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7/16/2016

SENBA

大好きなSENBAのアクセサリー!
またひとつ、お気に入りが増えた。
マザーオブパールは、真珠を生み出す母貝のこと。
包容力や母性など女性の持つ良い面を高め、
「優しくなりたい」「魅力的になりたい」という気持ちをサポートしてくれるそう。

また、女性を強く守ってくれる石としても知られ、
妊娠や出産のお守りとする方も多いとのこと。
いまの私にぴったりかなと。
大小2枚ついているリーフチャームも、
母子みたいで可愛いな~と思って。

ちなみにその他は、
クイーンコンクシェルのネックレスとイヤリング。
赤珊瑚のイヤリング。
ネイビーのレザーイヤリング。
(昨年のベストドレッサー賞の仕事でつけたのはこちら)
どれもこれも愛用中♡

以前から購入したいと思っていた、
今回のブレスレット。
なんと、出産に向けたお祝いのプレゼントとして、
頂いてしまいました。。
SENBAデザイナーの高幣素子さんより。
久しぶりにお会いできた食事会にて。
モコさんとの出会いのきっかけは、
その後、私の絵本セラピー®の会に来てくださったりと交流が続き・・・
あれ、考えてみればまだ数回しかお会いしていない!?

全くそんな気がしないのですが・・・
モコさんのファッションブログ「モコーデ」をよく拝見しているからかなぁ。
毎日のコーディネートと、その日の出来事を綴っていらっしゃるブログ。
ワクワクしたり、考えさせられたりしつつ、楽しませてもらっています。

フルタイムのお仕事をしながら、
ファッションブロガーとして、デザイナーとして、
母としても輝いていらっしゃるモコさん。
同世代の女性として、とても惹かれます。

私がSENBAのアクセサリーやモコさんのファッションが好きなのは、
モコさんの人間性そのものが好きだからなんだなぁと、
今回ゆっくりお話できて、よおくわかりました。
2人の可愛い息子くんたちとも会えました。
お互い家族連れだったので、アットホームなのもよかった。
母としての横顔をみて、
ますますモコさんの魅力を知ったのでした。

この日のこと、モコさんがブログに綴ってくださっています。
https://moko-de.blogspot.jp/2016/07/716.html

尊敬できる魅力的な人との出会い。
楽しく前を向いて生きていくうえでかけがえのないものだと、
つくづく思った夜でした。

『モコーデ』 https://moko-de.blogspot.jp/
『SENBA』 https://www.creema.jp/c/mokooode

11/25/2015

ベストドレッサー賞

「第44回 ベストドレッサー賞 2015 発表・授賞式」
の司会を務めさせて頂いた。
ご一緒させて頂いたのは、
元日本テレビの小倉淳アナウンサー
LIVEで、おとなりで、
数えきれないほど沢山の学びがあった。

小倉さんは、真のプロフェッショナル。
私もまだまだ精進しなきゃと、
胸に刻んだ夜だった。
今年の受賞者の皆さん。
錚々たる顔ぶれで、
観客も報道陣の数も、過去最高だったとか。

私は、受賞者お一人お一人にインタビューさせて頂く役目で、
久しぶりに緊張。。。
全てが良い経験になるような、
すてきな機会を頂けたことに感謝。
ちなみにこの日は、
ブルーローズバッチに合わせて、
レザーのネイビーイヤリングを使用。

仕事でも、プライベートでも愛用している、
大好きなブランド「SENBA」のアクセサリー。
いまや、気分をあげるときには欠かせない存在に♡

10/21/2015

絵本のち晴れと、私のコレクション

リポートが遅くなりましたが・・・
10月の絵本のち晴れ
今回はちょうど、
絵本原画展「えほん はりねずみのルーチカ」開催中。
清々しくあたたかな絵に囲まれながら、
6冊の絵本をご紹介。
何かを教える講座ではなく、
自ら何かに気づく時間。

話してアウトプットする、
書き出してアウトプットする、
どちらも大切にしています。

まるで呼吸するように、
新しい考えが入ってきますように。

心の深呼吸ができるといいな。
ワークショップ終了後は、
ご紹介した中から気に入った絵本を購入したり、
ご友人へのプレゼントを探したり。
みなさんそれぞれに、
絵本の”余韻”を楽しんでいらっしゃいます。

絵本屋さんで開催している理由はここにあり、
とてもうれしくなる光景。

わたし自身も、
新作絵本を手に入れたり、
読んでみたかった絵本を見つけたり、
大事な情報収集を。

そして実は、絵本以外にも、
必ずお土産に購入しているものがあるのです。
それがこちら・・・木のおうちシリーズ!
兵庫県伊丹市のご夫婦が営む、
想造工房さんのオリジナル作品。

この日は、「LIBRARY」、「ART GALLERY」、「MUSIC HALL」、
秋にぴったりなこの3つで迷いましたが・・・
真ん中の、小さな「ART GALLERY」に決定!
このシリーズ、手ざわりがとてもやさしく、
ひとつひとつに物語があって、
とても気に入っています♡

一軒ずつ増やしているので、
もはや私のコレクション。
どんどん、町の風景が広がってきました。

木のおうちシリーズは、
絵本の森 グランチャにも仕入れていて、
人気商品になっています。
グランチャにご来館下さる方も、
ぜひ一度、お手にとってみてくださいね。
ティール・グリーン in シード・ヴィレッジ村長の種村由美子さんと、
ご主人の種村一朗さん。
今年の夏から、
お二人でお店を運営されています。

絵本に囲まれたお二人の笑顔を見ると、
私の両親を見るようでもあり、
とても心が和みます。
いつもありがとうございます。

ティール・グリーンさんでの開催は、
次回は12月。
クリスマスプレゼントも探せますね♪
すてきな絵本カフェで、
自分を見つめるひとときを、過ごしてみませんか?
★今後の「絵本のち晴れ」予定
11月7日(土)10:00~12:00 成城ホール
11月11日(水)15:30~17:00 (株)ポプラ社
12月12日(土)10:00~12:00 ティール・グリーン in シード・ヴィレッジ

初体験の方、男性の方も大歓迎。
ご参加お待ちしています。

詳細とお申し込みは⇒こちら

7/04/2015

マザー・テレサ

ずっとお会いしたいと思っていた、片柳神父様
山口から東京に講演に来られるというので、
お話を伺ってきた。
今回は、こちらの新刊に記されたことを中心に語って下さった。

片柳神父は、コルカタでマザー・テレサのもとで奉仕活動をされ、
マザーに直接、「あなたは神父になりなさい」と言われた方。

実際にお会いしたいと思ったのは、
LIVEでお話を伺いたかったのはもちろん、
どうしても、その”声”を聴きたかったから。

声は人なり。
片柳神父の声は、あたたかく、力強かった。
そして、よく笑う方だった。

マザーがどんな風に、
貧しい人々や孤独な人々に愛を伝えたのか。
あまり知られていない、
愛するがゆえの心の闇や、チャーミングなところも。
たくさんのエピソードを伺えた。
講演が行われたホールのすぐ隣には、
聖イグナチオ教会。
せっかくなので、こちらにも足を運んでみた。

静かで、おだやかで、
訪れる人たちの祈りに満ちていて、
心があらわれた。

クリスチャンではないけれど、
近所にある教会にも、ときどき行ってみようかな。
自分を見つめたり、
誰かのために祈る時間って、すてきですね。

大学時代に、
マザー・テレサの本を様々読んでいたことを思い出す。

片柳神父が目の当たりにした、
マザーのリアルな言動を聞くことができ、
彼女の想いを、より鮮明に感じられた時間だった。

マザーが遺してくれた言葉はいろいろあるけれど、
この日、特に響いたのは・・・。


  『 わたしたちのしていることは、
     大海の一滴にすぎません。
     ですが、やめてしまえば、
       大海は一滴ぶん小さくなるのです。

    What we are doing is just a drop in the ocean.
    But if we stop our work, the ocean will be a drop less. 』


きっと、人それぞれの”一滴”がある。

わたしは、
ほんのささやかだけれど、
一滴一滴、
絵本を読みつづけていけたらと思う。

なんだか、マザーに背中を押してもらえたような、
そんな気分。

3/21/2015

五味謙二展

楽しみにしていた郵便物が届いた。
一目見て、どうしても惹かれるこころがとまらず・・・
だいぶ奮発してしまった!
先日伺った、五味謙二展にて。
以前のブログにも何度も書いているけれど、
大学時代の先輩です。

五味さんの代表作品、「彩土器」。
昨年の国際陶磁器展では、グランプリを受賞!!
「ふた、モノ。」シリーズの茶器は、
最近の新作だそう。
世界の五味さんになっても、
昔からずっと変わらず、
気さくでユーモラスで、凛として清らかな人。

変わらずに、
変わり続ける。

そういう生き方、憧れます。
早速、届いた作品を我が家のリビングに飾った。
じっと眺めていると、
蒼くきらめく海のようで、吸い込まれそう。

なにごとも、
目を凝らし、耳を澄まし、静かにふれて、
こころを平らにすることが大事だなと、
気づかされる。

ちなみにこれは、
「水指」という、茶道具のひとつ。
わたし、お茶をしないのですが・・・
これを機に始めるのもあり!?

はあと、大切にしよう♡

6/30/2014

Hydrangea。

隣家のお庭より頂いた紫陽花。
大好きな花の季節にお引越しをして、
新たな暮らしをスタートさせました。
日々やるべきことが満載で、
今年は紫陽花めぐりの旅には行けそうにないけれど。
すぐそばにある幸せをかみしめることにします。
こちらは、木彫りのブローチ。
6月生まれの方へ贈りました。
出合う度心惹かれてやまない、想造工房さんの作品です。
紫陽花の葉に掘られた文字は、「FOGET ME - NOT」。

水無月も終わりますね。
想像していたよりもずっと、あっと言う間の半年でした。

11/10/2013

五味謙二 陶展へ。

毎年心待ちにしている、
五味謙二さんの陶芸展。
今年も行って来た。
六本木の老舗ギャラリーSAVOIR VIVREにて。
五味さんは、私の大学時代の先輩で、
とっても尊敬している人。
再会する度、大切なことを思い出させてくれ、
いつも心洗われる。
入り口に並んでいた「彩土器」シリーズで
日本陶芸展の準大賞を受賞するなど・・・
数々の輝かしい受賞歴を持つ五味さん。
それでいて、いやだからこそ、
進化し続けるその姿勢と作品たちに、
毎回惚れ惚れしてしまう。



我が家の食器棚に、
少しずつ増やしている五味さんの作品。
新たにお迎えしたのは、まずこの白いお皿。
今回、ガラス釉を使った作品に挑戦したという五味さん。
溶けた「黄ガラス」が、流れて、中央に溜まると、
写真のような、綺麗な「緑色」になるんだそう。
中央でピカピカきらきら光るガラス釉は、
宝石みたいに美しい。。

しかも、このお皿、
裏返すとまた全然違う表情だった!
意外過ぎて、うわぁ~と感嘆!
黄ガラスは、黒の上では、青色に発色するとのこと。
もうひとつ気に入って連れて帰ったのは、
青くて渋い小皿。

器が白ベースと青ベースだと、
中央の緑色も、微妙に色合いが違って奥深い。。

日々の食卓で、
思い入れのある素敵な器と寄り添えることが嬉しい。
手にとる度、繰り返し繰り返し、
彩り豊かな気持ちを思い出しながら、
大切に使いたい。

五味謙二 陶展
11月14日(木)まで。
最終日は17:00までの開催です。

前回の訪問時の日記は→こちら

10/09/2013

NO RAIN, NO RAINBOW.

先日、久しぶりに、強く記憶に残る虹と出合った。
わああぁっ・・・!!っと思わず叫んでしまったほど。
スケールが大きく、鮮やか!
しかも二重の弧を描いていた。

さらに、1、2、3・・・と数えてみると、七色以上の彩り!?
不思議に思っていたら、
気象予報士さんいわく、『過剰虹』という現象が出たらしい。
一番内側が紫色で終わらずに、色が繰り返される虹のこと。
雨粒が比較的小さく、大きさが揃っている時に出やすいものだそう。
自宅にある、高砂淳二さんの虹の写真集。
今回の虹をきっかけに、
久しぶりにパラパラとめくってみた。
凄まじく美しい。

実は、虹を見た前日、
あーいま、私の心へこんだな~。
へこんだ音まで聴こえたな~。
と実感する出来事が、ダブルであった。
さすがの私も参った・・・

だからだね。
翌日に見上げた二重の虹の美しさが、
じんじん沁みた。
結局は、自分の内面を通して、
その時々の風景を見ているんだと思う。

NO RAIN, NO RAINBOW.
そういうことだ。

10/04/2013

初!バスケの仕事。

バスケ歴は、小・中・大と8年。
(高校は女子バスケ部がなかったので、テニス部へ。)
チームプレーが大好きなのも、
バスケをやっていたおかげ。
今回初めて、バスケに関わる仕事をした。
このバスケットボールの感触が大好き!
初めてお会いした制作会社の皆さんと。
和気あいあいとした雰囲気の中、
楽しくお仕事させて頂いた。感謝!

SPALDING×bjリーグ SPALDINGOOD!コンテスト』のキャンペーン。
出演動画は→こちら
bjリーグの会場でも流れるそう。

ちなみに、
私がここ数年愛用している名刺入れは・・・
バスケットボールレザー!!
限定商品でもう売っていません。
いい味出てきた~。

大好きなバスケットボール。
仕事で関われて嬉しかった。

7/06/2013

『星野道夫 写真展 クマよ』

今日の東京は真夏日に。
新潟から両親が遊びに来ていて、
一緒に出かけた銀座は、うだるような暑さだった。。
思わず、母と一緒に日傘を購入!
内側のワクワク絵柄に一目惚れ♡
体感温度が全然違って、助かった~。

こんなに暑い中でも、
どうしても訪れたかった写真展!
ずっと楽しみにしていた。
もともと私が大学生の頃に、
母から星野さんの存在を教えてもらって、
彼の作品に大きな衝撃を受けたのがきっかけ。
以来、数多くの写真集や著作にふれてきた。
母と一緒に写真展に行けたのは、
今回が初めてだったので、何だか感慨深かった。
今回の写真展は、
福音館書店刊の写真絵本『クマよ』から、
16点を厳選しての展示。
私の絵本の蔵書の中でも、とても大切な一冊だ。

星野さんは、1996年、
取材中にヒグマに襲われ生涯を終えた。
この一冊は、その2年後に出された遺稿集でもある。

今日は、展示された写真を前に、星野さんの言葉にふれ、
これまで以上に感じることがあった。

まるで、クマへのLoveLetterのようだなと。。。
アラスカの大自然の中で、
星野さんはカメラを握り、雄々しい野生のクマと対峙し続けた。
レンズを通してクマに寄せた、深い愛情や敬畏が、
痛いほど切々と伝わってきた。

子供にも、大人にも響く、素晴らしい作品。
これからも一人の読み手として、
星野さんが遺した、
美しく壮大な世界観を伝えていけたらと思う。

5/24/2013

浅き川も深く渡れ。

5月24日。
またひとつ歳を重ねた。

職場で、プライベートで、
沢山の方々に、友人に、大切な仲間たちに、
サプライズでお祝いしてもらったり、
おめでとうメッセージや素敵なプレゼントを頂いたり。
近くで、遠くから、あたたかな心にふれ、
本当に有り難い、今年の誕生日だった。。。

人に恵まれた、いまある環境に感謝。
そして、新たな一年を踏み出すいま、思うこと。

『浅き川も深く渡れ』

これは、大好きな写真家、故星野道夫氏が、
小学校の卒業文集に書き残した言葉だ。
当時12歳の星野少年は、
どんな気持ちで綴ったのだろう。
(写真は、星野さんがAlaskaで撮影したカリブーの大移動)

元々こういうことわざがあり、意味は、
「浅い川を渡るときにも、深い川を渡るときと同じように用心深くなれ」というもの。
しかし、星野さんの写真や文章にふれていると、
その言葉の本来の意味合いを越えた、
遙かなる深遠な世界観を感じずにはいられない。

どんなことも、
耳を澄まし、目を凝らし、ココロを開き、深く感じることが大事。
何事も自分次第。
そこからいくらでも学びとることができる。
星野さんオリジナルの言葉として、
私はそんな風に解釈している。

これまでの人生の中で、度々この言葉を思い出し、
自分を鼓舞したり、時には休ませたりしてきた。
不器用に一生懸命走るしかない私が、
大切なことを見過ごしていないかな、
見失っていないかな・・・と確認するためだったのかも。
これがなかなか難しいのだけど(T_T)。。

一歩一歩、自分の歩幅で、
深く味わいながら、生きていけたら。

そんなことを思いスタートした、33歳の年。
相変わらずの私ですが、
これからの『風machi日記』も宜しくお願い致します!

3/03/2013

お気に入りの空間。

どうも、近藤です。
小さなパワースポットを見つけるのが得意です。

最近見つけた、お気に入りの空間。
白金にある、シェラトン都ホテル一階のロビーラウンジ。
ホテルでの仕事が始まる前に、必ずここに立ち寄る。
決まって、日曜朝8時頃のラウンジオープン前。
まだほとんど誰もいない時間帯。

居心地の良いソファにゆったり腰をかけ、
大きな窓から眺める日本庭園が美しい・・・!
朝のやわらかな光がキラキラとして、心が洗われる。
ロビー内に流れる水の音も良いリズムで。
このままうたたねしたい気分だけど・・・
おっと危ない、仕事へ向かう。
ちょうど3月3日。
立派なおひな様が飾られていた。
菜の花もいい香り~!
しばし、実家のおひな様を思い出した。
昔は、4人兄妹で一生懸命に飾るお手伝いをしたなぁと、
楽しい思い出が胸をくすぐった。

私にとってここは、
爽やかな朝のエネルギーをもらえる、
ちょっとしたパワースポットだ。
自分が元気になれる方法を沢山知っていると、
大切な自分を、いつでも幸せにしてあげられる。

月末に、またこちらで仕事をする予定。
今度は帰りに、お茶か食事でもしようかな♪

1/18/2013

花柄アルコパル♡

どうも、近藤です。
東京の冬を侮っていました。

さ、さむい。。。
雪国新潟出身だから、
寒さも、雪も、慣れていていいね!
と多くの人に言われるのだが、
どうも東京の冬の寒さには、まだ慣れない。
カラカラ乾いた風が、ものすごく冷たくて肌にしみる。

新潟の雪って、冷たいけどあたたかいんですよ。
安心感があるというか。
どっさり降り積もった雪の世界に埋もれると、
子どもの時に経験した、かまくらの中にいる時のような、
静かであたたかな気持ちになるのだ。
冬の寒さも、雪も、その土地によって、
気温だけでは計れない感覚の違いが随分あるものだ。
そう改めて実感する、東京2度目の冬である。

あたたまりたい時は、家で紅茶を飲む。
最近はずっと、このカップ&ソーサーを愛用中!
フランスのarcopal(アルコパル)社のもの。
小さな赤いバラ柄が、レトロな雰囲気で可愛らしい。
それ以上に、ミルクガラスの色や質感にときめいてしまった。
ふんわり優しいオーラを纏っている。

このC&Sは、ちょうど一週間前に、
友人が吉祥寺にオープンしたお店で購入したもの。
ファッション・雑貨・オーダージュエリーの店、『XI(エックスワン)』。
オープン初日にお邪魔してきた。
自分の思い描く雰囲気を実現したいと、
内装も全部手作り!
例えば棚は、好みの一枚板を探してきて、
壁に取り付け完成させたものだそうだ。
手間暇かけただけあって、
こだわりと愛情が伝わるお洒落な空間だった。
一人でフランスに飛び、買い付けてきたという雑貨たち。
遊び心があったり、洗練されていたりと、
ひとつひとつ、眺めているだけでも楽しかった。

お店のテーマは、
「生きていくうえで必要のないもの、ただあれば生活が少しだけ楽しくなるもの」。
心の余裕や豊かさに繋がるセレクトなのが、友人らしいなと思う。
大切な誰かへのプレゼントを探したくなるお店・・・
だから今回は、我が家へのプレゼントにしてみた。
2人で使えるように、
白い水仙柄の、一回り大きなカップも一緒に。
こうして夢を形にし、新たな一歩を踏み出した、黒田さん。
同世代で頑張っている友人がいるのは、本当に励みになる。
健やかなエネルギーをもらえて、こちらも元気になる。
これからも、ちょくちょくプレゼント探しに訪れたい。
きっと素敵なものが見つかるから(^_-)-☆
★『XI
武蔵野市吉祥寺本町1-36-8小倉ビルB
TEL:0422-23-7966
Access:Google Map (水色の扉が目印です)