4/27/2016

松岡達英さん

およそ1か月の間に、長岡市出身の自然絵本作家、
松岡達英さんにお会いする機会がたくさん!
司会を務めたとある式典にて、久しぶりにお会いでき。
ポプラ社で行われた講演会にもお邪魔させて頂いた。
新刊『だれのこえ?』は、
読みきかせで大人気の名作『ぴょーん』をはじめとする、
「はじめてのぼうけん」シリーズの8冊目。
動物の鳴き声をテーマにした赤ちゃん絵本は、
親子の愉快なコミュニケーションにぴったり!
長岡市にあるアトリエにも、初めて訪問させて頂いた。
左より、松岡さん、松岡さんの奥様、「森のくるるん」編集者の福島さんと。
アトリエには、松岡さんの既刊絵本はもちろん。
(こちらはほんの一部)
様々な工作作品がいっぱい!
流木を使った作品は、
どれもこれもあたたかみがあって素敵だった。
海辺などで見つけた流木の形から、イメージを膨らませて作るそう。
どこかしら動くおもちゃが多くて、
ゆったりとしたアナログな動きは、なんとも味わいがあってほっこり♪
絵画なども展示・販売されていて、
松岡達英ワールドを大満喫できる空間。

制作についてのお話も、色々と伺わせて頂いた。
特に生き物や自然について語られるときには、
まるで少年のように瞳を輝かせる松岡さん。

「世界各地に取材に行くのが楽しくて、絵本を創る」
なんて言葉も松岡さんらしく。
本物と見紛うほどのリアルな描写に、
純粋なワクワクやドキドキが込められるからこそ、
子どもはもちろん、かつて子どもだった大人の心も動かすのだなぁと。

とても貴重な午後のひととき、本当にありがとうございました。

アトリエについての情報など詳しくは、
HPをご確認ください⇒こちら