11/03/2011

子どもが先生。

どーも、近藤です。
私は生後わずか8ヶ月でスタスタ歩き、両親を驚かせたそうです。

甥っ子兄弟を見ていると、こころがふにゃ〜っと脱力してしまう。

弟の頭をドリブルしそうな兄。
これでも、すごく可愛がってる(笑)。

弟が風邪を引いたりすると、優しく胸をなでてあげたり、
びえーんと泣いていたら、目の前で踊って笑わせようとしたり。
少しずつお兄さんらしくなっていくのに感心する。

長男坊であるお兄ちゃんは、
パッと一瞬で周りを明るく元気にしてくれるオーラを持っていて、
私が落ち込んだ時には、相談相手にもなってくれる。
「あのね、◯◯ちゃんとちょっとケンカしちゃったんだけど、どうしたらいいかな?」
「どうしてケンカしたのー??ちゃんと仲直りしてね!」
「うん。。どうやって仲直りしたらいいと思う?」
「あのね、『ごめんね』って言うんだよ。」
「・・・そ、そうだね。。。ありがとう。ぐすん。」
てな具合(笑) 。

一方の次男坊は、まだ9ヶ月だけど、
キリっとした意思の強さと好奇心旺盛なところが表情に出てきて。
それぞれ違う個性が見えてきて、面白い。
2人の成長が楽しみで仕方ないよ。まちこおばさんは。むふ。

甥っ子兄弟とふれあったり、絵本の読み聞かせの活動などを通して、
子どもと接する機会が多くなってきた今日このごろ。
つくづく、子どもたちから教わることが多いなぁと思う。
例えば、子どもに対しては、自然と口調が柔らかくなるから、
気づくと自分の心まで柔らかくほぐれていくのを感じる。
相手に優しく話しかけると、自分も優しくなれるんだ。

思い出したのは、かつて感銘を受けてmy手帳にメモしていた、
マザーテレサの言葉。
『魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること。 』
小さな天使たちは、大切なことを教えてくれる。