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4/28/2016

4月のVOiCEお話会

4月のVOiCE病院お話会。
森くる(「森のくるるん」)の大型絵本も読んで、
みんなでたくさんハグハグ♡
プレイルームにも寄贈させて頂きました。
子どもの日が近いので、
メンバーが事前に準備してくれた”手作りかぶと”もプレゼント。
色を塗ったり絵を描いたり・・・
オリジナルのかぶとを作ってもらえたら。
今月から新たなメンバーとして加わって下さった、
フリーアナウンサーの石井希和さんと。
すてきな語りでした。
絵本もいいけど、紙芝居もいい!

詳しくはVOiCEブログに書きました⇒こちら

11/27/2015

第一期「紙芝居アカデミー」修了

(株)童心社が今年からスタートさせた、
紙芝居の連続講座「紙芝居アカデミー」。
最終回を迎えた。
大型紙芝居と大型紙芝居用の舞台!
初めて見て、その迫力にたまげた~!!
これまでの総括のほか、
橋口英二郎副編集長のおすすめ紙芝居を演じてもらったり、
受講生同士でディスカッションしたり、
充実の2時間半。

いい空気の流れている紙芝居ホール。
この空間がとっても好きなので、
通えなくなるのはさみしいな。
修了証を頂いた。
これからがはじまり。

今年は、紙芝居文化の会主催の連続講座とのダブル受講で、
紙芝居の魅力をじっくり学ばせて頂いた。

自分が想像していた以上に、
紙芝居の魅力は底知れず。
絵本と全く異なる特性を持っていることを知れば知るほど、
おもしろくてたまらなかった。

「絵本で育む”個”の感性も、
紙芝居で育む”共感”の感性も、
人が生きていくうえでは、どちらも大事。」
その言葉が一番印象的だった。

修了証の言葉にあるように、
楽しみながら、紙芝居を演じつづけたい。
マイ紙芝居は、現在4作品。
これからも少しずつ、
厳選して増やしていけるといいな。

紙芝居は、絵が表に、文章が裏に書いてあるので、
対面して誰かに演じてもらわないと、
その魅力が伝わらない。
絵本以上に、ほかの誰かを必要とするもの。

もっともっといろんな作品を知りたい。
一緒に学んだ方々と集まって、
演じ合う場を持てたらうれしい。
そしてその先に、
誰かに届ける場を創れたら最高。
2016年に実現できますように!

ちなみに、今年のクリスマスプレゼントは、
サンタさんに”紙芝居の舞台”をお願いした。
届くのが楽しみ♪

(第二期の募集は、これから随時アップされると思うので、
ご興味ある方は童心社のHPをご覧ください。)

10/23/2015

紙芝居連続講座、修了

今年の4月から通っていた、
紙芝居文化の会が主催する、紙芝居連続講座。
最終回を迎え、
とっても可愛らしい修了証を頂いた。

まさかこんなにも、
紙芝居が奥深いものだとは・・・
想像を超える大きな学びと、すてきな出会いに恵まれ、
受講して本当によかったなと。

絵本は、「個」の感性を育む。
紙芝居は、「共感」の感性を育む。

例えばそんな、
絵本と紙芝居の特性の違いを知ったことにも、
驚きと納得が入り交じる感動があった。
紙芝居文化の会を運営されている、
講師や事務局の皆さんも、
とっても素敵!

外部から呼んでくる講師ではなく、
自ら運営しながら、講師をされている方々。

紙芝居に対する、
並々ならぬ情熱と愛情にあふれていた。
それはまた、子どもや大人への、
やさしく真剣な眼差しが根底にあるものだったから、
しみじみと心打たれつつ。

長年のご尽力に敬意を表し、
ほんのすこしでも、
紙芝居の魅力をひろめる活動の一端を担えますように。
これからも楽しみながら勉強し、
どこかで誰かに演じ、伝える場を創れたらと思う。

世界中から注目を集める日本独自の文化、
「KAMISHIBAI」。
日本にいる私たちが、
もっと知らなきゃもったいないですから。

せっかく出会えた同期メンバーのつながりを大切に、
なにか、できたらいいな。

◯紙芝居文化の会⇒http://www.geocities.jp/kamishibai/

◯童心社紙芝居ページ⇒http://www.doshinsha.co.jp/kamishibai/index.html

◯動画「かみしばい、だいすき! かみしばいの魅力をご紹介します」

9/18/2015

紙芝居講座と巣鴨ナイト♪

せっせせっせと、
今年の春から、1ヶ月に2度ほど巣鴨に通っている。
紙芝居文化の会主催の「紙芝居連続講座」と、
(株)童心社主催の「紙芝居アカデミー」を、ダブル受講。

紙芝居の魅力が、こころとからだに染みてきた頃。
どちらも最終回が近づいているのが寂しくもある。。
講師のおひとり、
児童文学翻訳家の野坂悦子さん
脚本を担当された「やさしいまものバッパー」を囲んで。
舞台からはみ出ちゃうくらいの、
スケールの大きな想像力を感じさせる作品。
子どもたちの前で演じてみたいな~。

野坂さんは世界各国で、
日本独自の文化である”KAMISHIBAI”を演じ、
その魅力を拡めていらっしゃる方。
数々の貴重な体験談から、
多くのことを学ばせて頂いた。

とってもチャーミングな語り口で、
紙芝居への、文学への、子どもへの、
世界への深い愛情を軽やかに感じる、
あたたかな講座だった。
この日は、わたしが演じる出番。
全国各地から集った受講生たちの前で。

絵本に比べてまだまだ慣れないけれど、
童心社にある紙芝居ホールは、
音響を重視して創られているので、
演じていてここちよさも感じる素晴らしい空間。

もうすぐこの紙芝居ホールに通えなくなるのか。。

ということは、
講座後のお楽しみ、”巣鴨ナイト♪”もあとすこし。
わたしが勝手にこう名づけている、
紙芝居や絵本について語り合う会。
なんと今回、ありがたくも豪華メンバーが集結!
写真左より、童心社の田中正美社長、
あすなろ書房の百名朝彦営業部長、
わたし、
鈴木出版の波賀稔編集長、
くもん出版で現在トランクイル代表のたなかやすひこさん。
(たなかさんは、紙芝居講座を一緒に受講中)

児童書の世界の大先輩方とお話させていただき、
感謝感激の夜。

定年退職されたたなかさんが、
皆さんとの語らいを終えて、こうおっしゃっていた。

「自分が幸せな世界で仕事していたことを、
うれしく思い出しました」

そんな言葉を伺って、あらためて、
自分が幸せな世界で駆け出したことを、
うれしく思いました。。

いつか、わが人生を振り返る時、
わたしはどんな気持ちでいられるのだろう。

巡り会いの不思議とご縁を大切に、
一歩一歩。
がんばれたら、いいなあ。

8/06/2015

8月6日

きょうは、
広島に原爆が投下されてから、
70回目の8月6日。

戦争について、平和について、
あたりまえでない日常の尊さについて。
思いを巡らせたい暦が続く、8月。
 「絵本」はこんなときにも、
大切なことを教えてくれる。
平和への祈りを込めて、読み続けたいと思う。

「紙芝居」にも、
戦争や平和について考える作品がある。

今年の春から通っている、
童心社主催の紙芝居アカデミーの講座。
先日、自分で選んで実演したのはこちら。
二度と
松井エイコ 脚本・絵 小川虎彦ほか 写真

1945年8月、
世界ではじめて、
原子爆弾が広島と長崎に落とされた。
街は焼きつくされ、人も自然も、
何もかもがいのちを失った。

原爆を落とさないで、二度と・・・

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この紙芝居、
初めて演じてもらったときの衝撃がすさまじかった。
しずかに強く、
立ち止まらせるチカラがあった。

とても難しい作品であるとはわかっていたものの、
戦後70年の節目、自分自身も思うところがあり、
思いきって挑戦することにした。

結果、およそ10分間の心のコントロールにとても苦労した。
練習も含めて、ぐったり。。

脚本に込められた思いが、
わたしに乗り移る感覚があった。
さらに自分の内側からも、
かなしみ、怒り、心のざわつき、希望・・・
さまざまな感情が湧き出てくる。

それらを受けとめながら、
冷静に観客に伝わることに集中して、
どう演じるのか。
場面場面で、
心の置き方も変わってくる。

演じてみて改めて、
この紙芝居の凄み、重みを知ることになった。

どっと疲れた帰り途。
演じながら何度も発した「二度と」という言葉が、
鐘のように鳴り響いていた。
心と体いっぱいに。

この言葉が何のために存在するのか、
これほど痛感したことはない。

戦争という過ちを、
二度と、繰り返さないためにあるのだ。

5/22/2015

紙芝居アカデミー

今日は、童心社が今年スタートさせた、
紙芝居アカデミーの第一回。
絵本と紙芝居の違いが面白い。
似ているようで全く違う。
そして、それぞれに魅力的。

世界から注目される日本独自の文化、
「紙芝居KAMISHIBAI」。
今後の活動に取り入れていけたら。

紙芝居は、
絵本よりさらに市場が限られているので・・・
子どもにも大人にも届けられる場を創れるよう、
またゴニョゴニョ考えてみよう!
ここ最近よく通っている童心社さん。
帰るときには、すっかり真っ暗。
心はいつも、ほっこり明るい。

4/17/2015

紙芝居

今年は紙芝居の勉強もしたいなと。
紙芝居文化の会の連続講座に通い始めた。
壁画家・紙芝居作家の松井エイコさんと。
松井さんが創られた、「二度と」という紙芝居。
戦争を描き、平和を願う作品。
心がしんとするほど、感動。
立ち止まらせる力がすごかった。
何事も忙しない世の中で、
立ち止まって静かに考える時間が、
いまこそ必要だと思った。

今年は戦後70年の節目の年でもある。
世界から注目されている、
日本独自の文化・紙芝居で、
国内はもとより、世界中に発信できることがあるはず。

今後の活動に取り入れていけたらと願いつつ。
紙芝居の奥深い世界を学んでいけるのが楽しみ!