この風machi日記に、
何度も登場してくださっている方。
大学の先輩、
陶芸家・五味謙二さんの個展へ。
これまでにも数々の受賞歴をお持ちですが、
ついに今年は、
日本陶芸展にて”大賞”を受賞されました!
https://www.mainichi.co.jp/tougei/news/20190215.html
それでも、
大学時代からずっと変わらず、
すごく気さくで、
ユーモアとやさしさに満ち満ちた方。
いつも一緒に訪問している、
わたしの夫の親友なので。
素のままの五味さんに会えるのがうれしい。
この日は特に、
新潟の家族が上京中でもあり、
子どもたち含め、
大勢で新宿のギャラリーにおしかけてしまいましたが。
いつものように、
あたたかく迎えてくださり感謝。
わたしの両親は、
五味さんに久しぶりにお会いして、
気に入った作品をお土産にでき、
とても喜んでいました。
作品を見て、お話を伺い、
「五味謙二」という人の風を感じるたびに。
あぁこんなふうに、
心血注ぐ情熱を内に秘めながら、
誰かの前では軽やかに笑っていられたらと。
一歩一歩近づきたい、
大切な目標です。
わが家の食器棚には、
大学の卒業制作展の作品から、
五味さんの器が並んでいます。
今回の展示で、
宝物がまたひとつ。
4/01/2019
3/30/2019
絵本ヨガ in ブックハウスカフェ
お花見シーズンの週末、
絵本ヨガ in ブックハウスカフェにご参加くださったみなさま、
ありがとうございました!
絵本の読み語りとヨガを通して、
親子のハグタイム♡
おだやかな笑顔があふれました。
今回のヨガインストラクターは、
Yurieちゃん。
このあとは産休に入るため、
しばらく絵本ヨガはお休み。
いつか赤ちゃんを連れて、
一緒にお届けすることになるかな。
楽しみです♪
イベント後、
わが家は神保町名物のカレーランチをして。
親子で一日楽しめるブックハウスカフェさん。
おすすめです!
『絵本ヨガ 森のくるるん』(文:近藤麻智子 長谷部真奈見/絵:齋藤慎)
たくさん並べてくださってうれしい!
こちらでの絵本ヨガは1年ぶり。
今年もありがとうございました!
また何かの機会に開催できますように。
===
この日参加してくださっていた絵本の編集者の方が、
絵本ナビの出版社エディターズブログに、
うれしいご感想を書いてくださいました。
ありがとうございました。
↓↓↓
お話に出てきた動物や乗りものになりきってヨガのポーズをとると いうもの。
とワクワクしたひとときでした♪
絵本ヨガ in ブックハウスカフェにご参加くださったみなさま、
ありがとうございました!
絵本の読み語りとヨガを通して、
親子のハグタイム♡
おだやかな笑顔があふれました。
今回のヨガインストラクターは、
Yurieちゃん。
このあとは産休に入るため、
しばらく絵本ヨガはお休み。
いつか赤ちゃんを連れて、
一緒にお届けすることになるかな。
楽しみです♪
イベント後、
わが家は神保町名物のカレーランチをして。
キッズスペースで遊んで。
絵本をお土産にして帰りました。親子で一日楽しめるブックハウスカフェさん。
おすすめです!
『絵本ヨガ 森のくるるん』(文:近藤麻智子 長谷部真奈見/絵:齋藤慎)
たくさん並べてくださってうれしい!
こちらでの絵本ヨガは1年ぶり。
今年もありがとうございました!
また何かの機会に開催できますように。
===
この日参加してくださっていた絵本の編集者の方が、
絵本ナビの出版社エディターズブログに、
うれしいご感想を書いてくださいました。
ありがとうございました。
↓↓↓
絵本ヨガを体験しました☆
3月30日、神保町のブックハウスカフェさんで開催された「絵本ヨガ」へ。
絵本専門士の近藤麻智子さんによる絵本の読み聞かせを味わったあ と、
絵本専門士の近藤麻智子さんによる絵本の読み聞かせを味わったあ
ヨガインストラクターさんの真似をして、
親子で楽しめます。
小さな赤ちゃんは笑顔でパタパタ手足を動かし、
4、 5歳くらいの子は、
はりきってキャラクターになりきっていました 。
最後は照明を落として横になり、
リラックス。
そこで読み聞かせてくれたのは、
『あなたのことが だいすき』。
全力でがんばっているママたちの心に寄り添いたい―。
絵本に込められた思いが届くといいな。
絵本の楽しみ方ってまだまだいろいろあるのかも!
3/12/2019
ほんのハッピーセット
昨夏の企画スタート時に関わらせていただいた、
マクドナルドの「ほんのハッピーセット」!
引き続き、親子連れに大好評のよう。
第5弾となる『すてきなぼうし』(作:おばたゆうき)は、
春を感じる物語だった。
意外なオチでほっこり♡
店頭で見本を読んでから、
注文できるのもうれしい。
もし好みなどが違って、
「これは!」と思えなくても、
図鑑かおもちゃが選べますから。
おまけの絵本であっても、
主体的に”選べる”ってことが、
ママやパパ、子どもにとって、
とても大切だと思うので。
わたしも、
この絵本はわが家に迎え入れよう!と選んで。
息子といっしょに読みつつ、
しっかり腹ごしらえ。
いざプレーパークへ!
帰りはバッチリ、
泥んこでした(笑)。
===
風machi日記:マクドナルド「ほんのハッピーセット」
マクドナルドの「ほんのハッピーセット」!
引き続き、親子連れに大好評のよう。
第5弾となる『すてきなぼうし』(作:おばたゆうき)は、
春を感じる物語だった。
意外なオチでほっこり♡
店頭で見本を読んでから、
注文できるのもうれしい。
もし好みなどが違って、
「これは!」と思えなくても、
図鑑かおもちゃが選べますから。
おまけの絵本であっても、
主体的に”選べる”ってことが、
ママやパパ、子どもにとって、
とても大切だと思うので。
わたしも、
この絵本はわが家に迎え入れよう!と選んで。
息子といっしょに読みつつ、
しっかり腹ごしらえ。
いざプレーパークへ!
帰りはバッチリ、
泥んこでした(笑)。
===
風machi日記:マクドナルド「ほんのハッピーセット」
12/02/2018
8/31/2018
秋の草野球
月に1度の草野球、
アンドレジャイアンツに参加!
はじめましての出会いもあり、
とーっても楽しかった!
いい試合で盛り上がりました♪
野球未経験の女性陣も、
いつものびのび楽しませてもらい感謝!
今回は息子を預けることができたので、
久しぶりにソロ活動で参加。
これからガシガシ使いたい。
村上さんの絵本が大好きな母にも、
誕生日祝いにこのバッグを贈った。
母娘でペアバッグ笑。
神宮の風と空とトンボに秋を感じ、
みなさんの優しさに癒やされたひとときだった。
アンドレジャイアンツに参加!
はじめましての出会いもあり、
とーっても楽しかった!
いい試合で盛り上がりました♪
野球未経験の女性陣も、
いつものびのび楽しませてもらい感謝!
今回は息子を預けることができたので、
久しぶりにソロ活動で参加。
ご無沙汰していたユニフォームにも袖を通して。
レギュラーメンバーのみなさんとお会いできると、
ほっとする。
この夏登場したばかりの、
村上康成×L.L.Beanのスペシャルコラボトートバッグ。
こちらは先日の伊豆旅で、
サインも描いていただいたので、これからガシガシ使いたい。
村上さんの絵本が大好きな母にも、
誕生日祝いにこのバッグを贈った。
母娘でペアバッグ笑。
神宮の風と空とトンボに秋を感じ、
みなさんの優しさに癒やされたひとときだった。
8/20/2018
ダイアログ・イン・サイレンスと『めとめがあったら』
この夏、大切な気づきを得た一日。
期間限定で開設されていた、
3年前に、
を体験したときの衝撃が忘れられず。(当時のブログはこちら)
今回も楽しみに、
友人と一緒に行ってきた。
アテンドしてくださったエミルさんと。
2人のポーズは、
手話で「好き」を表現している。
「ダイアログ・イン・サイレンス」とは、
音のない世界で、
言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテインメント。
ダークと同じく発祥はドイツで、
これまでに世界中で100万人以上が体験しているという。
案内するのは、
音声に頼らず対話をする達人、
聴覚障がいのある方。
参加者はすべての音を遮断するため、
大きなヘッドセットを装着。
他の参加者と一切おしゃべりをせずに、
身ぶり手ぶり、アイコンタクト、豊かな表情を駆使して、
様々なワークショップをしながら対話をすすめていく。
これがとても難しかった!
声や言葉を使わずに、
どうやって伝えたらいいんだろう・・・!?
相手の伝えようとしていることが、
よくわからない・・・!
何度も何度も、
もどかしい気持ちになった。
いかに普段、
音や声、言葉に頼って生活しているかを、
まざまざと思い知らされる時間だった。。
そして、
しいいんとした静寂の中で、
すこしずつすこしずつ、
集中力、観察力、表現力が高まっていくのも感じた。
*
最後にエミルさんを囲んで、
参加者の皆さんと感想を語り合う時間があった。
わたしもどうにかこうにか、
ボディランゲージで伝えてみた。
「まもなく2歳になる息子は、
まだたくさんおしゃべりができない。
彼が伝えたいことを、
わたしはちゃんと汲み取ってあげられなくて、
毎日困っているんじゃないかなと思った。」
エミルさんの返事はこうだった。
「しっかり目と目を合わせれば、大丈夫」。
実はエミルさんのご両親も、
聴覚に障がいがあるとのこと。
赤ちゃんのころからずっと、
目と目を合わせてたくさんの会話をしてきたのだと。
そうほほえみながら伝えてくださったエミルさん。
包み込まれるような優しさに満ちた笑顔が、
忘れられない。
*
日々あっという間に過ぎていくけれど。
時には家事や仕事の手をとめて、
息子ともっともっと目と目を合わせて、
他愛ないコミュニケーションを楽しみたいと思った。
まだ言葉にならなくても、
彼が一所懸命伝えようとしている思いに、
しっかり耳を澄ませたい。
たくさんしゃべりだす前の、
限られた貴重な時間。
後悔しないように、
味わい尽くしたいと思った。
息子と読んできた絵本『めとめがあったら』。
もともと好きな絵本だったけれど、
ますます大事にしたい1冊になった。
*
それから、
聴覚にハンディキャップのある方は、
外出先でどんなことに困っているのか。
周囲の人は、
何を手助けできるのかも聞いてみた。
エミルさんによると、
例えば電車が止まったときに、
その理由を説明するアナウンスが聴こえないのが困るそう。
手話ができる人はなかなかいないので、
筆談で教えてほしいとおっしゃっていた。
いまは携帯電話を使って、
言葉を打つこともできるから。
聴覚障がいのある方は、
白杖などを使っている視覚障がいのある方に比べて、
周りの人たちが気づきにくいけれど。
エミルさんはいつも、
耳が聴こえないということがわかるバンダナを、
腕に巻いているそうだ。
こころに留めておきたい。
まずは簡単な手話から覚えようと思った。
あとは恥ずかしがらずに、
全身を使ったコミュニケーションに挑戦したい。
言葉の壁は大きいけれど、
きっと超えられる。
2019年夏の期間限定開催も決まったとのこと。
おすすめします。
ダイアログ・イン・サイレンス
8/16/2018
再びの大磯
先日の絵本journeyでご紹介した、
画家・イラストレーターたかしまてつをさんの、
At GALLERY N’ CAFE。
大磯にまた遊びに行けることになり、
再訪問!
後ろの冊子にはたかしまさんのイラストが。
大磯を盛り上げるデザインも、
たくさん手がけていらっしゃる。
貴重なひととき。
すてきなサインを描いてくださった、
『いっしょにするよ』や『たまごがあるよ』は、
姪っ子たちへのお土産に。
*
またひとつ、
夏のよい思い出ができた。
海と山の風がここちよい街で、
どんどん好きになっている大磯。
あっという間に時間が過ぎるので、
次回は泊まりでゆっくり訪れたいな。
画家・イラストレーターたかしまてつをさんの、
At GALLERY N’ CAFE。
大磯にまた遊びに行けることになり、
再訪問!
オーナーの文さん、たかしまさんと記念撮影。
代表作である、
ほぼ日のブタフィーヌさんに見守られながら。
地元に住む友人といっしょに子連れでお邪魔したのですが。
代表作である、
ほぼ日のブタフィーヌさんに見守られながら。
地元に住む友人といっしょに子連れでお邪魔したのですが。
ボーイズも楽しく過ごさせていただき、
やさしい時間に感謝!
ギタリストでもあるたかしまさんのギター。
映画館で使われていたという椅子は、
座り心地抜群。
終始やさしかったおにいちゃん、
ありがとう♡
突然ハグするボーイズに癒やされつつ・・・
名物スパムむすびは、
くせになる美味しさだった!
「いちばん星」という名のアイスティー♪後ろの冊子にはたかしまさんのイラストが。
大磯を盛り上げるデザインも、
たくさん手がけていらっしゃる。
かき氷旗もオリジナル!
風が強かったので、
たかしまさんが持ってくださいましたm(_ _)m
だいすきな絵本『とりがいるよ』シリーズの誕生秘話も伺えた、貴重なひととき。
すてきなサインを描いてくださった、
『いっしょにするよ』や『たまごがあるよ』は、
姪っ子たちへのお土産に。
*
またひとつ、
夏のよい思い出ができた。
海と山の風がここちよい街で、
どんどん好きになっている大磯。
あっという間に時間が過ぎるので、
次回は泊まりでゆっくり訪れたいな。
8/11/2018
かこさとしのひみつ展
かこさんの絵本が家族そろって大好きな、
わたしの兄ファミリーが上京。
いっしょに「かこさとしのひみつ展」へ!
特に甥っ子くんがいま、
ドはまりしているようで。
かこさん作品について、
びっくりするほど詳しかった。
子どもたちと絵本を読めたり、
絵本の世界で遊べるコーナーも。
みんなでワイワイ楽しかったなぁ♪
甥っ子、姪っ子ちゃんが着ていた、
『からすのぱんやさん』Tシャツに触発され、
息子もget!
帰り際、
『ことばのべんきょう』4冊セットを買って、
わたしの息子にプレゼントしてくれた兄。
まさにこの絵本でわたしはたくさんの言葉を覚えたので、
なつかしく、感慨無量。。
まるで図鑑のように楽しめるこのシリーズ。
息子は自分の知っているモノを、
声を出しながら指差し確認。
すでに認識しているモノが、
わたしが思っていた以上にいっぱいあった。
わが子の育ちを見つめることができるのは、
絵本を読み合う大きな喜び。
若い頃に戦争を経験したことから、
「子どもたちに物事を正しく判断できる知識を身につけてほしい。
生きる意欲を持ってもらえるような作品を」
という一心で、
絵本作りに挑み続けたかこさん。
未来のだるまちゃんが、
かこさんが絵本に託したメッセージを受けとり、
ぐんぐん知の世界を広げていけますように。
もう一度足を運べるといいなぁ。
開催は9月9日(日)まで。
*
かこさとしのひみつ展 ーだるまちゃんとさがしにいこうー
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