8/18/2011

絵本の読み聞かせ会。

どうも、近藤です。
いろいろと感じて、いろいろと風が吹きました。

今日は、絵本の読み聞かせグループ『VOiCE』の活動に、
初めて参加させて頂いた。
これまで、局でアナウンサーをしていた頃に、
養護学校や病院などで読み聞かせをさせてもらった経験があった。
その時の子供たちの素直な反応や笑顔が忘れられず、
絵本や子供が大好きなこともあって、
いつかまた・・・とずっと思っていたのだ。

『VOiCE』は、今年1月から、
元フジテレビのアナウンサー内田恭子さんや千野志麻さんが中心となって、
小児科病棟などで読み聞かせをしているグループ。
初参加の私にも気さくに話しかけて下さるとても素敵な方々で、
心がじんわりあたたまる。。


私は、千野さん持参の「ぐりとぐら」の大型絵本を読ませて頂き、
そのあと、先輩アナウンサーの読み聞かせを、
子供たちの隣に座って一緒に聞かせてもらった。

お二人とも、子育て真っ最中のママ。
とても愛情あふれる読み方で、
自然に子供たちと気持ちのキャッチボールをしながら、
絵本それぞれの魅力を伝えていらっしゃった。
すごく勉強になっただけでなく、
気づけば、私も子供たちと一緒に癒されてしまった。
間とか、トーンとか、強弱とか、緩急とか、表情とか・・・。
技術的な意味でも、伝えるプロフェッショナル。
引力がすごい。。

子供たちの真剣な瞳が、とってもキレイで。
そして、いつもは絵本を読んであげる側のママやパパが、
子供たちと一緒にリラックスしながら聞いている様子が印象的だった。
「絵本の読み聞かせ」は、
主役はもちろん子供たちだけど、
毎日子育てに奮闘する大人も癒してくれる空間なのかもしれない。

私はまだママではないので、いつの日か、
もっと深く気持ちを理解できる時がくるかな。

これから私も少しでも力になれるよう、精進したいと思った。
素敵な出逢いとご縁に感謝の一日でした。

VOiCEのホームページでは、
代表の敦子さんが、
活動の様子や、おすすめ絵本を紹介しています。