11/27/2015

第一期「紙芝居アカデミー」修了

(株)童心社が今年からスタートさせた、
紙芝居の連続講座「紙芝居アカデミー」。
最終回を迎えた。
大型紙芝居と大型紙芝居用の舞台!
初めて見て、その迫力にたまげた~!!
これまでの総括のほか、
橋口英二郎副編集長のおすすめ紙芝居を演じてもらったり、
受講生同士でディスカッションしたり、
充実の2時間半。

いい空気の流れている紙芝居ホール。
この空間がとっても好きなので、
通えなくなるのはさみしいな。
修了証を頂いた。
これからがはじまり。

今年は、紙芝居文化の会主催の連続講座とのダブル受講で、
紙芝居の魅力をじっくり学ばせて頂いた。

自分が想像していた以上に、
紙芝居の魅力は底知れず。
絵本と全く異なる特性を持っていることを知れば知るほど、
おもしろくてたまらなかった。

「絵本で育む”個”の感性も、
紙芝居で育む”共感”の感性も、
人が生きていくうえでは、どちらも大事。」
その言葉が一番印象的だった。

修了証の言葉にあるように、
楽しみながら、紙芝居を演じつづけたい。
マイ紙芝居は、現在4作品。
これからも少しずつ、
厳選して増やしていけるといいな。

紙芝居は、絵が表に、文章が裏に書いてあるので、
対面して誰かに演じてもらわないと、
その魅力が伝わらない。
絵本以上に、ほかの誰かを必要とするもの。

もっともっといろんな作品を知りたい。
一緒に学んだ方々と集まって、
演じ合う場を持てたらうれしい。
そしてその先に、
誰かに届ける場を創れたら最高。
2016年に実現できますように!

ちなみに、今年のクリスマスプレゼントは、
サンタさんに”紙芝居の舞台”をお願いした。
届くのが楽しみ♪

(第二期の募集は、これから随時アップされると思うので、
ご興味ある方は童心社のHPをご覧ください。)