毎月1回、
同じ病院の小児病棟を訪問している、
VOiCEの活動。
10月はハロウィンをテーマに!
10/25/2018
4/26/2018
2/22/2018
絵本と毛糸
2月のVOiCEおはなし会は、
絵本の読み語りと毛糸のワークショップを。
絵本は2冊。
まどみちおさんの、冬眠から目覚めたくまのお話『くまさん』。
いろんなかたちを見せる赤い毛糸を、
くるくるまきとっていく物語『あかいけいと』。
毛糸のワークショップは、
色とりどりの毛糸から好きな色を選んでもらい、
ひたすら、くるくるくるくる・・・
100円ショップに並んでいる、
便利なグッズを使って。
最後にはさみでチョキンとすると・・・
かわいいポンポンのできあがり♪
ゴムをつけて腕に通してみたり。
ネックレスにしてみたり。
お気に入りのにんぎょうと一緒にラッピングして、
「ママにあげるんだ!」
という男の子も。
なんてやさしい(涙)。
毛糸のぽんぽん作りは、
フリーアナウンサーで編み物作家の長久保さとこさんのアイディア。
『あかいけいと』という絵本を知ったときから、病院でなにかできないかな?と考えていたけれど。
さとこさんのおかげで、
とてもすてきなワークショップが実現できた。
入院中でも感じられる、
ささやかでも大きな達成感は大事だな。
子どもたちの笑顔を見ながら思いました。
1/25/2018
雪と節分のVOiCE
今年初のVOiCE病院おはなし会。
中島そよかちゃん、
鬼さん(佐藤順さん)といっしょに。
東京で大雪が降ったばかり。
雪の絵本や近づく節分にちなんだ絵本を。
最後は『おめんです』を読んで、
みんなで「おには~そと!ふくは~うち!」ストローで作ったお豆で鬼退治!
色とりどりの鬼のお面作りも。
気に入ってくれたのか、
ずっとお面をかぶっている女の子もいてうれしかった。
いつも工作日に下準備をしてくださるメンバーに感謝。
わたしは今回も個室へ。
絵本『おにのぱんつ』を持っていくと、
偶然おにのぱんつの唄♪がだいすきな男の子だった。
いっしょに絵本を読んだら、
昨年サンタさんにもらったという小さなバイオリンを見せてくれた。
練習中のおにのぱんつの演奏も!
ありがとう。
みんなのところへ福が来ますように☆
1/13/2018
編み物個展で思い出す
VOiCEの活動で最近よくご一緒させていただいている、
フリーアナウンサーの長久保さとこさん。
もうひとつの顔である”編み物作家”として、
今回初めて個展を開催されるとのこと。
表参道の会場に伺ってきた。
家族でたのしい時間を過ごさせていただき、
ありがとうございました!
さとこさんが着ているのも、
手編みのニットカーディガン♪
会場となった大正ロマン喫茶&ピアノサロンには様々な作品が並び、
あたたかい雰囲気に満ち満ちていた。
とっても癒された~。
さとこさんは年に数回イギリスを訪れているそう。
本場のShetland woolに魅せられ、
1か月間編み物の旅に出たことも。
パワフルかつやさしい。
不思議な魅力をもつさとこさん。
今回の個展は、
作品はもちろんのこと、
シェットランドなどに滞在中の写真も見せていただいたり、
英国の風を感じる空間に。
ハーブティーをいただきながらお話を伺っていたら、
懐かしい記憶が蘇ってきた・・・
大学時代に1か月間ロンドンにホームステイしていたこと。
週末に出かけたピーター・ラビットのふるさと湖水地方など、
のどかで美しい風景の数々。
ひつじたちにもたくさん遭遇したなぁ・・・
と思い出したこちらの手ぶくろ。
シェットランドの思い出mittensシリーズとのこと。
かわいらしい絵柄と重なり合う深い色あいが絶妙で、
本当にすてき。
手ざわりも、とってもここちよかった。
不器用なわたしは、
編み物なんてあこがれる。
すごいなぁ~すてきだなぁ~
息子に帽子でも編めたらいいのになぁ~
そういえば子どものころ、
わたしの母が編んでくれた毛糸の帽子がお気に入りだったっけ。。
なんだか大切な思い出たちが、
記憶の彼方からぽこぽこ顔を出してきた。
さとこさんの織り成す編み物の世界が、
こころを優しくほどいてくれたのだと思う。
*
長久保さとこさんブログはこちら↓
https://ameblo.jp/tricot-the/
フリーアナウンサーの長久保さとこさん。
もうひとつの顔である”編み物作家”として、
今回初めて個展を開催されるとのこと。
表参道の会場に伺ってきた。
家族でたのしい時間を過ごさせていただき、
ありがとうございました!
さとこさんが着ているのも、
手編みのニットカーディガン♪
会場となった大正ロマン喫茶&ピアノサロンには様々な作品が並び、
あたたかい雰囲気に満ち満ちていた。
とっても癒された~。
さとこさんは年に数回イギリスを訪れているそう。
本場のShetland woolに魅せられ、
1か月間編み物の旅に出たことも。
パワフルかつやさしい。
不思議な魅力をもつさとこさん。
今回の個展は、
作品はもちろんのこと、
シェットランドなどに滞在中の写真も見せていただいたり、
英国の風を感じる空間に。
ハーブティーをいただきながらお話を伺っていたら、
懐かしい記憶が蘇ってきた・・・
大学時代に1か月間ロンドンにホームステイしていたこと。
週末に出かけたピーター・ラビットのふるさと湖水地方など、
のどかで美しい風景の数々。
ひつじたちにもたくさん遭遇したなぁ・・・
と思い出したこちらの手ぶくろ。
シェットランドの思い出mittensシリーズとのこと。
かわいらしい絵柄と重なり合う深い色あいが絶妙で、
本当にすてき。
手ざわりも、とってもここちよかった。
不器用なわたしは、
編み物なんてあこがれる。
すごいなぁ~すてきだなぁ~
息子に帽子でも編めたらいいのになぁ~
そういえば子どものころ、
わたしの母が編んでくれた毛糸の帽子がお気に入りだったっけ。。
なんだか大切な思い出たちが、
記憶の彼方からぽこぽこ顔を出してきた。
さとこさんの織り成す編み物の世界が、
こころを優しくほどいてくれたのだと思う。
*
長久保さとこさんブログはこちら↓
https://ameblo.jp/tricot-the/
12/28/2017
新年の絵本
2017年最後のVOiCEおはなし会。
小山敦子さん、長久保さとこさん、佐藤順さんと訪問。
絵本のラインアップはこちら!
お正月にぴったりの絵本や、
戌年にちなんでいぬの絵本など。
新しい年を感じる物語を持ち寄って。
『いろがみ びりびり ぴったんこ』(作:松田奈那子/アリス館)を参考に、
ちぎり絵でかがみもち作りも。
みかん山盛りのおもちもいいね♪
今回は個室にもお邪魔しました。
いつもお話会を楽しみにしてくれている男の子と、
2冊の絵本をじっくりと。
たのしいパグの絵本にニコニコ♪
年末年始は、
お家に帰れる子どもたちもいますが、
小児病棟で過ごす子どもたちも。
どんな環境にあっても、
おだやかで楽しいお正月を過ごせるといいなと願いつつ。
いつもお世話になっている保育士のみなさんとも、
年末のあいさつをして帰りました。
2018年もVOiCEのみなさんと力を合わせて、
笑顔になれる時間を届けられたらと思います。
11/30/2017
9/28/2017
8/24/2017
8月のVOiCE
今月のVOiCEは、
フリーアナウンサーで編み物作家の長久保智子さんといっしょにお届け。
2人のかけあい読みで、にぎやかに♪
絵本のラインナップはこちら。
最後は絵本にちなんだ海のいきもの釣りを!
釣りゲームは毎年好評で、夏の恒例になってきた。今年は海のいきものも釣り竿も、バージョンアップ!
工作日のVOiCEメンバーが思いを込めて作ったもの。
カニ、タコ、クラゲ、ヒトデ、
マンボウ、タツノオトシゴ、ヤドカリなどなど・・・
みんな何度も何度もチャレンジしてくれた。
楽しそうに遊んでくれると何よりうれしい(*^-^*)
お話会でおじゃまするプレイルームの壁も、
海のいきものたちがたくさん泳いでいた。
スイスイ~。
先日は、”タッチプール”と言って、
本物のヒトデやカニ、ナマコなどにふれられるプールを運ぶ団体の方が、
病棟にいらしたとのこと。
そのときにさわった本物を思い浮かべながら、釣りも楽しめたのでは?
と、保育士さん。
いろとりどりの体験が、
こどもたちの元気につながるといいな。
7/27/2017
6/22/2017
6月のVOiCE
今回は、梅雨をテーマにした絵本を読んだあとに、
みんなで”あじさい作り”を楽しみました。
みんなで”あじさい作り”を楽しみました。
あじさいの形に切った色画用紙の上に、
えのぐをつけた手作りのあじさいスタンプを、
ぽんっぽんっぽんっ♪
色が混じり合うのもいい感じ。
実物をみてもらいたいなぁと思い、
わがやの庭に咲いたあじさいも持参してみました。
ちなみに、スポンジに縦と横にわゴムを巻くだけで、
花びらが4つのあじさいスタンプができあがります。
家でもすぐに作れちゃうほど簡単でおすすめ!
きれいなあじさいがいっぱい咲きました。
なかには、えのぐが初めてというお子さんも。
「ママにみせたい!」と言った男の子と、
「すてきね~!」と言ったママ。
こちらまで笑顔が広がりました。
絵本と紙芝居のラインナップはこちら。
来月は夏らしい絵本をもっておじゃましようかな。
5/25/2017
5月のVOiCEお話会
5月のお話会のラインナップはこちら。
ぜんぶで4作品。
おべんとうにまつわる絵本を読んだり紙芝居を演じたので、
最後はみんなでお弁当づくり!
今回は、病室にいる女の子にも見えるように、
病室のすぐ前のろうかのスペースでお話会をすることに。
おともだちもたくさん集まってくれて、
にぎやかなひととき。
病室の中と外でおともだち同士がおしゃべりする様子も見られて、
みんなの仲の良さが伝わってきました。
それぞれに一所懸命、
みんなといっしょに、
病気と闘っているのだと感じました。
次回は6月のお話会。
わたしは工作日に伺えなかったのですが、
すでに準備はばっちりです♪
ぜんぶで4作品。
おべんとうにまつわる絵本を読んだり紙芝居を演じたので、
最後はみんなでお弁当づくり!
それぞれ好きなおかずを選んでつめて・・・
元気よくあふれちゃいました笑。今回は、病室にいる女の子にも見えるように、
病室のすぐ前のろうかのスペースでお話会をすることに。
おともだちもたくさん集まってくれて、
にぎやかなひととき。
病室の中と外でおともだち同士がおしゃべりする様子も見られて、
みんなの仲の良さが伝わってきました。
それぞれに一所懸命、
みんなといっしょに、
病気と闘っているのだと感じました。
今回は、希和さん、恭子さんと。
わたしは工作日に伺えなかったのですが、
すでに準備はばっちりです♪
4/27/2017
4月のVOiCEお話会
4月のVOiCEお話会のラインナップはこちら。
端午の節句が近いので、
かしわもちやこいのぼりをテーマにした絵本や紙芝居を、
石井希和さんと。
最後は、VOiCEメンバーが準備してくださった手持ちこいのぼりに、
みんなでお絵描き。
かきかきかき・・・
それぞれにすてき!
「何かを創る体験は、活動を振り返りやすく、
家族や周りの人たちとのコミュニケーションにもつながるのでよい」
という話を聞いたばかり。
完成したこいのぼりを、
小さな手ににぎりしめた女の子。
うれしそうにお母さんに見せている表情が愛らしかった。
病室に飾ってもらえたらいいな。
みんなの笑顔にパワーをもらって、
また来月もがんばるぞー。
3/23/2017
VOiCE×音楽のお話会
VOiCE3月のお話会は、
初参加のスティーブさんと3人で。
春を迎えた喜びいっぱいの絵本に、
スティーブさんによる英語絵本の読み語り。
みんな楽しそうに英語をまねしておしゃべりしてくれました。
最後は『さくら』を読んで、
桜のはなびらをペタペタ・・・
東京でソメイヨシノの開花が発表されたばかりのタイミングで訪問。
今回は、lena's代表でいつもVOiCEをまとめてくださっている小山敦子さんと、初参加のスティーブさんと3人で。
春を迎えた喜びいっぱいの絵本に、
スティーブさんによる英語絵本の読み語り。
みんな楽しそうに英語をまねしておしゃべりしてくれました。
最後は『さくら』を読んで、
桜のはなびらをペタペタ・・・
満開になった桜を前に、
スティーブさんが自前の"ビオラ"でさくらの曲を演奏♪
みんなで一緒に歌いました。
飛び入りで小児科の先生もビオラを弾いてくださり感謝です。
本物の楽器の生の音色に、こころまで春うらら。
子どもたちの満足気な表情と、
お母さんたちの優しい表情が印象的でした。
VOiCE×音楽の新たな時間。
ありがとうございました。
category:
VOiCE
2/23/2017
VOiCEに復帰
VOiCEの活動にも2月から復帰。
冬眠から目覚めるくまさん、
カラフルなお花、
お外でかくれんぼする、うずらちゃんやねこちゃんたち。
春を呼び込むきもちも込めたラインナップに。
最後に「ひなまつり」の歌をみんなで歌って、
手作りお雛様をペタペタと貼ってもらい完成!
車いすにのった子も、
パネルをそばまで持っていくと、
嬉しそうに貼ってくれました♪
プレイルームには可愛らしいお雛様も飾られて。
季節の行事、
子どもたちはみんな楽しみにしています。
VOiCEの時間も、
すこしでも待ち遠しいものになりますよう。
今年もメンバーの皆さんとあれこれ工夫しながら、
活動を続けられたらと思います。
8/25/2016
病院で絵本を読むことは何がよいのか
8月のVOiCEおはなし会は、
絵本読みに続いて、
やさいのスタンプワークショップに挑戦!
持参したやさいの切れ端や皮などに、
絵の具を少量つけて、色画用紙にスタンプ!
ピーマン、たまねぎ、じゃがいも、アスパラなど・・・
やさいを変え、色を変え、ぺったんぺったん!!
子どもたちの笑顔が広がってよかった。
今回のワークショップのアイディアは、
中島そよかちゃんが、こちらの絵本を見つけてくれたから。
『やさいでぺったん』(文・絵:よしだきみまろ/福音館書店)
2人それぞれに準備するときに私が参考にしたのは、
自宅にある『やさいぺたぺたかくれんぼ』(作:松田奈那子/アリス館)
どちらの絵本も、巻末にワークショップのやり方が紹介されている。
おうちで遊ぶ際にもぴったり!おすすめです。
今回は、ほかの絵本もやさい尽くしにしてみた。
どんな絵本を読もうかな?
絵本から広がる世界も楽しみたいね!
毎回あれこれ相談しながら訪問している私たち。
本当に喜んでもらえているだろうか。
常に自問自答しながらですが・・・
先日、スマイリングホスピタルジャパンでお世話になっている小児病棟の保育士さんから、
こんなお話を伺うことができた。
絵本に限らず、小児病棟でのボランティア活動の魅力は、
大きく2つあるのだと。
ひとつは、「単調な入院生活の中で、”見通し”ができること」
絵本のおはなし会を楽しみにしてくれている子どもたち。
辛い治療を続ける日々の中にメリハリができ、
前向きに病気に立ち向かうモチベーションになるのだそう。
だから、当たり前だけれど継続できる活動であることが大事。
もうひとつは、「子どもたちの”成長”に、周りの大人が気づけること」
たとえ入院中であっても、子どもたちは成長している。
こころを動かして感性を磨く。
からだを動かして達成感を得る。
それが自信につながることもある。
子どもたちに寄り添い、共に病気と闘うご家族にとって、
その姿は大きな気づきとなり、癒され勇気づけられるのだという。
とても励みになる言葉だった。
これからも、入院中の子どもたちやそのご家族と、
笑顔を通して真摯に向き合う活動を続けていきたい。
登録:
投稿 (Atom)






























