5/31/2012

天使にラブ・ソングを。

どうも、近藤です。
またまた、おば馬鹿日記におつきあいくださいm(_ _)m

おととい、東京に帰ってきた。
帰省中は、できるだけ、甥っ子君たちと遊ぶことにしている。
可愛くて仕方がないからっていうのはもちろんだけど、
ほら、油断すると、
たまに新潟に帰ってくる、おばさん・・・お姉さんですから。
忘れられたら、悲しいでしょ。

補助輪なしで自転車に乗れるようになったばかりの、お兄ちゃん。
まっち、みてみて!と得意げな表情。
前見ないと危ないぞ。
森の中のブランコでも遊んだ。
なんと、私の父の手作り!
新緑の木漏れ日がきらめく中、はしゃぐはしゃぐ。

しゃぼん玉でも遊んだ。
とにかく、5歳のお兄ちゃんのまねをしたがる弟くん。1歳4ヶ月。
がんばれがんばれー。

そんな弟の眼差しを知ってか知らずか・・・
お兄ちゃん、楽しくて大興奮(笑)。
一緒にいっぱい遊んだ結果、
最後は、新幹線のホームまで、見送りに来てくれた。
ん?大好きな新幹線が見たかっただけかな?
いつか、“MAXとき”に乗って、東京に遊びに来てね!と約束。
そんな日も、きっと近い。
窓越しに、見えなくなるまで手をふり合って、さようなら。

かいじゅうのように元気な、私の天使たち。
たくましく、優しく、笑顔の毎日を過ごしてね♪

5/30/2012

私のクローゼット。

どうも、近藤です。
ジーンズは、私の普段着の定番アイテムです。

実家に帰った時に、時間があれば必ず立ち寄る場所がある。
長岡駅すぐ近くのセレクトショップ、『Clair(クレル)』。
“私のクローゼット“と言っても過言ではないほど
今まで、たくさんの洋服・バッグ・靴・アクセサリーなどを、
ここで買っている。
その日のコーディネートが全身クレルなことも、けっこうある(笑)。

店名などは変わっているけれど、もともと母が気に入っているお店。
母に連れられ通い始めたのは、中学生の頃だ。
ということは・・・かれこれ15年以上もお世話になっている!!?すごい。

長年の私のスタイリスト、稲波さん。
すごくセンスが良くて、かっこよくて、いつまでも変わらずチャーミング!
私の人生のあゆみも知っている方なので、
毎回近況報告をしながら・・・楽しい時間を過ごさせてもらっている。
プライベート用だけでなく、仕事用の洋服の相談にものって頂いたりと、
ずっと長い間、応援して下さっているのだ。

大好きな稲波さんが着ているものに触発されることも多く、
今回も、写真のように、稲波さんとお揃いのジーンズを購入。
Paigeのパンツは最近お気に入り。履きやすくておすすめ!)
襟が可愛い半袖ボーダーも合わせて。
他にも色々と、素敵な夏物を仕入れてきた!やった~。

『Clair(クレル)』のHPは→こちら
お近くの方、ぜひぜひ♡

5/29/2012

芍薬の花。

どうも、近藤です。
立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花・・・
に憧れます。

地元、新潟でお仕事。
会場に飾られたお花がとっても素敵だった。
何より、大好きな、芍薬の花に惹かれた。(中央のまあるいピンク)
綺麗・・・。
実家の庭の芍薬も、開花までカウントダウン!
蕾の頃が一番魅力的だと思う。
力を秘めたエネルギーボウルのようで、
ひとつひとつ、小さな宇宙を感じる。

先週は、体調を崩してしまっていた。
喉頭炎と気管支炎を併発してしまい、
声が出ず。。
職業柄、声が出ないという精神的ストレスは、もの凄く大きい。
喉の炎症から熱が出たり、咳も止まらなかったりして、辛かった。
『健康に勝る宝なし』と言うけれど、本当にその通り。
健康で普通の日々が送れるというのは、
まさに"宝"のような、素晴らしいことなんだなぁと、
ベッドの中で考えたりしていた。

普段、当たり前に健康だから、
色々な"想像力"が欠けている。

体調の悪い人には、相手の気持ちを考えてもっと優しくしなきゃ・・・
とか、自分の体調が優れないからこそ、思うことがあった。
想像力ってすごく大事だと、最近つくづく感じる。
病気のおかげで気づくことって沢山あるな。

今はもう元気になったので、ご心配なく!!
一週間の帰省中、私にパワーをくれた出来事たちを、
少しずつアップしますね。

元気になったら、芍薬も、一気に咲いた。
Beautiful!!


追伸☆
お誕生日に、コメントを下さった方、プレゼントやカードやお手紙など贈って下さった方、
どうもありがとうございました。とっても嬉しく、有り難く、元気が出ました(^^)/
この先の一年も、宜しくお願いします!

5/25/2012

家族で誕生日を祝う。

どうも、近藤です。
誕生日はフルーツケーキが多いです。

昨日は、32歳の誕生日。
ちょうど新潟で仕事があったので、帰省できて幸運だった。
家族が祝ってくれた。
私が消しきれなかった最後のロウソクを、
甥っ子君がふうう〜っと消してくれた。ありがとう♪
そのあと・・・
私の兄のギターを抱えて、いっちょまえに演奏(笑)。
まっち〜、おたんじょうびおめ〜でと〜♪♪と弾き語り。
弟くんが、その歌に合わせて踊りつつ、
向かった先は・・・
もう一本のギター・・・!!
お兄ちゃんの真似をしたかったのね!
体とのバランスが、コントラバスみたい(笑)。

プレゼントをもらったりして、
家族一緒に過ごせて、嬉しい楽しい誕生日だった。
いやぁ、生まれてきて良かった、私。
みんなありがとう♡

良いエネルギーをとりこみながら、
良い風を感じながら、
自然に笑える一年でありますように。

5/21/2012

MCで完走。『第18回星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソン』

どうも、近藤です。
甥っ子はウルトラマンが大好きです。

2泊3日の、八ヶ岳でのお仕事から帰京。
第18回星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソン』の
“ウルトラMC”を務めてきた。
私自身は、
ウルトラマラソン(フルマラソン以上の距離を走るマラソン大会)を走ったことはないけれど、
ウルトラMCと名乗るからには、ウルトラ元気にランナーを盛り上げよう!
と思い臨んできた。
ウルトラリポーターの倉林さんと、やる気満々のガッツポーズ。

・・・結果、2日目に声が枯れてしまい、
声が命のプロとしては、とても悔しい思いをしたのだが。。。
こんなにいい大会を、一人でも多くの人に知ってもらいたく、リポートします!

ウルトラマラソンはいま、全国各地で13大会ほど展開されていて、
それぞれの大会に特色がある。
先月の『チャレンジ富士五湖』に続いて、まだ2大会しか経験していないが、
一つとして同じレースがないことを強く実感してきた。
朝5時のスタート。
42㎞、71㎞、100㎞の3種目があり、
参加ランナーは、過去最高の2531名だった。
地元密着度の強い大会で、
周辺5町村が主催となり、全国から集まるランナーをあたたかく歓迎しているのが素晴らしい。
八ヶ岳の大自然を走るコースは、景色も空気も清々しく、壮大。
コース上には、“命の水”と言われる自然湧水もある。

しかし、ランナーが挑戦する道のりは、凄まじく険しい。
じゃりの多い林道を走ったり、峠を越えたりと、
信じられないほど起伏が激しいのだ。
マラソンというより、山登り!?と思うほど。
最高地点は標高1908mで、最大高低差は、なんと1000m以上。
日本一タフなレースと呼ばれるほど過酷な大会である。
だからこそ、涙なしには語れない、様々なドラマを目の当たりにした。

例えば・・・
100㎞のコースを10回完走した猛者には、
『デカフォレスト』という称号が与えられる。
つまりそれは、10年以上も、この過酷なレースを走り抜くための、
気力と体力を維持してきたランナーを意味している。
今大会では、14名もの新たなデカフォレストが誕生した。

その中には、御年64歳の男性ランナーも。
今年はもう無理かも・・・とあきらめかけた瞬間もあったそうだが、
周りのランナーや沿道の声援に励まされ、制限時間ぎりぎりにゴール。
インタビューをさせて頂きながら、
疲労困憊の中、喜びの込み上げる表情が、まぶしかった。
しかも、その場にいる皆が、このレースのハードさを痛感しているだけに、
フィニッシュの瞬間、会場から沸き起こる拍手もすごくて、胸が熱くなった。
中には、伴走者と共に完走した視覚障がいを持つランナーもいて、
その姿を見届ける雰囲気にも感動した。
フィニッシュ近くの沿道で、ランナーとハイタッチしてくれる人も多い。
12時間以上走っているお父さんを、ゴール地点で待つ子供たちもいた。
最後は親子3人でフィニッシュテープを切り、
パパを見上げる子供たちの瞳はきらきらしていた。

栄光の完走メダルは、
“星の郷”らしく、八峰の上に八つの星が輝くデザイン。
本当に、いい大会。
ウルトラマラソンの魅力は、底知れない。

これまで、様々なジャンルの現場で仕事をし、多くの経験をさせてもらってきた。
正直、私のアナウンサー人生の中でも、一番タフな仕事。
そして、ものすごく、感じる事の多い仕事だ。

ランナーはもちろん、応援する人、ボランティアの皆さん、そして運営スタッフ・・・
関わる全ての人たちの「ハートの熱さ」や「誇り」が、伝わってくるからだと思う。

この仕事に出会うと出会わないとでは、
私の仕事観は大きく違ったであろう。確実に。

最後に、ウルトラスピリッツを全国に広める、
レースプロデューサーの坂本雄次氏と。感謝。

5/17/2012

明日から八ヶ岳へ!

どうも、近藤です。
遠足の前日は眠れないタイプです。

明日の出発に備えて、
自前のランニングシューズをぴかぴかに磨いた。
このうちの2足をお供に、
二泊三日で、いざ八ヶ岳へ!!

先日のブログにも書いた、
初参戦のウルトラマラソン『チャレンジ富士五湖』に続いて、
『星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソン』にも参戦することになったのだ。
主催のランナーズ・ウェルネスHPにも、MCとしての意気込みを書かせて頂いた。

いやぁ、わくわくします。
私のアナウンサー人生の中でも、一生忘れられない強烈な体験をしてから、
わずか一ヶ月足らず・・・。
またこのようなチャンスを頂けるとは、嬉しい限り!

私自身は、時々、季節を感じながら1時間ほど走るのが好きな、
いわば初心者ランナー。
今春からは、ウルトラマラソンに向けて走る回数もかなり増えたけれど、
フルマラソン以上の過酷な距離を走るウルトラランナーの気持ちは、
まだまだ計り知れない。。
だからこそ、心からの敬意を持って、
走ることが大好きな皆さんの晴れ舞台を精一杯盛り上げたいと思う。

八ヶ岳の大自然を走り抜くこの大会。
峠を越えると、多くのランナーが魅了されるという絶景が待っている。
一方で、アップダウンも多く、国内屈指の難コースと名高いそう。
“野辺山を制するものは、ウルトラを制す!”と言われるほどだ。
それだけに、ベストを尽くした先の堂々たる完走は、
最高に誇らしいものでしょう・・・。

一人でも多くのランナーが完走できますように。
心と体フル回転で、楽しみながら、山籠りしてきますので、
しばらくブログはお休みです。

みなさんも、どうぞ良い週末を♡

5/16/2012

~育夢創造~新潟でのイベント告知。

どうも、近藤です。
フリーランスなので、全国を飛び回ります。

新潟でのイベントのお知らせです。
私の地元、長岡に本社を置く『高田建築事務所』が主催するイベントの、
総合司会を務めさせて頂きます。

6月9日(土)14:30~新潟県民会館で開催。
先日の新潟日報にも告知の記事が載ったようで、
知人からも「見たよ!」と連絡がありました。
イベントのテーマは、『育夢創造』。
「はぐくむそうぞう」と読みます。
とっても素敵な言葉です。

当日は、多彩なゲストをお迎えしてのトーク&コンサート。

世界的に活躍する、長岡出身のイラストレーター秋山孝さん。
何度かお会いしたことがあり、
作品の素晴らしさはもちろん、ユーモアとあたたかみ溢れる素敵な方で大ファン!
そして、長岡出身の絵本作家、松岡達英さん。(赤ちゃん絵本で有名な『ぴょーん』の作者)。
いつかお会いしたいと願っていた方であり、
私の甥っ子が、松岡さんの絵本『ぼくのロボット大旅行』などが大好きで、
この間も一緒に読んでいたので、今回初めてお会いできるとあって、わくわく!
そして、佐渡出身で朱鷺のオカリナ奏者、池田脩二さん。
朱鷺のオカリナって、どんな音色を奏でるんだろう・・・と、こちらも興味津々!

『ぼくの、わたしの“ゆめのいえ”』をテーマにした、
KIDS絵画コンクールもあり、現在作品募集中です。

子供、絵本、夢・・・
私自身も心惹かれる要素が盛りだくさんで、このような機会に恵まれ幸せです。

イベント詳細は、こちらをご覧下さいね。
ご興味のある方、是非会場で、お待ちしています!

ちなみに・・・
毎週日曜日の朝8:00~放送のサンデーモーニング内で、
イベント告知のCMが流れています。
イベント後の通常CMも関わらせて頂いています。
新潟にお住まいの皆さん、宜しくお願いします♪

5/15/2012

晴耕雨読。

どうも、近藤です。
ハンバーガーにはさまっているピクルスは、どうも苦手です。

晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家にこもって読書する。
今日はまさに、“雨読”の一日だった。

家で、仕事に必要な資料や書籍をがつがつ読んだり、
最近頑張っている勉強をしたりした。

しとしと・・・
窓を開けて、雨音を聴ける季節になってきたなぁ。
湿気をふくんだ風に、ほんの少し、緑の匂いが混じっている。
5月らしい雨。。

疲れたときは、台所へ行って気分転換。
わが家の食卓で人気急上昇の、野菜ピクルスを作った。
作り方はすごく簡単で・・・
酢と水、砂糖、ローリエ、にんにく、クローブとクミンシードを適当に、
鍋に入れて弱火で煮立てる。
まだ熱いうちに、野菜を詰めたびんにじゃーっと注ぐだけ。
今日は、にんじん、きゅうり、セロリ、赤パプリカ。

あまった野菜を片付けられるし、沢山作って保存しておけば、
もう一品欲しい!という時に楽ちん。彩りもよし。

色々はかどった良い一日だった。
これも雨のおかげ♪

5/14/2012

この世界の光。

どうも、近藤です。
ブログへのコメント、いつも感謝しています。

今日は、VOiCEの打合せ&工作日。
メンバー揃って集まれる日は限られているので、
色々な準備を同時並行で・・・ぎゅぎゅぎゅと凝縮した時間。

次回の読み聞かせの打合せをしたり、工作をしたり、
今月末には福島での活動も控えているので、
様々なアイディアが右へ左へ飛び交った。

あれこれ想いを巡らすうち、ある言葉が心に浮かんだ。
このブログを読んで下さっている、仙台在住の方から頂いたメッセージ。

『赤ちゃんや子供たちは、この世界の”光”ですよね。』

私も同感。。

光が、光らしく、輝いていられますように。
願いはとてもシンプルです。

初夏を感じるここちよい午後。
夕焼けがとても綺麗な帰り道だった。

5/13/2012

桜前線のゴール。

どうも、近藤です。
人に恵まれているとつくづく思います。

この週末、北海道から、花の便りが届いた。
紋別にある滝上公園の芝ざくら。
北の大地に春を告げる風物詩だ。懐かしすぎる春の色彩が、心をくすぐる。
ここの芝ざくらは日本一!10万平方メートルもの丘を埋め尽くす。
いま五分咲きで、今週中頃からおよそ一ヶ月ぐらいが見頃だそう。
そして、ピンクに染まる丘に植えられた、桜の木々。
南から北上してきた”桜前線”のゴールだ。
最後のバトンを受け取って咲き誇り、ひらひら桜吹雪もきれいなころ。
ニュースにもなっていたけれど、
ちょうどこの日は雪が降っていて、
このあと、あたり一面、真っ白な雪の絨毯になったそう。

桜となごり雪・・・
北海道ならではの、厳しくも美しい光景だ。

写真を送ってくれたのは、
番組のリポーターとしてこの地を訪れていた、三好りさちゃん。
社会人になって巡り会えた、心の友。

『久しぶりに感動して。。
この感動を誰に伝えたい?と思ったら、まっちだったんだ。懐かしいかな~って。』

いま自分が見ている風景を、伝えたいと思ってくれたこと。
距離をこえて、遠くで想ってくれていること。
そういう気持ちって特別だと思うから、嬉しくて嬉しくて。

いつか、りさちゃんにも、
私の目に映る深く美しい風景を、プレゼントしたいな。

5/12/2012

働く彼女と私とキャンディ。

どうも、近藤です。
キャンディはアナウンサーの七つ道具です。

高校時代の親友とお仕事をした。
とても不思議な気持ちと感慨とが入り交じって、
胸がいっぱい。
いつも前向き、彼女が居る場所には笑顔の花が咲く。
ふわっと優しいところもあるのに、日・英・伊のトリリンガル。
現場でバリバリ働く彼女の姿、
大きなイベントで準備から大変だったのだろうなぁと思わせる表情。
とても刺激になった。
マキノ、ありがとね。

気分の良い帰り道、ずっと欲しかったpapabubbleのキャンディを、
DEAN & DELUCAで発見!
バルセロナ生まれの金太郎飴。フルーツミックス。
もはや芸術!
さくらんぼ、もも、ぶどう、すいか、パイナップル、キウイ・・・
ちゃんと絵柄通りのフルーツの香りと味がたっていて、美味しい。
中には、DEAN & DELUCAの文字が入ったものも!
やられた~。
見ていてあきない飴ってすごいわ(笑)。

一粒一粒、個性があって光ってる。
じっと眺めていたら、高校時代の大好きな友人たちに会いたくなった。

5/11/2012

離島経済新聞にはまる。

どうも、近藤です。
何を隠そう、シマスキーです。

最近、眠る前にベッドで新聞を読んでいる。
それは・・・
離島経済新聞。
略して・・・リトケイ!!
日本にある約430島の有人離島専門のメディア。
まず島のweb新聞『ritokei.com』が立ち上がり、
最近は、写真のような島の紙新聞も『季刊リトケイ』として発行。
こちらは、創刊準備号、創刊号、02号まで発売中だ。

島好き=「シマスキー」の私にはたまらない。
デザインがおしゃれで、各記事の切り口も斬新!
島人の暮らしや、島にまつわる様々な情報が詰まっている。
島好きの、島好きによる、島好きのための新聞なのだ。

読んでいると、島の風とか、光とか、潮の香りとか、島人のあたたかさとか、
これまで訪れた色々な島で感じた、あのときめきが蘇る。
いい夢みられる。
ときどき、興奮しすぎて眠れない(笑)。

ちなみに、私が行った事のある日本の離島は、
礼文島、奥尻島、佐渡島、大島、八丈島、石垣島、小浜島、竹富島、屋久島など・・・。

社会人1年目の時に、札幌からひとり旅で屋久島を訪れたのが、
島にはまるきっかけだった。
社会の荒波にもまれ、いっぱいいっぱいだった私は、
一週間の休暇の予定を立てる心の余裕もないまま、
気づいたら明日から休暇に突入・・・。
「よし、とりあえず、屋久島に行こう!!」
と突然思い立ち、往復の飛行機のチケットだけとった。
あとは、行き当たりばったりの旅。
一番安かった宿、一泊3000円くらいの、釣具屋さんの2階に泊まらせてもらったっけ。
夜は、釣具屋のご主人と宿泊客のみんなで集まり、
こたつを囲んで、ホットプレートできびなごを焼いて食べて、
三岳っていう芋焼酎を飲んで盛り上がった。あははは。
往復11時間くらいかけて山を登り、縄文杉を見たのもよかったけど、
映画「もののけ姫」の物語のモデルになった、白谷雲水峡が忘れられない。
ほんとに、もののけが出てきそうなんだもの。
生命のエネルギーに満ち満ちて、壮大な時の流れを感じる苔の森。
ドライブで海岸線を走り、温泉巡りしたこと。
偶然出会った女子と意気投合して、今でもずっと仲良しなこと。

島って、とことん心がひらく。

島にいる私はこんな感じ。
リトケイを読みながら、
次なる島旅行に思いを巡らす私であった。

5/10/2012

幸せをつかむ 言葉の習慣。

どうも、近藤です。
「言の葉」って、素敵な響きだと思います。

VOiCEの千野さんが、先月、本を出版された。
『幸せをつかむ 言葉の習慣』 メディアファクトリー

明日からすぐに実践できる、美しい話し方、ちょっとした会話のコツetc、
項目ごとに、とてもわかりやすく読みやすくまとめられていて・・・
めくる度に明るい気持ちになれる一冊だった。
手帳感覚で持ち歩いて、一日一項目ずつ日々の暮らしに役立てる!
なんて使い方もいいかも。
千野さんは、
「まっちのような、ちゃんとしたアナウンサーにこの本を渡すの、恥ずかしいな~。」
とおっしゃっていましたが・・・
とんでもございません。。。
毎日使っている自分の言葉を振り返りつつ、
もっともっと意識して、言葉に”まごころ”を込めないとなぁ・・・
と思える、とても素敵な本でした!

言葉が自分をつくり、言葉が出会いを引き寄せる。
それをついつい忘れがちだけど、、
言霊のパワーを改めて見つめ直すことができました。

ちょうど私も最近、
「ありがとう」「うれしい」「たのしい」「しあわせ」などなど、
ポジティブな言葉を発していると、
不思議なくらい、良い風が吹いてくるのを実感中でして。
美しい言葉を紡ぐ人の唇は、きっと魅力的。
そんな女性になりたいものです。

5/08/2012

オランダの風吹く庭。

どうも、近藤です。
誰かを想うおみやげ選びは、旅の大きな楽しみです。

今年1月のオランダロケ
家族へのおみやげは、チューリップの球根にした。

ちょっと前に、無事に咲いたみたい。
国境を越えて、よくぞ咲いてくれた!
Dank u wel(ありがとう)!!

実家の柴犬、”ぽんた”も嬉しそう!?
これ、なんてゆう品種なんだろう。
小さめの赤い花びらと、白い縁が愛らしいわ。

そよそよ、オランダの風吹く庭で、
家族とバーベキューでもしたいなぁ♪

5/07/2012

ツバメのたび、それは人生のよう。

どうも、近藤です。
昔から、鳥の巣箱に憧れています。

先日、マラソンの仕事で富士山駅へ行ったとき。
心弾む出来事があった。
富士山駅の”看板”の裏側に・・・。
わかります?
なにやら、鳥のつがいの姿が・・・。
そーっと近づいてみる。
もしかして!!?
愛用の一眼レフで、静かにズーーーーム!!!!
ツバメだっっっ!!
土とわらを運んで、せっせせっせと、巣作り中だった。

オレンジと藍色の羽のコントラスト、輝く瞳。
なんて美しい・・・。
「ためいきがこぼれる」って言葉は、こういう時に使うんだろう。
今年初めて出会ったどころか、
こんなに間近で見るのは、子供の頃以来かも。

すぐさま頭に浮かんだのは、
ツバメの絵本を子供たちに読んであげたい!ということ。
我ながら、何かにはまるとまっしぐら。。。

早速、ツバメに関する一冊を手に入れた。
ものすごく気に入って、
この週末に参加した絵本講座にも、読み聞かせ用に持参した。
『ツバメのたびー5000キロのかなたからー』
作・絵 鈴木まもる (偕成社 2009年)

5000キロ離れた南国マレーシアを飛び立った、一羽のツバメ。
山を越え海を越え、嵐をも乗り越え日本へたどり着く、
長い長い道のりを描いた絵本だ。

これを読んだ子供たちが、
ツバメの巣を探しに行きたい!とワクワクしてくれたらいいな。
ツバメと出会った時に、この絵本を思い出してもらえたらいいな。
そんな気持ちで選んだ絵本だったが、くり返しくり返し読んで深読みするうち・・・、
大人に向けたメッセージを感じるようになった。

だれかが ぼくを よんでいる
とおくで ぼくを よんでいる

みんな すきなところにいけ
ぼくは ぼくの ばしょにいく
ぼくを まっているところへ いく

まるで、人生のようだ。
長い人生、おだやかな日もあれば、嵐の日もあるだろう。
時には、立ち止まって休みたい時もある。
それでも走り続けるのは、
この絵本の主人公、ツバメの旅路のように、
大切な何かに呼ばれているからだとしたら・・・。
それは、一生のパートナーか、一生の仕事か、はたまた、一生のライフワークか・・・。

最後のページをめくった瞬間、そこに待っていたもの。
感動で気持ちがあふれだした。

鳥の巣研究家でもある鈴木まもるさんの、
躍動感あるリアルな絵と、リズミカルな文章が、最後までドキドキさせてくれる。

絵本講座で読んでみたら、
十人十色の感想や、オリジナリティあふれる解釈が聞けた。
人によって捉え方や感じ方が随分違って、実に面白かった。
それは、それぞれが、自分の体験や知識を通して、
シンプルな文章で構成される絵本の、”行間を読む”から。

大人は、無意識に自分の心を投影し、絵本を読んでいるのだ。
ふわり、私にも羽が生えるような、空を飛べるような、
嬉しい学びがたくさんあった。感謝。

5/05/2012

こいのぼりの日に、目からうろこ。

どうも、近藤です。
また、こいのぼりにもぐって遊びたいです。

五月晴れの新潟の空に泳ぐ、こいのぼり。
ここは実家ではないけれど、家族が写真を送ってくれた。
きっと、おいしい春風をいっぱい吸い込んでいたんだろうな。
ごっくん、ごっくんと。

そう、今日はこどもの日だった。

絵本の多い環境で育った私が、
再び、絵本の世界に惹かれたきっかけは、
『子供』たちへの読み聞かせ。
でも、絵本が『大人』の心も癒やすことに気づいてから、
その奥深さにますますはまり、
私の”絵本アンテナ”が、毎日何かしらキャッチするようになった。

もっともっと勉強したい!
GW後半は、大人のための絵本講座に参加している。
今日一日だけで、およそ40冊もの絵本と新たに出合った。
それらの絵本を通して、
大人だからこそ感じられる、様々なことを学んだ。

例えば、自分の欠点だと思っていたこと。
それを補うために無意識にやってきたことが、
自分の長所を育んでいたという事実に、初めて気づかされた。

『欠けているところは、実は欠かせないところ』

あっ・・・・!!と思わず声が出そうになるくらい、
心底驚いた。
これからの生き方にも影響するぐらいの、巨大な発見だった。

その他にも、目からうろこの連続。
ボロボロボロと、音をたてて剥がれ落ちるくらいの勢いだ。
中には、涙をこらえきれない一冊もあった。

なぜ、こんなにも深いのだろう、絵本は。。。
明日のワークショップも、楽しみでたまらない。

5/03/2012

茶の湯と心の循環と。

どうも、近藤です。
甘味処にいくと、必ずお抹茶を注文します。

今年のGW。
遠出の予定はないが、毎日いい風が吹いている。
GWに限らず、ここ最近はずっとそうだ。
どうしてかな~、ふふふ~ん♪と鼻唄を口ずさみながら思っていたけど、
その答えがひとつ見つかった気がした。

先日、茶の湯ワークショップに初めて参加してきた。
着物も正座もいらず、普段着で、テーブルでお茶を点てるもの。
時節柄、かしわもちと一緒に、自分で点てたお抹茶を頂いた。
苦く感じるかなと思ったが・・・意外と美味しかった!
もちろん、超初心者の味わいなのだが。
「自分で点てる」という新鮮な体験が、うま味を増してくれたのだろう。
やればできるじゃん!と。単純(笑)。

ワークショップでは、先生が、
お茶碗や茶筅の扱い方やマナーだけでなく、
茶の湯の根底に流れるスピリットなども色々教えて下さった。
その中で、今の私にぴんと来る言葉があった。

『心を循環させることが大事。
呼吸と同じで、はき出した分だけ、新しいものが入ってくる。』

確かに、そうだなぁ・・・と、深く印象に残った。
最近、自分が良い風を感じられるのは、
心がちゃんと循環しているのも理由のひとつかもしれない。

それができていると、無駄に心がざわつかない。
まわりに素直に感謝できる。
都会の喧噪の中でも、
心を落ち着けて、内なる静寂にふれているとき、
良い風が吹くのだ。きっと。

茶の湯の世界を思いきって覗いてみたら、とても良いヒントをもらえた。
きれいなグリーン。
一服のお茶で、こんなに心豊かになれるのだから、魔法の粉みたい。

ときどき、家でもお抹茶を点ててみよう。
一緒に”フルーツ白玉あんみつ”でも作ったら、ますます楽しそうだし♡