11/15/2013

箱根の秋。

先日訪れた、箱根湿生花園。
湿原をはじめとして、
川や湖沼などの水湿地に生息する植物を中心とした、
日本で初めての湿性植物園。
約3,000種の植物があり、
四季折々の表情を魅せてくれる場所である。
仙石原の黄金色のススキも、
園内から眺められた。


赤や黄色に染まった木々。
10日ほど前の写真なので、
いまは、さらに紅葉が進んでいるでしょう。




季節の花や木の実などが華を添え、
静かに素朴に、美しい光景が広がっていた。


ネイティブインディアンに伝わる言葉に、
こんなものがある。
「人が自然から離れてしまうと、そのココロは頑なになる」

東洋思想には、こんな言葉も。
「自然がいきづまらないのは、変化しているから」

どちらも、メッセージがシンクロしている。

新潟育ちの私は、
時々自然が恋しくなるし、自然に憧れる気持ちがある。
私も、息詰まったり行き詰まったりしないよう、
ココロやわらかに、巡る季節のように変化していけますように。
空や土や緑や水や風・・・
時々、自然の中に身を置いて思い出したい、
大切なこと。