8/24/2012

縁日のように。

どうも、近藤です。
折り紙のレパートリーが増えてきました。

昨日は、VOiCEで出動。
毎月恒例の病院でのお話会だった。
テーマは縁日。
イカツイわにが縁日を楽しむという、ちょっとシュールな内容の絵本、
『わにわにのおでかけ』をメインに。

絵本を読んだ後、子供たちと“金魚すくい”ならぬ“金魚つり”を楽しんだ。
釣るのは、折り紙で作ったカラフルな金魚。
紙風船のタコも、大物だぁ~と大好評!
まるで本当の縁日のように、わいわい賑やかに盛り上がった。

それから金魚は、真っ白なうちわに貼り付けて、自由に絵を描いて、
世界にひとつだけのオリジナルうちわを作ってもらった。
まだ暑いから、これを使ってパタパタあおいでね~♪
病棟内の様子が撮影できないのですが、
ひとりひとり個性的なうちわを作って、笑顔いっぱいだった。
私たちも嬉しくなる。

でも、笑顔が輝いたのも束の間、
「くすりでねむ~い・・・。」と言って頭をもたげる子がいて、
ぎゅっと胸が締め付けられた。

楽しい時間を過ごしていると、一瞬忘れそうになるのだけど。
子供たちは、長い入院生活の中で、日々病気と闘っている。
少しでも、辛い治療から心が解放できる時間を過ごしてもらえたらいいな。
次回も良いお話会にしたい。