12/19/2012

ふたご座流星群。

どうも、近藤です。
5月24日生まれのふたご座です。

濃密な一週間だった。
選挙特番のリポートをしたり。
現場で仲良しの同期アナと会い刺激をもらったり。
絵本の出版で有名な方の講演を聞きに行ったり。
アメリカから一時帰国した友人と久々に再会したり。
色々と感情の動く、充実した師走である。

そうそう、先日のふたご座流星群は見ましたか?
私は、星見の散歩をしてみた。
凛とした冬の冷気の中、てくてくと。
たった5分くらいで、6つも流星を見ることができた。
願い事は、言うのが間に合わなかったけど。
ドキドキした。綺麗だったな。

星占いサイト筋トレで有名な石井ゆかりさんの本、
『双子座』を久々に開いてみた。
これ、けっこう当たっていると自分でも思う。
2年半前くらいに買って、度々読んでいるけど、
その都度、響く文章が違ったりして面白い。
ふたご座は、言葉と物語と関係の星座。
ふたご座の人にとって、何かを言葉にすることは、呼吸することと同じ。
アナウンサーを目指す人も多いんだそう。
「風の星座」でもあるふたご座は、
物理的にも人間関係的にも、風通しの良さが重要。
人と出会える環境がどうしても必要で、
人とのつながりに意味を紡ぎ出し、深く心を動かされる人。
ふむふむ、納得。。。

へぇーっと、意外で面白い表現もある。
ふたご座は、一般的に好奇心旺盛な星座と言われるけれど、
この好奇心は、まったく未知なるものに向けられているのではないらしい。
“ふたご”という名前が象徴するように、
自分の片割れをどこまでも探しに行くのが、ふたご座である・・・
つまり、ふたご座の世界は、
「未知なるもののなかにひそむ、自分のかけらを見つける」しくみに貫かれているのだという。
これだ!と惚れ込めるものに巡りあうために、旅を続ける星座なのだ。

私は一体いつまで旅をするのだろう笑。
でも、それも私らしくていいかな。
人生という旅を楽しもうではないか。
いつだって、あれこれ苦労しながら、
自分で実感して、学んでいく性分だから。

今年を振り返りつつ、来年に思いを馳せるこの季節。
ふたご座流星群を見ながら、自分と向き合う時間を持てて良かった。
そういう時間を、自分が欲していたからかもしれないな。