4/09/2012

絵本journey vol.1 『Books of Wonder』

どうも、近藤です。
新潟生まれ、絵本育ちです。

最近、友人のママ・パパや、
ブログを見て下さっている方々から、
「おすすめの絵本を教えて!」とか、「おすすめの絵本屋さんはどこ?」
と聞かれることが多くなってきた。
ふふふ。嬉しい。
自分が好きなものを好きって伝えるのは、素直に楽しい。
絵本の幸福な輪が広がりますように~。

色んな絵本屋さん巡りを続けていきたいと思っているので、
これから少しずつブログにもアップしていく予定。

-絵本journey-記念すべき第一弾は、どこにしようかと考えたが・・・、
いきなり番外編から行きまーす(笑)!

5年前に旅行で訪れたNY!!
ダウンタウン・チェルシー地区の一角、忘れられない衝撃を受けた、
Books of Wonder』という、絵本や児童文学の専門書店。


まず、ショーウィンドウを見て、ため息がもれた。
すてき・・・。
店先から、まさに"Wonder"なお話の世界に、ぐっと引き込まれる。
珍しい絵本や絶版本など、貴重な蔵書も多く、
オズの魔法使いのコレクションでも世界的にも有名なお店らしい。


自由奔放にくつろぐ子供たち。
床に座り込んだり、寝転んだりしながら、
絵本の世界に心深く浸っているのが、普通の光景のようだ。
日本だったらママに叱られそう・・・。


カラフルでぱっと目を引く絵本ばかり。
ユニークなポップアップ絵本も多かった。
子供たちが手に取りやすいように、ほとんどが表紙を見せて並べられている。
とにかく、子供たちがわくわくできる空間であることが、お店のモットーだそう。


もちろん親子連れが多いのだけど、一緒にはあまりいない。
店内にある、これまた有名なカップケーキ屋さん、
CUPCAKE CAFÉ』でくつろぐ親たちの姿が多かった。
子供は、気に入った一冊を手にとって、ママやパパのところに持って行く。
そんな光景がちらほら。

良い絵本を大人が選んで与える、という感覚では無く、
自分で好きなものを選んできたら?という、自主性を尊重するスタイルなのだ。
これも一つのカルチャーショックだった。


ちなみにカフェには、
手作り感あふれるカフェのおさるテーブルと、てんとうむし椅子。
あまりに可愛らしくてパチリ♪

絵本好きの母と一緒に行った、NYの絵本屋さん。
心ときめきながら、日本では出合えないような絵本を沢山買い込んで、
船便で実家まで送った。
母には、小さい頃から絵本をいっぱい読んでもらったし、
絵本好きのDNAは、確実に受け継がれている。

絵本journey、次回につづく。。。