8/26/2011

グリーンレモンは少年のよう。

どうも、近藤です。
世界柔道、熱いですねぇ。

レモン水にはまっている。
輪切りにして、一晩水につけておくだけ。
脂肪の吸収を抑えてくれるとか、ビタミンCがとれる、などと言われて、
レモン水ダイエットが話題になったこともあるらしい。
だけど、それが目的ではなく、
とにかく、レモンの清々しい香りと風味で、飲むとさっぱりするから。
気分がスキッとするのだ。
暑い夏にはぴったり。

困っていたのは、
輸入レモンだと農薬が心配なこと。
だから、ちゃんと皮をむいてから使っていた。
スーパーに売っているのは、ほとんど輸入物なのだ。

でも、昨日の八百屋さんで、
国産、愛媛産の有機栽培のレモンを見つけて 、やったぁと購入。
しかも、一般的に売っている黄色いレモンではなく、
まだ熟す前で摘み取った『グリーンレモン』と言うものらしい。



店主の矢嶋さんに、また色々教えてもらった。

ひとくちに『旬』といっても、
出始めと、最盛期と、完熟期の3つに分かれて、
それぞれの時期で全く味わいが違 うんです。
例えば、出始めのグリーンレモンだと、
まだ味は薄いけど、
香りが立って、フレッシュで、勢いがある感じ。
完熟期になると、味が濃く、角が取れてまぁるい味わい。
野菜や果物も、人間と似ているところがあるんですよね・・・。

野菜や果物が、まるで人格を持っているかのように、
本当に愛おしそうに話すので、
頂いたレモンも、美味しく、大事に味わいたくなってしまった。

とても、素敵なお店だと思う。
グリーンレモンは、香りも味もすごーく爽やかだった。
情熱あふれる、無垢な少年少女のような。

出始めと、最盛期と、完熟期。
私は、いま、どの時期に属しているのだろうか。

ウルフルズの名曲『僕の人生の今は何章目ぐらいだろう』が、
頭の中でリフレインしている。