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4/03/2019

SHJ東大病院訪問

スマイリングホスピタルジャパン(SHJ)の活動で、
東大病院の小児病棟を訪問。
春を感じる物語など、
わたしが持参した絵本の中から、
子どもたちがリクエストしてくれたのは10冊。
絵本を読んだ後には、
ちょうちょうの工作を。
折り紙とストロー、シールだけでできる、
とっても簡単なもの。
作り終えると、
「わたしの方が、たかくとべるわ~」
「ぼくの方が、いい風をおこせるよ~」
と、ちょうちょうごっこが始まったり。
ピアノの得意な女の子が、
ちょうちょう♪の曲を弾いてくれて、
みんなで歌ったり。

想像以上に遊びが広がり、
シンプルな工作ほどいいなと、
あらためて実感。
いつも2時間かけて、
内科と外科を回りますが。

そのときの体調や感染などの関係で、
プレイルームに来られない子どもたちとも、
ベッドサイドで読み合いと工作ができました。
子どもたちの笑顔が何よりの光。
いつもあたたかく迎えてくださる、
病院スタッフのみなさま、
環境を整えてくださる、
SHJのみなさまに感謝。

次回は何を読んで遊ぼうかな?

Smiling Hospital Japan
http://smilinghpj.org/

1/08/2019

SHJ慶應病院訪問と『あなたがだいすき』

慶應義塾大学病院の小児病棟を訪問。
今年最初のSHJ活動だった。
自宅から持参した絵本を並べ、
子どもたちのリクエストにこたえて読んでいく。
直感で選ぶときの子どもたちの瞳。
きらりと輝いているのがいい。

まだ寒い時期だったので、
手ぶくろが出てくる絵本も。
絵本を読んだ後には、
色画用紙と毛糸を使って、
オリジナル手ぶくろ作りに挑戦!
親子でワイワイにぎやかに。
すてきだなぁ♡
いつも見本を作っていくけれど、
今回もまた、
子どもたちの豊かな想像力に完敗だった(笑)。

保育士さんの一言に、
なるほどと思う。
「長期入院している子どもたちは手先が器用になるから、
 工作が向いている。またぜひ。」
こちらは、
病棟に貼ってくださっているポスター。
おかげさまで、
病室でまだかまだかと楽しみに待ち、
始まる時間に笑顔で飛んできてくれた子もいた。

この日は、
プレイルームだけではなく、
病室もじっくりと回ることができた。
そこでこころに残った出来事を。

ベッドで横になっていた、
生後7ヶ月の男の子。
保育士さんがお膝に抱っこしてくださり、
2人の前にわたしが。
赤ちゃん向けの絵本も何冊か持参していたけれど。
ふと読んでみようと思った、
『あなたがだいすき』
(作:鈴木まもる/ポプラ社)を開いてみた。
 わたしは あなたが だいすきです
 せかいで いちばん あなたがだいじ
 あさも ひるも よるも あなたといっしょ
 いつでも あなたを まもってあげる
 ・・・
 あなたが かなしいときは だきしめてあげる
 あなたが ないたら なみだを なめてあげる
 あなたが つかれたら いいこ いいこ してあげる
 ・・・
 みんな あなたが だいすきです

保育士さんは、
絵本の言葉にあいづちを打ったり、
文章や絵に合わせて、
男の子をぎゅぎゅっと抱きしめたり。

そんなやさしい保育士さんの温もりを感じながら、
絵本の絵を見たり、
読んでいるわたしの顔を見たり。
物語の意味を理解できている訳ではないけれど、
終始ニコニコとごきげんな男の子。
もちろん、
重い病気を患っているのですが。
体調のよい時間でよかった。

誰かに絵本を読むことは、
「あなたがだいすき」と伝えること。
それは、
たとえ親子でなくても、
保育士さんでも、
わたしのような読み手であっても。
周りにいる誰しも、
1冊の絵本があればできるのだ。

スマイリングホスピタルジャパンのHPには、
こんな風に書かれている。

===
病気や障がいと闘う子どもたちが笑顔になるとき、それはアートに触れているとき。さまざまな分野のプロの芸術家が、創造性あふれる豊かな時間を子どもたちと共有しています。楽しい経験や達成感をたくさんもつことで、闘病への活力が増し、治癒力が高まると私たちは信じています。スマイリングホスピタルジャパンは、小児医療の現場に笑顔と笑い声が当たり前にある社会を目指します。
===

SHJの一員として、
団体が目指す活動に近づけたらいいな。
と願いつつ。

それとはまた別の次元で、
とてもシンプルに、
目の前にいるあなたがだいすきと伝えたい。
そういう自分の想いの輪郭を、
はっきりと感じたひとときだった。
わたしが病院で子どもたちと絵本を読み合う理由を、
あらためて実感させられた。

そして、いちばん大事なのは、
だいすきという気持ちは、
絵本を通してちゃんと届くということ。
それは、
男の子の表情から確かに伝わってきた。
絵本を読み合うという行為は、
お互いの愛情を分かつ、
すてきな方法のひとつなのだ。
わたしには絵本があるから、
こうして読み続けたい。

母親になって、
より一層子どもたちが愛おしくなったことも大きいだろう。

SHJ代表の松本恵里さんが、
活動を立ち上げた動機についておっしゃっていたこと。
「ただただ、子どもたちのそばにいたかった」
その言葉の意味がいま、
すごくよく分かる。

7ヶ月の男の子が気づかせてくれた大切な感情を、
きっと忘れない。
認定NPO法人スマイリングホスピタルジャパンHP
松本恵里代表のブログ『子どもたちから学んだこと』

10/03/2018

SHJ東大病院

認定NPO法人 スマイリングホスピタルジャパンの活動で、
東大病院の小児病棟へ。
今回は絵本の読み語りと、
毛糸を使った”みのむし”作りのワークショップを。
十人十色のみのむしたちが可愛い!
ベッドサイドやカーテンレールなど、
病室の好きなところに飾ってもらえるといいな。
絵本を読むと、
夢中になって反応してくれる子どもたち。
この日入院したばかりというママさんとは、
子育て&絵本トークであれこれお話しつつ。
持参した絵本はこちら。
お月さま、落ち葉、みのむし、毛糸・・・
秋を感じるラインナップに。
絵本タイムを終えて、
みんなでワイワイみのむしを作っていると。
プレイルームに顔を出した子どもたちやママたちが、
「なに作ってるの~?」
「わたしもやりたい!」
と、どんどん参加してくれた。

「病室が明るくなるように・・・」
と言いながら、
カラフルな毛糸をたくさん手にとっていたママも。
色とりどりの毛糸を用意していてよかった。
ママと男の子が作った、
親子みのむし♡

帰り際に、
お世話になっている保育士さんが声をかけてくださった。
「いつも絵本から広がる遊びを楽しみにしているんです。
身近な材料で作れるところもうれしい。」

あたたかく迎えてくださって、
本当にありがたい。
次回は何にしようかな!?
ちなみに今回は荷物が多くて・・・
気づけば絵本バッグ祭りになっていた(笑)。
(左上より時計回りに・・・tupera tuperaさん展覧会限定トートバッグ、『ぐりとぐら』、『わたしのワンピース』、新井洋行さんEHONTOTE)

7/30/2018

『子どもが教えてくれたこと』

映画『子どもが教えてくれたこと』を鑑賞。
フランスで23万人が観た感動作として話題の、
ドキュメンタリー映画。
主人公は、
重い病をかかえた5人の子どもたち。
時には、痛く、辛く、
泣きたくなるような治療を続けながらも、
家族や友達とたくさん笑い合い、
一日一日をせいいっぱい謳歌する。
そんな彼らの表情や言葉たちが、
こころから離れない。


テュデュアルは語った。
「病気でも幸せになれるんだよ」

幸せは自分次第、
どう生きるかが大事なんだと、
静かに語る聡明さと。

カミーユは言った。
「死んだら、病気じゃなくなる」

もし病気じゃなかったら・・・
そう考えたことがあったからこそ生まれた一言。

まいにち病気と向き合ってきて、
これからも病気と付き合っていくのだと、
肌で感じている覚悟と。

まだ小さな彼らが、
数えきれないほどの苦しみ、悲しみ、怒り、
どうしていいかわからないきもちを経験しながら、
いかにして希望のありかを見つけ出したか。
計り知れない世界だけれど、
想像せずにはいられなかった。


監督は、フランスの女性ジャーナリスト、
アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアンさん。
難病を抱えた2人の娘さんと闘病生活を送り、
看取った経験を持つ方。

亡き娘さんとの日々を綴ったエッセイ、
『濡れた砂の上の小さな足跡』(講談社刊)。
人生はどれだけ長く生きるかではなく、
どう生きるか・・・
そんな彼女の想いが込められた1冊は、
フランスで大ベストセラーになり、
世界各国で翻訳されているという。

親として、母親として、
子どもの病気と死について、
どう受け止め乗り越えてきたのか。
こちらも読んでみようと思う。
聖路加国際病院顧問で小児科医の細谷亮太先生。
監督が来日されたときには公開対談し、
映画のパンフレットにコメントも寄せている。

細谷先生は、
映画に登場する子どもたちが、
病気について深く理解し、
自分の言葉で周囲に語れることに注目されていた。

先生によると、
日本では子どもに病名が伝えられぬまま治療を行う、
という状況が長く続いた過去がある。
すこしずつ改善されてきたものの、
自分の病気についてきちんと知っている子どもは、
いまでも少ないのが現実だそう。

子どもたちが、
一緒に病と闘う家族はもちろん、
医師や看護師さんたちと強い信頼関係で結ばれているのを感じたのは、
病気について隠さず、
あらゆることを共有している影響が大きいのだろう。

周りの大人たちがみな、
子どもひとりひとりの尊厳を大切にしていることが、
どの場面からも伝わってきた。


この映画は、
スマイリングホスピタルジャパンを通して知り合った、
カメラマンの戸取志織さんと鑑賞。

映画の感想はもちろん、
病院での活動についてお互い感じていることなど、
いろいろ語り合えてよかった。

ささやかながら今後も活動していく動機と力を、
改めてもらえた映画だった。


映画館には、
夏休み中の小学生と思われる子どもの姿も。
今後も全国で順次上映されていくそう。

子どもたちが教えてくれたこと、
たくさん、たくさんありました。
おすすめします。

『子どもが教えてくれたこと』公式サイト
http://kodomo-oshiete.com/

6/06/2018

SHJ 雨の絵本とあじさい作り

ちょうど関東で梅雨入りした日。
東大病院を訪問。
今回のワークショップは、
みんなであじさい作り♪
まずは、雨や傘、あじさいが登場する絵本を読んで、
イメージを膨らませる時間を。
持参した絵本を並べて、
「どの絵本がいい?」と聞いてみる。
読んでもらう絵本を選べると、
子どもたちもうれしそう。
事前に色画用紙を切ったり、
スポンジに輪ゴムを巻いたり、
折り紙でかたつむりを作ったり。

何かと制限のある病院での活動。
こちらでできる準備はして、
あとは子どもたちに”主体的”に参加してもらえるように。

喜んでもらえるかな~とドキドキしながら、
夜な夜な作業するのも楽しい時間。
子どもはみんなアーティスト!
カラフルですてきな紫陽花がいっぱい咲いた♡

絵本から広がる世界を楽しんでもらえたらと思っているけれど、
子どもたちはいつも、
わたしの想像を軽々と超えてくる。
まだまだ自由な発想力が必要だな~と、
こちらが鍛えられる(笑)。
みんなの笑顔がこころに残った帰り道。
雨に濡れた紫陽花がきれいだった。

『スマイリングホスピタルジャパンPV かけがえのない君へ』

3/24/2018

SHJ全国研修交流会

闘病中の子どもたちに、
本物のアートを届ける活動をしている団体、
年に一度の全国研修交流会が開かれた。
遠くは北海道、福岡、広島など・・・
全国各地の病院で活動するアーティストが集結した。
互いに交流しながら学び合う、
とても貴重な機会。

現在訪問している病院数は45、
年間500回、
参加者は7000人以上とのこと。
今年は司会をとお声かけくださり、
こころを込めて務めさせていただいた。

SHJ代表松本恵理さんの、
冒頭あいさつの言葉が忘れられない。
「スマイリングの活動は、
 ”みんながハッピー”だから続けられている」
みんなとは、
入院中の子どもたちやご家族はもちろん、
病院関係者、
SHJアーティストやスタッフのこと。

とても松本さんらしいメッセージ。
これからも、
”みんながハッピー”であることを目指していこうと、
あらためて確認できた言葉でもあった。
モンテッソーリ教育の専門家・小山久美先生の講義。
スマイリングとモンテッソーリが、
「本物」と「主体性」を柱とした理念で、
深く共通していることなどを伺った。

日頃の子どもたちとの、
リアルなやりとりもお聞きしながら。
「子どもは自分を育てる力を持っている」ということを、
胸に刻む時間となった。
つづいて、大道芸人たっきゅうさんの講義。
京大大学院で人の心理について研究したという異色の経歴を持ち、
笑いのもつ様々な効果に熟知されている方。

幸福感をもたらす笑いがいかに治癒力を助けるか、
楽しいパフォーマンスを交えながら伝えてくださった。
そしてサプライズも!
完成したばかりのSHJテーマソングを発表!!
作詞作曲は、
音楽家でSHJアーティストの安藤崇さん。
すてきな歌詞。。
早速その場で、
ダンサーであるアーティストが振り付けを考案!
みんなで歌い踊りながらひとつになった♪

そのほか各地のアーティストの紹介や、
活発な意見交換など・・・
今後の活動に繋がるとても豊かな一日に。
わたしもSHJアーティストのひとりとして、
一歩一歩成長していきたい。

以下、松本恵理さんのブログより抜粋⇊

===

~スマイリングのビッグないちにち・全国研修交流会!~

個性豊かなアーティストたちが、

一堂に会して活発に意見交換する。
そして互いの技の素晴らしさを堪能し敬い合う空間は、

まるでユートピア。
アーティスト、事務局スタッフには、

障がいを持っている人もいない人も、
自ら難病を克服した人、

自身の子どもに障がいがある人、
さらに子どもを病気で亡くした人もいます。
みんなそれぞれ違うバックグラウンドがあるのは当然のこととして、
共通の思いを惜しみなく出し合ってひとつになる。
それは他でもない、
難病や障がいと闘う子どもたちと家族を思うゆえ。

なんてあったかいんだろう。

そして誰もがハッピー。
スマイリングとその仲間たちに、
これからますます成長する力とのびしろ、
そしてたっぷりの愛と包容力を感じた一日でした。

===

とてつもない求心力で、
個性あふれるアーティストたちをまとめる松本恵理さん。
彼女のぶれない情熱と、清らかな精神、
深い知性がほとばしるブログから、
たくさんのことを学ばせていただいている。
ぜひご覧ください。

~子どもたちから学んだこと~
認定NPO法人スマイリングホスピタルジャパン松本恵理のブログ

3/07/2018

SHJ 絵本とちょうちょう

Smiling Hospital Japanの活動で、
東大病院を訪問。

今回は春らしく!
ちょうちょうの絵本を読んで、
ちょうちょうを作るワークショップに挑戦♪
ひらりひらり。
きれいなちょうちょうが飛びました~。

どんなときも治療のスケジュールや子どもたちの体調が優先なので、
毎回参加できる人数や年齢も様々。
この日は少人数で入れかわり立ちかわり、
比較的じっくり関わることができた。
はじめは緊張していた女の子。
『しろいちょうちょがとんでるよ』を読んで、
一緒にちょうちょうを作るうちに、
だんだん打ち解けて笑ってくれるように。
ちょうちょうのネックレスができあがると、
はにかみながら首に下げて、
車いすで廊下へ。

看護師さんやお友だちのお母さんなどに、
「かわいい かわいい♡」と声をかけられ、
とてもうれしそう。
最後はハイタッチでわたしを見送ってくれた。
保育士さんからは、
「絵本好きな子どもたちのところも回ってほしい」とのリクエスト。
病室のいくつかのベッドサイドにもお邪魔した。

まだ10ヵ月の男の子は目をまんまるくして、
歓喜の雄たけびを(笑)。
わが子の様子を見て、
そばにいたお母さんの顔がほころんだのも印象的だった。

みんなとても反応がよくて、
普段からベッドで絵本を読んでもらっているのだな、
とてもすてきなことだなと思った。
SHJの東大病院アシスタントの角田真穂さんと。
病院とのやりとり、
ワークショップのお手伝い、
報告&記録のための写真撮影などなど。
わたしが活動に集中するためのサポートを、
徹底的にしてくださる。

途中で治療に向かうことになった子に、
ワークショップの材料と、
作り方がわかるよう手書きのメモを渡してくださったことも。
子どもたちひとりひとりと丁寧にふれあうために、
なくてはならない大切な存在。

角田さんにも、
SHJの細やかな体制にも感謝。
帰りに立ち寄った湯島天神では、
梅を愛でながら、
久しぶりにおみくじを引いてみた。
なんと大吉・・・!

病院の子どもたちにも届いてほしいと思いつつ、
帰路に着いた。
~にじみ絵のちょうちょうの作り方~
2枚のコーヒーフィルターにカラーペンで好きなもようを描き、
水につけて色をにじませる。
コーヒーフィルターが乾いたら、
2枚を羽のようにふんわりまとめて、
テープでとめる。
とめたところにカラーモールをぐるぐるまきつけ、
ちょうちょうの触覚にする。
最後は毛糸などのひもをつけ、
長さを調整して完成!

作って終わりではなく、
首にぶらさげたり、
ベッドサイドにもかざりやすいように。

形に残るものだと、
記憶にも残りやすく、
周りの人との会話が生まれるのもいいところ。
次回はなにをしようかな♪

12/06/2017

東大病院にてちぎり絵ツリー☆

スマイリングホスピタルジャパンの活動で、
東大病院を訪問。
今回のワークショップは、
”ちぎり絵”でクリスマスツリーを作ってみた。
個性あふれるちいさなアート、
とってもすてき!
みんなうれしそうに、
自分の病室に持ち帰ってくれてよかった。
参考にさせて頂いた絵本は、
『いろがみ びりびり ぴったんこ』(作:松田奈那子/アリス館)。
小さくちぎったいろがみたちの、冒険物語。
みんなでぴったんこ!すると、
色とりどりのお花や汽車やケーキに変身する。
巻末にはちぎり絵の遊び方も掲載されていて、
楽しみ方は無限大♪
そのほか持参したクリスマス絵本も読みながら・・・

子どもたちは、
治療や診察などそれぞれに大切なスケジュールがあるので、
入れ替わり立ち替わり。
それでも、北と南の病棟を回って2時間ほど、
たっぷりふれあうことができた。

看護師さんから片腕に治療を受けながら、
ちぎり絵作りに夢中になっている子。
途中で治療に向かったけれど、
また戻ってきてくれる子。

絵本を読むときも、
ちぎり絵をするときも。
子どもたちの真剣な瞳は、
ほんとにきれい。






祝祭の多い季節。
どんな環境であっても、
子どもたちに笑顔がうまれますように☆