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8/23/2012

東京新潟物語 2012 夏。

どうも、近藤です。
長岡花火は、世界一だと思います。

先日の新潟帰省時のネタが沢山ある。
まずは、恒例の“東京新潟物語リポート”!
『子供の頃から見ていた 長岡の花火を
見に行かなかった、初めての夏。』
―東京新潟物語 2012 夏―

上越新幹線に乗る方は、是非チェックして欲しい。
毎回楽しみにしている、地元の酒蔵『吉乃川』の広告だ。

毎年決まって、8月2日と3日に開かれる、長岡の花火大会。
東京新潟物語の主人公の気持ちが、痛いほどによく分かる。
大学生になり、新潟から上京したての頃の心境を思い出す。
都会の夜景を見つめながら思う、故郷の花火。
私はこれから何を得て、何を失っていくのか。
期待と寂しさがよぎる、夏の夜風の生ぬるさ・・・。
それくらい、長岡花火は、
地元出身者にとっては、あたり前に特別な日なのだ。

今年は私も、用事があって見に行けなかった。
ブログを見て下さっている方が、
復興祈願花火フェニックスの動画を送ってくれた。
パソコンの前でひとり、じーんと感極まって、ポロポロポロ。感謝。

ちなみに、この広告の背景が、
流行りのスカイツリーではなく、東京タワーなのがまたいい。
個人的に、断然東京タワーの方が好きだから。
あたたかみのあるオレンジの灯が、やっぱり絵になるなぁ。。

今年は花火の写真はないけれど、
帰省中に撮りだめした、愛する甥っ子くんたちとの写真を。
アンパンマンが大好きな弟くんは、私を見て、アンパンマン!という。
どおゆうこと(^_^;)?
お兄ちゃんとは、再会した瞬間にハイタッチするほど仲良しに♪
弟くんが、遊び疲れて眠ったすきに、腕枕してもらう私。
しょーもないおばさんです(笑)。

2人の天使たちのおかげで、なみなみに心満たされ、
長岡花火の分までパワーチャージできた★