ページ

ラベル エビ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル エビ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

7/21/2014

レッドビーシュリンプ。

我が家の水槽に、
レッドビーシュリンプの新たな仲間たちを迎え入れた。
以前も飼っていたけれど、
水温上昇に弱く、私自身も初心者マークだったため、
何匹かサヨナラした・・・。

暮らしの環境も変わったし、
今年こそは!と、この夏再挑戦の心意気。
帰宅してすぐ、水槽の水温チェックする日々である。

赤と白のコントラストが可愛らしく、見ていて飽きない。
何も考えずにぼーっと眺めていると、心も安らいでくる。
えびのかき揚げは、しばらく食べられないわ。

9/04/2011

『レッドビーシュリンプ』初心者マーク。

どうも、近藤です。
久々のエビブログです。

我が家の愛すべきエビたち。


飼い始めて3ヶ月ほど経つ。
私にとってはアクア初挑戦で、
飼育が難しいと言われる『レッドビーシュリンプ』たちに起こる様々なトラブルに、
おろおろ、ぎゃあぁ、ひいぃっと、文字通り右往左往したこの夏。

猛暑を乗り切れるかどうかが一番心配だったのだが、
結果からいえば・・・

数匹とサヨナラした。

その残念さと罪悪感といったら・・・。
言葉になりませぬ。
しばらくエビブログは閉鎖していた。

おそらく、水温の上昇が一番の影響か、
水質の変化もあったかも。
生き物を飼うというのは、簡単ではないですね。

しかも、生き残った中には、
赤ちゃんエビが産まれるかも!
と淡い期待を抱いていたお母さんエビもいただけに、
ドキドキしながら毎日見守っていたが 、孵化することもなかった。。


行きつけのアクアショップに行き、
いつものお兄さんに何度相談したことか。
もう顔なじみの常連になりつつある。

レッドビーの寿命は大体一年半と言われていて、
抱卵は四季を通して何度かチャンスがあるらしい。
いつか、お世話になってるお兄さんに、
赤ちゃんエビ誕生の嬉しい報告をしたいものだ。

とはいえ、
あんまり期待をかけ過ぎずに、
たんたんと、良い環境で育ててあげることを最優先しよう。
エビ初心者、欲張るべからず。
色々研究しますー。


追伸。
お母さんエビの姿も可愛いんですよ。
過去のエビブログその1。その2。その3。

7/13/2011

エビその後。

どうも、近藤です。
犬か猫かっていえば、犬派です。いや、今はエビ派です。


仲むつまじく集まる、我が家のエビたち。


しばらく眺めていると、一匹は逆さになってみたり。元気だな(笑)

高温注意報が出るほどの猛暑が続く今日この頃、外の暑さも気になるが、
それ以上に気になっているのが「水温」だ。


今朝の水温は25度。
朝は大体このくらいの水温。
調べてみると、
「レッド・ビー・シュリンプ」を飼育するには25度前後が適温らしく、
特に高温には弱いエビなので、28度以上は避けた方が良いとわかった。
諸説あるけれど。
夏場は放っておくとどんどん水温が上昇してしまう。
以前は29度近くまで上がったこともあり、ひーーっ!とオロオロ青ざめた。

そこで、実は少し前に、『秘密兵器』を投入していた!


じゃーん。
水槽用の扇風機!
水が蒸発する時の気化熱を利用して、温度を調節するのだ。

部屋のクーラーを止めている時など、必要な時に扇風機を回す。
おかげで、水温はかなり安定してきた。
いやー良かった良かった。ほっ。

私にとってはアクア初挑戦。
初心者のくせに飼い方の難しいエビにしてしまったなぁ・・・。
とはいえ引き返せないぞ。

だって、
お母さんエビもいるし!


抱卵してからもうすぐ3週間。
うまくいけば、そろそろ産まれるかもしれない。

それなのに、、最近トラブルが多くて・・・。
水が白く濁り始めたり、
苔を掃除してもらおうと入れている小さいタニシが
水面にゾロゾロ集まってきたり。
なになにどうしたのーっ!?の連続で。
水を入れ替えてみたり、ろ過装置を綺麗にしたり、
藻が絡まった水草をちょっと減らしてみたり。
いろいろ調べては四苦八苦しながら対処する毎日である。

エビたちよ。
どうか、元気に育っておくれ。
一緒に夏を乗り切ろう。

ちなみに、昨日の私の夕飯は、
暑いと食べたくなる中華をチョイス。
激辛麻婆豆腐。


肉汁たっぷり小籠包。


さっぱりトマトとたまごのスープ。


どれも絶品だった。
さて、中華を食べに行けば必ず頼む「エビチリ」を
昨日食べたかどうかは・・・ご想像にお任せします。

6/25/2011

それゆけ、ベイビー!?

どうも、近藤です。
お米の匂いで味がわかります。

今朝、嬉しいことがあって、思わず叫んでしまった!

うちのエビちゃんが・・・
卵を抱えてる!


うまくいけば、3〜4週間で子エビが誕生するらしい。

ひとまず、お母さんになっているのは一匹だけ。


他のエビたちがそばで見守ってる。

お母さんエビは少しナーバスになっているので、
奥の水草の裏に消えて行った。


こちらもそっと見守ってあげよう。
ここ最近の暑さで水温が上昇しているので、何とかせねば。


・・・決してエビブログではありません。

6/24/2011

頑張れ受験生。

どうも、近藤です。
取扱説明書は読みません。

この春から環境が変わって、以前より時間に余裕があるので、
とある勉強を始めた。
試験を受ける予定のため、いわば、受験生である。


勉強脳って、筋肉と同じで、鍛えていないと衰える。
学生の頃はけっこう勉強が好きだったけど、
いざ社会人になると、鍛える筋肉が全く違うので、
こういう類の勉強っていうのは、
波に乗るまで時間がかかるんだなーと実感しながら、コツコツやっている。
本当に、地道に。
道のりは、長い。


ふと思った。
「あっ、私、いま成長した。」って思える瞬間があったら、
嬉しいものかな。
人間の成長って、ずーっと低空飛行で、
ある時ぶわっと、風が吹いて、ステージが上がる感覚があるって、
前に何かで聞いたことがある。
確かに、振り返ってみて初めて、
それまでの経験がもたらしたものがわかることって多々あって、
その真っ只中にいる時はわかっていないことばかり。
毎日の積み重ねで、苦しくても、地面スレスレの低空でも、
諦めずに飛び続けた人だけが見える世界はあるんだろうな。ご褒美みたいな。

うちのエビが脱皮した。
とても綺麗に。


人間も、成長した時、脱ぎ捨てた自分の殻を見ることができたら、
わかりやすくていいな。
まぁでも、それが出来ないのが人間かぁ。

大人になってからの成長は、目には見えにくい。
それでも逞しく、飛び続けたいもんだ。

6/17/2011

初めてのエビ。

どうも、近藤です。
6年前まではB型だと思っていたけど、本当はAB型でした。

一ヶ月くらい前から、ある生き物を飼い始めた。


ちょっと変わった形の水槽を、近所のアクアショップで発見!
斜め上の角度から、水中が見渡せる。
おしゃれで愉快なデザインに惹かれて、これを選んだ。
中には何がいるかというと・・・








えび!!
『レッド・ビー・シュリンプ』!!!

前からずっと気になっていた。
淡水エビで、赤白のしま模様が特徴だ。
最近人気が高まっていて、飼う人も増えているみたい。
鮮やかな赤が水草の緑に映えて、とってもきれい。
じーっと眺めていると、何とも愛おしい気持ちになる。

飼い始めの頃は、水草の裏に隠れてなかなか出て来ないから心配していた。
でも最近は、元気に水槽の中を縦横無尽に泳ぎ回るようになった。
今日もウィローモスっていう水草を美味しそうに食べている。
体も少しづつ大きくなって、いま2センチくらい。
大人のエビは体長2センチと言っていたから、もう立派な大人だ。


寂しくないようにと、仲間は10匹いる。
いち、にい、さん・・・あれ、2匹足りない。いち、にい・・・
とか言いながら、ちょくちょく数えては楽しんでいる私。

アクアショップのお兄さんによると、
うまく行けば赤ちゃんが産まれるかも・・・とのこと。
ちっちゃいえびがピョコピョコ誕生するのを想像するだけで心が躍る。
初心者だから、大事に、可愛がってあげなくちゃ。
夏は水温の上昇が心配だから気をつけなきゃだし。

水、緑、命がそこにあるだけで、気持ちが安らぐなぁ。

ちなみに、食事をするテーブルの端っこに水槽を置いているので、
ご飯を食べながらよく眺めている。
気持ち的に、エビチリとか、もう家では食べないと思う。