2/10/2012

VOiCEメンバー大集合!

どうも、近藤です。
フリーランスになって、
ライフワークについて考えるようになりました。

昨日は、
絵本の読み聞かせグループVOiCEのメンバーで集まり、
今後の活動の打ち合わせと共に、
お話会での出し物の準備をした。
月に一度のペースで続けている、
小児科病棟での絵本の読み聞かせ。
昨年までは、
これまで何十年も子供たちと触れ合っている、
先輩ボランティアの皆さんと一緒だったのだが、
今年からは、
VOiCEのメンバーだけで、30分の枠を構成することに。
小さな子供たちは、絵本だけでは飽きてしまう。。
私たち、芸の幅を広げなければ・・・!!
何をやったら喜んでくれるかな・・・!?
と、あれやこれやとアイディアを出しつつ、
自前の文房具などを持参して、せっせせっせと工作した。

メンバーのうち、
内田さん、千野さん、藤村さん、政井さん、敦子さんは、
みんな現役のママ。
「こっちの方が子供たちは喜ぶね!」
というリアルな声はとても勉強になるし、
「これがダメならこっちもありだね!!」
という軽やかな柔軟さは、
子育て真っ只中の母親ならではの気がしてならない。

以前、内田恭子さんに、
「母親になって何が変わりましたか?」
と何気なく聞いてみたことがあった。
その答えは、
「そうだねぇ、がまん強くなったかな〜。」だった。
とても素敵だなと思った。
子育てを通して、
人としての許容量が広がるということかな。
母は強く、しなやかで、大きいな。

一人の人間として、一人の女性として、
色々なことを感じられるVOiCEの活動は、
私にとってとても居心地が良く、かけがえがない。
そして、微力ながら自分にできることを模索しながら、
ずっと続けていきたい大事な場。
今回作った"パネルシアター"も、長年使っていけたらと思う。
パネルシアターは、
切ったり貼ったり、色を塗ったりして作った紙人形を使う。
歌を歌いながら、子供たちと会話しながら、
紙人形たちを自由自在に動かして、ストーリーを進めていくもの。
うまく出来るかドッキドキ。。

その他、次回のお話会では、
子供たちと一緒に"ひな飾り"も作る予定。
お手本を作ってみたら・・・
可愛いVOiCEのアイドル♡も、
手づくりお雛さま、気に入ってくれたみたい♪

最後に、今後も引き続き、
被災地の子供たちに、絵本を持って会いに行こうと話し合った。
昨年10月に訪問した、女川や石巻の保育園や幼稚園の中には、
間もなく卒園を迎える子も。
どんな形になるかは考え中だけれど、
こんな時だからこそ、
卒園おめでとうと、伝えられたらと思っています。


(追伸。
ブログデザインを色々と変えてみました。
読者欄がなくなったこと、ご了承くださいm(_ _)m)