1/15/2012

オランダロケ②グルメ編。

どーも、近藤です。
「ハイ、チーズ!」って言われると、チーズのことを想像します。

今回のお仕事は弾丸スケジュールだったため、
基本的に日中の食事は、
サンドウィッチなどを移動の車中でほおばっていたのだが・・・
滞在中に印象に残ったオランダのグルメについて。

まずは、チーズ。
チーズ大好きな私にとって、酪農王国オランダはまさにパラダイス♪
この国では、乳製品の自給量の倍を生産していて、
生活の中にしっかりチーズ文化が根付いているのだ。
街中で開かれる市場で、気軽に新鮮なチーズが買えたり、
スーパーにも、必ずチーズコーナーがあったり。
圧巻の品揃え。
直径40〜50cm、厚さ15cm程もある、
黄色い円盤型のチーズがずらり。
チーズ好きにはたまらない光景である。。
これらは、オランダで最もポピュラーなゴーダチーズ。
お店のカウンターで注文して、
その場でスライスしてもらうこともできる。
私も撮影用に1枚だけ頂いた。
熟成チーズならではの香りとコク・・・
美味しすぎて、あと10枚ぐらい食べたかったわ。
オランダ人は、塊で買ったものをさいの目に切って、
おつまみにすることも多いそう。
コロンとした、小さくて可愛らしいチーズも。
お土産にいいかも!

ちなみに、帰りのKLM航空の機内では、
スナックチーズが出た。
『Old Amsterdam』。
一年半長期熟成させたゴーダチーズで、人気の銘柄らしい。
濃厚な旨味と、絶妙な塩気が私好みで…。
バッグに毎日忍ばせたいと思ったくらい。
ああ、チーズのことを考えていたら、喉が渇いてきた。。
地元で飲むハイネケン、美味しかったなぁ。
あっすみません。少し脱線しました・・・。

つづいて、オランダ風コロッケ、"クロケット"。
クロケットで有名なチェーン店では、
何と自動販売機で買えちゃう手軽さ。
一個150円くらいで、
衣はカリッと具の味は濃く、ソースいらずな美味しさだった。

最後に、ホテルのフロントで出合った、
オランダ風たこ焼き、"ポッフェルチェ"。
生地は小麦粉とそば粉を1対1で混ぜたもので、
口当たりは、パンケーキをさらにふんわりやわらくした感じ。
砂糖がかけてあったけど、味がシンプルなので、
ジャムやバター、フルーツをプラスしても美味しそう。
謎のおじさんに頂くの図。
そういえば、ホテルの朝食会場には、
ポッフェルチェを焼く調理器具もあったな。
日本のたこ焼き機みたい。
一般の家庭でも作られる、伝統的なお菓子のようだ。

グルメ編おわり。
みなさま、
ちゃんと仕事もしていますので、あしからず・・・笑。