9/27/2014

TOKYO MX NEWS

最近の私のブログは絵本三昧ですね(笑)。

ブログを書く時間がなかなかとれない。
でも、開催している絵本イベントはきちんと記録に残しておきたい。
限られた時間で必要最低限のアップをしていたら、
このようになりました。
引き続き絵本の話題は多いでしょう。
ライフワークですから(*^_^*)

それでも、もっとうまく時間を使って、
さまざまな発信をしていきたいなーと思う秋。

月曜~金曜まで毎日担当しているTOKYO MX NEWS
18:00~18:30 「TOKYO MX NEWS」
20:00~20:30 「TOKYO MX NEWS NEXT」
もちろん、ぜひ生放送でご覧頂きたいのですが、
放送後にHPで配信しているニュース動画を、
ときどきアップすることにしました。

MXならではの視点で、いまの東京をお伝えしています。
20時のNEXTでは特に、「深掘り」コーナーにご注目を。
お時間ありましたら、ぜひご覧くださいね。


絵本journey vol.9 『しかけえほん メッゲンドルファー』

鎌倉は実は、絵本屋巡りも楽しい土地なのです。
絵本journey『syoca』につづいては、
しかけえほん メッゲンドルファー』!
こちらもお店自体は2回目、
移転リニューアルしてからは初めての訪問です。
店内での撮影はNGでしたが、
入り口の扉を開いた瞬間、思わず「わぁ~」♡♡
さすが専門店。その数およそ600種類。
四方八方、天井の高さまで、しかけ絵本で埋め尽くされていました。
こんなに沢山のしかけ絵本を一度に見ることは、なかなか出来ません。
気になっていた作品も多かったので、
ここぞとばかりに、隅から隅までたっぷりチェック。
しかけ絵本を見る目も養われるような気がして、すごく勉強になりました。

大人への贈り物にも最適な絵本もたくさんありましたが・・・
今回は、絵本ヨガに使いたい絵本を。
わりと小さいお子さん向けのしかけ絵本を、2冊仕入れました。
たまごのえほん』 作・絵 いしかわこうじ 童心社
ぴたっ!』 作・絵 よねづゆうすけ 講談社
親子の笑顔が想像できます・・・!
お店は、鎌倉駅から徒歩15分。江ノ電の和田塚駅からは徒歩3分です。
“カールおばさん”してみました。
おまけ。夜の江ノ島水族館も楽しかったです♪

9/26/2014

絵本journey vol.8 『syoca』

絵本journey熱が再燃している!?2014年秋。
秋分の日、仕事もお休みだったので鎌倉へ。
去年の12月にリニューアルしたと知り、再び訪れたいと思っていた『syoca』。
絵本journey vol.4 でもご紹介しているので、2回目の登場です。
現在、「ロシアの絵本とちょこっと洋書」フェアを開催中。
ソビエト時代のアンティーク絵本がずらり。
広く知られている名作絵本も、原書を見ると、とっても新鮮でした。
さすがsyocaのこだわりとユーモアが光る展示です。


 「always with books」というコンセプトのもと並べられた、
本を楽しむ雑貨・本のための家具なども、相変わらず素敵。
2年前に訪れた時よりも、雑貨が充実した印象でした。
そしてなんといっても、
お店の隅の階段を登った先の、小さなロフト!
この屋根裏感、最高でした。
ずっと長居したいくらい。
絵本と自分だけの空間、ぜひ味わってみてください。
そのロフトから見下ろした、
太いはりの向こうに広がる絵本の景色にも、わくわく。
まんまと心くすぐられました(*^_^*)
お店は、江ノ電にゆられ長谷駅から徒歩3分です。
宮崎駿さんの『シュナの旅』を手にとってレジに行くと、
「僕の大好きな一冊です」とご主人のhiroさん。

大型書店ではなかなか見かけないような絵本も多く、
個性を感じる選び抜かれたラインナップが、
なんともグッとくるお店です。

9/25/2014

絵本journey vol.7 『たろうとつばき』

夏休みに行ってきた、利島の旅のつづきです。

利島は、椿油の生産量日本一の島。
ぐるりと2時間半ほどかけて、島一周のお散歩をしてみると・・・
どこもかしこも、椿畑でした。
真っ赤な花が咲くのは冬。
いまは、赤い実がなっていたり、乾燥した実から種が落ちる頃。
拾った実は、トロッコで運ぶそうです。
つやつやの実は美しく、
この種を絞ってできるのが、椿油。
可愛らしいパッケージに一目惚れ。
自分用に、お土産に、たくさん買い込みました。
毎日、髪や肌につけていますが、
少量でも伸びが良く、潤うので、とても気に入っています。
これから乾燥する季節にも大活躍してくれそう。

そしてなんと、この利島を舞台に、
椿にまつわる物語が描かれた絵本があるんです!
たろうとつばき』 作・絵 渡辺有一 ポプラ社 1978年
この絵本の存在は知っていたものの、まだ手にとったことはなかったのですが、
宿泊していた旅館で早速発見!
期せずして、島絵本journeyになりました。

内容はこんな感じ。
主人公は、小学1年生のたろう。
お母さんが突然倒れ東京の病院へ運ばれますが、
お父さんは椿油をつくるのに忙しく、
島を離れてお見舞いに行くことができません。
たろうは決心してお父さんに言いました。
「ぼく一人でいくよ、ちずをかいて。」
たろうは初めて利島を離れ、東京の旅へ出ます。
お父さんのことづてをもって・・・。

家族の思いやり、人のあたたかさ、
椿油を中心とした利島のくらし。
まじめに生きること、人として大切な姿勢を思い出すような、
ぬくもり溢れる物語でした。

この一冊は、島のいたるところで見かけました。
きっと地元の人たちが、
とても大切に誇らしく感じている絵本なのでしょう。
そして、主人公たろうのモデルはこの方!
お世話になった利島館のご主人、前田高広さん。
あとがきにはこのような言葉が・・・
「学校のことなどをおしえてくれた、たかひろくんありがとう」。
もしかして?とご主人に聞いてみたら、
作者の渡辺さんが36年前に取材に訪れ泊まったのが、利島館だったそう。
お話自体はフィクションですが、
様々な取材を通して、物語の世界をひろげていかれたのですね。

さらに偶然!
この絵本は、私が絵本ヨガでお世話になっているポプラ社出版の一冊でした。
取材にも同行された編集の村地春子さんとは、
利島滞在中にお電話でお話できたりと・・・嬉しいご縁がつながり感激。
前田さんには、利島の歴史のこと、暮らしのこと、様々なお話を伺いました。
こんなに島の人とじっくり話せたのは、東京の島旅行で初めてだったかも・・・
最終日には、釣りも教えて下さいました。
私にとって前田さんは、利島の師匠です(≧∇≦)
師匠のおかげで、イサキが釣れました!
2時間の釣果。イシダイ、タカベ、イサキ。
6尾中、私が釣ったのは一尾だけですが・・・(泣)

海がおだやかな時にはイルカと泳ぎ、
そうでない時は、ひたすらのんびり。
晴耕雨読に似た心境で、
ものすごくリフレッシュできた利島の旅。
人にも恵まれ、最高の思い出ができました。

記録のために、そのほかの写真もアップします。
見晴らしの良い展望台。
利島小中学校。小中一貫校の全校生徒は、現在22名。
子どもたちを見守るような、立派な松の木も印象的。
島に高校はないため、
中学校を卒業したらみな、島を離れて高校へ進学します。
お別れの船では、涙涙の光景が広がるとか。
港には、生徒たちが描いた楽しい壁画。
島の道は、ほとんどが急な坂。
登るのは大変だったけれど、それもまた風情あり。

不思議なことに、利島のご縁はまだまだ続き・・・
近々東京MXニュースでも、特集で放送する予定になっています♪

9/24/2014

絵本ヨガ

さわやかな秋晴れの朝、
出勤前に、絵本ヨガ@ららぽーと豊洲。
今回は0歳クラス。
3ヶ月~10ヶ月の赤ちゃんとそのお母さんがお越しくださいました。
赤ちゃんもできるポーズがあるんです。
パートナーの長谷部真奈見さんは、
自身のお子さんと一緒にヨガをやってきたので、
親子ヨガの魅力を身をもって体感しているお母さん。
主宰している恵比寿のスタジオナナの他、
様々な場所で出張親子ヨガをされています。
自宅でできるヨガのコツ、
お母さんならではのアドバイスとともにお伝えしています。
私も、お家で絵本を楽しむための、ちょっとしたコツを。
「何歳くらいから子どもは絵本を楽しめますか?」
「くり返し読んだ方がいいですか?」
我が子のために・・・と愛情いっぱいのお母さんたち、
たくさんの質問もして下さいました。

お母さんの胸ですやすや眠りだした子どもたち、
最後は、ヨガマットでZZZ・・・。
お母さんがリラックスしていると、
きっとその心と体のゆったりとしたリズムが、お子さんにも伝わるのでしょう。
ご参加下さった皆さま、本当にありがとうございました。

今日もよい一日になりますように。
そんな願いを込めた、朝の絵本ヨガ。
私にとっても、素敵な一日のスタートとなっています。感謝。

次回の絵本ヨガは、
10月17日(金)10:30~ 0~1歳クラス
11月28日(金)10:30~ 2~4歳クラス
いずれもポプラ社の絵本ルームにて開催。
詳細、お申し込みはこちらから。

※ららぽーと豊洲では、年明けの開催を予定しています。

風machi日記の絵本イベント最新情報のページでも、
随時お知らせしていきます。

9/20/2014

絵本のち晴れ 

トランクイル主宰の「絵本のち晴れ in さいたま志木」。
記念すべき第一回を終えました。
今回は、「ことば」をテーマに、7冊の絵本を読みました。
ありのままの、こころとこころの会話を楽しむ時間。
すてきな皆さまと、絵本を仲立ちに。


「絵本は子どものものと思っていましたが、
大人にも感動を与えることができるものだと感じました」
「とても感性豊かな時間を持つことができて、幸せでした」
「自分との再会。童心が気づかせてくれるものは無限にありそうです」
などのご感想を頂きました。
言葉に耳を傾け、絵本の世界を旅しながら、
ふつふつと胸にあふれくる感情を話して下さったみなさま、
本当にありがとうございました。
私自身も、うれしい出会いがいっぱいでした。
またどこかで再びお目にかかれる日を楽しみにしています!

トランクイルは、
絵本ワークショップ・朗読会・講演会などの企画・運営を通じて、
“ やすらぎ ”と“ ときめき ”を提供するために設立。
その初回のイベントとしてお声かけ頂き、本当に有り難い機会でした。
トランクイル代表の、たなかやすひこさんとのご縁に感謝です。
次回は、11月下旬の開催を予定していますので、
詳細はまた後日お知らせ致します。
絵本イベント最新情報のページにも、随時アップしていきます)

トランクイル・プラザでは、今後もイベントが目白押し。
私も心惹かれるものがたくさんあるので・・・
ぜひ参加させて頂きたいと思っています。
ご興味ある方、HPをチェックしてみてくださいね。

9/19/2014

絵本ヨガ

ポプラ社の絵本ルームで、月1回開催させて頂いている、
『絵本ヨガ~親子で心と体のハグタイム!~』
9月クラスはお陰様で早々に満席御礼となりました。
急に秋めいてきましたので、
お子様が体調を崩されキャンセルもありましたが、
ご参加頂いたみなさま、本当にありがとうございました。
「とても楽しみにしていたのに残念です・・・」とご連絡頂いたみなさま、
体調万全なときに是非、いつでもご参加お待ちしています!
今回は0~1歳クラス。
その年齢のお子様におすすめの絵本はもちろん、
お母さんに向けて、気づきや癒やしを贈る絵本もご紹介しています。
絵本セラピーを通して、育児の大変さをわかち合ったり。
皆さんそれぞれが、お母さんとして、一人の女性として、
一人の人として持っていらっしゃる、素敵な感性をシェアし合ったり。
「絵本の世界が、まさに今の我が家のようで、笑ってしまった!」
という方もいらっしゃいました。
季節感も大切にしています。
月が出てくる絵本のあとには、月のポーズを。
真奈見さんのインストラクトで、
普段縮こまっているところを伸ばして、す~っきり!
お母さんのアシストで、赤ちゃんも寝ながらできるポーズだそうです。
もちろんハグタイムも!
お子さんが小さなときにたっぷりふれ合える、限られた時間。
心と体のリフレッシュと共に楽しんで頂けたら、嬉しいです。

「体を動かすとリラックスできて、そのあとの読み聞かせの集中力も増すような気がします」
「一人で集中して行うのがヨガだと思っていましたが、
子どもと一緒にワイワイと、時にじゃまされながらヨガをするのも楽しいです」
などの感想をいただきました。

絵本ヨガ、ぜひたくさんの方に体感して頂きたいです。

【今後の絵本ヨガ予定】
@ららぽーと豊洲 LaLaClub
9月24日(水)
詳細・お申し込みはこちらまで↓

@ポプラ社 絵本ルーム
10月17日(金) 0~1歳クラス
11月28日(金) 2~4歳クラス
詳細・お申込みはこちらまで↓

そして、12月14日(日)には、
絵本ヨガのクリスマス会を開催することになりました!
ポプラ社1階のコンベンションホールにて。
イタリアンレストラン・スペッキオ」さんのご協力で、
クリスマスデザートもお楽しみ頂けます。
平日はなかなか参加できないというお母さん、お父さんもぜひご一緒に♪
詳細はまた随時お知らせさせて頂きますので、どうぞお楽しみに(*^_^*)

9/09/2014

錦織選手おめでとう!

錦織圭選手、全米オープンテニス準優勝、素晴らしい!!
四大大会シングルスで、日本人として初めての決勝進出。
その快進撃は、錦織選手個人の凄さと共に、
テニスの素晴らしさ、スポーツの素晴らしさを、
改めて多くの人に、子どもたちに、伝えてくれました。

私も早起きして観戦。
胸が熱くなり、久々にまたテニスがしたくなりました。
先日のブログの再掲載ですが・・・
私の高校時代の青春の光景。
くるしい時もたのしい時も、この道を通ってコートに向かいました。
テニスコートそばに建てられている、
新潟県立長岡高等学校テニス部の、創部50周年記念碑。
2010年に行われた50周年記念祝賀会では、
私が当時新潟で勤務していたこともあり、司会を務めさせて頂きました。
光栄なことでした。

インターハイ出場経験の多い、名門テニス部。
私も先輩たちに続けと、高校時代の全てをかけました。
インターハイ出場という夢を実現できたこと、
共に闘った仲間たち、支えて下さった先生やコーチとの絆、
そこから学んだ多くの大切なことが、
私にとってかけがえのない財産となっています。

記念碑にある文字、「ラリーはつづく」。
いい言葉です。

利島でドルフィンスイム!

夏休みを頂いて、またまた東京の島制覇の旅へ!
おととし体験した、御蔵島でのドルフィンスイムが忘れられず・・・
今回は利島を訪れてみた。
竹芝から船で2時間30分で、イルかと泳げる島。
周囲8km、人口およそ300人。
伊豆諸島で最も小さい島。
見れば見るほど愛おしくなってくる、円錐形の可愛いフォルム。
利島港から船を走らせ15分ほど。
現在は無人島になっている「鵜渡根島」に、最近よく現れるそう。
そそり立つ岩肌も雄々しく美しい。
イルカはどこかな・・・??
いたー!!!
呼吸するため浮かび上がってきた、イルカの背びれを発見。
回遊している野生のイルカたちの進路を船長さんが見極め、
合図をもらって私たちが潜り、イルカを待つ、というスタイル。
一緒に泳いだ動画をどうぞ!
イルカとの近さ、伝わりましたか?!
やはりたまらない、この光景。
よく見ると、イルカたちは傷だらけ。
泳ぎの華麗さと共に、野生のイルカの逞しさに、心奪われるばかり。

この春生まれた2頭の子イルカも含め、現在20頭ほどが、
利島近辺に暮らしているという。
「ココ」「海藻ちゃん」「小雪」など、それぞれ愛称がついていて、
何度か潜ると見分けがつくようになる。

去年から、昼間に睡眠をとるイルカたちに負荷をかけないよう、
12時半~14時半のドルフィンスイムは自粛するルールを設けたとか。
利島ではこれからも、イルカと人のいい関係を模索していくそう。
イルカが生きる海にお邪魔していることを忘れない・・・大切ですね。

昔、“イルカショーのおねえさん”になりたかった私。
日常に戻っても、あの海でイルカたちが泳いでいることを思うと、
元気をもらえそう!
同じ地球上で、イルカにも、わたしにも、同じ時間が流れている。

また日々をがんばるエネルギー、充電満タン!!
利島ダイビングサービスさん、お世話になりありがとうございました。
皆さんとっても朗らかな方々で、ゆったり楽しませて頂きました。

利島の旅日記は、次回につづく・・・