7/31/2016

やさいとえほんの教室、始めました!

ずっと温めていた企画・・・
「食べるってなんだ!? やさいとえほんの教室」
私が産休に入る前に、トライアルで開催!
このブログにも度々登場してくださっている、
神楽坂の八百屋・瑞花の創業者、矢嶋文子さんとのコラボです。
あやこさんと出会ってから、
いつかこんなことがやりたいねと話しながら、
5年越しに実現できた会。
やさいとえほんの教室は、
季節のやさいや楽しい絵本にふれながら、
「食べる」ことについて、みなさんと一緒に考えるワークショップです。

やさいの講座と絵本の読み語りを、大人向けに。
この2つの不思議な組み合わせ、
ご興味をもって参加してくださったみなさま、
ありがとうございました!
今回のテーマ野菜は、旬のきゅうり!
わたしは合計4冊の絵本をプログラム。
きゅうりが主人公の作品を読んだりしました。

食べることや消化について、やさいの魅力について、
みなさんそれぞれの感性に届くといいなと願って。
(絵本は全て、著作権使用申請しています)
あやこさんのやさい講座。
ふむふむ、私もとっても勉強になりました。
身近なやさいも、
もっと知って、もっと親しみをもつことができたら、
もっともっと美味しく食べられるはず。
あやこさん特製、きゅうりの簡単料理の試食も!
「きゅうりの松前漬け風」と、「きゅうりとみょうがの中華炒め」。
どちらも美味しいと好評でした♪

中華炒めは、
あやこさんの著書『旬のやさい歳時記』にも掲載されているレシピ。
私の大好きな味で、我が家の食卓にも度々登場する一品。
松前漬け風は、今回初体験!
さっぱりシャキシャキ美味しくて、箸が止まらず・・・

イベントを通して、
主催者の一人である私自身が大いに楽しんでしまいましたが。
それが、活動を継続できる一番の秘訣(笑)!
あやこさんと2人で、
これから大切に育てていこうと思います。

参加者の方からは、こんなご感想をいただきました。

「絵本を通して、わかりやすく、やさいとからだのことを知ることができた」
「改めて食べることの意味や大事なことを教えてもらった」
「あすからの料理に活かしていきたい」
「日々の生活を一歩立ち止まって見直すよいチャンス。多くの大人に聞いてもらいたい内容」
「絵本ならではの伝わってくる力と、
実際に食材を選択するための知識とのコラボレーション。
旬のきゅうりのおつまみも出て、話題の尽きない会でした」

最後にお土産としてお渡ししたのは、
北海道産の自然栽培のきゅうり。
ご自宅できゅうり料理を楽しんでもらえたら。
「やさいとえほんの教室」は、
来年から定期的に開催予定です。
乞うご期待!

今後、ブログでも開催告知をしていきますので、
ぜひチェックしていただけたらうれしいです。

=====

全国から選りすぐりの野菜を揃える瑞花さんは、
最近リニューアルオープンしたばかり。
HPものぞいてみてくださいね。
⇒『八百屋 瑞花』 http://www.suika.me/

7/29/2016

夏祭り

VOiCEで訪問している小児病棟の夏祭り。
ヨーヨー釣りのお手伝いと絵本読みでお邪魔させていただいた。
身近なはずの夏の風物詩も、
入院中の子どもたちにとっては、より特別な体験。
繰り返し繰り返し、ヨーヨー釣りを楽しむ子も。

屋外で行われた夏祭り、
みんなの笑顔が夕陽に照らされ、いっそう輝いていた。
「絵本のお姉さんだ!」(お姉さんでよかった笑)
と来てくれる子どもたちや親御さんも多く、
病室以外での交流もまたうれしかったなぁ。
お神輿、花火、美味しい出店など・・・雰囲気もばっちり。
お世話になっている保育士さんや病院関係者のみなさまとも、
ゆったりとした同じ時間を過ごすことができた。

VOiCEと出合い、
仲間と一緒にここで活動を続けさせていただいていること、
感謝をかみしめました。

7/28/2016

『てのひらすいぞくかん』大活躍!

この夏、病院でのおはなし会で大活躍してくれたのが、
こちらの1冊。
てのひらすいぞくかん』(作・絵:ハン・テヒ/訳:やのもみこ/瑞雲舎)
絵本の表紙を見て、わかりますか?
てのひらに色を塗って押したスタンプに、線や絵を書き足してできた魚。
このほかにも物語の中には、
イソギンチャクやサメ、タコ、カニ、イカなどなど・・・
てのひらスタンプを元に描かれた、たくさんの海の仲間たちが登場!

巻末には生き物たちの描き方が紹介されているので、
それらを参考にワークショップを楽しめる1冊なのだ。
子どもたちの想像力・創造力が膨らむ画期的な絵本。
みんなの作品、とってもすてき♪
こちらの作品を創ってくれたのは、
日赤病院小児病棟に入院中の子どもたち。
数冊の絵本の読み語りのあとに挑戦!

みんな夢中になって取り組んでくれた。
途中でお医者さんの診察を受けに病室に戻りながら、
終わると急いで帰ってきてお絵かきを再開した子も。
ちなみにこの日は・・・
病棟に寄贈させていただいた『森のくるるん』を読んで、
絵本ヨガもやってみた。

一緒に体を動かしてくださった保育士さんからは、
「子どもたちはもちろん、
つきそいの親御さんたちもリフレッシュできる絵本ヨガ、いいですね♪」
というありがたいお言葉もいただき感激。
そしてすいぞくかんの続きは・・・
違う病院ですが、VOiCEのおはなし会にて。
こちらも力作ばかり!
絵の具は使わず限られた環境だけれど、
子どもたちの”楽しむこころ”は無限大!

そのこころは、どんな状況にあっても、
こちょこちょとくすぐるきっかけさえあれば、
小さなアーティストが誕生する。
そのきっかけのひとつに、絵本がなれたらいいな。
子どものチカラに気づかせてくれる作品は素晴らしいと、
つくづく体感した。

同じシリーズの『てのひらどうぶつえん』もおすすめです。
そのほかのラインナップはこちら。
今回は中島そよかちゃんとの訪問。

同じ”小児病棟”という場での活動だけれど、
VOiCEでは仲間と選書。
どちらの良さもあるので、相互にブラッシュアップしながら、
1回1回より充実したおはなし会ができますように。

7/23/2016

とよたかずひこさん

今年は、絵本講座や絵本作家さんの講演などに、
積極的に足を運んでいる。

胎教によい!というのが一番の理由。
それから、まもなく母となる自分がゆったりと絵本を読んでもらうことで、
新たな発見や気づきがあるかな~
新鮮なきもちで絵本に向き合えるかな~
感じる時間を大事にしたいな~
と思ったから。
今回は、とよたかずひこさんのご講演。
絵本講師養成講座、紙芝居連続講座に続いて、
3度目の機会だった。
ももんちゃんあそぼう」、「おいしいともだち」シリーズ(童心社)
ワニのバルボンさん」、「うららちゃんののりものえほん」シリーズ(アリス館)
ぽかぽかおふろ」シリーズ(ひさかたチャイルド)
などなど・・・
たくさんの人気シリーズをお持ちで、
乳幼児に向けた絵本を数多く出版されているとよたさん。

その制作へのこだわりとあたたかいお人柄にふれて、
参加者からは口々に、
”ますますファンになった”という声があがっていた。

とよたさんの絵本や紙芝居のほとんどには、
その発想のもとになるリアルな出来事がある。
育児中の娘さんとの体験や、野球仲間の子どもとの交流など、
こころあたたまるエピソードが多い。
そんな風に作品を創っていく過程は、
「自己表現というよりも、自分の外側の世界をすくいとる感覚」なんだそう。

こんなこともおっしゃっていた。
「あしたもがんばろう!と思ってもらえるような、軽やかな作品を創りたい」

確かにとよたさんの作品は、
ふふっと自然に笑えて、ほぐれて、
しあわせな気持ちでページをとじるような。
シンプルな物語の中に大きな安心感がある。

人間の深さや優しさを愛していらっしゃるからこそ、
軽やかな作品を描けるのだなぁ。
これまで様々な制作の裏話を伺ってきて納得。。

とてもよい時間でした。
生まれてくる赤ちゃんと楽しみたい作品が、
あれもこれも・・・いっぱいあります。

7/20/2016

「絵本の学校」講師

おはなし絵本の会 第16期 連続講座「絵本の学校」にて、
絵本専門士の立場で、講師を務めさせていただいた。
終了後のほっとした表情(笑)。
毎年大人気の講座で、今年も定員オーバーとのこと。
私も受講生として参加する予定だった講座で、
まさかの講師・・・
とにかく一生懸命お話してきた。
5冊の絵本を読みながらお伝えしたのは、
わたしが柱としている3つの絵本活動について。
小児病棟での読み語り、
大人向けの絵本セラピー®、
親子向けの絵本ヨガと『森のくるるん』のこと。
テーマは、「絵本と社会をつなぐ」でした。

絵本を読むたびにポコポコと動いた、
お腹の赤ちゃん。
聴いていたのかな。
「がんばれ!」って応援してくれていたのかな。

準備の段階から、
これまでの活動をじっくり振り返ることができた。
自分の志について再確認する貴重な機会をいただけたことも、
とてもありがたかった。

考えてみれば、フリーアナウンサーの仕事となんとか並行しながら、
気づけば3つの資格を取得していた。
こんなに絵本に心血を注ぐことになるとは・・・。
人生どこでどんなターニングポイントがあるかわからない。
こうして活動を続けてこられたのも、
様々な出会いとご縁に恵まれたおかげです。。

感謝のきもちを忘れずに、
コツコツと実のある経験を重ねていきたいと改めて。

受講生のみなさま、
お世話になった鈴木出版の関係者のみなさま、
貴重な学びの場をありがとうございました。

★後日、鈴木出版のHPに講演の要約が掲載される予定です。
http://www.suzuki-syuppan.co.jp/p06/p06_02.html
この日、受講生の方が下さった自家製の無農薬野菜!
もりもり美味しくいただいて、
疲れた体に栄養補給できました♪

7/16/2016

SENBA

大好きなSENBAのアクセサリー!
またひとつ、お気に入りが増えた。
マザーオブパールは、真珠を生み出す母貝のこと。
包容力や母性など女性の持つ良い面を高め、
「優しくなりたい」「魅力的になりたい」という気持ちをサポートしてくれるそう。

また、女性を強く守ってくれる石としても知られ、
妊娠や出産のお守りとする方も多いとのこと。
いまの私にぴったりかなと。
大小2枚ついているリーフチャームも、
母子みたいで可愛いな~と思って。

ちなみにその他は、
クイーンコンクシェルのネックレスとイヤリング。
赤珊瑚のイヤリング。
ネイビーのレザーイヤリング。
(昨年のベストドレッサー賞の仕事でつけたのはこちら)
どれもこれも愛用中♡

以前から購入したいと思っていた、
今回のブレスレット。
なんと、出産に向けたお祝いのプレゼントとして、
頂いてしまいました。。
SENBAデザイナーの高幣素子さんより。
久しぶりにお会いできた食事会にて。
モコさんとの出会いのきっかけは、
その後、私の絵本セラピー®の会に来てくださったりと交流が続き・・・
あれ、考えてみればまだ数回しかお会いしていない!?

全くそんな気がしないのですが・・・
モコさんのファッションブログ「モコーデ」をよく拝見しているからかなぁ。
毎日のコーディネートと、その日の出来事を綴っていらっしゃるブログ。
ワクワクしたり、考えさせられたりしつつ、楽しませてもらっています。

フルタイムのお仕事をしながら、
ファッションブロガーとして、デザイナーとして、
母としても輝いていらっしゃるモコさん。
同世代の女性として、とても惹かれます。

私がSENBAのアクセサリーやモコさんのファッションが好きなのは、
モコさんの人間性そのものが好きだからなんだなぁと、
今回ゆっくりお話できて、よおくわかりました。
2人の可愛い息子くんたちとも会えました。
お互い家族連れだったので、アットホームなのもよかった。
母としての横顔をみて、
ますますモコさんの魅力を知ったのでした。

この日のこと、モコさんがブログに綴ってくださっています。
https://moko-de.blogspot.jp/2016/07/716.html

尊敬できる魅力的な人との出会い。
楽しく前を向いて生きていくうえでかけがえのないものだと、
つくづく思った夜でした。

『モコーデ』 https://moko-de.blogspot.jp/
『SENBA』 https://www.creema.jp/c/mokooode

7/10/2016

絵本ヨガ in 鎌倉

昨年10月の開催に続いて2回目となった、
出張絵本ヨガ in 鎌倉。
今年は、午前・午後と子どもの年齢で分けて、
合わせておよそ60名の親子のみなさんがご参加下さった。
日曜の開催は、お父さんの参加も多くてうれしい。
2人の息子さんとのハグタイム♡
開放的な窓の外には、緑がいっぱい。
光もここちよく、絵本ヨガにぴったりの会場です。
もちろん『森のくるるん』を読んで・・・
子どもたちでも簡単にできる、ヨガの呼吸法。
絵本に出てくる動物や自然などを、ヨガポーズで表現。
お母さん、お父さんたちにも、
こころとからだを思いきり開放・解放してもらえたら。
こちらは『いただきバス』(作・絵:藤本ともひこ/鈴木出版)の大型絵本。
いつも3~4冊ほど選書しています。
親子のふれあい、楽しんでもらえたかな?
左より、ヨガインストラクターの相澤友里恵ちゃん
イベントを主催してくださったしほさん。
今回は、地元神奈川出身のゆりちゃんと2人で訪問。
絵本ヨガに新たに加わってくれたメンバーが、
大活躍してくれています。

しほさんは、大学時代からの長いつきあい。
仕事をしながら、
スペシャルオリンピックスのボランティア活動もずっと続けていて、
大切な友人であり尊敬できる、すてきなお母さんです。

今年は2回目とあって、
ありがたいことにリピーターの方も多く、
うれしい再会もたくさん!!
子どもたちの成長も感じることができました。
絵本ヨガを続けてきてよかったなぁと、
冥利に尽きる一日でした。

大好きな鎌倉の絵本屋さん、2軒巡って帰宅。
ご参加下さったみなさま、本当にありがとうございました。
またお会いできますように・・・!

★出張絵本ヨガのご依頼・お問い合わせはこちらまで↓
絵本ヨガオフィシャルサイト www.ehonyoga.com