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6/02/2013

Art on Ice 鑑賞。

世界最高のアイスショー、
日本初上陸のArt on Iceを鑑賞してきた!

世界の一流シンガーによるライブにあわせて、
世界の名だたるトップスケーターたちが、
競技とは違った自由な表現で魅了するという、
夢のコラボレーション!!

今回のシンガーは、
英国出身のメゾ・ソプラノ歌手、キャサリン・ジェンキンスさん。
そして日本からは、藤井フミヤさん。

スケーターには、
荒川静香さん、安藤美姫さん、鈴木明子さん。
高橋大輔さん、羽生結弦さん、無良崇人さん。
ゲストスケーターに、人気子役の本田望結ちゃんが登場。

その他、世界チャンピオンやオリンピックのメダリストなど、
外国人スケーターも多数参戦。
優雅な演技だけでなく、
アクロバティックなパフォーマンスを繰り広げる、
スペシャルスケーターたちの登場にも大盛り上がり。
あっという間の3時間だった。

個人的には、
藤井フミヤさんの生の唄声を聴くのが初めてで、
とっても楽しみにしていた。

いやぁ、、、、、しびれた~(T_T)。
伸びやかで切なくて、
50歳になっても、あの唄声がずっと変わらないのが奇跡的。
これぞ、日本が誇る本物のシンガー。
しかも、生オーケストラをバックに、
スケーターを見つめながら唄うその姿といったら・・・
大人の色気とはこういうことかと(笑)!!
それぞれのスケーターとの、
プロ同士のあうんの呼吸も感じ、なおさら感じ入った。

今秋、デビュー30周年のツアーがあるという。
うーん、行きたい。。。

とにかく大興奮し過ぎて、
看板の前で写真撮影するのを忘れた。
一緒に行った智子と、
代々木第一体育館をバックに。

何はともあれ、本物の芸術にふれる時間は、
心を膨らませてくれるなぁ。。
贅沢な一夜に感動しきり。

♪藤井フミヤ 『夜明けのブレス』

(ちなみに、夜明けのブレスはArt on Iceでは唄っていません。私が好きなので。)

3/25/2013

チームオランダ。

どうも、近藤です。
年々、出会いの不思議が心に沁みます。

嬉しい再会が続いている。
今度は、チームオランダのメンバーと!!
去年2月放送の『世界まる見え!テレビ特捜部』海外リポート企画・・・
オランダロケの仕事仲間だ。

右から、まる見え!の演出、畠山さん。
一時帰国中のNTVヨーロッパの梅木さん。
私たち3人が、80年生まれの同い年という、奇跡のご縁!
そして、畠山さんのスーパーサポートをしてくれた、純奈ちゃん。

現地をぶんぶん飛び回って大変だったけれど、
とても刺激的で楽しく、強烈に記憶に残る仕事だった。
またこうして笑顔で再会できて、本当に幸せ。

4人が揃った短い時間で、互いの近況報告を。
今、それぞれの世界で活躍していて、
わかることも、わからぬこともあるけれど。
記憶の彼方、
ただ一点でも、共に戻れる場所がある。
それってこんなに嬉しいことなのか。。

一人一人、ぎゅっと握手して別れた。
ありがとう。
駆け抜ける季節をまた頑張れそう。


2/19/2012

オランダの冬の風物詩。

どうも、近藤です。
スケートよりも、犬ぞり派です。

オランダから、素敵な写真が届いた。
先月、『世界まる見え!テレビ特捜部』のロケでお世話になった、
現地のコーディネーターさんからだ。


でた!
これぞオランダ名物、運河でスケート!!
天然のアイスリンクで、地元の人が滑っているのだ!!!


オランダ人のほとんどは、"マイスケート靴"を持っているらしい。
子供の頃から、冬になればスケートを楽しむという、
その底辺の厚さが、オランダのスケート競技の強さに繋がっているのかな。

ロケ中に、
「運河が凍ると、オランダ人はスケート靴を履いて、通勤通学する。」
とは聞いていたけど、その時は、あまり信じられなかった私。。

今回、リアルな写真を見て、カルチャーショック!
世界は広いなー!!と感動した。

そして、それ以上に、
きっと私が喜ぶだろうと、
写真メールを送ってくれるような友人ができたことを、
改めて嬉しく思った。
季節の便りがオランダから届くなんて、
今までは想像もできなかったことだから。
ご縁ってつくづく、素晴らしい。

運河の天然アイスリンク以外にも、
街のいくつかの広場には、
スケートリンクがお目見えする。


楽しい思い出が蘇る♪
水と共に季節を生きる街オランダを、体感できて良かった。

ちなみに、
オランダの消防士さんたちは、
「スケートしている人が、割れた氷の隙間に落ちる事故」を想定して、
"凍った運河に落ちる人"と、"潜って助ける人"を、
自ら体を張って、モデル訓練をするんだとか。
ひょえー。
寒い中、本当にお疲れ様です。。

1/31/2012

南国sunset。

どーも、近藤です。
島旅に癒されます。

大寒波中の日本を脱出し、
しばし南国へ。


岩礁に築かれ、海に突き出た、ROCK BAR。
バーテンダーの背景には大海原。
刻一刻と移ろうサンセットの一部始終が舞台となる。

10分後・・・


断崖につくられたブースには、
かっこいい女性DJも!


海と音楽が大好きな私にとっては、
奇跡のようなロケーションだった。
感動した。

南の島で、
海、空、風、太陽・・・
自然のエネルギーをたくさん充電。。

さあ、
また日常を、
楽しみつつ頑張ろう!

1/20/2012

オランダロケ④チーム編。

どーも、近藤です。
チームで何かを創るのが好きなんです。

オランダロケ最終回は、一緒にお仕事をした仲間をご紹介。
良い仕事ができるかどうかは、私たちのチームワークにかかっている。
いわゆる、運命共同体のみんなだ。
日本からは、ディレクターのHさんとリポーター(私)が飛び。
オランダで迎えてくれたのは、
通訳兼コーディネーターのUさんと、通訳兼ドライバーのオランダ人、アイク。
そして、フランス在住のカメラマンTさんとカメラアシスタントのW君が集結。
全部で6人のクルーだった。
移動の車内は、日本語に英語、オランダ語やフランス語も飛び交い、
よくわからなかったけど(笑)、国際色豊かだったなぁ。


何と言ってもムードメーカーは、オランダ人のアイク。
通訳兼、現地ドライバーとして、ロケ地とロケ地の間を、
スーパードライビングテクニックで(笑)駆け巡ってくれた。
とても親切で、よく鼻歌を口ずさむ陽気な彼。
私のつたない英語にも、いつも笑顔で応えてくれた。
身に染みる寒さの中、撮影に奔走して下さったTカメラマンと、
お別れの一枚。
仲良しになった具合が伝わるかしら。。

しかも今回のロケは、なんと、
HディレクターとUコーディネーターが、私と同い年の31歳!!
同期3人が揃ったこと自体が奇跡的・・・
一緒に頑張ろう!という結束を胸に秘め、
距離感近く、色々相談したり話し合えたりした。
良い刺激を沢山もらった。

最後に、オランダを離れる時の空港で、
アイクがみんなにお土産をくれて感激。
『チームHolland』の印だって。
チューリップや風車が描かれた、オレンジ木靴。
またいつかどこかの現場で、皆と再会できることを、こころから願う。

ロケ中に、ずっと私が握りしめていたマイクはこちら。
今回は、『世界まる見え!テレビ特捜部』のお仕事だった。
2月上旬放送予定。
近くなったらまたお知らせします。
おまけの一枚。
オランダはスケート大国でもある。
凍った運河を滑ったりもするそうだ。
街の広場に作られたスケート場で、
地元のキュートな女の子と滑ってきたの図。ひゃっほーい。

1/17/2012

オランダロケ③街角編。

どーも、近藤です。
初任給で買ったのは、札幌を駆け巡るための、自転車でした。

オランダの街角で印象に残ったのは、
何と言っても"自転車"だ。
オランダ人の自転車保有率は、何と一人あたり、1.1台!
つまり、人口よりも、自転車の数が多い国。
この保有率は、世界一を誇っているという。
ほとんどの道路には自転車専用レーンがあり、
子供から大人まで、男性女性問わず、みんなが自転車に乗っている。
街並みに溶け込む自転車専用信号も、オランダならでは。
いかに重要な交通手段であるかが伺える。
ライト点灯を促す(と思われる)看板も、至るところにあった。

オランダは、国土の1/4が海抜より低い干拓地で、
ほとんど坂がなく平らな土地が多い。
こういった土地柄も、自転車普及に関係しているのだそうだ。
国民のエコの意識が高いため、自転車通勤も定番。
企業の中には、
社員が乗る自転車にかかる費用を出すところもあるらしい。
日本もそんな制度があればいいのに・・・!

うっかり自転車専用レーンを歩いていると、
猛スピードで走ってくる自転車にひかれそうになるので要注意だ。。
要注意といえば、自転車の盗難も多いそう。
推定1800万台の自転車があると言われるオランダでは、
毎年およそ75万台が盗まれる。
もはや公共物の感覚!?
盗難予防のため、街灯などに、
太いチェーンでがっちり繋がれている自転車も多く見かけた。
そんな危険をはらむ光景も、
おしゃれな自転車だから絵になってしまう。

それから、個人的にオランダらしいと感じたこと。
こちらは、撮影にも協力して下さった、
チーズやフルーツ・野菜などを売る、ごく普通の商店。

こういう地元の人の台所的なお店の向かいに、
きのこの看板発見。
何かと思ったら、オランダでは合法化されている、
"マジックマッシュルーム"を売るお店だという。
そしてお隣には、なぜか"けん玉"ショップ?

けん玉は、ここ数年オランダのインラインスケーターの間で流行り、
密かなブームだそうだ。。

不思議だ。
半径数メートルの空間に、ありとあらゆる文化が混在する。
それもこれもあり。なのがオランダ。
最後の一枚は、街角で一番綺麗だと感じた瞬間。
まだあたりが暗い中出かけて、撮影場所を探し回り、
ようやく陽が登ってきたときの"運河"の一枚。
キーンと張り詰めるほど冷えた外気が清々しく、
神々しく感じた光の朝。

次は最終回です。

1/15/2012

オランダロケ②グルメ編。

どーも、近藤です。
「ハイ、チーズ!」って言われると、チーズのことを想像します。

今回のお仕事は弾丸スケジュールだったため、
基本的に日中の食事は、
サンドウィッチなどを移動の車中でほおばっていたのだが・・・
滞在中に印象に残ったオランダのグルメについて。

まずは、チーズ。
チーズ大好きな私にとって、酪農王国オランダはまさにパラダイス♪
この国では、乳製品の自給量の倍を生産していて、
生活の中にしっかりチーズ文化が根付いているのだ。
街中で開かれる市場で、気軽に新鮮なチーズが買えたり、
スーパーにも、必ずチーズコーナーがあったり。
圧巻の品揃え。
直径40〜50cm、厚さ15cm程もある、
黄色い円盤型のチーズがずらり。
チーズ好きにはたまらない光景である。。
これらは、オランダで最もポピュラーなゴーダチーズ。
お店のカウンターで注文して、
その場でスライスしてもらうこともできる。
私も撮影用に1枚だけ頂いた。
熟成チーズならではの香りとコク・・・
美味しすぎて、あと10枚ぐらい食べたかったわ。
オランダ人は、塊で買ったものをさいの目に切って、
おつまみにすることも多いそう。
コロンとした、小さくて可愛らしいチーズも。
お土産にいいかも!

ちなみに、帰りのKLM航空の機内では、
スナックチーズが出た。
『Old Amsterdam』。
一年半長期熟成させたゴーダチーズで、人気の銘柄らしい。
濃厚な旨味と、絶妙な塩気が私好みで…。
バッグに毎日忍ばせたいと思ったくらい。
ああ、チーズのことを考えていたら、喉が渇いてきた。。
地元で飲むハイネケン、美味しかったなぁ。
あっすみません。少し脱線しました・・・。

つづいて、オランダ風コロッケ、"クロケット"。
クロケットで有名なチェーン店では、
何と自動販売機で買えちゃう手軽さ。
一個150円くらいで、
衣はカリッと具の味は濃く、ソースいらずな美味しさだった。

最後に、ホテルのフロントで出合った、
オランダ風たこ焼き、"ポッフェルチェ"。
生地は小麦粉とそば粉を1対1で混ぜたもので、
口当たりは、パンケーキをさらにふんわりやわらくした感じ。
砂糖がかけてあったけど、味がシンプルなので、
ジャムやバター、フルーツをプラスしても美味しそう。
謎のおじさんに頂くの図。
そういえば、ホテルの朝食会場には、
ポッフェルチェを焼く調理器具もあったな。
日本のたこ焼き機みたい。
一般の家庭でも作られる、伝統的なお菓子のようだ。

グルメ編おわり。
みなさま、
ちゃんと仕事もしていますので、あしからず・・・笑。

1/13/2012

オランダロケ①お仕事編。

どーも、近藤です。
新発見が生きがいです。

5泊6日の、初の海外ロケを終えて帰国。
これからまとめて、オランダで感じたことなどをアップしよう!

まずはお仕事編。
世界的にも、ユニークで斬新な番組を作り続けているというオランダで、
様々な番組を取材してきた。

番組プロデューサーやディレクターにインタビューしたり、
収録現場にお邪魔したり、
街頭でオランダの番組についてどう思うかなどを聞き回ったり。
やはり行ってみなければわからない発見が沢山あり、
想像していた以上に刺激的だった。

まず、オランダのTV局や制作会社は、すごくおしゃれ!

まるで、美術館!?という雰囲気のスタイリッシュな建物の数々に、
ほーーっと何度も立ち尽くしてしまうほど。
受付にシャンデリア!?
どこに行っても素敵な空間に、
日本じゃ考えられないっ!とスタッフ皆で感嘆の連続だった。

そして、オランダのテレビマンたちは皆、
すごくフレンドリーで優しい。

昔から、貿易で世界に窓が開かれていたオランダでは、
外国人をあたたかく迎えるホスピタリティが、
自然と育まれてきたのだという。
この国で、人と接している時の居心地の良さは、
そんなおもてなしの心を感じ取っていたからなのかも。
しかも、オランダ国内でも注目を集め、
革新的な番組に挑戦しているクリエイターたちの瞳は、
優しいだけでなく、芯のある輝きを放っていたのが素敵だった。
食堂での突撃インタビューにもにこやかに応じて下さり、
つくづく感激。

様々なTV局を回って一番感じたのは、
どこか優雅な雰囲気が漂っていること。
基本的な勤務時間は、朝9時から夕方17時まで。
日本のTV局のように、残業が多かったり、
徹夜も当たり前・・・という環境とは違って、
プライベートな時間も大切にするオランダ人。
仕事場に流れている空気が、すごく新鮮っ(笑)。
食堂でのランチも笑いにあふれて、ゆったり楽しんでいる感じ。
うらやましい・・・。
きっと、働くことは生活の一部で、
家族や恋人との時間を削ってまで働くこと自体が、
概念にないのだろう。

そんなことを感じながらも、
オランダのおもしろテレビ番組をがっつり取材してきた。

本当に、日本じゃ考えられないような番組ばかりで衝撃だった。
各国から移民を多く受け入れるなど、
その歴史的背景から、"自由"と"寛容"の精神が培われてきたこの国で、
一体どんな番組が生み出されているのか。
乞うご期待!!
(詳しいOA情報は、また後日・・・。)

1/04/2012

3度目のオランダ。

どーも、近藤です。
人生3度目のオランダに降り立ちました。

初めての海外での仕事が、オランダとは・・・。
この土地との不思議な縁に驚きつつ、
同時に感慨深さも込み上げる。
とても強く印象に残っている土地だから。

1度目は、大学2年生のとき。
姉と2人で、1ヶ月間ロンドンにホームステイした時に、
アムステルダムまで小旅行したのが初体験。
2度目は、大学4年生のとき。
友人たちとの卒業旅行で、
ヨーロッパ5ヶ国を周遊したバックパッカーの旅で訪れた。

私の中でのオランダ(アムステルダム)の印象は、
一言で言うと、『二面性のある街』。

運河や風車は、問答無用に美しい。
市場には色とりどりの花があふれ、
自転車のかごに、たっぷりのチューリップを抱えて走り去る、
仲睦まじい家族の姿も忘れられない。
一方で、有名な飾り窓地区があったり、
マリファナなどが合法化され、
薄暗いコーヒーショップが沢山あったりと、
少し危険な香りも漂う街・・・

オランダの魅力を表現するには、一筋縄ではいかないのだ。
そんな不思議な奥深さを醸し出すオランダのことを、
もっともっと知りたい。

今度はどんな新発見があるのか楽しみつつ、
しっかり気合いを入れて取材して、良い仕事ができるよう頑張ろう。


こちらに到着したのは夕方。
クリスマス→NEWYEARの装飾がキラキラ輝いて、
真冬の冷たい空気によく映えて、きれい。
どこを撮っても絵になる街並み。
懐かしく色々と思い出してきた!

緯度が高いため、冬の日照時間は、午前9時から午後4時くらいまで。
その間に撮影しなければいけない取材が盛り沢山だ。
ロケは時間との戦いになりそう。
走り回るぞー。