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4/01/2019

こどもがうれしいこと

新潟の両親や姉家族が、
6人そろってわが家に遊びに来てくれた。

甥っ子姪っ子たちのリクエストにこたえて、
スカイツリーに登ったり、
遊園地に行ったり、
絵本屋さんに行ったり・・・
連日まるで、
お祭りのようなにぎやかさ!

みんなが帰ったあとに、
わたしの息子に聞いてみた。
「なにがいちばんたのしかった?」

すると、
「ててーーっ!!」
と元気な返事!
みんなと手をつないだことが、
1番楽しかったと。。

振り返ればたしかに、
おにいちゃんおねえちゃんと手をつないで歩きたがり、
ベビーカーには全く乗らなかった。

2歳という年齢もあるとは思うけれど、
想像していなかった言葉だった。

きょうはどこに連れて行こう、
何で満足させようって考える日々。

でも、こどもがうれしいことって、
おとなが思っているよりもずっと、
あたりまえのような、
ささやかなことなのかもしれない。

忘れないでいたいと思った、
息子2歳5ヶ月の出来事。

2/25/2019

保育研修会にて絵本講演

新潟県私立保育園・認定こども園連盟よりお声かけいただき、
地元長岡市にて、
保育関係者向けに絵本の講演をさせていただいた。
絵本ヨガもぜひとのことで、
講演時間は2時間半!
ここまで長い時間は初めてのことでしたが・・・
ありがたく、
お引き受けすることに。

多くの子どもたち、
保護者の方々と向き合い、
多忙な日々を送っていらっしゃる保育士さんたち。

保育の現場で身近な絵本を活用し、
参加・体験型で絵本の魅力を再発見しながら、
自分自身を見つめ、
リフレッシュできる時間を目指して。
前半は「絵本セラピー」で、
こころと向き合う時間を。
こちらはグループワークの様子。
後半は「絵本ヨガ」で、
からだと向き合う時間を。
シカのポーズ!
リスのポーズ!
青年部のみなさんも、
積極的にからだを動かしてくださった。
いい笑顔♪
園長先生や保育士さんなど、
新潟県内各地よりご参加いただいた、
約50名の先生方、
ありがとうございました!

多めに持参していた冊数でも足りないくらい、
たくさんの方々がお土産にしてくださり感謝。
「園で子どもたちと読みます」
「絵本ヨガ、やってみます!」
ぜひぜひ、
どんどん、
読んでくださいませ!
今回の講演会を主催してくださった、
青年部のみなさまと。
男性ならではの貴重なご感想もいただき、
心より御礼を。

学び多き貴重な機会をくださり、
本当にありがとうございました。
またお会いできますことを願って。

12/24/2018

音むすびフェス

わたしのふるさと、
新潟県長岡市で行われた「音むすびフェス2018」
長岡在住アーティスト「ひなた」のおふたりが主催し、
今年で3年目を迎えた、
長岡の音楽と食を盛り上げるお祭り。
クリスマスイブの開催となった2018年の来場者数は、
過去最高の12000人!
初登場の「キッズステージ」も、
たくさんのこどもとおとなで大盛況!!
わたしも初めて参加させていただいた。
クリスマス絵本の読み語りに。
クリスマス絵本ヨガ。
これは雪だるまのポーズ!
そしてトナカイのポーズ!
シンガーソングライターでもある、
わたしの兄・近藤陽一郎とのきょうだい初共演も(笑)。
絵本とギターの弾き語りコラボをお届けしました。

ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました!
地元の友人たちも駆けつけてくれて、
うれしかったなぁ。。
ふるさとの熱いイベントに出演させていただき、
とてもありがたく、
思い出深いクリスマスイブになった。
キッズステージ出演の3人で。
左の方は、
絵本セラピスト&アートセラピーインストラクターのひろかわかよこさん。
実は絵本セラピストの同期でもあり、
うれしい再会だった。

ちなみにわが家は、
今回の音むすびフェスのために、
家族そろって長岡へ。
息子は絵本の森グランチャの、
木のおもちゃと絵本コーナーで遊んだり。
ギターに興味をしめしたり?
近藤一族の子ども軍団でワイワイと♪

2019年の音むすびフェスも楽しみですね!

長岡音むすびフェス!!HP
http://otomusubi.com/

11/26/2018

新潟日報「おとなプラス」掲載

新潟日報が発行する情報紙「Otona+(おとなプラス)」。
11月26日付けのレオ・レオーニ特集にて、
インタビュー記事が掲載されました。
多様な視点で、
表現者レオ・レオーニの魅力に迫った、
とても読み応えのある特集。
錚々たる方々の中で大変恐縮でしたが・・・
訊かれて言葉にしながら、
大切なことに気づけたありがたい機会でした。
小さい頃に、
母がよく読んでくれた絵本『スイミー』
個人的な思い入れが強く、
地元の新聞を通して、
母にありがとうの気持ちを伝えられたのもうれしかった。

インタビューを受けたのは、
新潟市の万代島美術館で開かれた、
レオ・レオーニ展の会場にて。

来年夏には東京にもやってくる!
また足を運びたい。

『みんなのレオ・レオーニ展』
https://www.asahi.com/event/leolionni/



8/19/2018

長岡帰省

GW以来の長岡帰省。
お祭り、バーベキュー、花火、海、
こども7人おとな10人で合宿・・・

帰れる故郷、待ってくれている家族。
息子にとってもありがたい存在だと、
しみじみ感じた夏の終わり。







5/05/2018

森林浴

今年の若葉青葉の季節は、
森林浴をたっぷりと。
 箱根の金時山へ。
ちょうどこどもの日だったので、
お祭りをやっていた。
こいのぼりや獅子舞を見たり、
金太郎の腹掛けをゲットしたり(笑)。
 新潟帰省では弥彦山に登った。
ちょど田んぼに水が張る美しい季節。
山頂から大好きな風景をみられた。

自然にふれながら、
すくすく元気に、
育っておくれ。

そして親も、
自然のなかに身を置く時間が大事だなぁと。
しみじみ。

8/03/2017

長岡花火

長岡花火1日目。
実家の屋上に家族で集まり、
みんなで宴会しながら花火鑑賞。
昨年は大きなお腹を抱えて見ていたっけ。
今年ははじめて息子といっしょに見ることができて感無量。
長岡が故郷でよかった!

特に平原綾香さんの「Jupiter」を聴きながら打ちあがる
復興祈願花火 フェニックスは圧巻。
中越地震が起きた時のきもちを思い出す。
毎度ぐっときて泣けます。

長岡花火2日目には帰京して、
今度はBS日テレの生中継を楽しんだ。
河川敷で見るのが一番だけど、
テレビのくわしい花火解説も奥深く、
ますます長岡花火を誇りに思えた。

慰霊と復興、平和への祈りが込められた長岡花火。
こうしておだやかに花火を楽しめる世の中が続きますように。

『Message of Peace 平和の志、未来へ。』


『長岡花火大会 2017 復興祈願花火 フェニックス』

11/13/2016

グランチャデビュー!

まだ生後1か月の息子が、
絵本の森 グランチャデビュー!
彼にとっては、
おじいちゃん・おばあちゃんのお店。
ちょうどクリスマス絵本を並べる季節。
母とわたしで仕入れた絵本が、
サンタさんによって、子どもたちのもとに届くといいなぁ。

こうして母となった視点でグランチャに来てみると、
あらためて、親子にとって最高の空間なのでは!?と感じた、
うれしい日曜日。

この1か月、寝不足でヘトヘトだったり。
高熱が出てヨロヨロだったり・・・。
なにかと頼りない新米母さんなのに、
わが子はニコニコよく笑い、元気にスクスク成長中。

お母さんって、大変だけど、
よろこびとまなびがいっぱいなのですね。
息子のがんばりに励まされながら、
愛おしい日々を送っています。

10/31/2016

【ご報告】 一歩一歩

10月10日体育の日に、
無事に男の子を出産しました。

主人が東京から新潟へ来てくれると陣痛がはじまり、
帰る日に立ち会い出産が叶うという、
最高のタイミングでやってきてくれました。

わが子に会えた瞬間に涙。
抱っこして胸で眠るぬくもりを感じては涙。

初めて尽くしの子育てに、
てんてこ舞いの日々ですが。

こんな幸せがあったのだなと、
あたらしい人生を歩み始めたようなきもちです。

感謝して、楽しみながら、一歩一歩。
いっしょに成長していけたらと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

近藤麻智子




10/07/2016

里帰り

長岡に里帰り中です。
入院&お迎えの準備もひとまず終えて、のんびり~。
夕陽を眺めたり。

絵本の森 グランチャで、どんぐりや栗を拾ったり。
お散歩がてら、
甥っ子のランニングと素振りにつきあったり。

大好きな故郷の空気に癒されています。
不安も一周まわって落ち着いてきました笑。
嵐の前の静けさか?

あとは赤ちゃんからのサインを待つばかり(*^-^*)

※やっとゆったりとした時間ができたので、
この夏のブログ記事を一気に更新しました。
よかったらさかのぼってご覧ください。

9/01/2016

故郷の夏

地元での出産を予定している私。
途中まで都内の病院に通っていたけれど、
この夏は検診や母親学級参加のため、
長岡を行ったり来たり・・・
おかげで故郷の夏を満喫!
わたしの両親にとっては、
6人目の孫となる赤ちゃんをお腹に抱えて、
まもなく里帰りします。
長岡花火も見られたし、
久しぶりに懐かしい神社のお祭りにも行けた。
楽しかったなぁ♪
いろいろと準備も大変ですが、
一日一日が何気なく貴重で、愛おしいです。

8/07/2016

齋藤槙さんと夏の思い出

姉と、甥っ子姪っ子と一緒に、
楽しいワークショップに参加してきた。
「消しゴムスタンプでハンカチを作ろう!」
消しゴムスタンプの柄は、
子どもたちが自分で考え彫っていくもの。
甥っ子は、「森の中を走る自動車」を。
姪っ子は、「ハート♡」を。
よくできました(*^-^*)
先生は、この方!
絵本ヨガ 森のくるるん』の絵を描いてくださった齋藤槙さん

わたしの地元長岡からほど近い、
柏崎の図書館にて行われたワークショップ。
楽しい夏の思い出をありがとうございました!
槙さんは、今回のイベントをきっかけに、
お忙しい中絵本の森 グランチャにもご来館下さった。

今年の春に「森のくるるん原画展」を開催させていただいた空間にお越し頂き、
うれしくありがたかったです。
先日は、東京で槙さんの新刊お祝い会も。
森くるを編集してくださった福島さん、
絵本ヨガパートナーの真奈見さんと4人で。

絵本出版後も、
こうして時々集まっては近況報告を。
このチームで絵本創りをしていた頃も懐かしく思い出される、
とっても楽しい時間です♪
今年の槙さんは新刊ラッシュ!
さくよ さくよ』(作・絵 齋藤槙/福音館書店)
ユリ、ハス、ポピー、ヒマワリなど・・・
つぼみから花が開いていく様子を繊細に描き出した1冊。

絵本を閉じたあと、
身近な花々に、自然の不思議に、
思わず目を凝らしたくなるような、とても美しい科学絵本です。
ぺんぎんたいそう』(作・絵 齋藤槙/福音館書店)
いま大人気の、赤ちゃんから踊れる絵本!
この夏、どの書店に行っても大きく紹介されていた。
2013年に出版された月刊誌がすぐに売り切れ、
今年6月に待望のハードカバー化された作品です。

わたしは3年前の月刊誌で知って、
齋藤槙さんに惚れ込みました。
いま異例の大増刷中ということで、朝日新聞の記事にも・・・⇒http://www.asahi.com/articles/ASJ8Y34B1J8YPTFC004.html

この絵本との出会いがあったからこそ、
森くるの絵は槙さんに依頼させていただいたのです。
ちなみに槙さんとの初対面はこちら
http://machiko-kondo.blogspot.jp/2013/09/blog-post_21.html

奇跡のようなご縁は、いつまでも大切にしたいです。

『ぺんぎんたいそう』の動画もとっても可愛らしいので、
ぜひご覧ください♪