9/15/2011

ランタナ3姉妹よ、ありがとう。

どーも、近藤です。
人の話を聞くのが好きです。

今年の七夕に植えた、我が家のランタナ。
何を隠そう、3姉妹なのだ。

ピンク長女。

何だか品のある佇まい。

白と黄色の花を咲かせる次女。

色の組み合わせが白身と黄身のようなので、たまご次女と呼んでいる。

そして、この2ヶ月で一番よく育っているのが、オレンジ三女。
見た目ボーボー。たくましく繁っている。

我が家にやってきた頃は、一番末っ子らしく、
ひょろっとして小さかったのに・・・。

ぐんぐん枝葉を広げるその成長ぶりには、迫力さえ感じる。
比べてみると、
左のオレンジ三女が、右のたまご次女に覆いかぶさる勢いだ。
実は近藤家も3姉妹でして。
成長ぶりが似ているのが面白い。
確かに、末っ子の三女は、オレンジ三女と同じく一番背が高い。
私は次女なので、たまご次女にも頑張って欲しいわ。

そして今朝、よーく観察したら、果実を発見!
ぷりぷりとして美味しそう!

調べてみると、鳥がこの果実を食べて、種子を撒いてくれるらしい。
ただ、種子を噛み砕く可能性の高い哺乳類が食べると有毒!
要注意である。
鳥さんよろしく〜。

みるみる変化を遂げるランタナ3姉妹に、
思わず顔がほころぶ、朝の水やり時間。

実は、昔は植物を育てるのが苦手だった。
トラウマになったのは、
砂漠でも生き抜く「サボテン」を枯らしてしまったこと。
そのときゃ、人間失格だと思った。。

でも、東京に引っ越してから、
物理的にも精神的にも余裕ができて、
植物を愛でる気持ちが強くなり、苦手意識を克服しつつある。
内心とても嬉しい。
やればできるじゃーん!と。
そう。どんな小さなことであれ、
『やればできる』という実感は、
年齢を重ねても、変わらず、人をワクワクさせてくれる。

ランタナ3姉妹に感謝である。
他にも植物家族がいるので、またいつか。