9/26/2015

絵本のち晴れイン日比谷

トランクイル主催でお招き頂いている、
大人のための絵本ワークショップ「絵本のち晴れ」。
初の日比谷図書文化館での開催。
多くのみなさまが参加して下さった。
初体験の方、リピータの方、
半々くらいの割合。
今回は、参加者11人中4人が男性だった。
こんな風に男性率が高いと、必ずワークが盛り上がる。
それにも理由があるんですよ。
情報が多く、何事もスピードや効率を求められる時代、
大人たちはいつも忙しいから。

自分の気持ちに気づき、ありのまま伝え合うこと。
簡単なようで難しい。

自分の感情を丁寧に扱えますように。
わたしもあなたも大事だと、
感じられますように。
そのヒントを絵本から。

初体験の方もぜひ。
男性もぜひ。
ご参加お待ちしています(*^^*)

★今後の「絵本のち晴れ」予定
10月10日(土)10:00~12:00 ティール・グリーン in シードヴィレッジ
11月7日(土)10:00~12:00 成城ホール
11月11日(水)15:30~17:00 (株)ポプラ社

詳細とお申し込みは⇒こちら

9/20/2015

同期っていいね

絵本セラピスト・東京9期のメンバーによる、
念願の新潟ツアーが実現!
なんと偶然にも、
同期メンバー13人中の3人が、
新潟出身なのだ。

みんなそれぞれ忙しい中、
東京・神奈川・埼玉・福島から、
何とか都合を合わせてこんなに集まれるなんて、
奇跡的・・・♡
まずは、同期のひろかわかよこさんが、
週末だけ自宅を開放して運営している絵本屋さん、
little books」へ。
元雑貨店のバイヤーという、かよちんのセンス溢れる、
とてもすてきなお店。
お母さんたちの憩いの場にもなっているのも納得。
絵本の選書もセンスが光り、
みんなそれぞれ、お気に入りを見つけてお土産にしていた。

そのあと車を走らせ、
海の見えるイタリアンでランチをした後、
私の両親がオープンした「絵本の森 グランチャ」へ。
お茶の用意をしている間、
2階が静かだなぁ~と思って覗いたら、
まったりとみんなが絵本を読みふけっていた。
さすが、絵本好きのメンバー。
私の母手作りの、
ちょこっとおやつとドリンクのセットで、
楽しいティータイム♪
いまは、全員が絵本セラピストとして活動しているわけではなく、
それぞれに、自分らしい道を歩んでいる。

変わらないのは、あの頃一緒に学んだ同期としての、
ゆるやかな繋がり。
本当にうれしいことだなぁと、しみじみ思う。

夜はもちろん、おいしい新潟名物と日本酒をお供に、
語り尽くした~。深かった~。
そして2日目は、長岡観光ツアー!
ちょうどタイミングよく栃尾美術館で始まった、
昭和感たっぷり、
長谷川家を再現したジオラマセット!
そのほか、「長谷川版いろはかるた」コーナーも。
原画だけでなく、遊び心あふれる充実の展示だった。
11月23日までの開催ですよ。
もちろん道の駅で、
アツアツ揚げたての”栃尾の油揚げ”も食べて。
山古志で大人気の、
アルパカ牧場にも行くことができた。
可愛らしかったなぁ~。

中越地震から復興した山古志を、
いつか必ず訪れたいと願っていたと、
感激してくれたメンバーも。。

道中には、金色に輝く美しい棚田がつづき。
実りの風景を眺めながらのドライブ。

旅を終えて・・・
「新潟ツアーのコーディネートをしてくれてありがとう」と、
みんなに感謝されたのですが。
むしろ、私がみんなに、
故郷の魅力を再認識させてもらって、
ありがとうの気持ち。

来年は、どんな同期会になるかな♪

9/18/2015

紙芝居講座と巣鴨ナイト♪

せっせせっせと、
今年の春から、1ヶ月に2度ほど巣鴨に通っている。
紙芝居文化の会主催の「紙芝居連続講座」と、
(株)童心社主催の「紙芝居アカデミー」を、ダブル受講。

紙芝居の魅力が、こころとからだに染みてきた頃。
どちらも最終回が近づいているのが寂しくもある。。
講師のおひとり、
児童文学翻訳家の野坂悦子さん
脚本を担当された「やさしいまものバッパー」を囲んで。
舞台からはみ出ちゃうくらいの、
スケールの大きな想像力を感じさせる作品。
子どもたちの前で演じてみたいな~。

野坂さんは世界各国で、
日本独自の文化である”KAMISHIBAI”を演じ、
その魅力を拡めていらっしゃる方。
数々の貴重な体験談から、
多くのことを学ばせて頂いた。

とってもチャーミングな語り口で、
紙芝居への、文学への、子どもへの、
世界への深い愛情を軽やかに感じる、
あたたかな講座だった。
この日は、わたしが演じる出番。
全国各地から集った受講生たちの前で。

絵本に比べてまだまだ慣れないけれど、
童心社にある紙芝居ホールは、
音響を重視して創られているので、
演じていてここちよさも感じる素晴らしい空間。

もうすぐこの紙芝居ホールに通えなくなるのか。。

ということは、
講座後のお楽しみ、”巣鴨ナイト♪”もあとすこし。
わたしが勝手にこう名づけている、
紙芝居や絵本について語り合う会。
なんと今回、ありがたくも豪華メンバーが集結!
写真左より、童心社の田中正美社長、
あすなろ書房の百名朝彦営業部長、
わたし、
鈴木出版の波賀稔編集長、
くもん出版で現在トランクイル代表のたなかやすひこさん。
(たなかさんは、紙芝居講座を一緒に受講中)

児童書の世界の大先輩方とお話させていただき、
感謝感激の夜。

定年退職されたたなかさんが、
皆さんとの語らいを終えて、こうおっしゃっていた。

「自分が幸せな世界で仕事していたことを、
うれしく思い出しました」

そんな言葉を伺って、あらためて、
自分が幸せな世界で駆け出したことを、
うれしく思いました。。

いつか、わが人生を振り返る時、
わたしはどんな気持ちでいられるのだろう。

巡り会いの不思議とご縁を大切に、
一歩一歩。
がんばれたら、いいなあ。

9月の絵本ヨガとハロウィンのお知らせ♪ 

(株)ポプラ社にて、
おかげさまで継続開催中の絵本ヨガ。
9月のプログラムは、お月見の絵本なども取り入れて。
絵本ヨガは、季節感も大切にしています。
例えばこちらは、すすきのポーズ!
風にゆれるすすきをイメージした、表現豊かなヨガ。
お母さんたちにも好評でした♪

いつも、ヨガポーズをイメージしつつ、
まずは私が絵本のプログラムを決めて、
その後、長谷部真奈見さんが、
どんなヨガをするかアレンジするという流れ。
これは、とある動物です。
さすが真奈見さん!
私の想像を超えるようなヨガポーズが登場することも。
こちらは、赤ちゃんができるポーズをレクチャー中。
お家に帰って、時々絵本を見ながら思い出し、
親子でやってみていただけたら嬉しいです。

ありがたいご感想もいただきました。
「子どもがいても、深呼吸できるんだなぁと思いました」
「絵本とヨガで、子どもに季節を教えることができて、楽しいです」
「親子にとって、この絵本ヨガがとても大切な時間になっています」

参加してくださっているみなさま、
応援してくださっているポプラ社のみなさまに感謝です。

わたしも、まなみさんも、互いに高め合いながら、
常に挑戦を楽しむ気持ちを忘れないでいたいものです。
志をもって、とても大切にしている活動だからこそ♡

さて次回の絵本ヨガは、
ハロウィンのスペシャルイベントです!
ポプラ社のデザイナーの方が、
とってもすてきなポスターを作って下さり感激(T_T)。。。

続々とお申し込みを頂いています!
ハロウィンにちなんだ絵本、ヨガで楽しみましょう♪

仮装して来場のお子様には、ミニ絵本をプレゼント。
その他、めがねうさぎシリーズ40周年記念缶バッジや、
カンロ(株)のキャンディのおみやげつき。

ご兄弟、お父さんのご参加も大歓迎ですよ。
みなさまのご参加お待ちしています。
わたしたちも、いまからワクワク。

10月24日(土)10:30~11:30(10:00開場)
ポプラ社1階コンベンションホールにて。

詳細・お申し込みは⇒こちらから。

9/17/2015

スマイリングホスピタルジャパン

今月から、絵本を読む場が新たに増えました。
小児病棟で活動するVOiCEで経験させてもらったことを活かし、
Smiling Hospital Japan スマイリングホスピタルジャパン
のアーティストとして、子どもたちと絵本を読みあいます。

春から準備していた、
抗体検査など諸々の手続きを終えて、
ようやく活動開始できること、うれしく思います。

入院している子どもたちやそのご家族と、
辛い治療をひとときでも忘れるような、
笑顔いっぱいの時間を過ごせますように・・・。

(以下、スマイリングホスピタルジャパンのHPより)
====================
入院中の子どもたちが笑顔になるとき。
それはアートにふれているとき。

さまざまな分野のプロの芸術家が小児病棟を訪問し、
創造性あふれる豊かな時間を共有しています。

楽しい経験や達成感をたくさんもつことで、
闘病への活力が増し、治癒力が高まると私たちは信じています。

スマイリングホスピタルジャパンは、
小児医療の現場に笑顔と笑い声が当たり前にある社会を目指します。
====================

初回は、慶應義塾大学病院を訪問。
幼児室にて、親子一組ずつ、
ベットサイドにて交流しました。
(写真は、SHJのfacebookページより)

季節のお月さまの絵本、
この日の天気に合わせて雨の絵本、
参加型の絵本などたくさん持って。

子どもたちが受け身で聞くだけではなく、
一緒におはなしの世界であそべるような、
楽しい時間にできたらと思っています。
わたしにできないこと、できること、
改めて思いを巡らせています。
写真左が、SHJ代表の松本惠理さん、
写真右が、慶應病院担当アシスタントボランティアの白尾美枝子さん。
心強くサポートしてくださり、本当にありがとうございました。

松本さんとの出会いは、昨年12月。
TOKYO MX NEWSにご出演頂いたときに、
わたしの活動を知って下さり、お声かけ頂きました。
ご縁に感謝いたします。

当時のニュース特集の中で、
松本さんに伺った深い思いに感銘を受け、今に至ります。
よろしければご覧ください。

9/16/2015

誰と仕事したか

本日のお仕事は、カメラマン!?
ちょっと遊んだだけです(*^^*)

またご一緒させて頂きたいなと思っていた、
とても信頼のおけるディレクターさんと、久々に再会。
しかも同い年!
良い刺激をもらいます。

生中継の現場なので緊張感もあるけれど、
心強いスタッフの方々がいて下さると、
安心して自分の役割に集中できます。

仕事の内容以上に、誰と仕事したか。
そんなところに心が動く、わたしなのでした。

9/15/2015

音楽の秋

なぜか秋はことさら、
生の音楽にこころ惹かれる季節・・・

大友剛さんとチジャさんのコラボによるLIVEイベント、
「うたとピアノで鳴らす平和の鐘」に行ってきた。
チジャさんの澄んだ声と、
大友さんの繊細で豊かなピアノの音色に、
心がジャブジャブ洗われた。

涙腺の思うがままにまかせてみたら、
久々に思い出した、涙のしょっぱさ。
普通、しょっぱいと感じる前に拭いますから(笑)。
泣けるほど、きれいな音楽だったな~。
左より、ミュージシャン&マジシャンの大友剛さん
わたし、
ケアリングコーチの金本麻理子さん
そしてチジャさん。
今回のイベントにお声かけ下さった、金本さんに感謝♡

私たちが手にしているのは、
大友さんが翻訳を手がけられた絵本。
音楽、マジック、絵本と・・・
本当に幅広い活動で、多くの人を魅了されている方。
 作/エリック・リトウィン 絵/ジェームス・ディーン 
 訳/大友剛 文字画/長谷川義史
 作/クリスティ・マシソン 訳/大友剛

「ねこのピート」シリーズは、
もともとアメリカで人気爆発!
ニューヨークタイムズ ベストセラーリストではなんと、
43週連続ランクインを記録したそう。

うたって参加できる一冊で、
一度きいたらハマること必至。。

私も、以前から好きだった絵本。
LIVEを観たらその魅力が一番伝わると思うので、
ねこのピート特設サイトより、こちらの動画をどうぞ!

やっぱり、かなり最高♪
スーパーポジティブキャットに、
子どもは歓喜し、大人も勇気をもらえる作品。

もう一冊、
「ふしぎな ふしぎな まほうの木」も、
早速、私のお気に入り絵本に仲間入り。

絵をさわって、魔法をかけることで、
季節が巡ってゆく・・・
ページをめくる楽しみを存分に味わえて、
想像力ふくらむ美しい絵本だ。

すでに何度か人前で読んでいるけれど、
読み手と聞き手が一体となれる絵本のチカラを感じつつ、
相手と自然にコミュニケーションが深まる、
大友さんの翻訳の素晴らしさも実感。
これからも、たくさんの場で読み伝えていきたい。

すてきな音楽、すてきな絵本と出会えた、
心に残る秋の夜だった。
今回のライブ会場になった「gallery kissaギャラリーキッサ」は、
日本で唯一、「ねこのピート」を取り扱うギャラリー。
イベントも様々、カフェも営業しているとのこと。
また訪れてみたいな。

グリーフサポートせたがやにて「絵本セラピー」

なかなか、
タイムリーにブログが更新できずにいる今日この頃・・・
オンラインだけでなく、
オフラインで日々やることはたくさん。
最近は、できる限り自分がすり減らないよう、
意識的に、
オフラインの時間を大切にしているから、なおさら。

本当に、よちよちよちと歩みの遅いブログですが、
毎日たくさんの方にアクセスして頂いて、
感謝しています。。

===================
さて先日は、
以前からスタッフのみなさまと交流のあった、
女性を対象にした「絵本セラピー」を実施させて頂きました。
グリサポの活動拠点となっている、
世田谷区太子堂にあるサポコハウスにて。

「グリーフ」とは、
大切な人やものをなくしたときの反応のこと。
悲嘆、怒り、自責感、絶望、体の不調・・・など、
グリーフがどのような形で表れるかは、人それぞれ。

グリーフサポートせたがやは、
多様な喪失と向き合う人々を支える活動を継続され、
昨年度には、
「世田谷区グリーフケアモデル事業」にも選ばれています。

スタッフの方々が、
昨年からわたしの「絵本のち晴れ」に足を運んでくださり、
かねてより、ぜひグリサポでも!とお声かけ下さっていて。
ようやく、色々なタイミングが合って実現したワークショップでした。
知らず知らず、
自分の気もちに蓋をし続けていると、
人は苦しくなるもの。

絵本は、
そんな大人の心をやさしく開いてくれる。

感じたことを、言葉にしたり、書き出したり、
周りのみなさんとシェアし合うなかで、
気づきを深めていきます。

自分の心の内にある物語を、
「かたりほぐす」ことって大事だなと。
参加されたみなさんの反応をみながら、
セラピストとして、
改めて身の引き締まる思いがしました。

絵本セラピーの時間が、すこしでも、
自分の感情を丁寧に扱うきっかけになれたら、
と願っています。

参加者のみなさま、
グリーフサポートせたがやのみなさま、
ありがとうございました。

9/13/2015

【お知らせ】BS日テレ「リーダーズメッセージ」#6 日本航空

昨日の「リーダーズメッセージ」OA、
ご覧頂いたみなさま、ありがとうございました。
(9月19日(土)にも、
22:54~BS日テレにて放送予定です。)

次回の”リーダー”は、
日本航空(JAL)の植木義晴代表取締役社長です。
パイロットの仕事から会社経営へ。
異色の経歴をお持ちですが、
植木社長が感じる、2つの仕事の共通点とは?
そんなお話も・・・。

カメラが回っている時も、回っていない時も、
植木社長の人間味あふれるお話に惹き込まれ、
もっともっとお話を伺っていたくなる時間でした。

社員のみなさまと、
気さくに和やかにお話される姿も印象に残っています。
風通しの良い社内の雰囲気が伝わってきました。

植木社長、関係者のみなさま、
お世話になりありがとうございました。

毎回感じること、学ぶことも多く、
私自身、収録が楽しみな番組です。

今回のインタビューの模様は、
9月26日(土)22:54~
10月3日(土)22:54~
BS日テレ「リーダーズメッセージ」にてOA予定です。
ぜひ、ご覧ください。

8月の絵本ヨガとハロウィンのお知らせ♪

遅くなりましたが・・・
まずは8月の絵本ヨガのご報告です。
ポプラ社入口に大きなポスターを掲げて下さり、
近隣の方々にもたくさんお越し頂けました。
いつも金曜日の平日開催なので、
babyちゃんが多いですが・・・
8月は夏休み中ということもあって、
小学生のお子さんたちに会えたのもうれしい!
一生けんめいヨガポーズをとる姿、
ほんとうに可愛らしかったです。

赤ちゃんの時には、お母さんにハグされながら。
大きくなったら、自分でヨガポーズも。
全年齢で長い期間楽しめるのが、
絵本ヨガの魅力のひとつでもあります。
私が読んだ絵本にちなんだ、ヨガポーズ。
長谷部真奈見さんが、
「肩こり解消」をテーマに考えてくださったので、
”スッキリしました~!”というお母さんも多かったです。
そして今回は特別に、
カンロ」さんが、
参加者のみなさまへのお土産として、
キャンディーをプレゼントして下さいました!
懐かしくって優しい味♪
とても喜んで頂けました。感謝です。

いつも来て下さるリピーターの方もどんどん増えて、
ありがたい限り。
アンケートには、
”絵本読みや親子ヨガを、自宅で楽しむようになりました”
という声も多くなってきました。

ご家庭で、お母さんの声で絵本を読んであげたり、
気に入ったヨガポーズを親子で楽しんでみたり。
私たちにとっては、
LIVEイベントが楽しかった!で終わるのではなく、
日常の中で親子のハグタイムの機会が増えることが、
何よりうれしいのです。

======================
今後の予定です。
★9月18日(金)10:30~
まもなく満席。お申し込みはお早めにどうぞ。

来月はハロウィン絵本ヨガを開催します!
★10月24日(土)10:30~ @ポプラ社1階コンベンションホール
ハロウィンにちなんだ、
絵本やヨガポーズを楽しみましょう~!
☆仮装して来場のお子様には、ミニ絵本をプレゼント。
☆「めがねうさぎシリーズ」40周年記念缶バッジや、
カンロさんのキャンディーおみやげつき。

こちらは土曜日開催ですので、
お父さんのご参加も大歓迎!
お友だち親子もお誘いの上、どしどしご応募下さい。
ご参加お待ちしています♪

今後の絵本ヨガ
詳細・お申し込みについては⇒こちらからどうぞ。

9/04/2015

お母さんに贈る「絵本セラピー」

ご縁をいただいて、
お母さんに贈る「絵本セラピー」を実施。
お声かけ下さったのは、
コーチングの手法をベースにした講座「ママのイキイキ応援プログラム」の、
ひろっしゅコーチこと、山崎洋実コーチ
全国のお母さんからひっぱりだこで、
ママの輝きを応援する本も、数多く出版されている方。

「きっと、伝えたいことが似ていると思うの。」
先日開催した絵本のち晴れにご参加いただいた山崎さんが、
そんな風に言って下さったのが、開催のきっかけ。

今回は、”ママイキ”受講生のお母さんたち、
およそ20名が集まって下さった。

喜怒哀楽が自由に飛び交い、
私自身も圧倒されるような濃密な時間に。

例えば・・・
絵本を読んでいる途中から、涙する方。
ワークの間に、こらえきれなくなった方。
その姿を見て、もらい泣きする方。

同じ”お母さん”だからこそ、
共感の輪がはっきりと拡がっていくのがわかった。
決して、泣かせよう!と思った訳ではないのですが。。

もちろん、”お母さん”という立場は一緒でも、
ひとりひとり、違う魅力と個性をもった人たち。

一の絵本を通して感じていることは、一様ではなく。
こぼれた涙だって、
色もかたちも大きさも、十人十色。

=========================
アンケートに頂いた声をご紹介します。

「人に絵本を読んでもらえる幸せ、楽しさを改めて感じました」

「思春期の娘との関わり方に試行錯誤しているところだったので、
ちょっぴり自信が持てました」

「自分のことを思うと同時に、自分の母親についても感じることがありました。
だれもがみんな、最初からお母さんだったわけではない。
不完全な自分も母も、そのままでいいんだなと思えました」

「セラピーは心の浄化だと感じました。
自分の心の中にあるものを見つめて、言葉にしたり、書いたり。
アウトプットすることで、色々な感情が癒されていくのを感じました」

「私はお母さんになりたかったんだよなぁって思い出して、泣けました」

「絵本でこんなに心の奥にふれることになるとは思わず、
自分をもっと大事にしていいことに気づきました」

「絵本を読んであげることは多いけれど、自分が読んでもらうのは初めて。
自分の内側を見つめ良い機会になりました」

「語りに引き込まれ、心にすっと入ってきて、感情がたくさん動きました」

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お母さんに、
絵本っていいなぁと感じていただけたら、うれしいです。
読む声も、表情も変わり、
それは必ず、お子さんに還元されるので。
写真一番左の方が、
今回主催して下さった山崎コーチ。

強く感じたのは、
ママイキの皆さんが、
日々子育てに奮闘しながらも、
自分を大切にすることに、
すでに目を向けていらっしゃるということ。

それは、山崎コーチが、
受講生のみなさんとじっくり耕してこられた、
心の土壌の豊かさなのだろうと。

たくさんのことを学ばせていただいて、
ありがとうございました。
また今回、山崎さんが提案して下さったのは、
本つながりということで、
ブックフォースマイルという取り組みへの参加。

家庭などで不要になった本を寄付することで、
児童養護施設を巣立つ子どもたちの自立を支援できるというもの。
古本の買取査定額を寄贈することで、
あらゆる活動に柔軟に活用できるという仕組みだそう。
参加者のみなさんが、
おひとり一冊ずつ持ち寄って下さった。

自分を見つめると共に、
ほんのすこし、社会のことも考える一日。
すばらしい企画に感謝いたします。

山崎コーチの当日のブログ記事は⇒こちら
全員の記念撮影はかないませんでしたが、
ランチ後までご一緒できたみなさまと。
山崎さんと輝くお母さんたち♡
本当にありがとうございました。