3/03/2012

ひな祭りいろいろ。

どうも、近藤です。
今日は耳の日でもあります。

ひな祭り。
がプレゼントしてくれた、
カエデの木で作られたうさぎ雛を飾っている。
今年で3年目かな。
昔は実家で、兄妹4人揃って、七段飾りのお雛様を飾ったっけ。
そこまで豪華ではないけれど、
うさぎのおひな様とおだいり様は、素朴であたたかみがあって、
とっても気に入っている。
ちなみに、3姉妹にそれぞれ、ねこやうさぎのおひな様を贈ってくれた兄も、
同じく自宅に、カエデのおひな様を飾っているみたい。

春を待ち遠しく思いながら、
離れていても、家族そろってひな祭りを味わうということ自体が、
心がほんわか穏やかになっていい。
昔ながらの行事を楽しむ気持ちを教えてくれた両親に感謝である。

今年は、絵本の読み聞かせの場でも、
子供たちに日本の伝統行事を伝えられたらと、
ひな祭りをテーマにした絵本を探し歩いた。
温もりあふれる絵が大好きな、いもとようこさんの一冊を発見!

『ぼくやってみるよ』
寺村輝夫 作 いもとようこ 絵 (あかね書房 1983年)





くりのき園でのひな祭りストーリー。
おひな様に立候補したみみこちゃんが、
おだいり様に大好きなもんち君を指名するのだけど、
肝心のもんち君は恥ずかしがって逃げ回り・・・
みんなを困らせる。。
でも、最後は勇気を出して、
一輪の花を片手に「ぼくやってみるよ」と、
みみこちゃんの隣に座るもんち君♡
ひな祭りでの男の子の心理も描かれていて、
すごくほほえましい物語。

くりのき園の一年を表現した、
『くりのきえんのおともだち』シリーズは、
四季折々の行事を盛り込みながら楽しく描かれている。
季節ごとに、子供への読み聞かせで活躍してくれそう。
オススメです。

そして、ひな祭りに欠かせないのは、桜餅。
桜の葉の香りといい、絶妙な塩梅といい、
たまらんー。

一応、31歳女子の私(笑)。
目で、耳で、鼻で、口で・・・
五感でひな祭りを楽しめるようになってきた!?
楽しいではないか♪