4/28/2016

4月のVOiCEお話会

4月のVOiCE病院お話会。
森くる(「森のくるるん」)の大型絵本も読んで、
みんなでたくさんハグハグ♡
プレイルームにも寄贈させて頂きました。
子どもの日が近いので、
メンバーが事前に準備してくれた”手作りかぶと”もプレゼント。
色を塗ったり絵を描いたり・・・
オリジナルのかぶとを作ってもらえたら。
今月から新たなメンバーとして加わって下さった、
フリーアナウンサーの石井希和さんと。
すてきな語りでした。
絵本もいいけど、紙芝居もいい!

詳しくはVOiCEブログに書きました⇒こちら

4/27/2016

松岡達英さん

およそ1か月の間に、長岡市出身の自然絵本作家、
松岡達英さんにお会いする機会がたくさん!
司会を務めたとある式典にて、久しぶりにお会いでき。
ポプラ社で行われた講演会にもお邪魔させて頂いた。
新刊『だれのこえ?』は、
読みきかせで大人気の名作『ぴょーん』をはじめとする、
「はじめてのぼうけん」シリーズの8冊目。
動物の鳴き声をテーマにした赤ちゃん絵本は、
親子の愉快なコミュニケーションにぴったり!
長岡市にあるアトリエにも、初めて訪問させて頂いた。
左より、松岡さん、松岡さんの奥様、「森のくるるん」編集者の福島さんと。
アトリエには、松岡さんの既刊絵本はもちろん。
(こちらはほんの一部)
様々な工作作品がいっぱい!
流木を使った作品は、
どれもこれもあたたかみがあって素敵だった。
海辺などで見つけた流木の形から、イメージを膨らませて作るそう。
どこかしら動くおもちゃが多くて、
ゆったりとしたアナログな動きは、なんとも味わいがあってほっこり♪
絵画なども展示・販売されていて、
松岡達英ワールドを大満喫できる空間。

制作についてのお話も、色々と伺わせて頂いた。
特に生き物や自然について語られるときには、
まるで少年のように瞳を輝かせる松岡さん。

「世界各地に取材に行くのが楽しくて、絵本を創る」
なんて言葉も松岡さんらしく。
本物と見紛うほどのリアルな描写に、
純粋なワクワクやドキドキが込められるからこそ、
子どもはもちろん、かつて子どもだった大人の心も動かすのだなぁと。

とても貴重な午後のひととき、本当にありがとうございました。

アトリエについての情報など詳しくは、
HPをご確認ください⇒こちら

4/25/2016

「あっ!みーつけたっ!!」

偶然ですが、
小児病棟での絵本活動について書かせて頂く機会が続きました。
今回は、スマイリングホスピタルジャパンのニュースレターにて。
(2016年3月10日発行)
SHJは、入院中の子どもたちに本物のアートを届ける活動をしています。
記事の中で、1冊の絵本をご紹介させて頂きました。

あっ!みーつけたっ!!
作:くすのきしげのり 絵:大島妙子 光村教育図書

入院中の子どもと、
そのご家族のきずなが描かれた作品。
妹を思う少年の、健気でひたむきな気持ちが、
深くこころを揺さぶる絵本です。

笑顔の裏に、
たくさんのやさしさや強さが込められています。

この絵本を病室で読んだときに、
自分のお姉さんの話をうれしそうに話してくれた女の子。
そばにいたお母さんの表情がふと和らいだ瞬間も、
忘れることができません。

作者のくすのきしげのりさんは、あとがきにこう綴っています。
「この作品を、今、病気と闘っている世界中の子どもたちと家族の皆さん、
そしてそれを支えるすべての方へおくります。」

くすのきさんに掲載についてご相談させて頂いたところ、
なんと、スマイリングホスピタルジャパンが関わる全国の病院へ、
この絵本を寄贈して下さいました。

本当にありがたいことで、感激でした。。

ひとりでも多くの必要としている方に届きますように。

記事の全文はこちらから↓
http://smilinghpj.org/letter/NL20160315ALL.pdf

=====
追記:「あっ!みーつけたっ!!」は、
新潟県、静岡県、岡山県で、
今年の課題図書ならびに推薦図書に選定されたそうです。
当事者だけではなく、より多くの人が、
入院中の子どもたちに思いを馳せるきっかけになるだろうこと、
素晴らしいことだと思います。

絵本の森 グランチャでも、
引き続きおすすめさせて頂きます。
ぜひお手にとってみてくださいね。

=====
「Happiness Helps Healing=楽しむことは回復を助ける」
これが、スマイリングホスピタルジャパンの理念。

子どもたちの懸命な成長を見つめながら、
より求められるボランティア活動となるよう、
私自身も成長していかなくてはなりません。

4/24/2016

【お知らせ】「母のひろば」掲載

ご報告が遅れましたが、
(株)童心社が発行する「母のひろば」にて、
小児病棟での絵本活動について書かせて頂きました。
(2016年3月15日発行)
2011年夏に東京に住み始めたタイミングで、
内田恭子さんなどアナウンサーの読み手による絵本グループ、
VOiCEに所属させて頂いたのが始まり。

あれから5年。
これまでの活動を振り返りつつ、
改めて小児病棟での活動について考える機会を頂きました。
ありがとうございました。

子どもたちはもちろん、ご家族の皆さんとも、
笑顔いっぱいのひとときを。
少しでも前向きに病と闘う活力になるような、
わくわくする時間を過ごしてもらえたら・・・

できることは小さいけれど、
その思いはずっと変わりません。

今後も続けていきたいと思います。


4/23/2016

チャリティウォーク in ヨコハマ 2016

昨年の第1回開催に続いて参加させて頂いた、
チャリティウォーク in ヨコハマ
絵本の広場は、
今年も(株)好学社が協賛してくださった。

こんなに素敵な絵本を届ける場を、
昨年のようにひとりで担当するのはもったいない・・・
読み手を増やし、
もっともっとたくさんの人に届けられたら・・・

そんな思いから、
信頼する絵本のプロフェッショナルのみなさまにお声かけしたところ、
こころよくご協力くださった。
春の陽気の中、山下公園に集った参加者は、
およそ1500名。
昨年は600名ほどだったそうで、
たった1年で着実に広がりを見せていることが素晴らしい。

そもそもこのチャリティウォークとは・・・
=====
(主催のヨコハマプロジェクトHPより抜粋)
チャリティウォークは、ダイバーシティ(多様性)を認め合うことを目指した、
世界的なチャリティウォーキングイベントです。
ダウン症という先天性の症候群のある人とその家族とともに、
横浜の山下公園内約1キロのコースを一緒に歩きます。
港都市として異文化交流の歴史を持ち、多様性の文化を育んできた横浜で、
一緒に歩くことを通じ、相手の存在や能力を認め合えるような機会を作ってみたい。
チャリティウォークは、私たちのそうした思いから誕生しています。

ダイバーシティや異文化交流に興味のある方、ダウン症のある人と家族、
ダウン症というものに興味がある人、などだれもが気軽に参加できます。
=====

そんなイベント趣旨に賛同して、足を運ぶ方はもちろん。潮風に吹かれつつ、山下公園をお散歩がてら、
なんのイベントだろ~?と立ち寄って下さる方も。
こんな風に、誰でも気軽に参加できる環境にあるのがいいところ。絵本講師の先輩とんちゃんこと、上甲知子さん
優しくもダイナミックな読み方で、物語に惹き込む声。
(とんちゃんが当日の様子をブログに掲載してくれました⇒こちら
同じく絵本講師の先輩さなえさんこと、内田早苗さん
子どもにも大人にも寄り添う、ここちよい声。絵本専門士第1期の仲間であり、
絵本ヨガメンバーでもある湯原由香さん。
パワフルに楽しく、表情豊かな声。
それぞれの個性が光る声が響き、
絵本ブースは笑顔でいっぱいに♪
今年も大型絵本が大活躍。



お土産に人気だったのは、
レオ・レオニ作品の可愛らしいコースター。
私は、2月に出版した絵本「森のくるるん」も、
特別に読ませて頂き・・・
プチ絵本ヨガ体験!これは太陽のポーズ。

読み手それぞれの友人・知人・ファンの方々も来てくださって、
絵本ブースはありがたくも大盛況。
関わるボランティアの人数が増える分だけ、
チャリティウォークの輪が広がることを実感した。
横浜の幼稚園で園長を務める、鈴木直美さん。
彼女も、絵本専門士第1期の同志。
お忙しい中応援に来てくださり、ありがとうございました!
こちらは、好学社・山口堅太郎さんとの、
事前打ち合わせの様子。
すてきな絵本をたくさんご用意くださり、こころより御礼を。

絵本は、子どもから大人まで、
年齢や性別はもちろん、障がいのあるなしにも関わらず、
誰もが楽しめるもの。

多様性を認め合うことを目指したこのイベントで、
垣根のない多くの笑顔にふれられたこと、
絵本のチカラを改めて感じた一日だった。

そして、尊敬できる仲間と一緒に絵本の魅力を届けられる、
こころ強さと楽しさもしみじみ・・・
とんちゃん、さなえさん、ゆかさんに感謝!

絵本の広場にご参加くださったみなさま、
ありがとうございました。

お世話になったヨコハマプロジェクトのみなさま、
大変お疲れ様でした。
2016年も、熱く丁寧な思いの伝わるイベントでした。

また来年も、お手伝いできたらうれしいな。

4/22/2016

【お知らせ】村上康成さん 絵本トークLIVE in 絵本の森 グランチャ

「森のくるるん」絵本原画展 in グランチャは、
5月8日(日)までの開催です。
7日(土)と8日(日)は、わたしも在廊予定。
引き続き、みなさんのお越しをお待ちしています。
(5月3日の絵本ヨガイベントは、おかげさまで満員御礼となりました)

=====

さて、次なるイベントのご案内をさせて下さい。
楽しく大忙しの、春のグランチャです(笑)。

5月15日に、スペシャルゲストをお迎えして、
トークLIVEを開催!
私のブログやグランチャのブログでも、
度々作品をご紹介させて頂いている、村上康成さんです!!

母娘で大好きな作家さんにお越しいただけるなんて・・・
夢のようで、ホントの話(*^^*)

現在絵本館で販売している、村上さんのおすすめ絵本です。
当日は、もっとたくさん並べる予定です。
ログハウスの中で体感する村上康成ワールドを、
どうぞお楽しみに♪

新刊「しろいちょうちょがとんでるよ」の発売以降、
初めての講演会になるそうです。
できたてホヤホヤの1冊に込めた想い、
どんなお話が伺えるのでしょうか?

わたしが聞き手を務めさせて頂きますのでドキドキですが、
この貴重な機会をみなさんに楽しんで頂けますように。

現在参加者受付中。
すでに続々とお申し込みを頂いていますので、
お早めにどうぞ!

ようこそ森へ 村上康成さん 絵本トークLIVE

絵本の森 グランチャに村上康成さんをお迎えし、
絵本と自然について語って頂きます。

*村上康成さんプロフィール
1955年岐阜県生まれ。創作絵本、ワイルド・ライフ・アートなどで独自の世界を展開する自然派アーティスト。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、BIB世界絵本原画ビエンナーレ金牌、日本絵本賞大賞などの受賞を重ねる。作品は「ピーマン村」シリーズ(童心社)、「999ひきのきょうだい」シリーズ(ひさかたチャイルド)など多数。

*聞き手 近藤麻智子
(アナウンサー・絵本専門士) 

【日時】
5月15日(日)
13:30~開館
14:00~トークLIVE
15:30~サイン会
※当日は通常営業は行いませんのでご注意下さい

【会場】
絵本の森 グランチャ
〒940-2502
新潟県長岡市寺泊藪田6931-41
http://grancha.jimdo.com/

【定員】
大人限定50名(お申込み先着順)

【参加費】
2500円(1ドリンク+ちょこっとおやつ付)

【お申込み】
080-8042-6938
お名前・お電話番号・参加人数をお知らせ下さい

4月の絵本ヨガと今後の予定

今月の絵本ヨガ in ポプラ社
リピーターのみなさんも多く、ありがたいことです。
今回は、ヨガインストラクターゆりえちゃんの、
「森のくるるん」を使ってのヨガ。
これまた新鮮!
心強いメンバーが増えたことで、
絵本ヨガの世界が広がるのを実感しています。
大人気の「これなあに? かたぬきえほん」シリーズの中からも1冊。
くだものいろいろかくれんぼ」の大型絵本がこの度出版されたとのことで、
早速読ませて頂きました。
みんなで「もも」のポーズ!
真奈見さんの自由な発想から生まれるオリジナルポーズには、
いつも驚かされます笑。
もちろん、ヨガ的な効果効能をお伝えしつつ、
絵本ヨガらしい楽しい時間を心がけています♪
この日は、記者の方に取材をして頂きました。
そのときの撮影風景です。
「森のくるるん」の森のページと連動した、
木のポーズ。

2月の出版以降、
おかげさまで様々なメディアに取り上げて頂いています。
近々まとめてお伝えします。

=====

もう1年以上、
毎月の成長を見させてもらっているお子さんもたくさん。
本当に、気分は親戚のおばさんです(*^^*)

抱っこされてお母さんがポーズをとっていた頃から、
いまではもう、自分でポーズをとれるように。
これは本当に感動もの。

長く楽しんで頂きたいと思っている絵本ヨガの魅力を、
参加者の皆さんが、
まさに目の前で体現して下さっています。
こちらが教わることもたくさん。

イベントでご紹介しているポプラ社そうえん社の絵本も、
お家でもよく読んでくださるようで。
「絵本好きな子になっている」と、
お母さんたちからよく伺います。
指差ししたり、問いかけに答えたりと、
絵本への反応の変化も目覚ましく。

イベントを継続することの大切さを噛み締めています。
一歩一歩、小さくても着実に。
まるいもののなかに」 詩:藤真知子 絵:荒井真紀 ポプラ社
森のくるるん」 作:近藤麻智子 長谷部真奈見 絵:齋藤槙 そうえん社
くだものいろいろかくれんぼ」 作:いしかわこうじ ポプラ社


【今後の絵本ヨガ予定】

★4月30日(土)①11:00~ ②14:00~ 
in 駒沢ハウジングギャラリー Stage3 L会場(屋外)
https://www.e-a-site.com/event_info/detail/64/2699
※無料/申込み不要 各回20組様先着 「森のくるるん」1冊プレゼント!
※雨天の場合は、Stage1 インフォメーションセンター2階にて実施予定

★5月3日(火・祝)14:00~ 満員御礼
「森のくるるん」原画展スペシャルイベント
in 絵本の森 グランチャ

★5月21日(土)①10:30~ ②13:30~
「春のキッズフェスタ」出演
in 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟(芝生広場)
※無料/申込み必要 
国立青少年機構HP「事業申込みホーム」
http://www.niye.go.jp/info/yukutoshi.html(申込み締切5月13日(金)17時)
※雨天の場合は、国際交流棟1階ロビーにて実施

★5月27日(金)10:30~
★6月24日(金)10:30~
in ポプラ社
※親子1組1500円/申込み必要⇒絵本ヨガ申込みフォーム

他にも様々イベントのご依頼を頂いていて、
新規開拓、楽しみが多いです♪

一般の皆様にご参加頂ける情報は、
絵本ヨガオフィシャルサイトのイベントページに随時アップしていきます⇒こちら
ブックマークしていただけたらうれしいです。

4/18/2016

親友と

新潟から帰京したその足で仕事へ。

昨年秋から定期的にお世話になっている、
外資系製薬会社のスタジオにて。
高校時代からの親友、まきのとパチリ♪
彼女に声をかけてもらったことをきっかけに、
だいたい月に3~4回程、
講演会の司会を務めています。
このスタジオから全国に、LIVEでお届けしています。

「まさか、こんな風に一緒に仕事する日が来るなんてね」

毎回一緒ではないけれど、
バリバリと働きながらも、
彼女らしい笑顔や優しさを忘れない姿を見て。
同級生として刺激をもらえる幸せを感じています。

周りの方に恵まれていると話す彼女。
本当にみなさん良い方ばかりで、
とてもここちよく居られる現場です。
これまでに、名古屋、静岡、香川への出張も・・・

きちんとお役に立てますよう、
これからも頑張らなきゃ。
毎回欠かさず楽しみにしているのは、
打ち合わせ前に見るロビーからの眺め。

ほぼ同じ時間帯ですが、
季節によって空の明るさや表情が全く違って、飽きません。
田舎育ちなもので、
人混みやビル群などは今でも苦手なわたし。
でもこうして見ると、
東京の空も、なかなか良きかな。

4/17/2016

原画展初日にサトシンさん!

初日にうれしいサプライズ!
新潟在住で、いまや全国から講演ひっぱりだこの絵本作家・サトシンさん
お忙しい中グランチャにお立ち寄り下さったのです。

初めてお会いしたのは昨年の11月⇒こちら
こうしてご縁を繋いで下さるなんて、
本当にありがたいことです。
絵本ヨガ」って、こんな風に楽しむんです・・・と説明中。
一緒に”月のポーズ”もして下さいました♪
グランチャでも人気のサトシンさんの絵本の前で。
一番上段の右から5冊が、
サトシンさんが文章を書かれた作品です。

ちなみにわたしがお借りして持っているのは、
サトシンさんの代表作「うんこ!」のマスコットですよ。
念のため笑。
絵本にまつわるいろんなお話もゆっくりさせて頂きながら、
サインも書いてくださいました。
グランチャにお越しのみなさま、早い者勝ちです!
「想像以上にステキな絵本愛あふれるお店でした~!」
というサトシンさんの言葉、うれしく胸に刻みました。

小さな絵本館ですが・・・
これからも1冊1冊丁寧に、
思いのこもった作品を手渡していけたらと思います。
ありがとうございました!!