題についても、
様々なヒントをいただけた。

もちろん、ボランティアである私ができることは、
ほんのささやかなことだけれど。
松本先生のお話を伺いながら、
「あの絵本を読んでみよう」「あの絵本がいいかもしれない」
いろんな作品が頭に浮かんできた。

絵本を通してどんなことができるだろう?
これからも考え続け、
失敗をおそれずにチャレンジしていきたいと思う。

講演の最後に、
松本先生がご紹介くださった動画がある。
とても胸に響いたのでシェアします。
『支えの信条』


わたしがスマイリングホスピタルジャパンと出会ったのは、
TOKYO MX NEWSの特集でした。
『深堀り! 子どもたちにアートと笑顔を届ける(TOKYO MX)』

3/23/2017

VOiCE×音楽のお話会

VOiCE3月のお話会は、
東京でソメイヨシノの開花が発表されたばかりのタイミングで訪問。
今回は、lena's代表でいつもVOiCEをまとめてくださっている小山敦子さんと、
初参加のスティーブさんと3人で。
春を迎えた喜びいっぱいの絵本に、
スティーブさんによる英語絵本の読み語り。
みんな楽しそうに英語をまねしておしゃべりしてくれました。

最後は『さくら』を読んで、
桜のはなびらをペタペタ・・・
満開になった桜を前に、
スティーブさんが自前の"ビオラ"でさくらの曲を演奏♪
みんなで一緒に歌いました。
飛び入りで小児科の先生もビオラを弾いてくださり感謝です。

本物の楽器の生の音色に、こころまで春うらら。
子どもたちの満足気な表情と、
お母さんたちの優しい表情が印象的でした。

VOiCE×音楽の新たな時間。
ありがとうございました。

離乳食と『スプーンさん』

息子が生後5ヵ月を迎えた日。
本人からのいろいろなサインも見極めて、
区切りよく離乳食をスタート!
まずは10倍がゆ。
はじめは「これなんだ???」とふしぎな顔をしていたけれど。
だんだん慣れてきたのか、
小さなくちをあーんと開けて、もぐもぐできるように。
2週目からは、炭水化物+ビタミン類。
かぼちゃがゆ、にんじんトマトがゆなど。

かつてこんなに愛情込めて、
朝からコトコトおかゆを炊いたり、
すりばちでゴリゴリ何かをすりつぶしたりしたことがあるだろうか。
・・・ない。

この子の味覚、体を育てていくのは、
わたしなんだな。
3週目からは、
炭水化物+ビタミン類+タンパク質。
ブロッコリーとしらすのおかゆ、ほうれん草とタラのおかゆなど。
ほうれん草は苦手のようで、さてどうするか・・・

そんな離乳食に欠かせないのは、スプーン!
息子の”はじめてスプーン”は、2種類選んでみた。
さくらの木のけずり出しという1本。
熱すぎると色が変わるという1本(kidsme あちちセンサースプーン)。

このスプーンで食べる時間が楽しみになるようにと、
スプーンさん』を読み始めた。
(作:中川ひろたか/絵:100%ORANGE/ブロンズ新社)

 スプーンさん とことこ
 スプーンさん ぴょん ぴょん ぴょーん

にっこり笑顔のスプーンさんが繰り広げる、
小さな冒険。
歩いたり、飛びはねたり、すべり台をすべったり、ダンスしたり♪
最後はヨーグルトをすくって・・・

赤ちゃんの身の回りの生活用品を主人公にした絵本。
絵本の世界とリアルな世界がつながって、
スプーンに愛着をもてるといいな。
シンプルでおしゃれな絵が、リズミカルな文章と相まって、
ゆかいな気持ちになる。

スプーンさんのまねをして、
すべりだいにのぼってしゅーっ!としながら口まで運ぶと、
ぱくっ!としてくれるのがうれしい。

ストーリーの最後にあるように、
「だあれのおくちにいこうかな」
「はーい」。
いつかそんな風に、
息子が返事をしてくれるのも楽しみ!

いまは食欲旺盛でありがたいけれど、
食べるのがいやいやな時期がきても、
スプーンさん作戦でのりきれたら。
母はスプーンに顔を描きたくなってきた笑。

同じシリーズの「コップちゃん」「くつしたくん」も、
それぞれ興味が出始めるタイミングで読んでみよう。

3/18/2017

『いない いない ばあ』と、絵本ママ日記始めます

息子との日頃の絵本タイム。
夜ねむる前には、
3冊読んでおしゃべりしながらとんとんしていると、
そのままねむりに落ちる流れができてきた。
息子も、わたしも笑。
よく読んでいる『いない いない ばあ』。
(文・松谷みよ子/絵・瀬川康男/童心社)
初版は1967年。
発行部数はなんと620万部を超え、
日本で一番愛されている絵本である。
時代を超えて読み継がれるその確かなチカラを、
母親になりあらためて実感中。

「いない いない………」とためて読み、
ページをめくって、「ばあ」!
昔から日本で受け継がれてきたいないいないばあ遊びを、
ページをめくる絵本ならではの形で楽しめる1冊。

絵本の醍醐味である”めくる”瞬間を、
こんなにシンプルに味わえる心地よさったらない。
さらに読み手が、
ページをめくるまでの間やめくる速さに変化をつければ、
無限の楽しみ方がある。

松谷さんの、
赤ちゃんがもっている言葉やリズムから作ったという文章。
瀬川さんの、
背景はいっさい描かず、赤ちゃんをまっすぐ見つめる正面向きの絵。

「赤ちゃんに絵本なんてわからない」と思われていた時代に、
赤ちゃんのための文学を!と本気で創った作品だからこそ、
語りきれないほどたくさんの魅力がある。

そもそも親子のいないいないばあ遊びは、
だいすきな人の顔が見えなくなって、また会える・・・
だから笑う。
そんな遊びをくりかえしながら、
赤ちゃんの感情が安定していくとも言われている。

わたし自身もわが子をあやすときに、
いないいないばあに似たリズムで、
語りかけているのに気づくことがある。
抱っこしながら。
ひざのうえに乗せながら。
夕食を作りながら。
よろこぶ顔が愛おしすぎて、とろけてしまいそう♡

赤ちゃんのこころのくすぐり方を、
自然に教えてくれる絵本だなぁと。
知識ではなく実感として腹に落ちる、
きょうこの頃である。
その『いない いない ばあ』の世界を楽しめるのが、
銀座の教文館で開催中の童心社60年展
初日に訪問してきた。
50年前の絵本の原画(ただしくは精巧な複製画)に出合えるなんて。
ものすごく感動した。。

わたしの母にとっては、
子育てをする中で絵本のチカラを知った最初の1冊。
当時8か月だった長男(わたしの兄)が、
この絵本を読んでよく笑ったのだという。
わたしも、よく読んでもらっていた。

何度も行ったり来たり、目に焼きつけながら。
なんというか、
子ども時代のわたしがむくむく湧いてきて。
そんなわたしの胸には息子がいて。
じいっと画を見つめたり、にこっとしたり。
「にゃあにゃが ほらほら いないいない………ばあ!」

ここにいる自分は、
大人なのか子どもなのか。
時制をゆるがすような衝撃があった。

あたりまえのことだけれど。
こうして母からわたしへ、わたしから息子へ。
命はつながっているのだなぁ。

いま、息子が生まれてからの5ヵ月が、
これまでの人生で一番しあわせだと感じているけれど。
それは突然降ってきたのではなく、
ずーーーーーっと前から家族が築いてきてくれた、
しあわせの延長線上なのだと。
そう思った。
感謝しかない。

会場には、童心社のロングセラー絵本の原画展示のほか、
かわいらしい撮影スポットや、
1000点以上の紙芝居と絵本が並ぶ、おはなしのへやもあった。
土・日・祝日は紙芝居のおはなし会も。
まもなく母が上京するので、今度は親子3代で再訪予定!

★童心社60年展 
帰り道で決めた。
これから”絵本ママ”の日記をつづっていこう。

息子がお腹の中にいたときから読んでいた1冊。
赤ちゃんとの生活を楽しむ1冊。
ママのこころを軽くしてくれる1冊。

などなど・・・
絵本の魅力は、長い年月を経てしみじみわかることも多いけれど。
子育て真っ最中のリアルタイムだからこそ、
伝えられることがあるかもしれない。

同じく子育てをがんばるお母さんやお父さん、
赤ちゃんの周りにいる人たちに届いたらうれしいな。

思わず長くなってしまいましたが。
「絵本ママ日記」はもっと気軽に書いていきますので、
ご安心ください♪

3/08/2017

絵本ナビで打ち合わせ

息子が打ち合わせデビュー!
1000万人が利用する絵本情報サイト、
絵本ナビさんにて。
赤ちゃんwelcome!!と言って下さり、
お言葉に甘えさせていただいた。
息子に絵本を読んで下さるなど、
とってもあたたかく迎えていただき感激でした。

新宿の高層ビル群の中にありながら、
どこもかしこも絵本がいっぱいで、
夢のようなオフィス。
ここから日々絵本の最新情報が発信されているのだなぁ。

絵本ナビのサイトは、
これまでもお世話になっていたけれど。
子どもができて、
今後ますますアクセスすることが増えそう。

イベントの打ち合わせ中、
息子は隣でいいこに聞いていたので、
えらいえらいといっぱい褒めてあげました!

3/04/2017

絵本ヨガ in よむよむ・わくわく広場

産後初めて実施した絵本ヨガ
絵本・日本プロジェクトが2011年より毎年行っている、
「よむよむ・わくわく広場」にて。
ご参加いただいたみなさまに感謝!

読んだ絵本は全部で4冊。
森のくるるん」はもちろん、春にぴったりな絵本を♪



今回のパートナーゆりちゃんのヨガは、
親子のやさしい笑顔があふれ、
わたしも癒される時間。
最後はおやすみのポーズで絵本を朗読。
連れて行った息子を抱いて読んでみた。
お腹の中にいたときからよく読んでいる1冊、
しっかり耳を傾けてくれているのがわかった。

イベントの雰囲気にすこしずつ慣れてくれれば、
いつでも一緒に連れていけるし、
母さん助かるよ。
息子連れで活動できる絵本の現場、
最高だなー♡
一般財団法人 出版文化産業振興財団 JPICの読書アドバイザーであり、
絵本専門士第1期生の小林由希子さん。
赤ちゃん連れの親子も楽しめるイベントを!
と絵本ヨガにお声かけくださった。
ご一緒できてとても嬉しかったです。
ありがとうございました!!
細やかなご配慮とご準備をしてくださった、
よむわくスタッフの方々にも御礼を。
絵本セラピストの通山紗恵さんご家族と、
ヨガインストラクターの相澤友里恵ちゃん。
おつかれさまでした!
再開した絵本ヨガ、
頼もしいメンバーがいてくれて心強いと、あらためて。

=====

絵本ヨガ今後の予定
★4月23日(日)15:00~16:00
この春オープンする複合施設「ゆいの森あらかわ」読書週間スペシャルイベント
事前申し込みあり
対象年齢2歳~
★5月20日(土)
国立オリンピックセンター「春のキッズフェスタ」にて

いずれも詳細や申込み先など決定次第、
絵本ヨガオフィシャルサイトでお知らせします。

3/03/2017

ホワイトデーに絵本を贈ろう

もうすぐホワイトデーですね。
ちょうど2年前の記事ですが再掲載。
『ホワイトデーに絵本を贈ろう♡(朝日お父さん新聞)』
詳細はこちらをご覧ください。
http://otonto.jp/?p=9592(oton+to 父と子の遊びサイト)

季節の様々な機会に、絵本を贈る。
もっと広がるといいなぁと思います。
2年前の風machi日記でも全くおなじことを笑。

これからも懲りずに想い続け、発信し続けよう!

3/02/2017

アナウンサー復帰

3月からアナウンサーの仕事に復帰。
ひさしぶりにハイヒールを履いたらよろけてしまい、
いろんなことを忘れてしまったんじゃないかと不安になったけれど笑。
カメラの前でしゃべり始めると自然にスイッチが入り、
生放送を楽しめました。
レギュラーでお世話になっていた現場では、
皆さんにあたたかく迎えていただき、
出産祝いまで・・・感激でした。。
いいこで待ってくれていてありがとう!

私は事務所に所属しフリーランスで働いているため、
産休・育休制度はありません。
どのタイミングで復帰するか、どんな働き方を選ぶかも、
すべて自己判断にゆだねられます。

子育てを第一に!というきもちにブレはなく、
ワークライフバランスについてはよく考えて。
息子の日々の成長を見逃さないよう、
後悔しない働き方を目指したい。
だからこそ、ひとつひとつの仕事に、
これまで以上に集中して臨もうと思います。

何より、家族のサポートなくしては実現しない。
本当にありがたい。

息子と離れてみたことで、
そばにいてたくさんハグできる日頃の環境も、
しあわせなのだなぁと痛感した。

いろいろ気づくことができ、
先々に思いを巡らせた仕事復帰となりました。

2/23/2017

VOiCEに復帰

VOiCEの活動にも2月から復帰。
冬眠から目覚めるくまさん、
カラフルなお花、
お外でかくれんぼする、うずらちゃんやねこちゃんたち。
春を呼び込むきもちも込めたラインナップに。
最後に「ひなまつり」の歌をみんなで歌って、
手作りお雛様をペタペタと貼ってもらい完成!
車いすにのった子も、
パネルをそばまで持っていくと、
嬉しそうに貼ってくれました♪

プレイルームには可愛らしいお雛様も飾られて。
季節の行事、
子どもたちはみんな楽しみにしています。

VOiCEの時間も、
すこしでも待ち遠しいものになりますよう。
今年もメンバーの皆さんとあれこれ工夫しながら、
活動を続けられたらと思います。

2/12/2017

梅まつり

昨年来たときは2人で。
今年は3人になったんだなぁとしみじみ。
早春の梅まつり。


2/10/2017

「森のくるるん」会と母親目線

定期開催している「森のくるるん」会。
出版からちょうど1年のタイミングで、
久々にみんなで集まることができた。
齋藤槙さんから出産祝いにとプレゼントしていただいたのは、
赤ちゃんにぴったりな絵本「ぺんぎんたいそう」の、
スペシャルバージョン!

なんと、表紙から始まり裏表紙までの全ページに、
赤ちゃんぺんぎんの姿が描き加えられていた。
感動!!!

わが子は見るなり掴みかかっていますが笑、
それもそのはず、お家でも読んでいるお気に入り。
今後はこのスペシャル版を愛読させていただきます♡
こうして定期的に集まっては互いの近況報告を。
息子も代わる代わる抱っこしてもらい、ご満悦。

森くるを編集してくださった福島さんからは、
「それぞれが、一歩も二歩も前進していく仲間たちですね」
という、うれしいお言葉も!
ほんとうに、これからもそうでありたい。

今度会うときには、
息子も一歩二歩三歩と、歩いているかな♪
ちなみに・・・
今回教えて頂いたおいしい鉄板焼きのお店
個室には畳を敷いたキッズスペースがあり、
赤ちゃんを寝かせたり遊ばせたりできて、
安全安心とってもありがたかった。

最近どこに行くにも、
子どもをゴロンとさせられるかどうか、
近くに授乳室、おむつ替えスペースがあるかどうか・・・
赤ちゃん連れで楽しめる場所選びに苦労する。

「親子にやさしい場所がもっと増えるといいな」
と思いつつ。
なければないで、
どんな場所でもなんとかできちゃうスキルを
すこしずつ身につけていくのも、お母さん。
マナーは大事ですけれど。

じゃあ、子連れのマナーってどんなこと?
子どもが歓迎される社会ってどういうこと?
他の国はどうなのかな?

小さなことから大きなことまで、
ようやく自分事として考えられるように。
母親目線になると、
新しい世界が拓けるようでおもしろい。

2/09/2017

【お知らせ】絵本ヨガ再開と、動画ができました

産休中にしばらくお休みしていた絵本ヨガ。
ありがたくもイベント出演のご依頼をいくつか頂いており、
この春から少しずつ再開していきます。
まずはこちらのイベント!
 「よむよむ・わくわく広場 in 足立区」
~幼児・小学生と保護者向けの「読育」イベント~

3月4日(土)10:30~11:30 絵本ヨガ&サイン会
シアター1010(北千住駅 西口駅前/4番出口直結)
足立区3-92 千住ミルディスⅠ番館
10階稽古場2
※9:45~11階ギャラリーAにて受付開始
※入場無料/事前申込みなし

イベントについてくわしくは⇒こちら

そのほか楽しいブースもたくさんで、
一日ゆったり遊べそうです♪
みなさまのお越しを心よりお待ちしています。

=====

また、オフィシャルサイトにはアップしていますが、
念願の絵本ヨガ動画が完成しました。
ニュース番組を担当していたときにお世話になった、
信頼する2人の女性ディレクター。
多忙な中、きもちを込めて作ってくださいました。

撮影を快諾してくださった参加者のみなさま、
ご協力くださった関係者のみなさま、
本当にありがとうございました。

親子の笑顔が広がりますよう、
初心忘れず、これからも絵本ヨガを続けていきます。

フルバージョンとダイジェストバージョンの2つ。
ぜひご覧ください。


1/28/2017

キッズフェスタ

産後の活動復帰は、
絵本専門士の仲間たちといっしょに。
全国を巡回しているキッズフェスタ、
東京会場もたくさんの親子連れで大賑わいだった。
絵本作家・原ゆたかさんの講演会のほか、
こども新聞作りやとびだす絵本作りなど、
楽しそうなブースが充実!
私たちは、絵本ブースの読み語りコーナーにて、
絵本専門士として依頼を受けての活動。
絵本専門士第1期生で、鈴木出版編集長の波賀稔さん。
かぶりつきの子どもたち♡
同じく第1期生で荒川図書館司書の松尾絵美さん。
さすがの選書です。
第2期生の輪違裕子さん。
やさしい読み語りにぐいぐいと。
わたしも読んできましたよ♪
それぞれに4冊くらいずつ持ち寄り、
わたしはこちらの4冊を。

読み語った絵本を気に入ってくれて、
絵本販売ブースに走る親子も。
お家で読んでもらえるのは何よりで、うれしいな。

お越しくださったみなさまに感謝。
キッズフェスタ関係者のみなさま、
お世話になりありがとうございました。
絵本を通して体験したことが、
また次の体験につながるであろう、すてきなイベントでした。

今後もすこしずつ、赤ちゃんと相談しつつ笑、
できる範囲で絵本活動を実施予定。
しばらく産休でお休みしていた絵本ヨガは、
3月4日の「よむよむ・わくわく広場」にて再開!
詳しくは次回のブログにて・・・

1/22/2017

お食い初め

生後100日を過ぎたので、お食い初め。
ここまで順調にすくすくすくすく・・・ありがとう!
生まれた時も大きかった息子は、
すでに7キロを超える体重に。
幸せの重みと思って!
母さんも体力づくりがんばろー笑。
使った器は、すべて五味謙ニさん。
私たちの結婚式のために創っていただいた引き出物もあるので、感慨深い。。
歯固めの石は、海で拾った珊瑚にしました。
実家の母が漬けた梅干しもいっしょに。

いろんな記念日を、我が家流で楽しんでいけるといいな♪

1/18/2017

親子仲良く

あっという間に1月も後半・・・
ブログ更新が滞りがちで申し訳ありません。

年末に東京に戻り、
赤ちゃんを迎えた家族3人生活が始まっています。

里帰り中は、
母のサポートで親子ともに健やかに過ごすことができ感謝。
わたしのきょうだいや甥っ子姪っ子たちも、
赤ちゃんをとっても可愛がってくれました。
息子にとって、
”新潟生まれ”という故郷ができたこと、
本当によかったなと思っています。

東京に戻ると、夫方の家族も、
新たな命をあたたかく迎えてくれました。
家族のありがたみ、親になって痛感しています。

先日は、親子3人の初旅行で箱根へ。
帰りに箱根金時神社に立ち寄りました。
祀られているのは、金太郎のモデルになった坂田公時。
金太郎のように強い子に育ってくれるかな笑。

年始にはみんなで凧揚げを。
問答無用の清々しい青空。
息子や家族の笑顔のために、
ときどき空を見上げるこころの余裕を忘れないでいたいと思いました。

3ヵ月を迎えた息子は、
アーアーウークゥーと、
これまで以上に長い時間発声できるようになり。
いっしょに喃語でおしゃべりしていると、
大笑いして必ずしゃっくりが出始めます。
かわいい♡

とにかく、わが子が愛おしくて仕方なく・・・
子育ては、「大変だけどかわいいよ」
とはよく聞いていましたが。
最近の実感としては、「かわいいから大変だ」。
かわいいから手間暇かけたくなるのですね。

授乳やおむつ替えにお風呂。
赤ちゃんが寝ている間に家事を済ませ、
起きたら買い物がてらお散歩したり、
いっしょに遊んだり絵本を読んだり。
そりゃあ夜にはガス欠です笑。

でもそんな日々のおかげで、
時間の使い方が少しずつうまくなってきたかも。
息子を見習って、わたしも成長していきたいな。

これから起きるどんな大変なことも、
母親になれたから味わえているのだと思えば、
乗り越えられる気がする今日この頃。
かけがえのない赤ちゃん時代、
今を見逃さないよう楽しみたいです。

なかなかゆっくりパソコンに向かうことができずにいますが、
少しずつリズムをつかんで。
赤ちゃんとの絵本生活のこと、
少しずつ再開していく絵本活動やアナウンサーのお仕事のこと、
綴っていけたらと思います。

2017年も親子仲良くがんばります。
よろしくお願いいたします。
みなさまにとってよい年になりますように!