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8/01/2016

アナウンサー業いろいろ

ブログに記録していなかったアナウンサー業の写真を、
いくつかまとめて。
 ナレーションの仕事。
BS日テレ「リーダーズメッセージ」。
(株)龍角散の藤井隆太代表取締役社長にインタビュー。
 司会の仕事も大好き。
 3度目のJASRAC賞贈呈式。
 スポーツの報道記者会見。
 製薬系web講演会の司会。
妊婦の体調を考え、
椅子を用意してくださったスタッフの皆さまに感謝。
これは、本番前のアイス(笑)
このあとマイクに持ち替えます。

赤ちゃんがやってきたことがわかってから、
体調と相談しつつ、時にはお休みする判断をしながら、
無理のない範囲でアナウンサー業を続けさせてもらっています。

マイクの前で”しゃべる”というのは、
自分が思っていた以上に、
お腹への負担・ストレスがあるものだなぁというのは、
妊娠して気づいたこと。

信頼するマネージャーを中心に、
二チエンプロダクションの方々の理解と優しさに支えられたこと、
この事務所に所属していて良かったと改めて感じました。

そして、定期的にお世話になっている現場のみなさまのあたたかいご配慮にも、
心より感謝申し上げます。

里帰り出産を予定しているので、
秋にかけて、新潟を行ったり来たりの生活です。

自分のからだとこころに起きる様々な変化。
もちろん不安やとまどいはあるけれど、
すべて意味と理由があるのだとわかると、
それもまたおもしろい。

未知なる世界を慈しみながら、
ゆったりとマタニティライフを味わいたいと思います。

5/31/2016

『なんのために勝つのか。』を読んで、ラグビーの司会

アナウンサーという仕事をしていると、
「この場に携われて本当に幸運だった・・・」
と、こころに沁みる機会がときどきやってくる。
今回の仕事もそう。
一般社団法人日本ラグビーフットボール選手会発足記者会見」で、
司会を務めさせていただいた。

選手会は主に、
ラグビーの普及活動、社会貢献、ラグビーを取り巻く環境について、
選手自らが主体的な活動をしていくことを目的として設立されたもの。

ラグビーに関わる仕事は、
さよなら国立セレモニーの司会のとき以来だった。
多くの報道陣が詰めかける中、
選手会発足に至った経緯や、今後の決意が語られた。

印象的だったのは、廣瀬俊朗代表理事の言葉。

『選手同士で立ち上げた会なので、完璧なこともありません。
メディアの人からみても「こうしたほうが良い」といった話も出てくると思います。
記事を発信するだけでなく、一緒にできることを探っていただけたら嬉しいです。』

『これからやっていく中で、利害関係や口論が生まれるかもしれませんが、
根底には、日本ラグビーのためという思いがある。それだけはお約束したい。』

わたしは進行しつつ、
質疑応答の内容に夢中になってしまうほど、
ラグビー界の現状について濃密に学ばせていただいた。
選手会のみなさんと控室にて。
左より、廣瀬俊朗代表理事、川村慎理事、和田拓理事。

その会話の端々から、一流の人たちの人間性とは、
なんてまっすぐで清々しいのだろうと、
感動を覚えるほどだった。
揺るぎない情熱と信念と、なにより覚悟がある。
廣瀬さんの著書『なんのために勝つのか。』は、
事前に読ませていただいていた。

高校、大学、社会人、
そして日本代表のキャプテンを務めてきた廣瀬さんだからこそ語れる、
リーダーシップ論。
チームを結束させるためには、
「なんのために勝つのか」という”大義”を見つけることが大切だと。
2015年のW杯日本代表躍進の裏側まで網羅するこの1冊は、
とても読み応えがあった。

読んだうえで、実際に廣瀬さんにお会いして感じたのは、
「裏表のない、全てが一貫している人」。

記者会見での誠実な言動はもちろん、
控室での謙虚でやさしい立ち居振る舞いも含めて・・・
著書からにじみ出ていた廣瀬さんのお人柄そのものだったから。

周りの人たちが廣瀬さんを強く信頼し、味方になり、
個々の素晴らしい能力を発揮していく道筋が、
よくわかる気がした。
変革の風を起こす大切なひと仕事を終えた帰り道は、
みんな笑顔で和気あいあい。
ラガーマンはさわやかで素敵ですね~。

これからのラグビー観戦が、
ますます楽しみになる一日だった。

今回の痺れるような機会を与えてくれたのは、
ラグビーをこよなく愛するコピーライター・吉谷吾郎くん
感謝!
ちなみに現場では、思いがけない再会も。
以前、ニュース番組でお世話になっていたカメラマンと音声さん。
ほんの束の間だけど、昔話と近況話に花が咲いて。
うれしかったなぁ。

4/18/2016

親友と

新潟から帰京したその足で仕事へ。

昨年秋から定期的にお世話になっている、
外資系製薬会社のスタジオにて。
高校時代からの親友、まきのとパチリ♪
彼女に声をかけてもらったことをきっかけに、
だいたい月に3~4回程、
講演会の司会を務めています。
このスタジオから全国に、LIVEでお届けしています。

「まさか、こんな風に一緒に仕事する日が来るなんてね」

毎回一緒ではないけれど、
バリバリと働きながらも、
彼女らしい笑顔や優しさを忘れない姿を見て。
同級生として刺激をもらえる幸せを感じています。

周りの方に恵まれていると話す彼女。
本当にみなさん良い方ばかりで、
とてもここちよく居られる現場です。
これまでに、名古屋、静岡、香川への出張も・・・

きちんとお役に立てますよう、
これからも頑張らなきゃ。
毎回欠かさず楽しみにしているのは、
打ち合わせ前に見るロビーからの眺め。

ほぼ同じ時間帯ですが、
季節によって空の明るさや表情が全く違って、飽きません。
田舎育ちなもので、
人混みやビル群などは今でも苦手なわたし。
でもこうして見ると、
東京の空も、なかなか良きかな。

5/18/2015

絵本セラピー×Yahoo!JAPAN

先日、Yahoo!JAPANのオフィスにて、
絵本セラピーを実施させて頂いた。
テーマは、
「絵本で知ろう わたしのこと あなたのこと」。
これも人のご縁で実現。
企業で絵本セラピー開催の機会を頂けたことに感謝!
「絵本の新しい入口を創りたい」

常々そう考える中、
絵本とビジネスパーソンはかけ離れている存在だからこそ、
ワークショップを体感した時の衝撃が大きいことを、
今回あらためて実感。

半数近くが男性で、それも嬉しかった。

今後も様々な企業で、
定期的に開催していく予定。

Yahoo!JAPAN コーポレートブログに、
絵本セラピーの様子を掲載して頂きました。
ぜひ、ご覧ください。
絵本セラピー×ビジネスパーソン。
自分自身はもちろん、
職場のメンバーそれぞれの、
個性の把握と理解に役立ちます。
ちなみにこの写真、偶然絵本の中の傘と、
私のスカートがリンクしていた。
だんだん絵本の世界の人になってきたなぁ(笑)。

3/08/2015

【朝日おとうさん新聞・otonto掲載】ホワイトデーに絵本を贈ろう♡

もうすぐホワイトデー。
こんなサプライズはいかがでしょうか?
ホワイトデーに絵本を贈ろう♡
「朝日おとうさん新聞(3月1日発行)」に、
私のおすすめ絵本を紹介させて頂きました。
連動している「otonto-父と子の遊びサイト-
での当該記事は⇒こちら

奥様へ、娘さんへ、職場の女子社員へ。
それぞれにおすすめの絵本を選書しました。

絵本を贈るのは、
言葉を贈るってこと。

「絵も言葉」ですから、
文字なし絵本も選んでみました。
2人の間で物語を想像するのも楽しそうです。

新しい絵本も多いです。
絵本といえば、
ロングセラーが圧倒的な支持を得る世界。
でも、発行されて間もない絵本の中にも、
すてきな絵本はたくさんあります。
ロングセラーだって、
はじめは誰も知らない絵本ですから。

実際に手にとってみて、
いいなぁと思って頂けたら、ぜひ。

もちろん、この他の絵本でもいいですね。
ありきたりのお返しではなく、
選んだ人の感性が表れて、おしゃれだと思います。
「よろこんでくれるといいな」
誰かを思いながら選んだ一冊は、
きっと、相手の心にも残るでしょう。

季節やイベントを問わず、
いろんな時、いろんな場面で・・・
絵本を贈る。
そんな世の中、わるくないなと思っています。

(今回ご紹介した絵本は、
絵本の森 グランチャにも仕入れました♪)

2/27/2015

TOKYO MX NEWS

当事者だけではなく、
社会全体で考えていきたいことは山ほどあります。
こちらも、東京の大きな課題ですね。

TOKYO MX NEWS
 『待機児童問題 4月入所を目指して 働く母親に密着』

1/26/2015

TOKYO MX NEWS

あの日から、連日の心痛むニュースに、
疲弊を感じている方も多いでしょう。
一体何が起きているのか、真実も把握しきれないなか。
様々な情報が錯綜し、様々な感情がわき起こり、
胸がざわつく毎日。

報道の現場でも、新しいニュースが入る度に、
バタバタと動きが激しくなります。

祈る気持ちは胸の奥に。

こころ平らかに、冷静に、
カメラの前に立とうと思います。

【きょう国会招集「イスラム国」人質事件では与野党強力を確認】

1/16/2015

TOKYO MX NEWS

東京の“喜怒哀楽”は、どこよりも詳しく!
今年もTOKYO MX NEWSをよろしくお願いします。

【深掘り! 子どもたちにアートと笑顔を届ける】


【深掘り! 外国人が見た「お正月」】


【多摩地域 大雪から1年・・・続々と除雪機を導入】


【6兆9000億円に舛添カラーは?】

1/11/2015

全国高等学校 ビブリオバトル2014 決勝大会

全国高等学校 ビブリオバトル2014 決勝大会
活字文化推進会議主催、読売新聞主管で行われたこの催し。
これまで、関東大会と関西大会が行われてきた高校生大会。
今年初めて全国大会が行われ、
各地区の予選を勝ち抜いてきた16名の高校生が、
よみうり大手町ホールに集結!
私は司会としてお手伝いさせて頂いた。

熱いバトルに惹き込まれ、
長丁場だが、あっという間の一日だった。
大会後の交流会にて。
やりきって笑顔あふれる高校生たちと、ゲストの皆さん。

ビブリオバトルのコンセプトは、
「本を通して人を知る 人を通して本を知る」。

淡々とした語り口で、静かに訴えてくるプレゼンや、
会場が何度も笑いに包まれる、緩急の効いたプレゼンのほか、
本当に本が好きなんだなぁと、
その純粋な気持ちが真っ直ぐ伝わってくるプレゼンもあった。
練りに練られたであろう、
それぞれの5分間の発表に、感心するばかり。

さらに、観客席からどんな質問をされるかわからない、
発表のあとの質疑応答。
この時間こそ、彼等と本との距離が垣間見える瞬間があり、
すごく興味深かった。

そして、ゲストの皆さんの講演も素晴らしかった。
作家の角田光代さん。
「本との関係は非常に個人的なもので、誰かと共有できるものではない。」
そう思っていたが、初体験のビブリオバトルに想定外に魅せられたこと。
知的書評合戦の面白さを、逆説的に教えて下さった。
絵本セラピーに通じる学びも頂いた。
詩人であり、福島の高校の国語教諭でもある、和合亮一さん。
和合さんの絵本デビュー作、『はしるってなに』に衝撃を受けていた私。
ぜひ一度お会いしたかった方で、ありがたい機会だった。
震災を経験した高校生が、
「胸にある、言葉にならない思いを伝える力をつけたい。
そのために本を読みたい。」
と語ったというお話。私は忘れないだろう。

本が拓いてくれる世界はきっと、
果てしなく広く、どこまでも深い。
バトルの余韻残るなか暮れていった東京の空は、
やけに美しかった。

1/01/2015

新春報道

あけましておめでとうございます!
いつもブログを見て下さる皆さま、ありがとうございます。
2015年が、皆さまにとって、よい一年となりますように(*^_^*)
元日の夜にお届けした、
TOKYO MX NEWSの特別番組。
『新春報道 世界都市TOKYO2015~ズバリ!ここが注目エリアだ!~』
今回のメーンスタジオは、
浜松町にある世界貿易センタービル40階につくった特設スタジオ。


ゲストの皆さん、技術さん、美術さん、制作スタッフの皆さん・・・
すんごい数の方々がひしめきあって、緊張感溢れる現場だった。
さらに本社や中継先にも多くの人たちが関わり、
一丸となってひとつの番組を。
チームで創るっていいな。改めて。

それぞれの道のプロフッェショナル。
沢山の方々に支えられながら、
自分はアンカーとして精一杯やれているだろうか。。
年頭に謙虚な気持ちになることができ、
とても良い機会になった。

12/27/2014

ミシュカの森

ミシュカの森2014 涙も笑いも力になる』
今年も司会を務めさせて頂いたことに感謝。
登壇されたのは、心から尊敬する大好きな皆さん。
写真左から・・・
◯世田谷事件ご遺族で、ミシュカの森主宰の入江杏さん。
◯基調講演をして下さった、
昭和大学大学院保健医療学研究科准教授であり、
院内学級「さいかち学級」担任の副島賢和先生。
副島先生は、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で脚光を浴び、
日本テレビのドラマ『赤鼻の先生』のモチーフにもなった方。
◯メンタルコーチとして、医療・介護のビジネスマンをコーチング。
副島先生と同じくクラウンとしてもご活躍される、金本麻里子さん。

幼い頃から手術を繰り返し、
「もし、大人になれたら・・・」
と自分の夢を語る子どもがいること。

病気と闘う子どもたちは、
悲しみや怒り、不安、恐れ・・・
様々な心の内と葛藤していること。

「Doing の前にBeing」
学校教育では“できる”ことにフォーカスしがちだが、
そこに“存在している”だけで価値があると伝えることが大切。
退院したら幸せではなく、
病気もひっくるめて幸せでなければ。

副島先生と子どもたちとのリアルなやりとりを伺いながら、
言葉にならない、色々な感情が湧き上がってきた。
入院している子どもたちにとっては、
きょう、あすが当たり前ではないことを、
忘れずに胸にとめたいと思う。

そして、副島先生が語られていることは、
「院内学級での話」・・・と受け止めて終わるものではない。
自分や周りの人に置き換えてみても、
今後の生き方、人との接し方、全てに通じるものだと感じた。

そんな副島先生から入江さんは、
「負の感情とどうつきあうか、
悲しみを掌に温めて生きる力に変えていくことがいかに大切か」
を教わったのだそう。

そして、金本さんのお話。
パッチ・アダムスとの出会いや、クラウン活動へかける思い。
悲しみを抱えた人を前に、
どんな風に心をときほぐしていくのか。
生身の人間同士、たとえ初対面であっても、
繋がれる瞬間があるということ。

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会場に入りきらないほど多くの方々が、
事件の解決を願い悼む心をもって、今年のミシュカの森に集った。
入江さん、副島先生、金本さんが語りかける言葉。
そのひとつひとつがあたたかな祈りにくるまれ、
会場を満たしていった。

悲しみに目を向けること、耳を傾けることは、
こんなにも、人間らしいことなんだ。
涙も笑いも力になる。

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閉会後はいつも、
多くの報道カメラに囲まれインタビューを受ける入江さん。
14年前の大晦日に起きた未解決事件である。
季節柄、様々な報道番組で取り上げられるのを観た。
それに対する入江さんの思いを伺う度に、胸が痛み、
私にとっては、メディアのあり方、報道のあり方についても、
改めて考えさせられる年末となった。

12/19/2014

花みち図書館

TOKYO MX NEWSで定期的にお届けしている、絵本特集。
今回は、文京区に今年の夏に誕生した“絵本図書館”を取材させて頂いた。
その名も「花みち図書館」。
玄関まで来て、その風情ある佇まいに、
タイムスリップしたかのような感覚になった。
それもそのはず、大正時代に建てられ、
かつて料亭として使われていた、
日本家屋の一室にオープンした図書館なのだ。

その建物の魅力はさることながら、
何よりも、運営する人たちの信念ある取り組みに心動かされた。

「孤立から起こる課題を解決したい。」
地域にこんな居場所が増えたら、東京は確実に変わるだろうなと。
花みち図書館、とってもすてきな場所だった。
プライベートでもゆっくり訪れてみたい。

ちなみに今回朗読したのは、クリスマスにちなんだ物語。
宜しければぜひご覧ください。

【深掘り!】文京区に誕生 地域をつなぐ“絵本図書館”

12/14/2014

衆院選特番

TOKYO MX がお届けした衆院選特番、
『堀潤と“あなた”が伝える首都決戦2014』。

私は、杉並区にある親子カフェより、
有権者の皆さんの声を中継でお届けしました。

一回目のゲストは、子育て真っ最中のお母さんたち。
『実践してほしい政策』として挙げられたものは・・・
「保育の質の向上」
「多様な女性のライフスタイルの支援を」
「男性にこそ子育てしやすい環境を」
皆さんそれぞれ、
リアルで芯のあるお考えを話して下さいました。

今回の選挙で選ばれた人たちは、
国政とはいえ、地元の代表として国会に行くわけです。
今後もこうした地域の声に耳を傾け続け、
国会に働きかける実行力が求められています。
決して、選挙の時だけ盛り上がるのではなく。。
もちろん、私たち有権者も含めて同じことが言えますが。
二回目のゲストは、お二人。
メールを通してお母さんの孤立を防ぐ活動をされている
NPO法人「きずなメール・プロジェクト」代表の大島由起雄さん(写真左)。
シングルママ・シングルパパと子どもの貧困問題に取り組まれている、
NPO法人「リトルワンズ」代表の小山訓久さん(写真右)。

東京という地域では特に、
「孤」育て予防のため、妊娠期から細やかな支援が必要なこと。
子どもの貧困問題が抱える重層的な課題には、
スピードとリアルなアクションが重要なこと。

お二人には生放送以外でも、現場での打ち合わせ中に、
様々なお話を伺わせて頂きました。

東京だからこそ、それぞれの「地域」のあり方が、
根本から問われる時代になってきていると感じます。
どんな立場・環境にいる人であれ、
地域の人とゆるやかに繋がりながら、
子育ての大変さや喜びを分かち合えること。
多くの大人たちと関わりながら、子どもが育っていくこと。
とても大切なことだと思います。

絵本ヨガのクリスマス会後に駆けつけた特番。
子育てに奮闘するお母さんたちと接していることもあり、
勉強になることばかりで、とても有意義な時間でした。

子育てや子どもの貧困を取り巻く問題は、
東京が、日本が抱える大きな課題につながっています。
これからもしっかり関心を持ち続けたいと思います。

中継にご協力くださった皆さま、感謝致します。
仕事中に撮影して下さった写真は貴重なので、
記念に掲載。






12/08/2014

TOKYO MX NEWS

TOKYO MXの番組、『5時に夢中』のポスター。
「9ch 押してみよう。」のコピーが潔くて好きです。
引き続いて夕方6時から9chでお届けしている、
TOKYO MX NEWSもぜひご覧下さいね。

絵本の活動で子どもたちやお母さんたちとふれあうことも多いため、
最近は特に気になる、子ども・子育て関連のニュース。
問題意識を大切に、子育ての大変さも喜びも、
地域に暮らす皆で分かち合う活動をされている方々の声をお届けしています。

◯【深掘り!】児童虐待防止推進月間 「ゆる育児」のススメ


◯【深掘り!】交流で広げる 子育て情報と虐待防止


そして衆院選に向けても、忘れてはならない争点のひとつです。
◯【衆院選2014】有権者の声(1) 「子育ての課題」

11/30/2014

新潟日報 再掲載

10月末の、中学校での講演
今日の新潟日報の朝刊で、
特集として再び掲載して下さいました。
中学生たちの、うれしい感想も!
ありがたい。。
彼等の率直な声は、何よりの励みです。
心から感謝します。

絵本に卒業なんてないのです。
人生経験を重ねるほど、大人になるほど、
絵本は味わい深いもの。
中学生や高校生、大学生、大人、お年寄り・・・
あらゆる世代の、
絵本と普段ふれ合っていない人たちにも、
絵本の魅力を伝えられたら。。
もっともっと、みんなの笑顔が増える気がするのです、真剣に。


11/27/2014

TOKYO MX NEWS

最近のニュースからピックアップ!

『深掘り!』 なぜいま、総選挙なのか 東京新聞デスク長が解説
◯私たちに託された大切な一票。しっかり見極め投じるチャンスです。


『深掘り!』 徳島県の動画が大反響『VS東京』に込めた思い
◯地方から見た東京とは・・・斬新な取り組みです。まず動画が面白い!


『つながり通信』 ノリの養殖現場と住宅環境
◯自身も被災した立場で被災地の現状をリポートして下さる松友さん。
忘れないためにはまず、現地の方の生の声に耳を澄ましたいと思います。

11/02/2014

バディウォーク

11月はじめの日曜日、
葛西臨海公園で行われたNPO法人アクセプションズ主催の
BUDDY WALK バディーウォーク」に参加してきました。

先日のブログでもご紹介しましたが、
バディウォークとは、ダウン症のある人と一緒に歩く、
世界的なチャリティーウォーキングイベントです。
1995年にNYで始められ、東京での開催は今年で3回目。
ずっと楽しみにしていた皆さんの願いが空に届きました。
心配されていたお天気も味方してくれて、
300名以上の方が参加して下さったそうです。
公園に遊びに来ているご家族連れもたくさんいたので、
このイベントを知って頂く良い機会になったことでしょう。
運営されたアクセプションズの皆さま、本当にお疲れ様でした。

みんなで一緒に歩きながら印象に残ったのは、
子どもたちの優しい仕草やその笑顔です。
初めて会ったお友達とも手をつなぎ合ったり、
ベビーカーに乗っている赤ちゃんを見れば、ベビーカーを押してあげたり・・・
感受性豊かできれいな心が、
こちらにも染みわたってくるように感じました。
そんな子どもたちを見守る大人たちにも笑顔があふれ、
本当に胸あたたまる楽しいウォーキングでした。

障がいのある人と自然にふれあい様々知っていくことは、
障がいのない人もひっくるめて、
私たちみんなが幸せになることだと気づかされます。
一緒に参加したのはVOiCEメンバー。
恭子さん、敦子さん、順さん、真奈見さん、ご家族の皆さんと。
ナナちゃんもいい笑顔!
今回のイベントについては、恭子さんのブログや、真奈見さんのブログにも。
バディウォークという素晴らしいイベントを通して、
大好きな皆さんと、共にあたたかな時間を分かち合えたことに感謝。
潮風に吹かれながらも、心はぽかぽか・・・とても嬉しい一日でした。

***********************************

最後に、TOKYO MX NEWSでお伝えした、
ダウン症に関わるニュースを掲載します。

①『バディウォーク ダウン症のある子どもたちと一緒に歩こう』

スタジオには、アクセプションズの古市理事長にお越し頂きました。
様々なお話を伺いましたが、ダウン症に関わる多岐にわたる活動を、
お父さんたちが積極的に企画運営されているのも特徴的です。
日本の子育てのあり方、優しさとしなやかさのある社会のあり方など・・・
多くのヒントを頂いたような気がしています。



②『障がいのある子供向けコンサート』

こんな素敵な企画もあるのですね。
合わせてぜひご覧下さい。


10/25/2014

新潟日報『ことばの学校』講演

新潟日報主催の出前授業、
『ことばの学校』の講演を務めさせて頂きました。
地元の長岡市立東中学校にて。
1年生から3年生までの全校生徒と先生方、保護者の方々など、
参加者はおよそ480名。
皆さんとても熱心に耳を傾けて下さり、こころより感謝致します。

テーマは、「言葉の向こうを想像しよう」。
TOKYO MX NEWSで企画担当した平和絵本特集のニュース映像と、
4冊の絵本朗読とワークショップを交えながらの70分。

日々ニュースをお伝えしている中で、
子どもたちをとりまく悲しいニュースには、本当に心が痛みます。
便利なデジタル世代に育つ子どもたちにとっては、
生身の人間同士の繋がりの構築が、より難しくなっているのかもしれません。

言葉によって相手を傷つけない想像力も大事だけれど、
言葉によって自分が傷つかない想像力もとても大事だと思うのです。

アナウンサーとして、絵本セラピストとして、
言葉や想像力の大切さが伝わったらいいな、という思いでお話させて頂きました。
こちらは、講演を終えた直後に手渡された号外!?です。
速くてびっくり!
新潟日報の広報・宣伝車「かけるくん」が学校まできていて、
およそ500部をあっという間に制作・印刷。
一枚一枚子どもたちの手元へ渡ったようです。

写真は、絵本の感想を聞いているところ。
東中学校のみんなは、とてもさわやかで、
こちらの心が洗われるような、姿勢を正されるような思いがしました。

日頃の先生方のご指導の賜物であり、
何より生徒ひとりひとりが、日々の生活の中で、
素直な感性をイキイキと育んでいるからこそ、と思いました。
翌日の新潟日報朝刊にも掲載して頂きました。
新潟日報モアの記事はこちら。

11月30日(日)にも改めて記事が載る予定だそうです。
新潟のみなさま、宜しければぜひご覧ください。

今回お声かけ下さったのは、
中学時代の恩師・近藤道範校長先生。
近藤先生との再会は、とても嬉しく有難いものでした。
改めて、講演をきいて下さった皆さま、
東中学校の皆さま、新潟日報関係者の皆さま、
とても貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。

実は、自分がアナウンサーを目指したのは、
大学時代にこんな風に、地元の中学生の前で話したことがきっかけでした。
私にとって、大切な原点に立ち返るような機会となりました。
初心忘るべからず。

10/20/2014

三鷹駅前まるごと絵本市OA

先日お知らせしていた「三鷹駅前まるごと絵本市」のOAが、
TOKYO MX NEWSのホームページにアップされました。
絵本を仲立ちにして、地域と行政が一体となった素敵なイベントです。



番組の中ではご紹介しきれませんでしたが、
「星と森と絵本の家」の築地律館長がこんなことをおっしゃっていました。

「大人の中に絵本の幸せな記憶があるから、
みんなが笑顔で企画できて、それが相手にも伝わって、良い化学反応が起きている」

大人が絵本で笑顔になって、それが子どもにも伝わって、
街が笑顔に包まれる・・・

そんなお話を伺いながら。
絵本で大人の笑顔を引き出す「絵本セラピー」を、
もっともっと、一人でも多くの方に体験していただきたいなぁと、
改めて思いました。
11月16日(日)までのロングラン開催です。
絵本市に参加している店舗などには、
「えほんおさんぽマップ」が配布されていますので、
絵本市巡りの参考になさって下さいね。
開催期間中のイベントスケジュールは→こちら

ちなみに、今回朗読した絵本は、『いちばんでんしゃのしゃしょうさん』。
作:たけむらせんじ 絵:おおともやすお 福音館書店 2011年

なんと、文章を書いた竹村さんは、中央線の元車掌さん!
退職されて、絵本作家デビュー作となった一冊です。
少し長めの文章ですが、
さすがのリアルな描写にどんどん惹き込まれていきます。
絵も細かいところまで書き込まれていますが、
大友さんならではのやわらかく優しいタッチだからこそ、
すっと心になじむようです。

電車好きのお子さんはもちろん、
電車好きの大人にも、たまりませんよ(*^_^*)