9/14/2012

絵本はつづくよ、どこまでも。

どうも、近藤です。
絵本を読んでいるとき、幸せを感じます。

今日は、絵本セラピーの日。
同じニチエンプロダクション所属のフリーアナウンサー仲間と、
事務所のスタッフの皆さんに向けて。
今回のテーマは、『ピンチはチャンス!?』。
それにまつわる絵本をセレクトし、あーでもないこーでもないとぐるぐる考え、
プログラムを組み立てた。

人生はピンチとチャンスの繰り返し。
ドラマがなければつまらない。
長期的な視点で見たら、今抱えているピンチもほんの一瞬?
だからピンチも受け入れて、いまできることに集中する。
そこで学んだことを、次に活かすことが大切。
だって、物事には必ず色んな側面があるから、
それがピンチかチャンスか、幸か不幸か、簡単にはわからないもの。。

私自身の体験も、赤裸々に告白しつつ・・・(笑)、
絵本を通して、自分の心と向き合うお手伝い。
左から、藤原奈々さん、倉林知子さん、竹内義孝さん。
セラピー後のみんなの笑顔が、何よりも嬉しい♪
それぞれが気に入った絵本も、その人らしさを表現していて面白いなぁ。。
絵本について、絵本セラピーについて、自分が感じたことについて、
疑問、発見、驚き・・・などなど、わいわい会話が盛り上がった。
『もっと長く聞いていたかった。』
そんな一言もとてもありがたく、次への励みになった。

絵本の素朴さが、大人の心を開く。
みんなが素直な気持ちを話してくれる。

今日参加してくれたのは、
定期的に顔を合わせ、切磋琢磨している仲間たちだ。

気心知れた相手を、より深く知ることができるのも、
絵本セラピーのいいところ。