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11/02/2018

KANさんコンサート

数年ぶりに、
KANさんのコンサートへ!
愛とユーモアあふれるエンターテイナーKANさんと、
弦楽四重奏とのコラボ。
素晴らしかった。。

終演後には、
久しぶりにKANさんとお話することもできた。

こんな贅沢な夜も、
たまにはいいなぁ。

6/02/2013

Art on Ice 鑑賞。

世界最高のアイスショー、
日本初上陸のArt on Iceを鑑賞してきた!

世界の一流シンガーによるライブにあわせて、
世界の名だたるトップスケーターたちが、
競技とは違った自由な表現で魅了するという、
夢のコラボレーション!!

今回のシンガーは、
英国出身のメゾ・ソプラノ歌手、キャサリン・ジェンキンスさん。
そして日本からは、藤井フミヤさん。

スケーターには、
荒川静香さん、安藤美姫さん、鈴木明子さん。
高橋大輔さん、羽生結弦さん、無良崇人さん。
ゲストスケーターに、人気子役の本田望結ちゃんが登場。

その他、世界チャンピオンやオリンピックのメダリストなど、
外国人スケーターも多数参戦。
優雅な演技だけでなく、
アクロバティックなパフォーマンスを繰り広げる、
スペシャルスケーターたちの登場にも大盛り上がり。
あっという間の3時間だった。

個人的には、
藤井フミヤさんの生の唄声を聴くのが初めてで、
とっても楽しみにしていた。

いやぁ、、、、、しびれた~(T_T)。
伸びやかで切なくて、
50歳になっても、あの唄声がずっと変わらないのが奇跡的。
これぞ、日本が誇る本物のシンガー。
しかも、生オーケストラをバックに、
スケーターを見つめながら唄うその姿といったら・・・
大人の色気とはこういうことかと(笑)!!
それぞれのスケーターとの、
プロ同士のあうんの呼吸も感じ、なおさら感じ入った。

今秋、デビュー30周年のツアーがあるという。
うーん、行きたい。。。

とにかく大興奮し過ぎて、
看板の前で写真撮影するのを忘れた。
一緒に行った智子と、
代々木第一体育館をバックに。

何はともあれ、本物の芸術にふれる時間は、
心を膨らませてくれるなぁ。。
贅沢な一夜に感動しきり。

♪藤井フミヤ 『夜明けのブレス』

(ちなみに、夜明けのブレスはArt on Iceでは唄っていません。私が好きなので。)

11/18/2012

大阪出張。

どうも、近藤です。
電車の乗り換えが苦手です。

今日は、日帰りで大阪出張。
喘息シンポジウムの総合司会のお仕事だった。
先日の横浜での喘息シンポジウムに引き続き・・・
またまた勉強させて頂いた。
喘息治療の変遷、正しい治療法、
いかに日常生活となじませながら喘息をコントロールしていけば良いのか。
そして、セカンドオピニオンの重要性や、周囲の理解の大切さ・・・。

特に、患者さん代表として登壇して下さった女性のお話が、
同じ女性として、とても心に響いた。
以前、報道記者として子宮頸がん患者さんへの取材をしながら、
経験した方の生の声ほどメッセージが深いものはないとつくづく感じていたが、
今日もそれを実感。
勇気を持って話して下さったことに感謝。
辛い記憶や、苦しい体験、今も闘いながら感じていること。伝えたいこと。
ひとつひとつの言葉を噛みしめながら。
そんなお母さんの姿を、
会場最前列に座ってじっと見つめていたお子さんの表情もまた、
胸をうつものだった。
控え室でも、ずっと優しい表情でお母さんのそばに居た、可愛い男の子。
病気を一緒に乗り越えてきた、親子の絆を感じた。

そして、シンポジウムの最後には、
ヴァイオリニストKoNさんと、
ピアニスト阿部篤志さんによるジョイントコンサート!
心に染み入る音色に、癒され揺さぶられ、あやうく仕事中にホロリと。。
本物の音の鳴りは、強く感情を動かすものだ。
終了後の楽屋にて。
とっても素敵なコンサートで、会場のお客様もじっくり聴き惚れていた。
“冷たい雨”のカバーも良かったなぁ。。。

涙こぼれるように 時もこぼれていくわ
指と指のすきまを
そしていつか忘れたい

・・・やっぱり名曲(>_<)!

シンポジウムの模様は、後日朝日新聞に掲載されますので、
またお知らせします。

7/18/2012

下中商会ライブ。

どうも、近藤です。
ライブに行くと一人でも踊ってしまいます。

夏だ、ライブだ!
『下中商会』のライブに行ってきた!!

シンガーソング絵本作家の中川ひろたかさんがボーカルをつとめる、
かっこいいおやじバンド(^^)/。
先日、鎌倉の『SONG BOOK Café』で初めてお会いして、
このライブの存在を教えて下さった。(⇒絵本journey vol.2
これは行かねば~!とすごく楽しみにしていた。
会場は満員御礼、すごい熱気だった。
一曲目から、あ~私、すごく好きな感じ!
と心が弾んだ。
以降、ノリノリでおよそ2時間のライブを堪能。
中川さんや下畑さんが、10代の頃に聴いていた音楽をやりたくなった・・・
というのが、下中商会再起動のきっかけだと話されていた。
それってすごいこと。輝いていた。

エレキギターだけど、あたたかい。
どこか懐かしいけど、新鮮。
若人には醸し出せない、いぶし銀のオーラ。かっこよかった。
たっぷり聴かせて、笑わせて・・・ダブルアンコール!!
最高だったなぁ。。

実は今回は、レコ初ライブだった。
一度見たら忘れられないジャケット。
下中商会~恋を抱きしめよう!』というタイトルにふさわしく、
ラブソングぎっしり13曲。もちろんライブでも全曲披露。
個人的には、「恋するふたり」「ぼくが泣く」「愛こそはスタバ」が特に好き♪
恋って、いいですよね。
恋がしたくなった観客は私だけではなかったでしょう。
恋って、こんな字だったっけ(笑)。

会場を見渡すと、中川さんと親交の深い絵本作家さんや、
子供と保育に関わる素敵な方々もいらして、観客も豪華だった。
図々しくも、「この間、○○という絵本、子供たちに読み聞かせさせてもらいました!」とお話したり。
絵本好きの私にとっては、ライブ後も、心膨らむ時間を過ごさせて頂いた。
中川さん、またまたありがとうございました!!
もうすでに、次回のレコ初ライブも決まっているそうで、今から楽しみ~(>_<)。

はい、CDをリピートで聴きながら、ブログ完。
下中商会に恋してしまった。。

2/20/2012

KANさんライブへ。

どうも、近藤です。
移動中の相棒は、iPod nanoです。

音楽は私の生きがいだ。
特に生唄、生演奏。
ライブに行くのが大好き!

昨夜は久しぶりだったので、
心も体も、芯からライブを渇望しているのが、自分でもよくわかった。
カラカラ〜な状態で向かったのは、
ZeppTokyo!
KAN』さんのバンドツアーの最終公演!!
札幌時代のラジオ番組のインタビューがきっかけで、
その後、新潟にいた時もライブがある際にはお邪魔させて頂き、
時には打ち上げに参加させてもらったりと、
本当にお世話になっているのだ。

ここ最近、KANさんのライブが楽しみで仕方なくて、
ずっとiPod でリピートして聴いていたけど、
今回、改めてライブの良さを痛感した。

会場の空気を振動させながら届く、生音、生声、照明の光や人の熱気。
同じ瞬間は二度と来ない切なさや尊さを感じるあの空間が、
好きで好きでたまらなくて、脳みそまでぐらぐらしてしまう。

そして、KANさんのエンターテイナー魂を、
全細胞に染み渡るように受け取りましたわ。
ロックで踊れる曲あれば、ピアノで泣かせる曲もあり。
この真冬に、
気づけば汗びっしょりになるほど濃厚な3時間!!
そのラストに待っていたのは、
なんと、大爆笑である。
KANさん、凄すぎる。。
いま49歳とうかがって、
その枯渇しないバイタリティとユーモアになおさら驚き。
本気でしびれました。
あぁ、次回も今から楽しみ。。

幸せに満ちた心で、ぐっすり眠った夜。
夢の中でも、まだまだ歌い踊っていた自分に、
どれだけ好きなんだと突っ込みつつ。。。

ライブで聴けて嬉しかった曲♪
『よければ一緒に』

12/28/2011

続…NO CD,NO LIFE.

どーも、近藤です。
新しいCD棚が必要です。

相変わらず、『NO CD,NO LIFE.』な私。
久々に心を撃ち抜かれ、買いに走った一枚!


AIの『ハピネス』!!
コカ・コーラの2011年クリスマスキャンペーンソングとして、
CMでもバンバン流れている、あの曲だ。
AIはバラードもいいけど、
こういうアップテンポな明るい曲は、もっっと好きだ。

君が笑えば この世界中に
もっともっと 幸せが広がる
君が笑えば すべてが良くなる
この手で その手で つながる

街中が 光に包まれてく
君の所にも届いて欲しい
輝く 粉雪… This Winter
また君を笑わせたい



まるでミュージカルを観ているかのような、ゴージャスな音の嵐。
シンプルかつ真っ向勝負で、ポジティヴなメッセージが燦燦と降り注ぐ歌詞。
全身の毛穴が開いて、そこからじゃーっと、涙が出そうだ。
AIの言葉を借りれば、すっごく「アガル⇧」曲。
もうっ!唄いながら踊りたくなる!!
最近はずっと聴いているし、頭から離れないから、
街中でスイッチが入るとまずいのだ。。
その分、家の中と車の中では、思いっきり唄い踊っている。
ナイショですよ・・・。

大切な『君』への応援ソングであり、
大切な『私』への応援ソングでもある。
周りの人に笑顔になってほしいと思うし、
自分も笑顔でいたいって思える一曲。
地に足のついた、前向きなパワーが漲ってくる感じだ。

私の登場曲にしたい。
なんだ、登場曲って(笑)。
それくらい好きってことです。

色々なことがあった2011年。
彼女は、全世界に向けて唄っているんだと思う。
いま、この曲に出逢えて良かった。

来年は、LIVEに行って生で聴こう!
AIが表現する最高のハピネスが、
私の心臓を容赦なく貫通するだろう、きっと。

8/28/2011

『Slow Music Slow LIVE'11』。

どうも、近藤です。
今日はプールでバシャバシャ泳ぎました。

週末はイベント目白押しだった。
やらなきゃいけない細かな用事をがつがつ片付けたり、
東京の花火を楽しんだり、愉快な人たちと集まったりと、
すっごく充実。

イベントの一つは、池上本門寺で開催された夏フェス、
『Slow Music Slow LIVE'11』である。
池上本門寺は日蓮宗の大本山。
一つの丘がまるごと境内になっているようなところで、
そのスケールの大きさに圧倒された。

ライブ会場は全席指定。
ゆったりまったりと音楽に身を委ねることができ、
情緒があって大人な夏フェスという感じ。
年齢層も比較的高いような気がしたし、
子供たちがうろちょろしているような微笑ましさもあり、
なんだか、地元のお祭り感があって、良い雰囲気だなぁと思った。
お寺や緑に囲まれながら、だんだんと陽が暮れてゆく。
目をつむれば、フワリと夏の終わりの匂い。

一番楽しみにしていたのは、大大大好きなBONNIE PINKだ。
ライブハウスではもう何度も聴いているが、
野外ライブは初めてだったのだ。
彼女の声は、切ない夕暮れどきの景色が似合うんだなぁと、新たな発見。
いつも、なんだけど、
いつも以上にきゅんとした。

それから、強く印象に残ったのは、夏川りみさん。
初めて生で聴いたが、
ラストのアカペラは、会場の空気が変わるほど圧巻のステージ。
お子さんが産まれてからは、子守唄をよく唄うようになったそう。
母親としての溢れんばかりの愛情が声に滲み出ていて、感動的だった。
驚いたのは、会場で使う電気を風力でまかなっていたり、
ゴミの分別やリサイクルをさりげなく徹底しているところ。
そういう姿勢も、
このイベントの平和な空気を創っているのだろう。

帰り道、ライトアップされた五重塔が美しくて、
ますます心が穏やかに。
また来年も来たい。
あぁ、もう少しで、さよなら8月・・・。

7/03/2011

音楽のチカラ。

どうも、近藤です。
都会にいると、土を踏みたくてうずうずします。

今日はライブを楽しんできた。
生演奏っていうのは、
私の中の心開放スイッチを、いとも簡単に『ON』にする。
さあっ、今に集中して、
好きなように自由に楽しんでいいですよ〜と。開放〜。
間近で奏でられるメロディや歌声が耳に入ってきた瞬間、
私を構成する細胞の一つ一つが、
ムクムクっと大きくなるような、不思議な感覚になる。
そこに、すーっとしみ込んでくる生演奏の栄養度たるや。
今まで一体どれくらいの元気をもらっただろう。

この世の中に音楽が存在することに、
「ありがとう」と心の底から言いたい。
誰に言って良いかわからないけど。
今日もホントにありがとう。

今回行ってみたのは、アコースティックのライブ。
目を閉じて自分を委ねてみたら、
星空とか、月夜、森、雨、線香花火・・・
その曲が見せてくれる風景の中に、
自分がふわり漂っているような心地よさがあった。感動した。

ひゃー。今宵、エネルギー満タン。

明日も元気に生きていこ〜!