5/24/2017

マネージャーとJASRAC

ここ数年司会を務めさせていただいている、
JASRAC賞贈呈式のお仕事。
私のマネージャー、
二チエンプロダクションの山本さんと会場へ。
ジャケットの色あいといい、恰好がかぶったわたしたち笑。
いつも緊張感のある贈呈式。
お世話になっているディレクターの方などスタッフのみなさまの万全な体制により、
今年も無事に終了した。

事前のリハーサルも入念に行うため、
楽屋入りも早く、長時間に及ぶ。

そのぶん、マネージャーの山本さんと、
すきま時間を使っていろいろ話せたのがよかった。

今後の仕事のペースをどうしていくのか、
どんな方向性で仕事をしていきたいのか、
サポートの環境や、
わたしの性格のことも含めて(ここ重要)笑。
本音で話し相談できる方で、ものすごくありがたい。

わたしの進みたい道を理解してくださっていることにも、
あらためて安心した。

フリーアナウンサーとして事務所に所属し、
まもなく6年。
山本マネージャーと育んできた関係に、
味わいがでてきたなと。

仕事上、大切な大切なパートナーなので、
本当に恵まれていると思う。
感謝です。

時間をかけて築いてきた信頼があると、
しなやかに仕事ができる。
芯はぶれずに柔軟に働けたらいい。

ちなみにこの日は、わたしの誕生日。
帰宅したら、息子を預かってくれていた義理の母と叔母が、
プレゼントとケーキを準備してくれていた。
ケーキは、息子とお散歩して買ってきてくれたのだそう。

周りの大切な人たちに感謝しながら、
凛としたきもちで前を向けた一日だった。