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10/27/2018

秋のキッズフェスタに藤本ともひこさん!

国立オリンピックセンターで、
年に2回開催されているキッズフェスタ。
6回目の絵本ヨガ出演となった今秋は、
なんと!
スペシャルゲストとして、
絵本作家・あそび歌作家の藤本ともひこさんがお越しくださった。
おかげさまで、
午前午後ともに満員御礼!
藤本さんの絵本は、
以前からよく読ませていただいていて。
それをお伝えするたびに、
「いつか絵本ヨガを見てみたいなぁ」
と言ってくださっていた藤本さん。

本当に来ていただけるなんて、
夢のよう・・・
ご自身の人気絵本を数冊読んでくださり、
「前座もやるよ~」とギター弾き語りも!
ヨガの時間は、
参加者のみなさんといっしょに体験してくださった藤本さん。
「絵本ヨガは、絵本の魅力をただしく広げているね」
という言葉もいただき、感激。。



秋晴れの空、色づく紅葉、親子の笑顔、藤本さんの優しさ・・・
どれもこれも胸に沁みた、
最高の一日だった。

ご参加くださったリピーターの方々、
はじめましてのみなさんも、
本当にありがとうございました。
翌日、藤本さんのTwitterには、
絵本ヨガの感想が掲載されていた。
本当にありがとうございます。
絵本ヨガが好きで、
楽しみながら一緒に活動してくれている大好きな仲間たち。
左より、なおさん、さえさん、ゆりちゃん、ゆいさんにも、
ありがとう!
イベントを主催する、
国立青少年教育振興機構のスタッフのみなさまにも感謝。
来年の春にまた、
キッズフェスタで会えますように・・・!
連れてきていた息子は、
代々木の森で木登りに目覚めたよう(笑)。

10/25/2018

10月のVOiCE

毎月1回、
同じ病院の小児病棟を訪問している、
VOiCEの活動。

10月はハロウィンをテーマに!
おばけ、魔法使い、ハロウィン、おかしの絵本を読んで。

みんなで歌ったり。
声をそろえて呪文を唱えたり。
ハロウィンクイズに答えたり。
好きなお菓子をペタペタ貼ったり。
にぎやかに大盛り上がり♪
今回は、
長久保さとこさんと一緒に。

翌日には、
病院でもハロウィンイベントをするとのこと。
子どもたちは仮装して、
各病棟をまわるそう。
「おかしももらえるんだ!」と、
楽しみにしていたみんなの表情が愛おしかった。

いろんな経験が、
ひとつひとつ、
元気の源になり、
成長につながっていく。
入院中であっても。

10/23/2018

【お父さんの絵本ガレージ】秋の夜長に後編!

今年の春から、
お父さん向けインタビューメディアoton+toにて連載中の、
『お父さんの絵本ガレージ』。

5回目となる今回は、
秋の夜長に、お父さんがグッとくる絵本たち。
後編!
思わず”男泣き”してしまうような絵本を4冊ご紹介。
神保町ブックハウスカフェの特設コーナーでも、
実際に手にとってお読みいただけます。
いつもすてきに装飾してくださって、
想いを感じる棚作り。
感謝♡

『絵本ガレージ 秋の夜長に 後編』
http://otonto.jp/?p=16987
ぜひご覧ください。

10/10/2018

絵本ヨガ メディア掲載

幼児教室・ならいごと探しのwebマガジン『ならいごとキッズ』にて、
絵本ヨガが詳しく紹介されました。
ありがとうございます。

創造力を豊かにする!親子で習いたい『絵本ヨガ』って?
こちら(ならいごとキッズ 2018年10月10日)

祝2歳☆

息子が2歳になった。
ろうそくの火を消そうと、
ふぅ~っ!も上手になったなぁ。

誕生日の朝、
お父さんは出かける時に一言。
「もう2歳なんだから。
 甘えてばかりいないで、ママを守るんだぞ!」
思わず吹き出してしまった(笑)。

もちろん、まだまだ甘えん坊だし、
甘えられるうちにとことん甘えてほしいけれど。
”守る”といえば、
最近うれしいハプニングが。

いつも息子が寝た後に、
録画しておいた番組などを観るのですが。
この間はたまたま夕方に、
『透明なゆりかご』最終回を。
産婦人科を舞台にした、
命について考えさせられるドラマ。
毎回泣かされていましたが、
案の定このときも・・・(泣)。

そんな私を見た息子が、
ちいさな手のひらで、
わたしの涙を拭い始めた。
そのうちティッシュを取ってきて、
鼻水までふいてくれて・・・。

いっしょうけんめいな表情だった彼は、
わたしが「ありがとー!」と言うと、
ようやく笑顔になった。

===

これまでの人生38年のうち、
最も重要だったと思える2年間。

振り返ってみれば、
親が子どもを守りながら、
同時に子どもに守られているような。
抱きしめながら、
抱きしめられている。
愛しながら、
愛されている。
そんな日々だったなぁと。

確かに想い合ってきた時間のかけがえのなさが、
実感として胸に迫った出来事だった。

これからも息子とのふれあいを大切に。
世界でたったひとりの彼らしさをのびのび発揮できるよう、
サポートする親でいたい。

愛情いっぱいに支えてくれる家族。
たのしく遊んでくれるお友達。
あたたかく見守ってくださる方々。
全ての人に感謝して。

2歳の息子と、
2歳の母を、
これからもよろしくお願いします。



10/04/2018

村上康成さん『水ぎわの珍プレー』原画展

村上康成さんの人気の新聞連載をまとめたイラストエッセイ、
神保町ブックハウスカフェの原画展に合わせて行われた、
トークイベントに行ってきた。
釣り人として。
アーティストとして。

日本はもちろん、
世界各地を釣り歩いてきたリアルな体験を伺いながら。
水ぎわとアトリエと、
2つの世界を繋ぎ持つ村上さんの生き様に、
あらためて感銘。

目に見える世界と見えない世界があり、
想いを馳せることがいかに大切か。
情報過多の時代に、
子どもたちが”自分で思うこと”の重みについて。

時に笑ったり、感じ入ったり。
会場の空気が大きく揺れていた。
今夏、伊豆高原の村上康成美術館でも見た原画たち。
ブックハウスカフェのギャラリーにて、
また違った趣を放っていた。
 クマに見つめられ。
夕暮れの美しさに息をのみ。
・・・これは1番好きな原画。
絵はもちろん、
村上さんの言葉もじっくりと味わえるエッセイ。
想像力をかきたてられ、
自然の感触に近づける1冊です。
トークイベントのしめくくりは、
ウクレレですてきな歌声を♪
弦は釣り糸!
「お父さんの絵本ガレージ」コーナーにて。
今回のテーマは、
ちょうどこのとき、
村上さん初めての翻訳絵本『あのひのクジラ』(ブロンズ新社)を選書中。
「お父さんに絵本をおすすめする企画はいいね。お父さんはピュアだから」。
ありがたい言葉に力をいただいた。

===
*村上康成美術館
*村上康成絵本ギャラリー
*村上康成Breezingオフィシャルストア
*村上康成グッズMINTmint

10/03/2018

SHJ東大病院

認定NPO法人 スマイリングホスピタルジャパンの活動で、
東大病院の小児病棟へ。
今回は絵本の読み語りと、
毛糸を使った”みのむし”作りのワークショップを。
十人十色のみのむしたちが可愛い!
ベッドサイドやカーテンレールなど、
病室の好きなところに飾ってもらえるといいな。
絵本を読むと、
夢中になって反応してくれる子どもたち。
この日入院したばかりというママさんとは、
子育て&絵本トークであれこれお話しつつ。
持参した絵本はこちら。
お月さま、落ち葉、みのむし、毛糸・・・
秋を感じるラインナップに。
絵本タイムを終えて、
みんなでワイワイみのむしを作っていると。
プレイルームに顔を出した子どもたちやママたちが、
「なに作ってるの~?」
「わたしもやりたい!」
と、どんどん参加してくれた。

「病室が明るくなるように・・・」
と言いながら、
カラフルな毛糸をたくさん手にとっていたママも。
色とりどりの毛糸を用意していてよかった。
ママと男の子が作った、
親子みのむし♡

帰り際に、
お世話になっている保育士さんが声をかけてくださった。
「いつも絵本から広がる遊びを楽しみにしているんです。
身近な材料で作れるところもうれしい。」

あたたかく迎えてくださって、
本当にありがたい。
次回は何にしようかな!?
ちなみに今回は荷物が多くて・・・
気づけば絵本バッグ祭りになっていた(笑)。
(左上より時計回りに・・・tupera tuperaさん展覧会限定トートバッグ、『ぐりとぐら』、『わたしのワンピース』、新井洋行さんEHONTOTE)

10/02/2018

司会と船旅

竹芝埠頭そばのホテルで、
製薬系シンポジウムの司会を。
海沿いの夜景が綺麗だった。
東京の島制覇を目指して、
毎年ここから船に乗っていた頃が懐かしい。
仕事で近くに来ると、
自然とテンションが上がってしまう(笑)。

大島、利島、神津島、三宅島、八丈島は上陸。
新島、式根島、御蔵島、青ヶ島、小笠原諸島は未上陸。

先日の沖縄旅行で、
再び島熱が高まっているので。
また船旅に出たいなぁ・・・
楽しいリフレッシュ旅行のためにも、
仕事を頑張らなくちゃ。