この風machi日記に、
何度も登場してくださっている方。
大学の先輩、
陶芸家・五味謙二さんの個展へ。
これまでにも数々の受賞歴をお持ちですが、
ついに今年は、
日本陶芸展にて”大賞”を受賞されました!
https://www.mainichi.co.jp/tougei/news/20190215.html
それでも、
大学時代からずっと変わらず、
すごく気さくで、
ユーモアとやさしさに満ち満ちた方。
いつも一緒に訪問している、
わたしの夫の親友なので。
素のままの五味さんに会えるのがうれしい。
この日は特に、
新潟の家族が上京中でもあり、
子どもたち含め、
大勢で新宿のギャラリーにおしかけてしまいましたが。
いつものように、
あたたかく迎えてくださり感謝。
わたしの両親は、
五味さんに久しぶりにお会いして、
気に入った作品をお土産にでき、
とても喜んでいました。
作品を見て、お話を伺い、
「五味謙二」という人の風を感じるたびに。
あぁこんなふうに、
心血注ぐ情熱を内に秘めながら、
誰かの前では軽やかに笑っていられたらと。
一歩一歩近づきたい、
大切な目標です。
わが家の食器棚には、
大学の卒業制作展の作品から、
五味さんの器が並んでいます。
今回の展示で、
宝物がまたひとつ。
4/01/2019
こどもがうれしいこと
新潟の両親や姉家族が、
6人そろってわが家に遊びに来てくれた。
甥っ子姪っ子たちのリクエストにこたえて、
スカイツリーに登ったり、
遊園地に行ったり、
絵本屋さんに行ったり・・・
連日まるで、
お祭りのようなにぎやかさ!
みんなが帰ったあとに、
わたしの息子に聞いてみた。
「なにがいちばんたのしかった?」
すると、
「ててーーっ!!」
と元気な返事!
みんなと手をつないだことが、
1番楽しかったと。。
振り返ればたしかに、
おにいちゃんおねえちゃんと手をつないで歩きたがり、
ベビーカーには全く乗らなかった。
2歳という年齢もあるとは思うけれど、
想像していなかった言葉だった。
きょうはどこに連れて行こう、
何で満足させようって考える日々。
でも、こどもがうれしいことって、
おとなが思っているよりもずっと、
あたりまえのような、
ささやかなことなのかもしれない。
忘れないでいたいと思った、
息子2歳5ヶ月の出来事。
12/24/2018
音むすびフェス
わたしのふるさと、
新潟県長岡市で行われた「音むすびフェス2018」。
長岡在住アーティスト「ひなた」のおふたりが主催し、
今年で3年目を迎えた、
長岡の音楽と食を盛り上げるお祭り。
クリスマスイブの開催となった2018年の来場者数は、
過去最高の12000人!
初登場の「キッズステージ」も、
たくさんのこどもとおとなで大盛況!!
わたしも初めて参加させていただいた。
クリスマス絵本の読み語りに。
クリスマス絵本ヨガ。
これは雪だるまのポーズ!
わたしの兄・近藤陽一郎とのきょうだい初共演も(笑)。
絵本とギターの弾き語りコラボをお届けしました。
ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました!
地元の友人たちも駆けつけてくれて、
うれしかったなぁ。。
ふるさとの熱いイベントに出演させていただき、
とてもありがたく、
思い出深いクリスマスイブになった。
キッズステージ出演の3人で。
左の方は、
絵本セラピスト&アートセラピーインストラクターのひろかわかよこさん。
実は絵本セラピストの同期でもあり、
うれしい再会だった。
ちなみにわが家は、
今回の音むすびフェスのために、
家族そろって長岡へ。
息子は絵本の森グランチャの、
木のおもちゃと絵本コーナーで遊んだり。
2019年の音むすびフェスも楽しみですね!
長岡音むすびフェス!!HP
http://otomusubi.com/
新潟県長岡市で行われた「音むすびフェス2018」。
今年で3年目を迎えた、
長岡の音楽と食を盛り上げるお祭り。
クリスマスイブの開催となった2018年の来場者数は、
過去最高の12000人!
初登場の「キッズステージ」も、
たくさんのこどもとおとなで大盛況!!
わたしも初めて参加させていただいた。
クリスマス絵本の読み語りに。
クリスマス絵本ヨガ。
これは雪だるまのポーズ!
そしてトナカイのポーズ!
シンガーソングライターでもある、わたしの兄・近藤陽一郎とのきょうだい初共演も(笑)。
絵本とギターの弾き語りコラボをお届けしました。
ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました!
地元の友人たちも駆けつけてくれて、
うれしかったなぁ。。
ふるさとの熱いイベントに出演させていただき、
とてもありがたく、
思い出深いクリスマスイブになった。
キッズステージ出演の3人で。
左の方は、
絵本セラピスト&アートセラピーインストラクターのひろかわかよこさん。
実は絵本セラピストの同期でもあり、
うれしい再会だった。
ちなみにわが家は、
今回の音むすびフェスのために、
家族そろって長岡へ。
息子は絵本の森グランチャの、
木のおもちゃと絵本コーナーで遊んだり。
ギターに興味をしめしたり?
近藤一族の子ども軍団でワイワイと♪
長岡音むすびフェス!!HP
http://otomusubi.com/
12/02/2018
11/26/2018
新潟日報「おとなプラス」掲載
新潟日報が発行する情報紙「Otona+(おとなプラス)」。
11月26日付けのレオ・レオーニ特集にて、
インタビュー記事が掲載されました。
多様な視点で、
表現者レオ・レオーニの魅力に迫った、
とても読み応えのある特集。
錚々たる方々の中で大変恐縮でしたが・・・
訊かれて言葉にしながら、
大切なことに気づけたありがたい機会でした。
小さい頃に、
母がよく読んでくれた絵本『スイミー』。
個人的な思い入れが強く、
地元の新聞を通して、
母にありがとうの気持ちを伝えられたのもうれしかった。
インタビューを受けたのは、
新潟市の万代島美術館で開かれた、
レオ・レオーニ展の会場にて。
来年夏には東京にもやってくる!
また足を運びたい。
『みんなのレオ・レオーニ展』
https://www.asahi.com/event/leolionni/
11月26日付けのレオ・レオーニ特集にて、
インタビュー記事が掲載されました。
多様な視点で、
表現者レオ・レオーニの魅力に迫った、
とても読み応えのある特集。
錚々たる方々の中で大変恐縮でしたが・・・
訊かれて言葉にしながら、
大切なことに気づけたありがたい機会でした。
小さい頃に、
母がよく読んでくれた絵本『スイミー』。
個人的な思い入れが強く、
地元の新聞を通して、
母にありがとうの気持ちを伝えられたのもうれしかった。
インタビューを受けたのは、
新潟市の万代島美術館で開かれた、
レオ・レオーニ展の会場にて。
来年夏には東京にもやってくる!
また足を運びたい。
『みんなのレオ・レオーニ展』
https://www.asahi.com/event/leolionni/
10/10/2018
祝2歳☆
息子が2歳になった。
ろうそくの火を消そうと、
ふぅ~っ!も上手になったなぁ。
お父さんは出かける時に一言。
「もう2歳なんだから。
甘えてばかりいないで、ママを守るんだぞ!」
思わず吹き出してしまった(笑)。
もちろん、まだまだ甘えん坊だし、
甘えられるうちにとことん甘えてほしいけれど。
”守る”といえば、
最近うれしいハプニングが。
いつも息子が寝た後に、
録画しておいた番組などを観るのですが。
この間はたまたま夕方に、
『透明なゆりかご』最終回を。
産婦人科を舞台にした、
命について考えさせられるドラマ。
毎回泣かされていましたが、
案の定このときも・・・(泣)。
そんな私を見た息子が、
ちいさな手のひらで、
わたしの涙を拭い始めた。
そのうちティッシュを取ってきて、
鼻水までふいてくれて・・・。
いっしょうけんめいな表情だった彼は、
わたしが「ありがとー!」と言うと、
ようやく笑顔になった。
===
これまでの人生38年のうち、
最も重要だったと思える2年間。
振り返ってみれば、
親が子どもを守りながら、
同時に子どもに守られているような。
抱きしめながら、
抱きしめられている。
愛しながら、
愛されている。
そんな日々だったなぁと。
確かに想い合ってきた時間のかけがえのなさが、
実感として胸に迫った出来事だった。
これからも息子とのふれあいを大切に。
世界でたったひとりの彼らしさをのびのび発揮できるよう、
サポートする親でいたい。
愛情いっぱいに支えてくれる家族。
たのしく遊んでくれるお友達。
あたたかく見守ってくださる方々。
全ての人に感謝して。
2歳の息子と、
2歳の母を、
これからもよろしくお願いします。
9/27/2018
絵本journey vol.16 『村上康成絵本ギャラリー』
本当に来ることができたのだ・・・
目の前に立っただけで、
胸がいっぱいになった。
8年前、石垣島にオープンした、
村上康成絵本ギャラリー。
赤瓦にシーサー、
ガラス張りの開放感が印象的。
今回の旅先を八重山諸島に決めた、
大きな理由がこちらだった。
きれいなブルーに目を奪われる。
息子は絵を指差ししながら、
うれしそうに泳ぎ始めた(笑)。
このときちょうど展示されていたのは、
息子の大好きな絵本『しろいちょうちょがとんでるよ』(ひさかたチャイルド)の原画。
海と空に囲まれて・・・
爽快な空間だった。
内装は手作りとのこと。
床にはきらきら、
シーグラスがちりばめられていた。
美味しかったなぁ。
名物!石垣産牛のスープカレー。
島の生姜が効いていて、
わたしの夫も絶賛!!
辛さの後に甘みも感じられて、
癖になる味だった。
最後にいただいた手作りデザートも絶品♡
ブランコ風のいすに座れるカウンター席。
息子も気に入っていた♪
東京で飲食店を経営された後に、
ダイビング好きが講じて、
ご夫婦で石垣島に移住されたそう。
村上さんとのご縁や島のことなど、
いろいろ楽しいお話を伺わせていただいた。
家族で長時間お世話になり、
ありがとうございました!
帰り際。
あっという間に雨雲が近づいてきて、
大粒のスコールに打たれたのも、
よき思い出に。
目の前に立っただけで、
胸がいっぱいになった。
8年前、石垣島にオープンした、
村上康成絵本ギャラリー。
赤瓦にシーサー、
ガラス張りの開放感が印象的。
今回の旅先を八重山諸島に決めた、
大きな理由がこちらだった。
建物の奥がギャラリーになっていて、
この扉を開けると・・・
海が広がっていた!きれいなブルーに目を奪われる。
息子は絵を指差ししながら、
うれしそうに泳ぎ始めた(笑)。
このときちょうど展示されていたのは、
息子の大好きな絵本『しろいちょうちょがとんでるよ』(ひさかたチャイルド)の原画。
海と空に囲まれて・・・
爽快な空間だった。

BSフジの番組で本番中に描かれたという、
『イシガキウミウシ』もすてき。
扉そばの壁には、
村上さんの絵本がびっしりと。
すべて貴重な初版本!
床にはきらきら、
シーグラスがちりばめられていた。
併設のHigh Tide Cafeでランチを。
絵本を飾ったテーブルもおしゃれ。
前菜でいただいた島野菜の数々、美味しかったなぁ。
名物!石垣産牛のスープカレー。
島の生姜が効いていて、
わたしの夫も絶賛!!
辛さの後に甘みも感じられて、
癖になる味だった。
最後にいただいた手作りデザートも絶品♡
ブランコ風のいすに座れるカウンター席。
息子も気に入っていた♪
オフィシャルグッズも充実。
わが家はもちろん、
村上さんの作品が大好きな両親へのおみやげもget!
オーナーの竹田誠さん。東京で飲食店を経営された後に、
ダイビング好きが講じて、
ご夫婦で石垣島に移住されたそう。
村上さんとのご縁や島のことなど、
いろいろ楽しいお話を伺わせていただいた。
家族で長時間お世話になり、
ありがとうございました!
帰り際。
あっという間に雨雲が近づいてきて、
大粒のスコールに打たれたのも、
よき思い出に。
川平湾ではグラスボートに乗って。
きれいな魚や立派なサンゴを堪能してきた。
石垣の風景に溶け込み、
ゆったりとした島時間の流れる、
すてきなギャラリー。
ひとつ、夢の叶った絵本journeyだった。
*村上康成絵本ギャラリー
http://murakami-ishigaki.com/
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