JASRAC賞贈呈式の司会を務めさせていただいた。
いつもお世話になっているスタッフの方によると、
私が担当するのは5年目とのこと。
今年もこの季節がやってきたなぁと、
うれしいものです。
2018年の金賞は、
星野源さん作詞作曲の”恋”。
この日は一日、
リハーサルから様々な曲にふれる。
”恋”はやはり、
流れた瞬間踊りたくなるほど、
気分がノッてくる。
司会台にいても、
思わずリズムをとってしまう(笑)。
多くの人に愛される楽曲であることを、
肌で実感する時間だった。
最近は、
わらべ歌やあそび歌など、
子どもと楽しむ音楽ばかりが身近になっているけれど。
もともと音楽は大好きなので♪
好きな曲を流しながらドライブしてみたり、
久しぶりにライブにも行きたいなぁ!
育児中心の日常を離れて、
ちょっぴり視野を広げてくれる機会はありがたい。
5/23/2018
7/22/2017
アンサンブル・コノハ
息子と初めての音楽鑑賞。
同じ事務所の中村萌子ちゃんがリーダーを務めるコーラスグルー プ、
「アンサンブル・コノハ」のコンサートへ。
親子観覧室というありがたい空間で、
ガラス張りのこの部屋は、
ホールの様子がバッチリ見えて、
歌声はスピーカーからすべて聞こえて、
こちらの音は漏れないという・・・
小さい赤ちゃんがいる親子連れにとっては最高の環境だった。
息子は終始ごきげんで一度も泣かなかったけれど。
母は一曲目の「 あのすばらしい愛をもう一度」 から感動して泣いてしまった笑。
さらに、ユーミンの「卒業写真」 では、
♪あなたは~私の~青春~そのもの〜♪
子育てに夢中ないまは、
なんて。
はずかしながら本気で思うほど心揺さぶられた。
TVのカラオケバトルで優勝したり、
またぜひ行きたいな。
アンサンブル・コノハ
1/16/2016
大友剛さん
クレヨンハウス主催の「子どもの本の学校」へ。
1年間で12人の絵本作家、作家、詩人、写真家、彫刻家、映画監督など・・・
錚々たる講師陣のお話を伺える、第25期。
今回の講師は、
ミュージシャン&マジシャンの大友剛さん。
「ねこのピートの世界~参加型絵本の可能性~」と題して。
マジックのあとにピアニカ演奏、
そして最後に絵本のお話。
多才な大友さん、
あっという間の濃密な90分だった。
以前の大友さんのLIVEでも感じたけれど、
あのピアニカ演奏は、
どうも涙腺が緩むなぁ。。
美しいだけではない、
迫りくるものがある。
大友さんが翻訳をされている絵本、
「ねこのピート」シリーズについては、
日本で誕生したきっかけ、翻訳の裏話、
ピートに込められた思い、
参加型絵本としてどんな反響があるか・・・
などなど。
編集者の方との対談も交えて、
ピートの世界をより深く知ることができ、
ますますこの作品が好きになった。
参加型でとびきり楽しいのに、
裏には”禅の思想”が流れているという奥深さ。
最後の一言は、いつもぐっとくる。
ぜひ動画でご覧ください!
「ねこのピート だいすきなよっつのボタン」
そしてピートの最新作はこちら!
「ねこのピート はじめてのがっこう」
大友さんの息子さんが朗読を。
愛らしい声がたまらない~♡
「とにかくピートのかんがえはこう
あたらしいものにであうって とってもすてきなこと」
今春から学校に通う子どもたちへのプレゼントにもぴったり!
新しいことに挑戦する人たちの背中を押してくれるような、
すてきなメッセージが込められている。
ねこのピートの生き方が、
自分と重なるという大友さん。
「読みながら歌いながら、過去の自分を癒やしているのかも」
というお話も胸に響いた。
誰かの心を動かせる人には必ず、
強く深い根っこがあるのだと、
改めて感じる講演会だった。
絵本の魅力は、作家さんの魅力。
だから、創った人の生の声をききに行く。
最後にもう一冊、
すでに私の中のおはこ絵本!
「さわってごらん! ふしぎなふしぎなまほうの木」
絵本を開きたくなるしかけとして、
みんなで楽しみたくなるきっかけとして、
こうして動画を公開して下さっているのもありがたい。
色んな味わい方があるからこそ、絵本は面白い。
ぜひ、実物をお手にとってみてくださいね。
11/18/2015
JASRAC音楽文化賞
今年5月のJASRAC賞につづいて、
JASRAC音楽文化賞贈呈式の司会を務めさせて頂いた。
本番までは、
いつもリハーサルや準備でバタバタとしているので・・・
終了後にやっと落ち着いて、会場の前で撮影。
JASRAC=日本音楽著作権協会といえば、
著作物使用料の分配額が最も多かった音楽作品を表彰する、
「JASRAC賞」がよく知られているけれど。
一方で、豊かな音楽風土は、
売り上げや人気に表れる業績で築かれるものだけではなく、
数字には表れない音楽活動を行う人々もまた、
音楽を愛し、その土壌を支えているはず。
そこで、昨年の創立75周年を機に、
地道な活動で音楽文化の発展に貢献した人や団体を表彰する、
「JASRAC音楽文化賞」が創設されたとのこと。
第2回の今年は、
長崎の被爆をテーマにした創作オペラの公演に取り組む団体など、
1人と3つの団体を表彰。
(このニュースに関する記事は→こちら)
長年にわたって、
それぞれのフィールド、それぞれの地方で、
音楽文化を支えてこられた方々のスピーチ。
とても謙虚で、とても心あたたまるものだった。
JASRAC賞とJASRAC音楽文化賞。
どちらも素晴らしい賞だけれど、
司会として両方携わらせて頂いたことで、
その違いを肌で感じることができた。
華やかでなくても、
凛とした心意気のある方は素敵だな。
帰り途、前を向いて姿勢よく歩きたくなった。
JASRAC音楽文化賞贈呈式の司会を務めさせて頂いた。
本番までは、
いつもリハーサルや準備でバタバタとしているので・・・
終了後にやっと落ち着いて、会場の前で撮影。
JASRAC=日本音楽著作権協会といえば、
著作物使用料の分配額が最も多かった音楽作品を表彰する、
「JASRAC賞」がよく知られているけれど。
一方で、豊かな音楽風土は、
売り上げや人気に表れる業績で築かれるものだけではなく、
数字には表れない音楽活動を行う人々もまた、
音楽を愛し、その土壌を支えているはず。
そこで、昨年の創立75周年を機に、
地道な活動で音楽文化の発展に貢献した人や団体を表彰する、
「JASRAC音楽文化賞」が創設されたとのこと。
第2回の今年は、
長崎の被爆をテーマにした創作オペラの公演に取り組む団体など、
1人と3つの団体を表彰。
(このニュースに関する記事は→こちら)
長年にわたって、
それぞれのフィールド、それぞれの地方で、
音楽文化を支えてこられた方々のスピーチ。
とても謙虚で、とても心あたたまるものだった。
JASRAC賞とJASRAC音楽文化賞。
どちらも素晴らしい賞だけれど、
司会として両方携わらせて頂いたことで、
その違いを肌で感じることができた。
華やかでなくても、
凛とした心意気のある方は素敵だな。
帰り途、前を向いて姿勢よく歩きたくなった。
9/15/2015
音楽の秋
なぜか秋はことさら、
生の音楽にこころ惹かれる季節・・・
大友剛さんとチジャさんのコラボによるLIVEイベント、
「うたとピアノで鳴らす平和の鐘」に行ってきた。
やっぱり、かなり最高♪
スーパーポジティブキャットに、
子どもは歓喜し、大人も勇気をもらえる作品。
もう一冊、
「ふしぎな ふしぎな まほうの木」も、
早速、私のお気に入り絵本に仲間入り。
絵をさわって、魔法をかけることで、
季節が巡ってゆく・・・
ページをめくる楽しみを存分に味わえて、
想像力ふくらむ美しい絵本だ。
すでに何度か人前で読んでいるけれど、
読み手と聞き手が一体となれる絵本のチカラを感じつつ、
相手と自然にコミュニケーションが深まる、
大友さんの翻訳の素晴らしさも実感。
これからも、たくさんの場で読み伝えていきたい。
すてきな音楽、すてきな絵本と出会えた、
心に残る秋の夜だった。
今回のライブ会場になった「gallery kissaギャラリーキッサ」は、
日本で唯一、「ねこのピート」を取り扱うギャラリー。
イベントも様々、カフェも営業しているとのこと。
また訪れてみたいな。
生の音楽にこころ惹かれる季節・・・
大友剛さんとチジャさんのコラボによるLIVEイベント、
「うたとピアノで鳴らす平和の鐘」に行ってきた。
チジャさんの澄んだ声と、
大友さんの繊細で豊かなピアノの音色に、
心がジャブジャブ洗われた。
涙腺の思うがままにまかせてみたら、
久々に思い出した、涙のしょっぱさ。
普通、しょっぱいと感じる前に拭いますから(笑)。
泣けるほど、きれいな音楽だったな~。
左より、ミュージシャン&マジシャンの大友剛さん、
わたし、
ケアリングコーチの金本麻理子さん、
そしてチジャさん。
今回のイベントにお声かけ下さった、金本さんに感謝♡
私たちが手にしているのは、
大友さんが翻訳を手がけられた絵本。
音楽、マジック、絵本と・・・
本当に幅広い活動で、多くの人を魅了されている方。
作/エリック・リトウィン 絵/ジェームス・ディーン
訳/大友剛 文字画/長谷川義史
作/クリスティ・マシソン 訳/大友剛
「ねこのピート」シリーズは、
もともとアメリカで人気爆発!
ニューヨークタイムズ ベストセラーリストではなんと、
43週連続ランクインを記録したそう。
うたって参加できる一冊で、
一度きいたらハマること必至。。
私も、以前から好きだった絵本。
LIVEを観たらその魅力が一番伝わると思うので、
ねこのピート特設サイトより、こちらの動画をどうぞ!
やっぱり、かなり最高♪
スーパーポジティブキャットに、
子どもは歓喜し、大人も勇気をもらえる作品。
もう一冊、
「ふしぎな ふしぎな まほうの木」も、
早速、私のお気に入り絵本に仲間入り。
絵をさわって、魔法をかけることで、
季節が巡ってゆく・・・
ページをめくる楽しみを存分に味わえて、
想像力ふくらむ美しい絵本だ。
すでに何度か人前で読んでいるけれど、
読み手と聞き手が一体となれる絵本のチカラを感じつつ、
相手と自然にコミュニケーションが深まる、
大友さんの翻訳の素晴らしさも実感。
これからも、たくさんの場で読み伝えていきたい。
すてきな音楽、すてきな絵本と出会えた、
心に残る秋の夜だった。
今回のライブ会場になった「gallery kissaギャラリーキッサ」は、
日本で唯一、「ねこのピート」を取り扱うギャラリー。
イベントも様々、カフェも営業しているとのこと。
また訪れてみたいな。
5/24/2015
誕生日に谷川俊太郎さん
誕生日どんぴしゃで、
すてきなイベントに行くことができた。
詩人の谷川俊太郎さんと、
ジャズピアニスト谷川賢作さん親子による、
朗読コンサート。
事前に決めたプログラムはないという。
親子ならではの絶妙な会話のやりとりから自然に紡がれていく、
言葉と音楽。
すごく、よかったなぁ。。
夜はおいしい食事で、
家族にお祝いしてもらって。
特別で、
ささやかな、
一年の始まり。
未だ見ぬ未来を楽しみに、
ちょっとでも、
誰かに何かを与えられる人に近づけるよう、
努力していこう。
なにより、
心も体もおだやかに。
それが一番大事。
5/20/2015
JASRAC賞贈呈式
今年のJASRAC賞贈呈式。
司会を務めさせて頂いた。
やはり、司会のライブ感は好き。
好きなんて言っていられないほど、
大変なときもあるけれど。
今回の素晴らしいスタッフの皆さまの存在が、
とても心強かった。
徹底した下準備と、妥協のないリハーサル。
プロフェッショナルな方々とご一緒させて頂けるお仕事は、
有り難く、しびれるなぁ。
司会を務めさせて頂いた。
報道陣も多くニュースを賑わせていたように、
今年の金賞は「恋するフォーチュンクッキー」。
お祝いにAKB48メンバーも駆けつけて、
とても華やかな贈呈式だった。
同じ事務所の加藤多佳子ちゃんが、
司会の仕事の見学に。
現場の空気や、
スタッフの皆さまから学ぶことが沢山あったのは間違いなく。
例えば私から学ぶものは、
何かあったのかと心配だけれど(笑)。
熱心にいろいろ質問したりメモをとってくれているので、
聞かれたことはなんでも答えようと心がけた、
アナウンサー13年目のわたしです(*^_^*)
好きなんて言っていられないほど、
大変なときもあるけれど。
今回の素晴らしいスタッフの皆さまの存在が、
とても心強かった。
徹底した下準備と、妥協のないリハーサル。
プロフェッショナルな方々とご一緒させて頂けるお仕事は、
有り難く、しびれるなぁ。
2/07/2015
聞かせ屋 けいたろうさん
ずっとお会いしたかった、
聞かせ屋 けいたろうさん。
ようやくスケジュールが合って良かった!
児童書専門店・ブックハウス神保町で開催された、
「聞かせ屋流 読み聞かせレッスン」と、
「絵本読み聞かせ」に参加させて頂いた。
聞かせ屋 けいたろうさん。
ようやくスケジュールが合って良かった!
児童書専門店・ブックハウス神保町で開催された、
「聞かせ屋流 読み聞かせレッスン」と、
「絵本読み聞かせ」に参加させて頂いた。
笑顔が素敵なけいたろうさん。
初の絵本『どうぶつしんちょうそくてい』と、
絵本ガイドブック『絵本カルボナーラ』と共に。
うれしい出会いに感謝です!
読み聞かせレッスンでは、
これまでの9年間の道のりの中で培ってこられた、
けいたろうさんならではの読み方や選書のコツ、
絵本の制作秘話など伺い、たくさんの学びがあった。
その後の読み聞かせは、すごい熱気!
絵本&ウクレレで、子どもと大人の心をつかむLIVE。
「反応を見ながら、急遽絵本をさしかえたんですよ。」
なんてお話も、後から伺ったりして。
やわらかな表情で人を惹きつける、楽しい絵本読み。
その随所に、経験によって研ぎ澄まされた、
プロフッェショナルの仕事を見た。
何より、「やっぱり絵本を読んでもらうっていいな~♡」と思えたのも、
けいたろうさんだからこそ。
私もそんな時間を提供できるよう、磨きをかけていきたい。
アウトプットばかりでなく、インプットも忘れずに。
絵本を読み続けるために、こういう時間も大切にしよう。
心ポカポカな土曜日になった。
12/05/2013
ピンボール・ドライブ復活!
先日、滞在時間3時間半くらい?で新潟へ。
5年ぶり、一夜限りの復活を見るために。
ピンボール・ドライブ。
ボーカルは、私の兄の近藤陽一郎。
岡本さん、サトシさん、松本さん、門馬さんが揃って、
めちゃくちゃ嬉しい光景。
いつもあたたかいお客さんたち。
東京など、全国から駆けつけて下さった方も。
楽しかったー!!
東京を拠点に、11年間活動していた、
ピンボール・ドライブ。
5年前、新宿での活動休止ライブの時は、
私はまだ札幌にいた。
仕事終わりで飛行機に飛び乗って、
ぎりぎりアンコールだけ見られたんだっけ。
この5年の間に、みーんな色々あって。
それぞれが駆け抜けた5年間に、
それぞれが想いを馳せた空間だったのでは。
いつも、仲間の真ん中で笑っている兄。
小さい頃から、私は沢山の影響を受けてきたなぁと。
そんなことも思い返していた。。
近藤家は4人兄妹で育った。
兄は昔、
「俺たちの最大のラッキーは、近藤家に生まれたことだ。」
と言い、
社会人になった私には、
「まちこ、一番大事なのは、人間の姿勢だよ。」
と言った。
兄語録の中で、忘れられない二言。
こちらは、5年前のライブ後の一枚。
甥っ子1号は、まだ1歳だったな。
変化と進化。
それでも変わらないもの。。
耳に残るピンドラの鼻歌まじりで、
今日もまた、新しい一日が始まる。
ライブという非日常の空間の中、
日常の大切さ、愛おしさを感じさせてくれる。
そんな曲たちと再会できた気がした。
音楽食堂10年の周年祭、
おめでとうございました!!
ありがとうございました!!
しゃちょさんの記事は→こちら。
5年ぶり、一夜限りの復活を見るために。
ピンボール・ドライブ。
ボーカルは、私の兄の近藤陽一郎。
岡本さん、サトシさん、松本さん、門馬さんが揃って、
めちゃくちゃ嬉しい光景。
いつもあたたかいお客さんたち。
東京など、全国から駆けつけて下さった方も。
楽しかったー!!
東京を拠点に、11年間活動していた、
ピンボール・ドライブ。
5年前、新宿での活動休止ライブの時は、
私はまだ札幌にいた。
仕事終わりで飛行機に飛び乗って、
ぎりぎりアンコールだけ見られたんだっけ。
この5年の間に、みーんな色々あって。
それぞれが駆け抜けた5年間に、
それぞれが想いを馳せた空間だったのでは。
いつも、仲間の真ん中で笑っている兄。
小さい頃から、私は沢山の影響を受けてきたなぁと。
そんなことも思い返していた。。
近藤家は4人兄妹で育った。
兄は昔、
「俺たちの最大のラッキーは、近藤家に生まれたことだ。」
と言い、
社会人になった私には、
「まちこ、一番大事なのは、人間の姿勢だよ。」
と言った。
兄語録の中で、忘れられない二言。
こちらは、5年前のライブ後の一枚。
甥っ子1号は、まだ1歳だったな。
変化と進化。
それでも変わらないもの。。
耳に残るピンドラの鼻歌まじりで、
今日もまた、新しい一日が始まる。
ライブという非日常の空間の中、
日常の大切さ、愛おしさを感じさせてくれる。
そんな曲たちと再会できた気がした。
音楽食堂10年の周年祭、
おめでとうございました!!
ありがとうございました!!
しゃちょさんの記事は→こちら。
6/02/2013
Art on Ice 鑑賞。
世界最高のアイスショー、
(ちなみに、夜明けのブレスはArt on Iceでは唄っていません。私が好きなので。)
日本初上陸のArt on Iceを鑑賞してきた!
世界の一流シンガーによるライブにあわせて、
世界の名だたるトップスケーターたちが、
競技とは違った自由な表現で魅了するという、
夢のコラボレーション!!
今回のシンガーは、
英国出身のメゾ・ソプラノ歌手、キャサリン・ジェンキンスさん。
そして日本からは、藤井フミヤさん。
スケーターには、
荒川静香さん、安藤美姫さん、鈴木明子さん。
高橋大輔さん、羽生結弦さん、無良崇人さん。
ゲストスケーターに、人気子役の本田望結ちゃんが登場。
その他、世界チャンピオンやオリンピックのメダリストなど、
外国人スケーターも多数参戦。
優雅な演技だけでなく、
アクロバティックなパフォーマンスを繰り広げる、
スペシャルスケーターたちの登場にも大盛り上がり。
あっという間の3時間だった。
個人的には、
藤井フミヤさんの生の唄声を聴くのが初めてで、
とっても楽しみにしていた。
いやぁ、、、、、しびれた~(T_T)。
伸びやかで切なくて、
50歳になっても、あの唄声がずっと変わらないのが奇跡的。
これぞ、日本が誇る本物のシンガー。
しかも、生オーケストラをバックに、
スケーターを見つめながら唄うその姿といったら・・・
大人の色気とはこういうことかと(笑)!!
それぞれのスケーターとの、
プロ同士のあうんの呼吸も感じ、なおさら感じ入った。
今秋、デビュー30周年のツアーがあるという。
うーん、行きたい。。。
とにかく大興奮し過ぎて、
看板の前で写真撮影するのを忘れた。
一緒に行った智子と、
代々木第一体育館をバックに。
何はともあれ、本物の芸術にふれる時間は、
心を膨らませてくれるなぁ。。
贅沢な一夜に感動しきり。
♪藤井フミヤ 『夜明けのブレス』
♪藤井フミヤ 『夜明けのブレス』
(ちなみに、夜明けのブレスはArt on Iceでは唄っていません。私が好きなので。)
5/22/2013
10年20年。
日々のニュースの仕事に欠かせないもの。
アナウンス辞典、ストップウォッチ、イヤホン、赤・青ペン。
特に、新人の頃から使い続けているアナウンス辞典は、
もうかれこれ10年の付き合いになる。
ページをめくると、
沢山線を引いたり、書き込みをしてあったりと、
使い込んだ感満載!
最近、ふと目にとまり笑ったのは、
カニの数え方についてのメモ。
「生きているカニは、匹。食用になったカニは、盃。」
新人時代を北海道で過ごしたことがよくわかる(笑)。
北海道→新潟→東京と一緒に旅をしてきたから、
すでにボロボロだ。
ついこの間までは、
表紙のカバーがとれかかっていた。
それを、いま一緒に仕事をしているディレクターさんが、
私の知らない間に直してくれていた。。。
とてもとても嬉しかった。
優しい人たちに恵まれ、
仕事をさせて頂いていることに感謝である。
このアナウンス辞典が旅をした分だけ、
私は人を巡る旅もしてきた。
先日、新潟に帰省し、従弟の結婚式に出席した時。
かつての仕事仲間との思いがけない再会があった。
新潟総合テレビ時代、
ニュース取材でお世話になった、
カメラマンの小田さんと大谷さん。
結婚式場の仕事もされていたのだ。
まさかお会いできるとは思っていなかったので、
わあぁぁぁ~(><)!!!
と一気にテンションが上がった!
葛藤しながら、心を込めて創った企画。
放送ギリギリまで妥協せず、
時には編集室で熱く議論したこと。
様々な記憶が蘇った。
こうして再び会うことができ、喜びが溢れた。
彼らが、いまの私に気づかせてくれたこと。
一緒に仕事をした同志とは、
例えその先離れる時が来ても、
いつの日か、笑顔で再会したい。
毎日、目の前の仕事に心血を注ぎ闘っているけれど、
時には、遠くを見ることも大事だ。
そうすれば自ずと、いま選択すべきことが見えてくる。
これでいい、ではなく、これがいい、という仕事をする。
当たり前すぎることだけど・・・
そんなことを考えていた時、
ラジオから大好きな曲が流れてきて、胸が熱くなった。
10年20年経っても、
共に仕事したことを互いに誇れる、そんな日々を積み重ねよう。
♪カラーボトル『10年20年』
アナウンス辞典、ストップウォッチ、イヤホン、赤・青ペン。
特に、新人の頃から使い続けているアナウンス辞典は、
もうかれこれ10年の付き合いになる。
ページをめくると、
沢山線を引いたり、書き込みをしてあったりと、
使い込んだ感満載!
最近、ふと目にとまり笑ったのは、
カニの数え方についてのメモ。
「生きているカニは、匹。食用になったカニは、盃。」
新人時代を北海道で過ごしたことがよくわかる(笑)。
北海道→新潟→東京と一緒に旅をしてきたから、
すでにボロボロだ。
ついこの間までは、
表紙のカバーがとれかかっていた。
それを、いま一緒に仕事をしているディレクターさんが、
私の知らない間に直してくれていた。。。
とてもとても嬉しかった。
優しい人たちに恵まれ、
仕事をさせて頂いていることに感謝である。
このアナウンス辞典が旅をした分だけ、
私は人を巡る旅もしてきた。
先日、新潟に帰省し、従弟の結婚式に出席した時。
かつての仕事仲間との思いがけない再会があった。
新潟総合テレビ時代、
ニュース取材でお世話になった、
カメラマンの小田さんと大谷さん。
結婚式場の仕事もされていたのだ。
まさかお会いできるとは思っていなかったので、
わあぁぁぁ~(><)!!!
と一気にテンションが上がった!
葛藤しながら、心を込めて創った企画。
放送ギリギリまで妥協せず、
時には編集室で熱く議論したこと。
様々な記憶が蘇った。
こうして再び会うことができ、喜びが溢れた。
彼らが、いまの私に気づかせてくれたこと。
一緒に仕事をした同志とは、
例えその先離れる時が来ても、
いつの日か、笑顔で再会したい。
毎日、目の前の仕事に心血を注ぎ闘っているけれど、
時には、遠くを見ることも大事だ。
そうすれば自ずと、いま選択すべきことが見えてくる。
これでいい、ではなく、これがいい、という仕事をする。
当たり前すぎることだけど・・・
そんなことを考えていた時、
ラジオから大好きな曲が流れてきて、胸が熱くなった。
10年20年経っても、
共に仕事したことを互いに誇れる、そんな日々を積み重ねよう。
♪カラーボトル『10年20年』
7/18/2012
下中商会ライブ。
どうも、近藤です。
ライブに行くと一人でも踊ってしまいます。
夏だ、ライブだ!
『下中商会』のライブに行ってきた!!
シンガーソング絵本作家の中川ひろたかさんがボーカルをつとめる、
かっこいいおやじバンド(^^)/。
先日、鎌倉の『SONG BOOK Café』で初めてお会いして、
このライブの存在を教えて下さった。(⇒絵本journey vol.2)
これは行かねば~!とすごく楽しみにしていた。
会場は満員御礼、すごい熱気だった。
一曲目から、あ~私、すごく好きな感じ!
と心が弾んだ。
以降、ノリノリでおよそ2時間のライブを堪能。
中川さんや下畑さんが、10代の頃に聴いていた音楽をやりたくなった・・・
というのが、下中商会再起動のきっかけだと話されていた。
それってすごいこと。輝いていた。
エレキギターだけど、あたたかい。
どこか懐かしいけど、新鮮。
若人には醸し出せない、いぶし銀のオーラ。かっこよかった。
たっぷり聴かせて、笑わせて・・・ダブルアンコール!!
最高だったなぁ。。
実は今回は、レコ初ライブだった。
一度見たら忘れられないジャケット。
『下中商会~恋を抱きしめよう!』というタイトルにふさわしく、
ラブソングぎっしり13曲。もちろんライブでも全曲披露。
個人的には、「恋するふたり」「ぼくが泣く」「愛こそはスタバ」が特に好き♪
恋って、いいですよね。
恋がしたくなった観客は私だけではなかったでしょう。
恋って、こんな字だったっけ(笑)。
会場を見渡すと、中川さんと親交の深い絵本作家さんや、
子供と保育に関わる素敵な方々もいらして、観客も豪華だった。
図々しくも、「この間、○○という絵本、子供たちに読み聞かせさせてもらいました!」とお話したり。
絵本好きの私にとっては、ライブ後も、心膨らむ時間を過ごさせて頂いた。
中川さん、またまたありがとうございました!!
もうすでに、次回のレコ初ライブも決まっているそうで、今から楽しみ~(>_<)。
はい、CDをリピートで聴きながら、ブログ完。
下中商会に恋してしまった。。
ライブに行くと一人でも踊ってしまいます。
夏だ、ライブだ!
『下中商会』のライブに行ってきた!!
シンガーソング絵本作家の中川ひろたかさんがボーカルをつとめる、
かっこいいおやじバンド(^^)/。
先日、鎌倉の『SONG BOOK Café』で初めてお会いして、
このライブの存在を教えて下さった。(⇒絵本journey vol.2)
これは行かねば~!とすごく楽しみにしていた。
会場は満員御礼、すごい熱気だった。
一曲目から、あ~私、すごく好きな感じ!
と心が弾んだ。
以降、ノリノリでおよそ2時間のライブを堪能。
中川さんや下畑さんが、10代の頃に聴いていた音楽をやりたくなった・・・
というのが、下中商会再起動のきっかけだと話されていた。
それってすごいこと。輝いていた。
エレキギターだけど、あたたかい。
どこか懐かしいけど、新鮮。
若人には醸し出せない、いぶし銀のオーラ。かっこよかった。
たっぷり聴かせて、笑わせて・・・ダブルアンコール!!
最高だったなぁ。。
実は今回は、レコ初ライブだった。
一度見たら忘れられないジャケット。
『下中商会~恋を抱きしめよう!』というタイトルにふさわしく、
ラブソングぎっしり13曲。もちろんライブでも全曲披露。
個人的には、「恋するふたり」「ぼくが泣く」「愛こそはスタバ」が特に好き♪
恋って、いいですよね。
恋がしたくなった観客は私だけではなかったでしょう。
恋って、こんな字だったっけ(笑)。
会場を見渡すと、中川さんと親交の深い絵本作家さんや、
子供と保育に関わる素敵な方々もいらして、観客も豪華だった。
図々しくも、「この間、○○という絵本、子供たちに読み聞かせさせてもらいました!」とお話したり。
絵本好きの私にとっては、ライブ後も、心膨らむ時間を過ごさせて頂いた。
中川さん、またまたありがとうございました!!
もうすでに、次回のレコ初ライブも決まっているそうで、今から楽しみ~(>_<)。
はい、CDをリピートで聴きながら、ブログ完。
下中商会に恋してしまった。。
4/14/2012
遠い日の宝物とワインの夜。
どうも、近藤です。
自宅ではホットワインにはまっています。
おとといは、時間が経つのを忘れおしゃべりに没頭した、
とても楽しい夜だった。
先日のライブでお会いして以来のKANさんと、
札幌テレビ時代にお世話になった先輩と3人で。
フレンチビストロで、札幌ゆかりの会。
素敵なジェントルマンKANさんは、
フランスに住んでいらっしゃたこともあり、ワインが大好き。
いつも美味しそうに飲んでいらっしゃるなぁ~と、憧れていまして。。
私も、ワインを味わえる大人の女性になりたいと思っていたのだが、
やっと最近、ワインが美味しく感じるようになってきた。
シャンパンと赤ワインとKANさんのユーモラス・・・
美味しく楽しく酔っ払った♪
そして、先輩の鶴さんは、
私が新人アナウンサーのピヨピヨでちんちくりんな頃から、
本当に色々教えて頂いた方で。。
デビューの時の話もまるで自分のことのように覚えていて下さり、感激。
思い出深い仕事の話などもできて、
とても懐かしく、感慨で胸がいっぱいになった。
OA後、厳しいプロデューサーから毎回点数を言われるのに、
ドキドキしていた私。
あるとき、「今日は70点!」って言われて、
「今までの最高得点だ~。。」って近藤泣いたよな~とか・・・。
普段どれだけ低かったんだ(笑)。
私の仕事の基礎を培った場所。
あの頃、厳しくもあたたかく鍛えられながら、
仕事への本気の姿勢を見せてくれた先輩方の姿は、
何よりの勉強だったと改めて思った。
色んな先輩方の顔が、走馬灯のように駆け巡る。
遠い日の宝物であり、いまも続く宝物。
これまで育てて下さった方々に、
しみじみ感謝の念を抱けたことは、本当に有り難いこと。
社会人10年目に突入した、今年の春だからこそ。
追伸。
大好きな『かわいいブログ』に、私の愛用カメラが登場。
このブログ、可笑しすぎてかなりツボ。
光栄です・・・(>_<)
自宅ではホットワインにはまっています。
おとといは、時間が経つのを忘れおしゃべりに没頭した、
とても楽しい夜だった。
先日のライブでお会いして以来のKANさんと、
札幌テレビ時代にお世話になった先輩と3人で。
フレンチビストロで、札幌ゆかりの会。
素敵なジェントルマンKANさんは、
フランスに住んでいらっしゃたこともあり、ワインが大好き。
いつも美味しそうに飲んでいらっしゃるなぁ~と、憧れていまして。。
私も、ワインを味わえる大人の女性になりたいと思っていたのだが、
やっと最近、ワインが美味しく感じるようになってきた。
シャンパンと赤ワインとKANさんのユーモラス・・・
美味しく楽しく酔っ払った♪
そして、先輩の鶴さんは、
私が新人アナウンサーのピヨピヨでちんちくりんな頃から、
本当に色々教えて頂いた方で。。
デビューの時の話もまるで自分のことのように覚えていて下さり、感激。
思い出深い仕事の話などもできて、
とても懐かしく、感慨で胸がいっぱいになった。
OA後、厳しいプロデューサーから毎回点数を言われるのに、
ドキドキしていた私。
あるとき、「今日は70点!」って言われて、
「今までの最高得点だ~。。」って近藤泣いたよな~とか・・・。
普段どれだけ低かったんだ(笑)。
私の仕事の基礎を培った場所。
あの頃、厳しくもあたたかく鍛えられながら、
仕事への本気の姿勢を見せてくれた先輩方の姿は、
何よりの勉強だったと改めて思った。
色んな先輩方の顔が、走馬灯のように駆け巡る。
遠い日の宝物であり、いまも続く宝物。
これまで育てて下さった方々に、
しみじみ感謝の念を抱けたことは、本当に有り難いこと。
社会人10年目に突入した、今年の春だからこそ。
追伸。
大好きな『かわいいブログ』に、私の愛用カメラが登場。
このブログ、可笑しすぎてかなりツボ。
光栄です・・・(>_<)
2/20/2012
KANさんライブへ。
どうも、近藤です。
移動中の相棒は、iPod nanoです。
音楽は私の生きがいだ。
特に生唄、生演奏。
ライブに行くのが大好き!
昨夜は久しぶりだったので、
心も体も、芯からライブを渇望しているのが、自分でもよくわかった。
カラカラ〜な状態で向かったのは、
ZeppTokyo!
『KAN』さんのバンドツアーの最終公演!!
札幌時代のラジオ番組のインタビューがきっかけで、
その後、新潟にいた時もライブがある際にはお邪魔させて頂き、
時には打ち上げに参加させてもらったりと、
本当にお世話になっているのだ。
ここ最近、KANさんのライブが楽しみで仕方なくて、
ずっとiPod でリピートして聴いていたけど、
今回、改めてライブの良さを痛感した。
会場の空気を振動させながら届く、生音、生声、照明の光や人の熱気。
同じ瞬間は二度と来ない切なさや尊さを感じるあの空間が、
好きで好きでたまらなくて、脳みそまでぐらぐらしてしまう。
そして、KANさんのエンターテイナー魂を、
全細胞に染み渡るように受け取りましたわ。
ロックで踊れる曲あれば、ピアノで泣かせる曲もあり。
この真冬に、
気づけば汗びっしょりになるほど濃厚な3時間!!
そのラストに待っていたのは、
なんと、大爆笑である。
KANさん、凄すぎる。。
いま49歳とうかがって、
その枯渇しないバイタリティとユーモアになおさら驚き。
本気でしびれました。
あぁ、次回も今から楽しみ。。
幸せに満ちた心で、ぐっすり眠った夜。
夢の中でも、まだまだ歌い踊っていた自分に、
どれだけ好きなんだと突っ込みつつ。。。
ライブで聴けて嬉しかった曲♪
『よければ一緒に』
移動中の相棒は、iPod nanoです。
音楽は私の生きがいだ。
特に生唄、生演奏。
ライブに行くのが大好き!
昨夜は久しぶりだったので、
心も体も、芯からライブを渇望しているのが、自分でもよくわかった。
カラカラ〜な状態で向かったのは、
ZeppTokyo!
『KAN』さんのバンドツアーの最終公演!!
札幌時代のラジオ番組のインタビューがきっかけで、
その後、新潟にいた時もライブがある際にはお邪魔させて頂き、
時には打ち上げに参加させてもらったりと、
本当にお世話になっているのだ。
ここ最近、KANさんのライブが楽しみで仕方なくて、
ずっとiPod でリピートして聴いていたけど、
今回、改めてライブの良さを痛感した。
会場の空気を振動させながら届く、生音、生声、照明の光や人の熱気。
同じ瞬間は二度と来ない切なさや尊さを感じるあの空間が、
好きで好きでたまらなくて、脳みそまでぐらぐらしてしまう。
そして、KANさんのエンターテイナー魂を、
全細胞に染み渡るように受け取りましたわ。
ロックで踊れる曲あれば、ピアノで泣かせる曲もあり。
この真冬に、
気づけば汗びっしょりになるほど濃厚な3時間!!
そのラストに待っていたのは、
なんと、大爆笑である。
KANさん、凄すぎる。。
いま49歳とうかがって、
その枯渇しないバイタリティとユーモアになおさら驚き。
本気でしびれました。
あぁ、次回も今から楽しみ。。
幸せに満ちた心で、ぐっすり眠った夜。
夢の中でも、まだまだ歌い踊っていた自分に、
どれだけ好きなんだと突っ込みつつ。。。
ライブで聴けて嬉しかった曲♪
『よければ一緒に』
12/28/2011
続…NO CD,NO LIFE.
どーも、近藤です。
新しいCD棚が必要です。
相変わらず、『NO CD,NO LIFE.』な私。
久々に心を撃ち抜かれ、買いに走った一枚!

AIの『ハピネス』!!
コカ・コーラの2011年クリスマスキャンペーンソングとして、
CMでもバンバン流れている、あの曲だ。
AIはバラードもいいけど、
こういうアップテンポな明るい曲は、もっっと好きだ。
君が笑えば この世界中に
もっともっと 幸せが広がる
君が笑えば すべてが良くなる
この手で その手で つながる
街中が 光に包まれてく
君の所にも届いて欲しい
輝く 粉雪… This Winter
また君を笑わせたい
まるでミュージカルを観ているかのような、ゴージャスな音の嵐。
シンプルかつ真っ向勝負で、ポジティヴなメッセージが燦燦と降り注ぐ歌詞。
全身の毛穴が開いて、そこからじゃーっと、涙が出そうだ。
AIの言葉を借りれば、すっごく「アガル⇧」曲。
もうっ!唄いながら踊りたくなる!!
最近はずっと聴いているし、頭から離れないから、
街中でスイッチが入るとまずいのだ。。
その分、家の中と車の中では、思いっきり唄い踊っている。
ナイショですよ・・・。
大切な『君』への応援ソングであり、
大切な『私』への応援ソングでもある。
周りの人に笑顔になってほしいと思うし、
自分も笑顔でいたいって思える一曲。
地に足のついた、前向きなパワーが漲ってくる感じだ。
私の登場曲にしたい。
なんだ、登場曲って(笑)。
それくらい好きってことです。
色々なことがあった2011年。
彼女は、全世界に向けて唄っているんだと思う。
いま、この曲に出逢えて良かった。
来年は、LIVEに行って生で聴こう!
AIが表現する最高のハピネスが、
私の心臓を容赦なく貫通するだろう、きっと。
新しいCD棚が必要です。
相変わらず、『NO CD,NO LIFE.』な私。
久々に心を撃ち抜かれ、買いに走った一枚!
AIの『ハピネス』!!
コカ・コーラの2011年クリスマスキャンペーンソングとして、
CMでもバンバン流れている、あの曲だ。
AIはバラードもいいけど、
こういうアップテンポな明るい曲は、もっっと好きだ。
君が笑えば この世界中に
もっともっと 幸せが広がる
君が笑えば すべてが良くなる
この手で その手で つながる
街中が 光に包まれてく
君の所にも届いて欲しい
輝く 粉雪… This Winter
また君を笑わせたい
まるでミュージカルを観ているかのような、ゴージャスな音の嵐。
シンプルかつ真っ向勝負で、ポジティヴなメッセージが燦燦と降り注ぐ歌詞。
全身の毛穴が開いて、そこからじゃーっと、涙が出そうだ。
AIの言葉を借りれば、すっごく「アガル⇧」曲。
もうっ!唄いながら踊りたくなる!!
最近はずっと聴いているし、頭から離れないから、
街中でスイッチが入るとまずいのだ。。
その分、家の中と車の中では、思いっきり唄い踊っている。
ナイショですよ・・・。
大切な『君』への応援ソングであり、
大切な『私』への応援ソングでもある。
周りの人に笑顔になってほしいと思うし、
自分も笑顔でいたいって思える一曲。
地に足のついた、前向きなパワーが漲ってくる感じだ。
私の登場曲にしたい。
なんだ、登場曲って(笑)。
それくらい好きってことです。
色々なことがあった2011年。
彼女は、全世界に向けて唄っているんだと思う。
いま、この曲に出逢えて良かった。
来年は、LIVEに行って生で聴こう!
AIが表現する最高のハピネスが、
私の心臓を容赦なく貫通するだろう、きっと。
9/08/2011
NO CD,NO LIFE.
どうも、近藤です。
超アナログ人間です。
と言いつつ、iPad2を持っている。
最初は本当にちんぷんかんぷんなところから、
少しずつ教えてもらいながら。 必要最小限の使い方で。
仕事のメールをしたり、ブログをアップしたり、
調べ物をするのはいつもこれなので、大体いつも持ち歩いている。
私の相棒。
そして、この相棒を使って、初めてiTunesで音楽を買ってみた。

山下達郎のNEWアルバム『Ray Of Hope』だ。
最近iTunesでも発売になったと聞いて。
これは、私にとっては、とても大きな変化だ。
そもそもアナログ人間な上、CDを買いたい派なので。
歌詞カードを手にとって、じっくり言葉をかみしめながら聴くのが好きだし。
CDの棚に、好きなアーティストの音楽が少しずつ増えていくのがたまらないし。
その一枚への愛着度がやっぱり違うでしょう。
ジャケットだって歌詞カードだって何だって、
いかにその曲の世界観を表現するか考え抜いた上での、一つのアートだと思う。
それらをすべて感じたいのだ。
だから、CDを買うことは、
好きな音楽を聴く上での、すごく自然な「礼儀」な気が、どうしてもするな。
とても個人的な感覚なのだが。
古い、ですか(笑)?
今回、初めてiTunesを使ってみて感じることは、
やっぱりとても便利だってこと。
忙しくても、いつでもどこでも買える訳だし。
かさばらずに沢山音楽を持ち歩ける。
うん。
でも、やっぱり・・・CDが欲しいなー!!
大好きなアーティストだったら、なおさら!
心への浸透度が違う。
便利な世の中で、わざわざお店まで行って買い求めた一枚。
手にとって、愛でるように、大切に聴き続ける。
ドライブする時も何枚かウキウキしながら選んで、一緒に車に乗せる。
私の中で、この嬉しい感覚を超えるものはないだろう。
と、再確認した夜であった。
しかし、山下達郎の音楽はいいなぁ。。
広い原っぱで風に吹かれているような、
真っ暗な夜道でドライブしていて星空にハッとするような、
ときめきがいっぱい。
CDで、また聴いてみよう。
まぁ、いま、iPad2で達郎を聴きながら書いてますけどね。ふふふー。
超アナログ人間です。
と言いつつ、iPad2を持っている。
最初は本当にちんぷんかんぷんなところから、
少しずつ教えてもらいながら。 必要最小限の使い方で。
仕事のメールをしたり、ブログをアップしたり、
調べ物をするのはいつもこれなので、大体いつも持ち歩いている。
私の相棒。
そして、この相棒を使って、初めてiTunesで音楽を買ってみた。
山下達郎のNEWアルバム『Ray Of Hope』だ。
最近iTunesでも発売になったと聞いて。
これは、私にとっては、とても大きな変化だ。
そもそもアナログ人間な上、CDを買いたい派なので。
歌詞カードを手にとって、じっくり言葉をかみしめながら聴くのが好きだし。
CDの棚に、好きなアーティストの音楽が少しずつ増えていくのがたまらないし。
その一枚への愛着度がやっぱり違うでしょう。
ジャケットだって歌詞カードだって何だって、
いかにその曲の世界観を表現するか考え抜いた上での、一つのアートだと思う。
それらをすべて感じたいのだ。
だから、CDを買うことは、
好きな音楽を聴く上での、すごく自然な「礼儀」な気が、どうしてもするな。
とても個人的な感覚なのだが。
古い、ですか(笑)?
今回、初めてiTunesを使ってみて感じることは、
やっぱりとても便利だってこと。
忙しくても、いつでもどこでも買える訳だし。
かさばらずに沢山音楽を持ち歩ける。
うん。
でも、やっぱり・・・CDが欲しいなー!!
大好きなアーティストだったら、なおさら!
心への浸透度が違う。
便利な世の中で、わざわざお店まで行って買い求めた一枚。
手にとって、愛でるように、大切に聴き続ける。
ドライブする時も何枚かウキウキしながら選んで、一緒に車に乗せる。
私の中で、この嬉しい感覚を超えるものはないだろう。
と、再確認した夜であった。
しかし、山下達郎の音楽はいいなぁ。。
広い原っぱで風に吹かれているような、
真っ暗な夜道でドライブしていて星空にハッとするような、
ときめきがいっぱい。
CDで、また聴いてみよう。
まぁ、いま、iPad2で達郎を聴きながら書いてますけどね。ふふふー。
category:
音楽
8/28/2011
『Slow Music Slow LIVE'11』。
どうも、近藤です。
今日はプールでバシャバシャ泳ぎました。
週末はイベント目白押しだった。
やらなきゃいけない細かな用事をがつがつ片付けたり、
東京の花火を楽しんだり、愉快な人たちと集まったりと、
すっごく充実。
イベントの一つは、池上本門寺で開催された夏フェス、
『Slow Music Slow LIVE'11』である。
そのスケールの大きさに圧倒された。
ライブ会場は全席指定。
ゆったりまったりと音楽に身を委ねることができ、
情緒があって大人な夏フェスという感じ。
年齢層も比較的高いような気がしたし、
子供たちがうろちょろしているような微笑ましさもあり、
なんだか、地元のお祭り感があって、良い雰囲気だなぁと思った。
お寺や緑に囲まれながら、だんだんと陽が暮れてゆく。
目をつむれば、フワリと夏の終わりの匂い。
一番楽しみにしていたのは、大大大好きなBONNIE PINKだ。
ライブハウスではもう何度も聴いているが、
野外ライブは初めてだったのだ。
彼女の声は、切ない夕暮れどきの景色が似合うんだなぁと、新たな発見。
いつも、なんだけど、
いつも以上にきゅんとした。
それから、強く印象に残ったのは、夏川りみさん。
初めて生で聴いたが、
ラストのアカペラは、会場の空気が変わるほど圧巻のステージ。
お子さんが産まれてからは、子守唄をよく唄うようになったそう。
母親としての溢れんばかりの愛情が声に滲み出ていて、感動的だった。
驚いたのは、会場で使う電気を風力でまかなっていたり、
ゴミの分別やリサイクルをさりげなく徹底しているところ。
そういう姿勢も、
このイベントの平和な空気を創っているのだろう。
帰り道、ライトアップされた五重塔が美しくて、
ますます心が穏やかに。
また来年も来たい。
あぁ、もう少しで、さよなら8月・・・。
今日はプールでバシャバシャ泳ぎました。
週末はイベント目白押しだった。
やらなきゃいけない細かな用事をがつがつ片付けたり、
東京の花火を楽しんだり、愉快な人たちと集まったりと、
すっごく充実。
イベントの一つは、池上本門寺で開催された夏フェス、
『Slow Music Slow LIVE'11』である。
池上本門寺は日蓮宗の大本山。
一つの丘がまるごと境内になっているようなところで、そのスケールの大きさに圧倒された。
ライブ会場は全席指定。
ゆったりまったりと音楽に身を委ねることができ、
情緒があって大人な夏フェスという感じ。
年齢層も比較的高いような気がしたし、
子供たちがうろちょろしているような微笑ましさもあり、
なんだか、地元のお祭り感があって、良い雰囲気だなぁと思った。
お寺や緑に囲まれながら、だんだんと陽が暮れてゆく。
目をつむれば、フワリと夏の終わりの匂い。
一番楽しみにしていたのは、大大大好きなBONNIE PINKだ。
ライブハウスではもう何度も聴いているが、
野外ライブは初めてだったのだ。
彼女の声は、切ない夕暮れどきの景色が似合うんだなぁと、新たな発見。
いつも、なんだけど、
いつも以上にきゅんとした。
それから、強く印象に残ったのは、夏川りみさん。
初めて生で聴いたが、
ラストのアカペラは、会場の空気が変わるほど圧巻のステージ。
お子さんが産まれてからは、子守唄をよく唄うようになったそう。
母親としての溢れんばかりの愛情が声に滲み出ていて、感動的だった。
驚いたのは、会場で使う電気を風力でまかなっていたり、
ゴミの分別やリサイクルをさりげなく徹底しているところ。
そういう姿勢も、
このイベントの平和な空気を創っているのだろう。
帰り道、ライトアップされた五重塔が美しくて、
ますます心が穏やかに。
また来年も来たい。
あぁ、もう少しで、さよなら8月・・・。
7/03/2011
音楽のチカラ。
どうも、近藤です。
都会にいると、土を踏みたくてうずうずします。
今日はライブを楽しんできた。
生演奏っていうのは、
私の中の心開放スイッチを、いとも簡単に『ON』にする。
さあっ、今に集中して、
好きなように自由に楽しんでいいですよ〜と。開放〜。
間近で奏でられるメロディや歌声が耳に入ってきた瞬間、
私を構成する細胞の一つ一つが、
ムクムクっと大きくなるような、不思議な感覚になる。
そこに、すーっとしみ込んでくる生演奏の栄養度たるや。
今まで一体どれくらいの元気をもらっただろう。
この世の中に音楽が存在することに、
「ありがとう」と心の底から言いたい。
誰に言って良いかわからないけど。
今日もホントにありがとう。
今回行ってみたのは、アコースティックのライブ。
目を閉じて自分を委ねてみたら、
星空とか、月夜、森、雨、線香花火・・・
その曲が見せてくれる風景の中に、
自分がふわり漂っているような心地よさがあった。感動した。
ひゃー。今宵、エネルギー満タン。
明日も元気に生きていこ〜!

都会にいると、土を踏みたくてうずうずします。
今日はライブを楽しんできた。
生演奏っていうのは、
私の中の心開放スイッチを、いとも簡単に『ON』にする。
さあっ、今に集中して、
好きなように自由に楽しんでいいですよ〜と。開放〜。
間近で奏でられるメロディや歌声が耳に入ってきた瞬間、
私を構成する細胞の一つ一つが、
ムクムクっと大きくなるような、不思議な感覚になる。
そこに、すーっとしみ込んでくる生演奏の栄養度たるや。
今まで一体どれくらいの元気をもらっただろう。
この世の中に音楽が存在することに、
「ありがとう」と心の底から言いたい。
誰に言って良いかわからないけど。
今日もホントにありがとう。
今回行ってみたのは、アコースティックのライブ。
目を閉じて自分を委ねてみたら、
星空とか、月夜、森、雨、線香花火・・・
その曲が見せてくれる風景の中に、
自分がふわり漂っているような心地よさがあった。感動した。
ひゃー。今宵、エネルギー満タン。
明日も元気に生きていこ〜!
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