9/06/2013

絵本のプレゼント。

新潟の甥っ子たちは、
このブログの中では準レギュラーですが・・・
実は東京に、甥っ子がもう一人いるのだ。
久しぶりに会った1歳7ヶ月の僕へ、
絵本のプレゼント。
★『おおきなおおきなきいろいひまわり』 大日本絵画
過ぎゆく夏の一冊として、ひまわりの絵本を。
ページをめくる度に、花びらが一枚一枚開いていって、
最後に大輪の花が咲くしかけ。
ひざの上で僕は、
きゃきゃきゃっと驚きを体で表現していて、可愛らしかった。
ひまわりの育て方も書いてあるので、
大きくなって植物に興味が出てからもまた楽しめる一冊。

★『まるさんかくぞう』 文溪堂
とにかく言葉のリズムと形のリズムが楽しい。おしゃれで大好き。

★『ねずみくんのちいさな絵本全3巻』 ポプラ社
出かけ先などでも、絵本を読んでもらえたら。
バッグにひょいと入れられるミニ絵本は、贈り物としてよく選ぶ。

絵本をプレゼントするのは、
もはや私の趣味である。
贈り先が子供でも大人でも。
1冊1冊、相手のことを想いながら選ぶ時間が、
何より楽しいから。
それは、イベントで読む絵本も同じこと。
絵本のプレゼントに変わりはない。

真剣かつ遊び心の狭間で、
今日も絵本を手にとるのだ。