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9/17/2018

すすきと絵本

箱根仙石原のすすき。
遠目には何度も見てきたけれど、
見頃の時期に遊歩道を歩いたのは初めて。
すすきを渡る風が、
とってもきもちよかった!
息子がふわふわの穂を楽しそうにさわっていたので、
帰宅して読んだ絵本はこちら。
『おつきみおばけ』(作・絵:せなけいこ ポプラ社)

走り回る息子を追いかける日々は大変だけれど。
こんな風に絵本が日常にあれば、
知らず知らず張り詰めていた気持ちを、
ふっと楽にしてくれる。

7/22/2018

多摩川ボート

初めて多摩川でボートに乗ってみた。
息子はオールに興味津々。
なんでも自分でやりたいお年頃。
うれしい計算外だったのは、
近くを走る小田急線の電車がたくさん見られたこと。
わが家の鉄男は、
電車が通るたびにテンションが上がって大喜び!
小田急ロマンスカーは、
おもちゃも持ってるよ。
どこでも線路に見立てちゃうのがすごい。
船着き場で売っていたラムネ。
中身を麦茶に替えてあげたら、
カラカラ鳴らしながら飲んでいた。

猛暑の日々、
外に出かけるのも大変ですが。
水辺は涼しくていいですね。
朝早い時間帯や、
夕暮れどきがおすすめです。

体調管理に気をつけながら、
暑すぎる今年の夏を乗り切りましょう♪

6/06/2018

SHJ 雨の絵本とあじさい作り

ちょうど関東で梅雨入りした日。
東大病院を訪問。
今回のワークショップは、
みんなであじさい作り♪
まずは、雨や傘、あじさいが登場する絵本を読んで、
イメージを膨らませる時間を。
持参した絵本を並べて、
「どの絵本がいい?」と聞いてみる。
読んでもらう絵本を選べると、
子どもたちもうれしそう。
事前に色画用紙を切ったり、
スポンジに輪ゴムを巻いたり、
折り紙でかたつむりを作ったり。

何かと制限のある病院での活動。
こちらでできる準備はして、
あとは子どもたちに”主体的”に参加してもらえるように。

喜んでもらえるかな~とドキドキしながら、
夜な夜な作業するのも楽しい時間。
子どもはみんなアーティスト!
カラフルですてきな紫陽花がいっぱい咲いた♡

絵本から広がる世界を楽しんでもらえたらと思っているけれど、
子どもたちはいつも、
わたしの想像を軽々と超えてくる。
まだまだ自由な発想力が必要だな~と、
こちらが鍛えられる(笑)。
みんなの笑顔がこころに残った帰り道。
雨に濡れた紫陽花がきれいだった。

『スマイリングホスピタルジャパンPV かけがえのない君へ』

5/05/2018

森林浴

今年の若葉青葉の季節は、
森林浴をたっぷりと。
 箱根の金時山へ。
ちょうどこどもの日だったので、
お祭りをやっていた。
こいのぼりや獅子舞を見たり、
金太郎の腹掛けをゲットしたり(笑)。
 新潟帰省では弥彦山に登った。
ちょど田んぼに水が張る美しい季節。
山頂から大好きな風景をみられた。

自然にふれながら、
すくすく元気に、
育っておくれ。

そして親も、
自然のなかに身を置く時間が大事だなぁと。
しみじみ。

4/01/2018

ぼくがぼくでよかった絵本『くまさん』

早春からわが家にかざってある絵本、
『くまさん』
まど・みちおさんの詩に、
ましませつこさんが絵を描いた1冊だ。

===
『くまさん』 詩 まど・みちお

はるが きて
めが さめて
くまさん ぼんやり かんがえた

さいているのは たんぽぽだが
ええと ぼくは だれだっけ 
だれだっけ

はるが きて
めが さめて
くまさん ぼんやり かわに きた

みずに うつった いいかお みて
そうだ ぼくは くまだった
よかったな

===

生涯を通して、
ありのままのすばらしさや、
じぶんを好きでいることの大切さについて、
数多くの作品で表現し続けたまどさん。

大人もはっとさせられる言葉に、
ましまさんのほのぼのとした絵が寄りそって。
早春の野山のにおいと共に、
愛らしいくまさんの生きるよろこびが伝わってくるよう。

この詩はあくまで、
”ぼく”を中心に進んでいくけれど。
絵本の表紙や裏表紙などには、
母ぐまの存在も描かれている。

そもそもくまは母子で行動するものだから、
ごく自然な表現だ。
それでも、
自己肯定の根幹に母親がそばにいるというのは、
絵本になったからこそ考えさせられたことで、
一層じわじわ沁みた。

もともと好きな詩だったけれど、
2017年に絵本化されてますます好きに。
さらに今春、
NHK Eテレの「いないいないばあっ!」で
この詩にメロディをつけたオリジナル曲が流れるようになった。
これがまたいい曲で・・・
ついつい口ずさんでしまっている♪
おさんぽ中にたんぽぽを見つける息子が、
詩の中のくまさんと重なってしまう。
わたしが好きな季節は晩秋だった。
子どもができてからは、
春がくるのがより待ち遠しくなった気がする。
ここちよい気候で、
息子と外に繰り出し遊ぶことができるから。

そんな何気ない日々の中で願う。

息子には、
「ぼくがぼくでよかった」
と思えるような人生を送ってもらいたい。

1/27/2018

雪と梅

陽射しがぽかぽかだったので、
公園に雪遊びへ。
今シーズン初めて、
梅が咲いているのを発見!
花びらにふれたがる息子。
わたしが梅の香りをかごうと鼻を近づけると、
ケタケタ笑ってた。
雪と梅。
今年の東京ならでは。
よい休日だった♪

1/23/2018

はじめての雪と『ふゆのあさ』

東京都心で積雪23センチ。
記録的な大雪が降った翌朝・・・
息子がはじめて雪の上を歩いた。
あさの光が反射するまばゆい景色のなか、
とてもふしぎそうに一歩一歩。

たっぷり遊んで疲れたのか、
このあと抱っこするとすやすや・・・
3時間もお昼寝してくれた。
『ふゆのあさ』(作:村上康成/ひかりのくに)
雪が降ると読みたくなる絵本。

東京で暮らす息子は、
この絵本に描かれているような、
雪が降った朝の静けさや、
わくわくや、
雪に囲まれたあたたかさを、
日常的には知らないで育つのか・・・。
なんだかちょっとさみしくなった。

近いうちに長岡に帰省しよう。
きみが生まれたふるさとへ。

11/29/2017

秋さんぽと『ばけばけはっぱ』

今秋も大活躍してくれた絵本、
『ばけばけはっぱ』(作:藤本ともひこ/ハッピーオウル社)。
子どもたちとの”落ち葉遊び”から発想を得たという、
美しい写真絵本。
赤や黄色に染まった葉っぱを「ふーっ!」と吹くと、
落ち葉や木の実でつくった動物たちが現れる。
たぬきやぶた、うさぎ・・・かいじゅうまで!
実際に落ち葉を使って、
色々つくってみたくなる1冊♪

絵本ヨガやおはなし会などでも読ませていただき、
みんなでふーっ!と楽しんだ。

もちろん息子とも。
葉っぱが色づき始めたころから、
落ち葉のふかふかじゅうたんができるまで。
たくさん読んだなぁ。



はっぱがあかいね~
きょうひろったどんぐりだね~
秋さんぽをふり返りながら『ばけばけはっぱ』を読み、
たくさん語りかけ、たくさん会話した。

もともと一番好きだった季節。
いまは息子が生まれた季節という感慨も加わり、
たのしい思い出が増えるごとに、
秋への愛着が深まった日々だった。

来年の秋、
息子はこの絵本をどんな風に楽しめるようになっているかな。
いまから待ち遠しい。

10/12/2017

祝1歳♡

先日、息子が1歳の誕生日を迎えた。
お祝い会には、
新潟からおじいちゃんおばあちゃんも駆けつけてくれた。
両家で食事をしたり、息子は一升餅をかついだり。
それからみんなで箱根へ出かけて、
温泉やすすきなど、秋の箱根を満喫してきた。
大好きな”星の王子さまミュージアム”も、
息子と一緒に行くと、よりこころに響いた。
「いちばんたいせつなことは、目に見えない」
どんなふうにわが子に伝えていけるかな。
とことこ歩き、
つみきや絵本やボール遊びが大好きで、
よく笑い、よく食べ、よく眠る息子。

健やかに成長してくれているのは、
何よりうれしい。

振り返ってみると、
こんなにも愛おしく大変で充実した1年はなかったなぁ。
こんなにも周りの人に感謝した1年もなかったです。。

お母さん1年目のわたしを、
子育ての面でも仕事の面でも、
大切な家族はもちろん、
友人や職場の人たちも支えてくれた。
みんなが息子を見守り可愛がってくれて、
ありがたかった。
ほんとうに。

日々成長する息子とふれあえる時間は貴重だ。
育児・家事・仕事をこなすなかで、
取捨選択力と集中力を磨きながら、
息子と過ごすかけがえのないひとときを大事にしていきたい。

8/14/2017

夏のおもひで

お気に入りの伊豆へ。
息子をつれて。

海デビュー!
山デビュー!!
村上康成美術館デビュー!!!
大満喫の3連休だった。
はじめて見る波を、
真剣な目で見つめていた。
大室山から望んだ360度の大パノラマ。
息子はリフトも大はしゃぎ。
村上康成美術館は3度目の訪問(絵本journeyの記事は→こちら)。
息子といっしょで感慨深かった。
今回は、だいすきな絵本「青いヤドカリ」の原画を見ることができて感動!
主人公の少年のように、
できれば息子も海好きに育ってほしいなぁ。
村上さんとなにやら会話中(笑)。

0歳児と過ごす日々は、
あれができたこれができたと記念日尽くし。
そんな〇〇デビューを、
わたしがお父さんに報告することがほとんどだ。

家族3人で出かけると、
息子の”はじめて”の瞬間を、
夫婦でいっしょに目の当たりにし喜び合える。
そのうれしさに気づけた旅だった。

この子にとっては、毎日が未知との遭遇。
ささやかな一日一日が、ますます愛おしく思えた。

2/12/2017

梅まつり

昨年来たときは2人で。
今年は3人になったんだなぁとしみじみ。
早春の梅まつり。


6/26/2016

箱根あじさい電車

念願のあじさい電車!
この時季の箱根登山鉄道は、
車窓にあじさいが咲き誇り、
期間限定で”あじさい電車”と呼ばれている。

箱根はちょこちょこ訪れているけれど、
やっとタイミングが合ってラッキー!




どうしてこんなに、あじさいが好きなのか。
答えなんてない(笑)、幸せな旅でした♡