3/12/2012

友の言葉。

どうも、近藤です。
テニス漬けの毎日に加えて、
文化祭も体育祭も全力投球な高校生でした。

先日、数年ぶりに親友たちと再会した。

高校時代、
毎年クラス替えがあったにも関わらず、
唯一、3年間同じクラスだったという仲良し3人組。
11クラスある、
割と大きな高校の中でずっと一緒だったのだから、
すごい確率だと改めて思う。

あの頃に戻ったかのように、
懐かしい話にはしゃぐ時間もあれば、
大人になったからこそ話せるディープな話も。
話題の振れ幅は、それぞれの間に流れた年月を感じさせ、
また、尊敬できた。
みんな、頑張ってここまできたんだなぁと。

いま、ものすごく悩んでいることがある。
天秤が、右に左に揺れている。
その繰り返し。
性格的な向き不向きや、自分が大切にしたいものを、
ちゃんと知っている年齢でもある。
その一方で、変化は進化の一環だと思う自分もいる。

皆とサヨナラしたあと、
友情に深みが増している喜びを噛み締めながら、
またそのことについて、思考をぐるぐる巡らせていた。
思い出したのは、
再会した親友のひとりが、私に高校時代にかけてくれた言葉。
『本気で悩むってことは、
それだけ、自分の人生を真剣に考えてるってことだと思う。
だから悪いことじゃない。』

人生の節目節目、とことん葛藤するような場面で、
よくこの言葉を思い出してきた。
その度に、腹底から勇気が湧くのを感じた。
自分で悩み抜いて出した答えには、後悔しない。
そうやって、テクテク歩いてきたのだ。

このタイミングで皆で集まれたことにも、
きっと意味があるのだろう。
ありがとう。
出会ってくれて。
本気で笑い合えたり、尊敬できる友の言葉は、
心強く、尊いものだ。