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10/10/2017

眼科医療の新時代

定期的に月に何度かお仕事させていただいている、
外資系製薬会社でのwebライブセミナー。
今回は内容がとても印象的だった!
ご出演いただいたお二人の先生と。
写真右の方は、
済生会新潟第二病院 第4診療部長 眼科部長の安藤伸朗先生。
地元新潟トークもさせていただきうれしかったです。
写真中央の方は、理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダーの高橋政代先生。
あのiPS細胞を使った新しい治療法を開発されている方。

安藤先生からは、印象派を代表する画家、
クロード・モネが白内障だったというお話に始まり、
眼科医療の変遷などについて。
高橋先生からは、AI時代の眼科医療についてなど。

特に貴重だったのは、
先生方のご講演のあとにディスカッションが行われたこと。
「健康とは何か」「完璧な医療を目指すべきか」「医者とは何をする人なのか」
どれも根源的で深いテーマ。
”眼科医療”という視点で、新しい時代を見据えた討論だった。

AIの技術が急速に発展する中、
患者ケアがますます大切になってくるということ。
障がいとはグラデーションでできていて、
軽度の方は不自由を社会で隠しているというケースも。
視覚に障がいのある方々が、
臆することなくカミングアウトできる社会づくりが重要だという話題もあった。

最後に発せられた言葉が響いた。
「人全体をみることのできる医者じゃないと生き残れない」

お二人のお話は、
ふと自分が生きている時代や社会について、
俯瞰し考えさせられるものだった。
この日は仕事のはしごで疲れもあったのですが、
目の覚めるような刺激的な時間となった。
出会いとご縁に感謝。

高橋先生のことが書かれたこんな記事を見つけました↓
『なぜ彼女は大笑いされても不可能に挑戦したのか?
世界最先端を走る科学者の発想』
https://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/masayo-takahashi

9/13/2017

アナウンサー歴15年で初めて!

仕事はやっぱり人ですね。
定期的にお仕事している医療系の現場。
またご一緒させて頂けてうれしいこちらのお二人は、
左より、同い年の久世さん、ディレクターの久保田さん、
いつもありがとうございます!
合計5台のカメラの前に立っての司会進行。
関わるスタッフの方々も多く、
それぞれにプロフェッショナルな仕事を積み重ねて臨む生放送。
本番が始まれば待ったなし。
全てはアンカーであるわたしに委ねられるわけで、
LIVEは特に緊張する。

でも、万が一予期せぬことが起きたとしても、
お二人がいらっしゃるから大丈夫!
という絶大な安心感がある。

緊張がたのしいに昇華するのは、
信頼できる人とチームを組んでいるときに起きることだなぁと、
あらためて感じる一日だった。
ちなみに、アナウンサー歴15年で初めて、
台本に”マッチ”と書いてあった笑。

近藤真彦と名前が似ているため、
マッチは小さいころからのニックネームでしたが。

初見でえっ!!と吹き出しつつ、
制作陣の想いも感じつつ、
ますます頑張らねばと気合いの入る台本だった。

出演者の方には、
「マッチって一体どんな人なのか楽しみに来ました」と言われ・・・
本名ではないですよ~(*^_^*)

4/18/2016

親友と

新潟から帰京したその足で仕事へ。

昨年秋から定期的にお世話になっている、
外資系製薬会社のスタジオにて。
高校時代からの親友、まきのとパチリ♪
彼女に声をかけてもらったことをきっかけに、
だいたい月に3~4回程、
講演会の司会を務めています。
このスタジオから全国に、LIVEでお届けしています。

「まさか、こんな風に一緒に仕事する日が来るなんてね」

毎回一緒ではないけれど、
バリバリと働きながらも、
彼女らしい笑顔や優しさを忘れない姿を見て。
同級生として刺激をもらえる幸せを感じています。

周りの方に恵まれていると話す彼女。
本当にみなさん良い方ばかりで、
とてもここちよく居られる現場です。
これまでに、名古屋、静岡、香川への出張も・・・

きちんとお役に立てますよう、
これからも頑張らなきゃ。
毎回欠かさず楽しみにしているのは、
打ち合わせ前に見るロビーからの眺め。

ほぼ同じ時間帯ですが、
季節によって空の明るさや表情が全く違って、飽きません。
田舎育ちなもので、
人混みやビル群などは今でも苦手なわたし。
でもこうして見ると、
東京の空も、なかなか良きかな。

8/11/2015

「ひとりじゃないよ」

いま、読みたい本がたくさん!
普段は”絵本の虫”ですが、
今夏は”本の虫”でもある。
あかはなそえじ先生の
ひとりじゃないよ
ぼくが院内学級の教師として学んだこと
副島賢和 (著) 学研教育みらい

先月発売され、
自宅に届いたばかりの一冊。
昭和大学病院内の「さいかち学級」を担当され、
ホスピタルクラウンでもある副島賢和先生。
昨年のミシュカの森でもご一緒させて頂き、
心から尊敬している方。

VOiCEの活動で、
入院中の子どもたちとふれあっているけれど。
副島先生に教わったことを、
こころの中で幾度かみしめたことか。

そして副島先生の言葉は、
院内学級の話としてとどまるものではなく、
日常の瞬間にも、ふと思い出されるものばかり。

「人と関わる上で大切なこと」
「自分も相手も大事にすること」
人が生きていく上で、大人として、
とても身近で重要なことを伝えて下さっているからだと思う。

とりわけ、
負の感情(そう言われやすいもの)との向き合い方については、
私も随分救われた。

「どんな感情も持っていていいんだよ」
それは、子どもたちに寄り添う大人にもいえること。
まずは大人自身が、
日常の中での傷つきを受けとめてもらえる、共感してもらえる、
人や場を持つことを忘れないで。
ひとりじゃないよ・・・
副島先生はそう語られます。

感情にいい悪いはないのだから。
自分の感情を、もっと丁寧に見つめてみよう。
そうしたら、すごく楽になった。

人は、誰だって完璧ではないし、
どんな感情も自分の一部。
ちゃんと気づくことが第一歩。
これは、大人向けの「絵本のち晴れ」の活動をするなかで、
大きなテーマのひとつでもある。

これからじっくりじっくり、読んでいこう。

学校、病院、職場、家庭、コミュニティー・・・など、
読む人それぞれに思いを巡らせる場面があると思う。
子どもと関わる人、大人と関わる人、
つまりは多くの人に、おすすめしたいです。

4/15/2015

アンパンマン

今後の絵本活動のための抗体検査を受けに、
神奈川の病院へ。
採血後にいただいた止血テープが、
“元気100倍”もらえるものだった。
アンパンマン!
大人のわたしも、採血はちょっぴり緊張。。
こんな可愛いテープを貼ってもらえたら、
小さい子たちの不安もすこしは和らぐかな。
子どもの患者さんが中心の病院のため、
院内は明るく、心がほぐれる装飾もたくさん。
これまでのVOiCEの活動に加え、
新たに、神奈川や都内などあちこちの病院で、
絵本を届ける機会を頂きありがたい。

入院中の子どもたちやそのご家族と、
笑顔いっぱいの時間を過ごせますように。
詳細はまた追って。

3/02/2013

がんを語れる社会に。

どうも、近藤です。
ひとつひとつが勉強です。

アピタルがん夜間学校特別授業 
もっと知ってほしい 前立腺がんのこと
セミナーの司会を務めさせて頂いた。
順天堂大学の堀江重郎先生。
国立がん研究センター東病院の秋元哲夫先生。
東京厚生年金病院の赤倉功一郎先生。
前立腺がんサバイバーの武内務さん。
それぞれの専門分野で、大変興味深いお話を伺い、
勉強になることばかり。
多くのことを学ばせて頂いた。

日本で前立腺がんになる人は、年間4万人を超え、
高齢化や食生活の欧米化などの影響で、
中高年男性の間で患者数が急増。

2008年には、約1万人が前立腺がんで亡くなり、
今後も死亡者数は増え続ける見込み。

PSA検査という簡単な血液検査により、
前立腺がんで死亡する危険性が低くなることがわかっていて、
40歳を過ぎたら、PSA検査を受けることが勧められている。
患者さんにとっては、
手術療法、放射線療法、ホルモン療法、経過観察・・・
治療法の選択肢が多いのも、前立腺がんの大きな特徴。
情報が豊富な分、治療法の選択は非常に難しく、
悩みや不安を抱えている患者さんが数多い。
医師との対話を深めながら、
がんの進展度や治療結果、年齢、日常のライフスタイルなども踏まえて、
時間をかけながら、納得した治療法を選ぶことが求められる。
それはまさに、
「生き方の選択を迫られている」と言っても過言ではない。
先生方への質疑の時間を通して、
参加された皆さんの表情が、
少しずつ和らいでいくように見えたのが、印象的だった。

女性特有の病気、乳がんや子宮頸がんなどと違って、
患者会など横のつながりが少ない、前立腺がん。
このようなセミナー自体が有り難いという声が続出していた。
つまりそれだけ、
正しい情報を求めている方が多いという現状を痛感した。

患者さんやご家族など、当事者でなくとも、
私たちにできることは何だろう。

まずは、他人事と思わず関心を持つこと。
正しい情報を知ること。
自分や家族の健康について考えること。
そして、周りの人へ知識を広めるメッセンジャーとなること・・・

それらが、たとえ地道であっても、
「がんを語れる社会」にするために必要なことではないかと、
改めて強く感じた。

『Nnow(≠No) More Cancer』
これは、NPO法人キャンサーネットジャパンが伝えるメッセージ。
がん患者さんを目の前にした時、
がん撲滅を闇雲に訴えるのではなく、がんを知ることから始めよう!
という言葉の意味を考えさせられる。

もっと知っていきたい。。
感謝。

「腺友ネット」前立腺がん支援ネットワーク
NPO法人キャンサーネットジャパン
朝日新聞医療サイト「アピタル」
★イベントの動画がアップされましたら、こちらにリンクを貼る予定です。

2/04/2013

ノロウイルスとラクトフェリン。

どうも、近藤です。
ヨーグルトには、ブルーベリーを合わせるのが好きです。

森永乳業主催のセミナー、
『ノロウイルス対策とラクトフェリン』の司会を務めさせて頂いた。
とても興味深い内容で、
先生方の講演を聞きながら、パネルディスカッションをしながら、
へえぇ~っ!!と、メモメモメモの嵐。

『ラクトフェリン』とは、
母乳や牛乳の中に存在する、乳由来のたんぱく質のこと。
特に、産まれたての赤ちゃんを育てる「初乳」に多く含まれ、
細菌やウイルスから赤ちゃんを守るために重要な成分。
そのラクトフェリンがいま、
ウイルス対策の研究分野で世界的に注目されているという。

例えば、この冬も大流行している、
「ノロウイルス」や「ロタウイルス」などの、
ウイルス感染性胃腸炎の抑制や、
発症した時の症状の緩和につながるといわれているのだ。
その他に研究成果が出ているのは、
発ガン予防や、ピロリ菌の抑制、
ビフィズス菌を増やし腸内細菌のバランスを整える作用などだ。

母乳の力ってすごい!と改めて。
そして、赤ちゃんじゃなくても、
私たちはそのラクトフェリンを、食品から摂取することができるのだ。
ヨーグルトや、サプリメント、飲料などが市販されている。
森永乳業のラクトフェリンヨーグルトと、
ラクトフェリンオリジナルのサプリメント。
およそ400名の参加者におみやげとして配布された。
さっぱり程よい甘さのヨーグルト、美味しかった♪
毎日の健康を維持するために、摂取を習慣化するのが良いとのこと。
普段の生活に、上手に取り入れたいですね。

参加者の皆さんも、熱心にメモをとられ
ラクトフェリンの魅力に興味を持たれた方が多かったよう。
左から、長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 感染病態制御学分野教授で、
長崎大学病院 小児科診療科長の 森内浩幸先生。
そして、名古屋大学大学院 生命農学研究科 分子生体制御学研究分野教授の、
松田幹先生。
ラクトフェリンの魅力、未知なる可能性について、
わかりやすくお話してくださり、ありがとうございました。
お世話になった森永乳業の皆様と。
森永乳業は、何と50年も前にラクトフェリンの研究を開始し、
世界で初めて、育児用ミルクにラクトフェリンを配合したのだそう。
ラクトフェリン関連の食品は、これからもっともっと増えていくのではないか。
今後の展開に注目したい。

いやぁ、仕事を通して新しいことを学べるのは、
実に面白い。
ありがとうございました。

12/12/2012

『子宮頸がん夜間学校』2時間目。

どうも、近藤です。
学校といえば・・・中高の体育教員免許を持っています。

朝日新聞の医療サイト『アピタル』のリニューアル記念、
子宮頸がん夜間学校』インターネットライブ配信の2時間目を終了!
前回の一時間目に引き続き、日直を務めさせて頂いた。

今日のテーマは、子宮頸がんの診断と治療・患者支援について。
写真右から、今日の講師としてお越し頂いた、
横浜市立大学附属病院 婦人科腫瘍科化学療法センター センター長の宮城悦子先生。
子宮頸がんの診断と治療について、
がんの進行具合によっても様々な治療法があることなどを、
詳しくわかりやすく説明して下さった。
お隣は、ゲストとしてお迎えした、子宮頸がんを体験されたお二人。
NPO法人 女性特有のガンのサポートグループ オレンジティ」理事長で、
一般社団法人 ティール&ホワイトリボンプロジェクト」代表の河村裕美さんと、
婦人科がんの患者支援団体「よつばの会」代表で、女優の原千晶さん。
30代前半に子宮頸がんを罹患し、壮絶な闘病生活を送られたお二人のお話は、
とてもリアルに胸に刺さり、多大な気付きを与えて下さった。
体験者の言葉は重い。
それなのに、河村さんも原さんも、とても明るい。
普通に会話をしていたら、
周りの人に打ち明けられないくらいの辛い体験をされたことや、
今も後遺症と向き合っていることなど・・・信じられないくらいなのだ。

他の人と比べないこと。
女性にとって大切な子宮を失っても、たくましく自分らしく生きられる道が必ずあること。
そうしたメッセージは、番組をご覧になっていた患者さんたちに、どのように響いただろうか。
そして、心身共に不安や悩みの尽きない日々の中で、
ホンネを話し合える場を提供して下さることが、どんなに心強いことか。。。
全て、私には想像することしかできないのだけれど。

患者さん支援の輪が、もっともっと全国に広がってほしいと切に願う。
そして、同じ社会で生きる私たち周りの人間が、決して他人事にせず、
身近な病気である子宮頸がんについての知識と理解を深めることも、
大きな意味での支援に繋がるのでは・・・と心底感じた。

予防できるがんで苦しい思いをすることほど、悲しいことはない。
患者さんはもちろん、ご家族、医療現場の方・・・がんと闘う全ての人にとって。
定期的に検診に行く事で、守れる命、守れる未来があるのだ。
こんな風に、覚悟を持って体験談を話して下さる方の、
並々ならぬ大きなキモチを、大切にしたい。

改めて、子宮頸がん予防を継続していきたいと強く感じた。
同時に、そうした情報を一人のメッセンジャーとして、
少しでも多くの方にこれからも発信していきたいと思った。
今回もまた沢山勉強させて頂き、感謝したい。
ありがとうございました。

★子宮頸がん夜間学校1時間目のアーカイブは⇒こちら or こちら
★     〃        2時間目のアーカイブは⇒こちら
★原千晶さんのブログでのリポートは⇒こちら
★子宮頸がんについて詳しくは⇒こちら

12/05/2012

『子宮頸がん夜間学校』1時間目。

どうも、近藤です。
色々と、芸の幅を広げていきたいと思っています。

朝日新聞医療サイト『アピタル』でライブ配信された、
子宮頸がん夜間学校』の一時間目、無事に終了。

起立、礼、着席・・・に始まり、本当の学校みたい。
私は司会進行役ではあるけれど、この学校の中では、『日直』。
懐かしい響きだ♪
テーマは、20代の若い女性に起こる身体の変化。
子宮頸がんのこと以外にも、
普段なかなか聞けない女性の身体の悩みについて、
産婦人科の富坂美織先生に、じゃんじゃん伺った。
わかりやすく、丁寧に、そして熱心に説明して下さった。
婦人科のこと、生理痛のこと、ピルのことなどなど。
自分自身も新たな発見があり・・・
へえぇ~~!の連続でとても刺激的で、脳内フル回転!

若い頃から、かかりつけの婦人科をもとう。
自分の身体のことを、もっと知ろう。
もっと大切にしよう。
健やかで幸せな人生を送るために・・・
シンプルだけど、とても重要なメセージを発信!

Twitterからの質問も寄せられ、
その場で応えてもらうライブ感もたまらなかった。
進行しながら、
テレビとはまた違う醍醐味をひしひしと感じていた。
とても面白かった!!
新たな環境・新たなチームでのお仕事は、
緊張感やハリがあるし、やりがいも感じられて楽しい。
日々是精進。だなぁ。
先日のイベントで一緒だった、子宮頸がん啓発活動を頑張る、
リボンムーブメントの女子大生、新井さん、天野さんも参加。
率直な質問などが、番組にスパイスを与え、
同世代の視聴者にも共感してもらえたのでは。

実際に、若い女性の反響はもちろん、
男性からの反応も良かったようだ。

来週も、充実した有意義な放送になるよう、
頑張ります(*^_^*)
伝えたいメッセージを伝えられるお仕事に関われることに感謝して。。。
ありがとうございました!!


★子宮頸がん夜間学校1時間目のアーカイブは⇒こちら or こちら
★     〃        2時間目のアーカイブは⇒こちら

★子宮頸がんについて詳しくは・・・こちら

12/04/2012

【お知らせ】『アピタル子宮頸がん夜間学校』生放送。

どうも、近藤です。
生放送はアドレナリンが出ます。

子宮頸がんについてもっとよく知る、
アピタル子宮頸がん夜間学校』のお知らせです。
インターネットライブ配信の番組。

朝日新聞の健康・医療サイト『アピタル』リニューアルの特別企画で、
2回にわたってお届けします。
私は司会を務めさせて頂きます。
先日の打合せにて。
上段中央が、アピタル編集長の平子義紀さん、
左が、慶応大の天野理佳子さん、右が横浜市立大の新井涼子さん。
下段左が、日本対がん協会の阿南里恵さん、右がキャンサーネットジャパンの川上祥子さんです。

良いチームワークで見応えのある放送になるよう、頑張ります!

★第1回は、12月5日(水) 21:00~
あすです!
テーマは、「20代の女性に起こる身体の変化」。
山王病院婦人科の富坂美織先生に、若い女性の身体に起こる変化や、
子宮頸がんの予防や検診について、お話を伺います。
女子大生のゲストも交えて、女性のカラダにまつわる、
皆さんの素朴な疑問などにもお答えしていきます。

★第2回は、12月12日(水)21:00~
子宮頸がんの治療と患者支援について、
横浜市立大学附属病院化学療法センター長の宮城悦子先生にお話を伺います。
ゲストは、女優の原 千晶さんと、
ティール&ホワイトリボンプロジェクトの河村裕美さんです。

★Twitterでの質問や感想も受け付けますので、ぜひご覧ください!
 ハッシュタグは『♯apital』です。

<子宮頸がん夜間学校配信URL>
http://apital.asahi.com/school/index.html

ちなみに、秋葉原のUDXスタジオからの生放送。
打ち合わせの帰り道、クリスマスツリーが綺麗だったので、お裾分け。。。

11/27/2012

若ママが発信!子宮頸がん予防。

どうも、近藤です。
女子大生が発信!子宮頸がん予防』も見てね。

今、子宮頸がん予防を新しいカタチで発信しているのは、
女子大生だけではない。
若いママたちも、積極的に活動している。
先日私が取材に行ったイベントは、
若ママカンファレンス HAPPY mama aid@東京』。
こちらも、全国6大都市をまわったイベントのファイナルだった。
もともと、東日本大震災の被災地支援のために立ち上がった、
Stand for mothers(ママたちがつくるママたちのための支援コミュニティ)』が、
日本対がん協会と連携して行なっている、子宮頸がん予防啓発プロジェクトの一環である。

彼女たちの合言葉は、『守りたい人がいるから、自分を大切にする』。
子供が笑顔でいるためにも、ママが健康でいることが大事!と訴えているのだ。
本当に、ママたちはたくましい。
子育てや家事に忙しくしながらも、子供を守るため、家庭を守るため、
リアルに日々感じていることを活かして、プロジェクトの企画に携わっている。
その中には、「ママ友検診」といった、
ママたちの生の声が反映された斬新なアイディアも・・・。

この日は、検診受診率をアップするにはどうしたらよいのか、
集まった若ママたちと共に考えるワークショップも行われた。


参加したママたちが、イベント終了後に実際に検診に行き、
前がん状態が見つかったとの報告もあったという。

国の制度が変わり環境が整うことを待つばかりでなく、
自ら立ち上がり、同世代の女性たちに発信していく。
子宮頸がん予防啓発の2つのイベントを通して、
運営する女子大生や若いママたちの、腹の座った情熱を感じた。

彼女たちの姿は、
勇気を持って行動することが、
自分だけでなく周りの人も幸せにすることを、改めて教えてくれる。
一歩踏み出すことが、大切な一生を守るのだと。

11/25/2012

女子大生が発信!子宮頸がん予防。

どうも近藤です。
女性の幸せは、未来を照らすと思います。

東大赤門前にて。
いやー、やっぱり母校は懐かしいなぁ。。。
・・・嘘です(^^ゞ
今日は、生まれて初めて東大赤門をくぐった。
全国大学生カンファレンス@東京
 ~うけよう。子宮頸がんワクチン・検診~』の仕事。

福岡⇒札幌⇒名古屋⇒仙台⇒大阪と、
各都市を巡ってきたイベントのフィナーレのお手伝いをさせて頂いた。
主催の日本対がん協会が、
女子大生リボンムーブメント』とコラボした、このイベント。
何が素晴らしいって、女子大生有志からなる団体が、
自ら同世代の大学生たちに、子宮頸がん予防の大切さを訴える企画であること。
企画立案も準備するのもイベントの司会進行も、全て女子大生が中心。
だから今回私は、司会ではなく、
子宮頸がんの取材経験を通して感じていること、
社会で働きながら予防活動をする女性として思うことなどをお話させてもらった。

対がん協会の小西さんと共に、子宮頸がん予防に関わるQ&A講義に参加。
もともと女子大生リボンムーブメントは、
子宮頸がん予防啓発活動をするために、3年前に立ち上がった団体。
彼女たちは、大学や、高校、中学でのセミナーだけでなく、
小冊子の作成、自治体と連携した検診受診を促す活動も積極的に行い、
実際に受診率アップにも貢献している。
『大切な人に、大切なことを、大切だと伝えよう』
これが彼女たちの合言葉。
自分たちから社会の意識を変えていこうと、
まっすぐに強い気持ちを抱き、奮闘しているのだ。
振り返れば、私は大学生の頃、子宮頸がんの病気のことを全然知らなかった。。
ワクチンが日本で認可されたりと、
予防を取り巻く環境が時代と共に変わったとはいえ、
彼女たちの活動には、素直に頭が下がる思いだ。
本当に意義の大きいアクションだと思う。

イベントでは、23歳で子宮頸がんを患い、大切な子宮全摘出を余儀なくされた、
がんサバイバーの女性の講演も。
これから夢を持って社会に羽ばたこうとする学生たちへのメッセージは、
静かに強烈に、胸に届いたことだろう。

女子大生の反響が大きかったのはもちろん、
参加した男子学生の声も印象的だった。
「彼女に検診を勧めたい。彼女のために、良い婦人科を探してあげたいと思った。」
なんて感想も。えらい!男性の理解も必要不可欠。

結局私たちは、
自分ごとだと思うことでしか、行動は変えられない。
今日参加した一人一人が、自分の命と未来を守ること。
さらに、その一人一人が、それぞれ大切な人へのメッセンジャーとなれば、
地道だとしても、着実に、予防の輪は広がるのではないか。
とても、良いイベントだった。

・・・さて次回は、『若ママが発信!子宮頸がん予防』をお送りします。

11/18/2012

大阪出張。

どうも、近藤です。
電車の乗り換えが苦手です。

今日は、日帰りで大阪出張。
喘息シンポジウムの総合司会のお仕事だった。
先日の横浜での喘息シンポジウムに引き続き・・・
またまた勉強させて頂いた。
喘息治療の変遷、正しい治療法、
いかに日常生活となじませながら喘息をコントロールしていけば良いのか。
そして、セカンドオピニオンの重要性や、周囲の理解の大切さ・・・。

特に、患者さん代表として登壇して下さった女性のお話が、
同じ女性として、とても心に響いた。
以前、報道記者として子宮頸がん患者さんへの取材をしながら、
経験した方の生の声ほどメッセージが深いものはないとつくづく感じていたが、
今日もそれを実感。
勇気を持って話して下さったことに感謝。
辛い記憶や、苦しい体験、今も闘いながら感じていること。伝えたいこと。
ひとつひとつの言葉を噛みしめながら。
そんなお母さんの姿を、
会場最前列に座ってじっと見つめていたお子さんの表情もまた、
胸をうつものだった。
控え室でも、ずっと優しい表情でお母さんのそばに居た、可愛い男の子。
病気を一緒に乗り越えてきた、親子の絆を感じた。

そして、シンポジウムの最後には、
ヴァイオリニストKoNさんと、
ピアニスト阿部篤志さんによるジョイントコンサート!
心に染み入る音色に、癒され揺さぶられ、あやうく仕事中にホロリと。。
本物の音の鳴りは、強く感情を動かすものだ。
終了後の楽屋にて。
とっても素敵なコンサートで、会場のお客様もじっくり聴き惚れていた。
“冷たい雨”のカバーも良かったなぁ。。。

涙こぼれるように 時もこぼれていくわ
指と指のすきまを
そしていつか忘れたい

・・・やっぱり名曲(>_<)!

シンポジウムの模様は、後日朝日新聞に掲載されますので、
またお知らせします。

10/28/2012

喘息シンポジウム。

どうも、近藤です。
新しいことを学べる機会に感謝したいと思います。

今日は、横浜で行われた医療シンポジウムの総合司会を務めた。
朝日新聞社主催の、
『学ぼう、正しい喘息管理~喘息の日常管理と難治化への対応~』というイベント。
今日のシンポジウムでは、講演のほかパネルディスカッションもあり、
医療、行政、そして患者さんの立場から様々な意見が交わされた。
会場にいらした患者さんなど多くの参加者が、熱心に耳を傾けていた。

例えば、喘息と向き合う歴史を歩んできた川崎市。
医療費助成制度など、数々の先進的な取り組みがなされる中、
子どもたちに対する『喘息教育』も驚くほど進んでいて、素晴らしいと思った。
病気に立ち向かう力を育む。楽しみながら喘息について学ぶ。
様々な課題や、乗り越えなければいけない問題は沢山あれど、
そこには、明るい未来を感じた。

子宮頸がんに続いて、喘息に関するイベントにも携わらせて頂くことになり、
ここ最近、個人的にも喘息について色々と学んでいた。

今日は改めて、
患者さん以外の周りの人も、喘息について正しい知識をもつこと、
理解を深めることが、いかに大切かを考えさせられた。
知らないことで、偏見があったり、
様々な対策が進まないことを知ったから。
無関心は良くないなと。

もしも友達や身近な人が喘息になったら、
苦しみの全ては分からなくても、何か手助けできることがあるかも。
それは、目には見えないものかもしれないけれど。

まだまだ勉強していきたいと思います。
喘息に関して詳しくは→こちら

9/21/2012

【お知らせ】朝日新聞掲載。

明日の朝日新聞全国朝刊に、
先日の『子宮頸がん予防啓発トークショー』の模様が掲載されます。

子宮頸がんをとりまく現状や課題など、わかりやすく知ることができます。
ひとりでも多くの方に関心を持って頂きたい内容です。
私のコメントも少し。
宜しければ是非御覧ください。

イベント当日の様子はこちら
子宮頸がんという病気について詳しくはこちら

8/25/2012

子宮頸がん予防啓発トークショー。

どうも、近藤です。
最近、子供たちから学ぶことが多いです。

今日は、子宮頸がん予防啓発トークショーのお仕事だった。
ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子さんのBUGGY CONCERTのイベント内で行われたもの。
六本木のミッドタウン。
可愛らしいバルーンも飾られ、沢山の親子でわいわい賑やかな会場だった。

特に20代~30代の若いお母さんたちに、
この病気がいかに身近なものであるか知ってもらうため、
自治医科大学附属病院副院長の鈴木光明先生をお招きしてのトークショー。
子宮頸がん予防における、ワクチンと検診の大切さをお伝えしてきた。
今日の環境は面白かった。
目の前で、子供たちがバルーンやボールで遊んだり、飛び跳ねたり。
トークショーの合間には、ステージにボールを拾いに上がってきた子もいた(^_^)。
一緒に遊んであげたい気持ちになったけど、もちろんそうもいかない(笑)。
堅苦しくなく、楽しい雰囲気の中、こうしたメッセージを伝える場面は珍しい。

だからこそ強く感じたこと。
子供たちには、元気で笑顔でいてほしい。
そのためには、お母さんの笑顔が大切。
お母さんの健康や命を守ることは、子供や家族の未来につながる。

これからも、自分が取材を通して経験したことや、
ワクチンと検診で予防を実践しながら感じていることなどを、
同世代の女性たちに、コツコツ地道にお伝えしていきたい。
今日は、会場に沢山のお父さんも来ていたので、
少しでも興味関心を持ってもらうきっかけになればと願いながら。
家族で普通に話せるようになったら、
子宮頸がんをとりまく日本の現状も、かなり変わると思うのですが。。

8/10/2012

この安心感を得るために。

どうも、近藤です。

先日、病院へ行ってきた。
2週間前に受けた、『子宮頸がん検診』の結果を聞くためだ。

今年は、区が実施する無料の検診(細胞診)に加えて、
自費でHPV検査も受けていた。
(確実に前がん状態を発見するためには、細胞診とHPV検査の併用検診が有効です。)
どちらも異常なし。

ほっとした。
ほぼ毎年検診を受けているとはいえ、
子宮頸がんのこわさを知っているだけに、
大丈夫かな・・・と、やはり気になっていたから。

この安心感を得るために、検診を受けているようなもの。
婦人科での受診に慣れているわけではないし、
少なからずストレスを感じるものではあるけれど。
自分の命を守るためには大切なこと。
新しい家族ができたからなおさらだ。

子宮頸がんという病気は、
ほとんど自覚症状がなく、気づいた時にはすでに手遅れ・・・ということが多い。
大切な子宮を傷つけてしまうだけでなく、命を落とす危険性もあり、
日本では一日に約10人が亡くなっている。
驚くのは、先進諸国の検診受診率が70~80%であるのに対し、
日本では25%前後の受診率と、その差が著しいこと。
意識の高さがまるで違うのだ。
特に、20代~30代女性に急増している病気だから、
私と同世代の女性たちには、忘れずに検診を受けて欲しいと切に願う。

そして、この病気のことを、女性だけではなく男性にも知ってほしい。
大切なパートナーの命や未来を守ることだから。

最近は、男女問わず友人などに、
機会があれば子宮頸がんの話をするのだが、
へえ~っ、知らなかった!という反応がほとんど。
話を聞けば、大切な問題だね・・・と、男性も女性もちゃんと耳を傾けてくれる。

そう、知らないだけ。。
子宮頸がんを患い、辛い体験をされた女性たちを取材したことがあるだけに、
本当に、一人でも多くの人に、この病気のことを知ってもらいたいと、心から思います。

子宮頸がんについて詳しくはこちら

6/28/2012

【お知らせ】朝日新聞掲載~子宮頸がん討論会~。

どうも、近藤です。
髪を切ったら気づいて欲しいです(T_T)。

先日のブログでもお伝えした、子宮頸がん討論会の模様が、
明日6月29日(金)の朝日新聞全国朝刊に掲載されます。
『うけよう。子宮頸がんワクチン・検診』というタイトル。
よろしければぜひご覧下さい。(討論会当日の様子は→こちら。)
ちょうど昨日、私が住んでいる区から、子宮頸がん検診の案内が届いた。
来月の7月1日から12月31日までの期間に、区が指定する医療機関で受けられるもの。
先延ばしにせず、早々に受けてきたいと思う。

私の区では、20歳以上の女性を対象に、2年に1度「無料」で検診が行える制度になっている。
子宮頸がんは、初期には自覚症状がほぼないため、
発見したときには、すでに手遅れということも多い。
できれば1年に1度の検診が望ましいため、来年は自費で受ける予定。

自治体によって対象や金額は様々ですが、こうした住民検診をうまく活用したいですね。
あなたのところにも案内が届いているかもしれません。
忙しくてそのまま・・・にならないよう、忘れないうちに予約したいもの。

子宮頸がんは、ワクチンと検診でほぼ100%予防できるがん。
がんの中で唯一、自ら立ち向かえるがん。
予防できるがんで、未来を奪われる人がいるという現実は悲しすぎる。。

あなたのために、あなたの大切な人のために、きちんと検診を受けましょう。
と、私自身にも言い聞かせて・・・。

子宮頸がんについて詳しくは、こちらを是非ご覧下さい。→http://allwomen.jp/index.html

6/19/2012

子宮頸がん討論会。

どうも、近藤です。
報道記者時代に力を注いだ取材を続けています。

ご存じですか?
『子宮頸がん』のこと。

○日本で、毎年約1500人の女性が新たに発症し、約3500人が亡くなっているということ。
→つまり、日本では1日に約10人が、子宮頸がんで亡くなっているという現実。
○20代から30代女性の発症率が最も高く、近年は、特に急増傾向にあること。
○そんな、女性にとって身近ながん『子宮頸がん』が、
がんの中では唯一、ワクチンと検診によって、“予防できるがん”であること。

先日、女性の命について考えるお仕事をさせて頂いた。
日本対がん協会主催の討論会、
『うけよう、子宮頸がんワクチンと検診』~子宮頸がんは早期発見から予防の時代へ~。
今年度、日本対がん協会が、女子大生やママなどの若い世代に、
子宮頸がん予防を目指した全国的な啓発活動を進めていく予定で、
そのキックオフとして開催されたもの。

具体的には、ワクチンの公費助成対象外(キャッチアップ層)である、
20代から30代女性の、予防ワクチンの「接種率」と「検診率」をあげていくためには、
どうしたらよいのかを討論した。

パネリストとして、
子宮頸がん予防を積極的に推進されてきた、
産婦人科の先生方や日本医師会・対がん協会代表の方。
また、法改正や制度の充実を目指して活動しておられる議員の方々が参加され、
私は、同世代の女性であり、
これまで、子宮頸がんについて取材をしてきた立場で発言させて頂いた。
会場には、これから自主的に子宮頸がん予防をPRしていく、
女子大生や若いママたちも。
刺激的な討論が交わされ、私自身もとても勉強になった。

日本で予防ワクチンが承認されてから、およそ3年・・・。
今まさに、子宮頸がん予防における環境が、大きくうねりをなして変わりつつある中、
医療関係者、政府、そして若い女性たちの間に、一体どのような溝があるのかが浮かび上がった。

それぞれの立場で様々な意見はあれど、
それらを少しずつクリアしていくための、歩み寄りが大事だと思う。

例えば・・・
予防ワクチンは3回の接種が必要で、およそ5万円の費用がかかる。
【※現在の公費助成対象のほとんどは、中学1年生(13歳相当)~高校1年生(16歳相当)。
自治体によっても助成対象や金額は異なる。】
助成対象外の女性が接種するには、決して安いとは言えない金額だ。

もちろん、海外のように、日本の助成制度が今よりさらに整うことが望まれる。
しかし、自分の未来、自分の命を守れるワクチンと考えたらどうだろうか。
大切な課題は、もっと根深いところにあると私は思う。。

どう判断するかは、もちろん個々人の考え方による。
でも、判断する前の材料として、まずは正しい知識を得ることが必要ではないだろうか。
次世代の女の子たちに、伝えていくためにも。

私自身、取材をきっかけに色々と学んだことで、自分で選択し、予防ワクチンを接種した。
そして今後も、定期的に検診を受け続けることを決めている。

自分の命、そして大切な人の命を守ることについて、一緒に考えてみませんか?
読みやすくまとまっているこちらを是非、ご覧下さい。→ http://allwomen.jp/index.html

(今回の討論会の模様は、後日、朝日新聞に掲載される予定です。)

4/30/2012

朝日新聞掲載。

どうも、近藤です。
美しい草花を見つけると笑顔になれます。

お知らせです。
本日、4月30日(月)の朝日新聞朝刊に、
先日の内閣官房主催の『医療イノベーション推進シンポジウム』の記事が掲載されます。

私は、パネリストとして参加し、子宮頸がん予防ワクチンの取材を通して感じたこと、
また病院での絵本の読み聞かせ活動で学ばせて頂いていること、などをお話しました。
(イベント当日の模様はこちら。)

日本の医療技術がますます進歩し、多くの人の命を救うことができるのは、
本当に素晴らしいことです。
一方で、辛い治療を忘れる時間も、とても大切だと感じています。
日本人らしい、優しさやおもてなしの心も忘れない、
あたたかな医療現場であることを願いたいものです。

これからも、絵本の読み聞かせを通して、
子供たちはもちろん、共に闘うママやパパの笑顔を灯すことが出来ればと・・・
ささやかですが、個人的にできることを続けていきたいと思っています。

もし宜しければ、ぜひご覧下さい。