4/17/2012

東京新潟物語 春。

どうも、近藤です。
お酒は注がれるより注ぐ方が得意です。

仕事で、新潟へ。
いまは東京を拠点に活動しているけれど、
こうして故郷でもお仕事させて頂けるのは、本当に有り難い。

すぐに帰らなければいけないスケジュールで弾丸帰省だったが、
実家に一泊してきた。
2人の甥っ子くんたちが、ちょっと見ない間に、
ぐんぐん成長していてびっくり!
写真の弟くんは、いま1歳3ヶ月。
一人でテクテク歩くようになり、
大好きなアンパンマンの歌をお尻ふりふり唄ったり、
私が「レッツ!」て言うと、「ゴ〜!!」と言って、
右手のこぶしを元気よくあげたり。
言葉や運動能力の発達が目覚ましい。
いやぁ、うれしいぞ、おばさんは。。。
今度会ったら、
『まっち、だいすき。』って覚えさせようかな〜(笑)。

そして、今回も新幹線を利用したので、
恒例の『東京新潟物語』リポート!!
すこぶるお気に入りの、地元の蔵元「吉乃川」の広告だ。
『初めて父と飲んだ。
小さい頃から家で 父が飲んでいたお酒だ。』
東京新潟物語 2012 春

今回初めて家族が登場した!
いいですねぇ。たまらない。
物語の主人公の女性が、自分と重なる。

学生時代に東京に出てきた私が、
父と初めて、2人でお酒を飲んだ時のことを思い出した。
どこのお店だったか、全く覚えていないのだけど。
乾杯した瞬間に、
照れのような感慨のような・・・
嬉しさや感謝の入り混じった、
何とも言えない気持ちになった。 懐かしい。

しかもこの広告、
シリーズで追いかけているとよくわかるのだが、
時間の経過が絶妙に表現されている。
上京して働きだした主人公が、
ピアスをしたり、洋服の雰囲気も変化して、
少しずつ大人びていく様子が伝わってくるのだ。
隣のお父さんも、肩越しに、それをやんわり感じているのだろうなぁ。。
このシリーズ、親孝行したくなる広告ナンバーワンだと思う。
(過去の"東京新潟物語リポート"はこちら→)

家族と離れるのはさみしい。
でも、会える時間を大切にできるから、いいこともあるのだ。

今度父が東京に来たら、新潟の日本酒を飲めるお店に行こう。