ページ

9/05/2011

絵本のような一日。

どうも、近藤です。
どしゃ降りの雨に打たれました。
台風12号の被害に遭われた皆様に、
こころより、お見舞い申し上げます。

夏も終わりのある日のこと。


私の甥っ子と、仲良しのいとこ君。
近所に2人でお散歩に出かけた。


川沿いまで来ると突然、
たたたたーっと甥っ子が走り出した。


何か見つけたらしい。


ねぇ!見て見て!!


カモ!!
この小さな川にカモがいることを知っていた甥っ子は、
大好きないとこ君に教えてあげたかったみたい。
甥っ子にとっては、ここが「ホーム」だからね。


ずっと寄り添う仲良しカモ。
2人はかわいいかわいいっと連呼して、笑顔いっぱい。
夏の終わりに、また友情を育んだようだ。
子供たちの世界のほほえましいやりとりに、胸の上のあたりがこそばゆくなった。

そんな2人に、今回プレゼントした絵本。


いとこ君には、酒井駒子さんの名作『よるくま』。
お母さんの愛情を感じながら、安心してぐっすり眠れそうな一冊。
読み聞かせてあげたら夢中になって聞いてくれた。
今度はお布団のなかで、お母さんに読んでもらってね。


甥っ子には、かがくいひろしさんの『だるまさんが』。
誕生祝いなど、赤ちゃんへの"初めての絵本"として人気の一冊だ。
半年前に弟が産まれてお兄さんになったばかり。
弟にも読んであげてね。と言ったら、えへへ〜と大事そうに抱えていた。

もともと、絵本は大好き。
特に、数年前に甥っ子ができてからは、絵本選びが楽しくて仕方がない。
気付けば、絵本屋さんに2時間ぐらい長居してしまったり・・・
趣味の一つになりつつあーる。

そんな、絵本のような一日だった。