12/16/2011

友情という果実。

どーも、近藤です。
大人になるほど、友情がココロに沁みます。

今日は、日本テレビ社屋でばったり嬉しい再会が!
NEWS ZEROのフィールドキャスターとして大活躍中の、
右松健太アナウンサー!


同期なのだ。
私が札幌テレビにいた頃は同系列局だったので、
研修で一緒だっただけでなく、
ミギケンは、学生時代からみんなでわいわい遊んだ仲間の一人。
大学4年生のとき、マスコミ職に内定した人たちが集まっては、
学生最後の青春を思いっきり謳歌していた。
誰かのお誕生日を派手にお祝いしたり、
お芝居を頑張っている仲間の最後のステージを、みんなで観に行ったり、
バスケ部で頑張っていた仲間の最後の試合を、声が枯れるほど応援したり。
あー、懐かしい。。

今年は、私が東京に来たので、またみんなで集まろう!
と言っていた矢先での、偶然の再会だった。

短い時間だけど、仕事のこと、プライベートのこと、いま感じていること、
ぎゅぎゅっと凝縮した濃い話ができて、パワーをもらった。
仲間が輝いているって嬉しい。
心にいい風が吹いて、鼻歌交じりで帰ってしまった。

そうそう、同期といえば、先日、
札幌テレビ同期入社の相本幸子アナウンサーとも久々に会った。
彼女も、ミギケンたちと一緒に遊んだ、学生時代からの仲良し。


(右から2番目がさっちゃん♪)
この日は、さっちゃん主催の『55会(ゴーゴー会)』に呼んでもらった。
55会とは、昭和55年生まれで、
フリーランスのお仕事をしたり、会社経営をしたりと、
同年代で頑張っているみんなが集まる会で、その日はおよそ30人が大集合!
こんなに沢山メンバーを集めちゃうさっちゃんが頼もしく、
変わらずしきり上手なところも、改めてリスペクト。
再会する度、様々な思い出が蘇って涙ぐんでしまう私たち・・・。
友人であり、かけがえのない大事な戦友だ。

2011年の年の瀬は、旧交をあたためたり、
学生時代から知っている、心許せる仲間と話す機会に恵まれている。
何だか、来年も良い一年になりそうな予感がして、わくわくする。

友情は、時が経つほど熟す、果実のようで、
その味をいま、噛みしめている。