5/13/2012

桜前線のゴール。

どうも、近藤です。
人に恵まれているとつくづく思います。

この週末、北海道から、花の便りが届いた。
紋別にある滝上公園の芝ざくら。
北の大地に春を告げる風物詩だ。懐かしすぎる春の色彩が、心をくすぐる。
ここの芝ざくらは日本一!10万平方メートルもの丘を埋め尽くす。
いま五分咲きで、今週中頃からおよそ一ヶ月ぐらいが見頃だそう。
そして、ピンクに染まる丘に植えられた、桜の木々。
南から北上してきた”桜前線”のゴールだ。
最後のバトンを受け取って咲き誇り、ひらひら桜吹雪もきれいなころ。
ニュースにもなっていたけれど、
ちょうどこの日は雪が降っていて、
このあと、あたり一面、真っ白な雪の絨毯になったそう。

桜となごり雪・・・
北海道ならではの、厳しくも美しい光景だ。

写真を送ってくれたのは、
番組のリポーターとしてこの地を訪れていた、三好りさちゃん。
社会人になって巡り会えた、心の友。

『久しぶりに感動して。。
この感動を誰に伝えたい?と思ったら、まっちだったんだ。懐かしいかな~って。』

いま自分が見ている風景を、伝えたいと思ってくれたこと。
距離をこえて、遠くで想ってくれていること。
そういう気持ちって特別だと思うから、嬉しくて嬉しくて。

いつか、りさちゃんにも、
私の目に映る深く美しい風景を、プレゼントしたいな。