3/30/2013

【お知らせ】春からのTOKYO MX NEWS。

いつも『風machi日記』にお付き合い頂き、
応援して下さっている皆様にご報告です。

これまで担当していた、
TOKYO MX NEWSの土曜日キャスターは、
今日で卒業しました。

この春4月1日(月)からは、
平日の帯番組で、
ニュースキャスターを担当させて頂くことになりました。

東京MXテレビ (地デジ9ch)
『TOKYO MX NEWS』
私の出演は、月曜日~金曜日まで。
14:59~15:00
18:00~18:30
20:00~20:30(春から番組枠を増設。)

ニュースをわかりやすくお伝えすべく、
私も日々勉強を重ねていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

東京MXテレビ前の皇居の桜は、
チラホラ葉桜になってきていました。
日々移ろう季節を細やかに感じながら、
東京の「今」を発信していきます。

3/29/2013

新潟にも春。

どうも、近藤です。
甥っ子の卒園式のビデオを観て泣きました(T_T)。

数日、我が故郷に帰省していた。
新潟にも、ようやく春到来!
雪深かった実家の庭に、
真新しいグリーンが顔を出していた。
すぐに、あのほろ苦い味が思い浮かぶあたり、
私も大人になったな(笑)。

そしてこちらも、待ちに待った春を迎えた。
この春ピカピカの1年生になる、甥っ子1号。
卒園式の後の、おめでとうパフェ。
式では、小学生での目標を大きな声で発表したらしい。
「ボールをじょうずになげられるようになりたいですっ!!」
大きな声で堂々と発表する姿に、
母である私の姉は、涙が止まらなかったそう。

今度帰ったら、キャッチボールの相手をしよう。
私も肩をならしておかないと!

巡る季節、
様々な出会いと別れが行きかう交差点。
色んなことがあるけれど、
新鮮な世界に目を開き、耳を澄まし、
心しなやかに、いつも通り一歩を踏み出そう。
甥っ子のたくましい成長を感じながら、
私もパワーをもらった。

新潟で家族と過ごすのは、
自分の原点に立ち返れる大切な時間。
純粋なエネルギーが充電できていいなぁ。

3/25/2013

チームオランダ。

どうも、近藤です。
年々、出会いの不思議が心に沁みます。

嬉しい再会が続いている。
今度は、チームオランダのメンバーと!!
去年2月放送の『世界まる見え!テレビ特捜部』海外リポート企画・・・
オランダロケの仕事仲間だ。

右から、まる見え!の演出、畠山さん。
一時帰国中のNTVヨーロッパの梅木さん。
私たち3人が、80年生まれの同い年という、奇跡のご縁!
そして、畠山さんのスーパーサポートをしてくれた、純奈ちゃん。

現地をぶんぶん飛び回って大変だったけれど、
とても刺激的で楽しく、強烈に記憶に残る仕事だった。
またこうして笑顔で再会できて、本当に幸せ。

4人が揃った短い時間で、互いの近況報告を。
今、それぞれの世界で活躍していて、
わかることも、わからぬこともあるけれど。
記憶の彼方、
ただ一点でも、共に戻れる場所がある。
それってこんなに嬉しいことなのか。。

一人一人、ぎゅっと握手して別れた。
ありがとう。
駆け抜ける季節をまた頑張れそう。


3/24/2013

友人とお花見三昧。

どうも、近藤です。
有言実行タイプです。

宣言通り(*^^*)
お花見三昧な週末だった。

土曜日。
TOKYO MX NEWSのお仕事。
社屋の目の前では、皇居の桜を堪能。
水辺の桜は、風情があっていいなぁ。

ずっと上を見上げながら歩いていたけど、
ふと足元に目をやると、
黄色い菜の花や可愛らしい白い花が、春風にふわり。
これもまた乙な風景だった。
夜は、大学時代のゼミ会へ。
何と、青森や沖縄から駆けつけてくれたメンバーも!
積もり積もった人生談義に花が咲く。
みんな、頑張っているなぁ。。
そして・・・
今の東京を楽しむには、やっぱり桜でしょ!
ということで、目黒川の夜桜見物にも繰り出した。
懐かしい昔の仲間と笑い転げて、
本当に楽しい夜だった!

さて日曜日。
先日のブログにも書いた、白金のホテルでのお仕事。
ここでのお楽しみは、ロビーラウンジからの眺めだ。
庭の色彩もすっかり春めいてウキウキ。
そのあと、
今度は昼間の目黒川へお花見に行った。
儚い命・・・
タイミングを逃すまい!と潔く行動させる、
桜のチカラはすごい。
札幌テレビ時代のからの心友、三好りさちゃんと。
久しぶりの再会だったので、
花より団子ならぬ
”花よりおしゃべり”!?ってぐらい語らった。

今年のお花見は、すでに良き思い出が沢山。
淡いピンクに、大好きな友人たちの顔が重なって。

3/22/2013

ハルウララ。

どうも、近藤です。
折り紙は日本の心だと思います。

今日は、VOiCEの打合せ&工作日。
来週の読み聞かせに向けて、
春らしい絵本の選書と、
折り紙で“チューリップ”と“ちょうちょ”を作ってみた。
このあとは、絵を描いたりシールを貼ったり、
子供たちに自由にアレンジしてもらう予定♪

今日のメンバーは、敦子さんと私。
そして、ヨガスタジオ「Studio7」代表の
長谷部真奈見さんも参加して下さった。
あたたかな陽気を感じながら、
それぞれの近況報告話にも花が咲き、
色々と情報交換ができて楽しかったなぁ。

春は出会いの季節・・・。
新たに繋がるご縁の素晴らしさに、
心踊る時間となった。
近くでは、立派な桜がうれしそ~うに咲き誇っていた。
お花見の計画が間に合わないほど、
一気に桜満開の東京。
この土日は、仕事終わりでお花見三昧するぞ~!
皆さんも、ステキな週末を・・・(^_-)-☆

3/20/2013

『絵本のち晴れ』スタート!

どうも、近藤です。
一歩踏み出す瞬間はワクワクします。

今日は、記念すべきスタートの日!
私が主宰する大人の絵本セラピーの会、
『絵本のち晴れ』の第一回開催だった。
「あなたのココロが、今よりもっと晴れますように・・・!」
という願いを込めたタイトル。
今まで不定期で行なっていた絵本セラピーを、
これからは定期的にやっていこうと企画したもの。
私の友人・知人を中心に、10名の方で満席御礼!
絵本セラピー初体験の方も多いので、
最初はドキドキしたけれど・・・
『まめうしくんとあいうえお』(あきやまただし:作・絵 PHP)で、
みんなで発声練習をしてみたり。
『ええところ』(くすのきしげのり:作 ふるしょうようこ:絵 学研)に繋がる
カードゲームで遊びながら、一人一人の長所を発見してみたり。
今回の絵本セラピーのテーマは、「ココロの声の発声法」。
自分のココロの声に気づく時間を意識して、
6冊の絵本をプログラムしてみた。
最後の一冊は、
『ローズのにわ』(ピーター・レイノルズ:作 かとうりつこ:訳 主婦の友社)。
物語に出てくる“紙の花”にちなんで、
ささやかですが、折り紙で作ったバラをプレゼント。
絵本セラピー体験後は、
こちらのお店手作りの、美味しい伊予柑タルトと紅茶でほっこり♡
参加者の皆さんからは、
癒された~。
ココロがすっきりした!
読み聞かせてもらって、じーんとしてうるっとなった。
今の自分を振り返るいい機会になった!
などなどの感想が・・・
大人が絵本を読むと、それぞれのココロが映し出され、
様々な反応が起こるのが面白い!!

生放送と似ているなぁと思った。
どんな絵本を選んで、
どんなワークショップをするのか、準備も重要だけど。
参加して下さった人の個性、場の空気、
一瞬一瞬に弾けるキモチの欠片。
そういったものが渾然一体となって生まれる、
LIVEならではの“ハーモニー”を楽しむことが大切。
それができたら、
自然にみんなの笑顔が溢れるのかも。

10人のココロの相乗効果があったからこそ、
とても楽しい雰囲気の中、絵本を読み合うことができた。
感謝。。。
ティール・グリーン in シード ヴィレッジ』の種村由美子さんと。
私の大好きな絵本屋さん。
普段は貸しスペースにはなっていないのですが、
今回は、ティールームを特別にお借りして実施しました。
春めいた中庭からそよぐ風や、やわらかい陽射しが、
皆さんの心をほぐしてくれました。
種村さんも、大人が絵本を読む魅力について語って下さり、
とっても嬉しかったです。
ありがとうございました。

子供だけでなく、大人のココロが
少しでもやわらかくなるお手伝いができますように。
目の前の人を笑顔にできる絵本セラピストを目指して、
自分も楽しみながら、邁進していきます(*^_^*)

★「絵本journey vol.3 ティール・グリーン in シード ヴィレッジ」は→こちら

3/11/2013

木の屋石巻水産、復興への歩み。


どうも、近藤です。
雪国出身なので、春を待ちわびる気持ちが強いです。

宮城県石巻市へ。
TOKYO MX NEWS 報道特番 『あれから2年 被災地と東京』。
私は、老舗の水産加工会社「木の屋石巻水産」から、
生中継で被災地の今をお伝えしました。
絵本の活動でゆかりのある土地で、震災以降3度目の訪問。


大津波にのまれ、壊滅的な被害を受けた社屋や工場。
その爪痕は今も生々しく残り、
当時の皆さんの喪失感を思うと、本当に言葉を失いました。
「今日をどう生きるかで精一杯だった」
というほどの絶望的な現実を突きつけられながら、
何とか2年で再建にこぎつけ、先月新しい工場が完成したばかり。
国への補助金の申請が認められたこと、
全国から寄せられた義援金などが、大きな助けとなりました。
再び立ち上がり、懸命に復旧作業に当たるさなか、
「心は流されなかった」と語る社員の方もいたそうです。
きっと、心を失いそうになるほどの悲しみに暮れながら、
気持ちを奮い立たせ、気丈にその言葉を発したのではないでしょうか。。。
工場再建の原動力となったのは、
津波の泥にまみれた缶詰でした。
中身が無事だったら送ってほしいという声に応え、
瓦礫の中から、ボランティアの方々と一緒に拾い集めたそうです。
各地のイベントなどで紹介され、多くの義援金が集まりました。

木の屋石巻水産の「きぼうのかんづめ」物語は、
一冊の絵本にもまとめられました。
私の絵本リストにも加えたいと思います。
ちなみに、木の屋さんの“さばみそ煮”の缶詰は、
身はホロホロやわらかく、味がしっかり染みていて、
感動する美味しさでした!
お話を伺った松友倫人さん。
NEWSの中でお伝えしている『つながり通信』の中で、
一年間にわたって、現地の実情をリポートして下さっています。

「工場ができて、やっとスタート地点に立てた。
感謝の気持ちを忘れずに、
20年・30年先も美味しい缶詰を作り続けることが目標。
本当の復興への道のりはまだまだ遠く、闘いは続いていく。」
同年代の松友さんの力強い言葉、胸に刺さりました。

水産業が盛んだった石巻市。
補助金を受けられても、自己資金を用意できずに再建を断念したり、
事業が再開できても立ち行かなくなり、工場を閉鎖した会社も多いそう。

街づくりの計画は遅々として進まず、スピード感が求められています。
それでも希望を抱き、
一歩一歩前へと歩みを進めることが、どれほど困難なことか・・・。
口当たりの良い言葉では決してごまかせない過酷な現実と、
辛抱強く、向き合い続けている方々が沢山いらっしゃいます。

離れて暮らす私たち。
少しでも気持ちを分かち合い、
被災地との繋がりを模索し続けること。
復興のために何ができるのか、考え続けたいと思いました。
鎮魂の意を込めた無数のキャンドル。
帰り路、冷たい風が吹きすさぶ北上川沿いで灯されていたものです。
多くのひとが、優しいその灯火を、静かに見つめていました。

これまでの2年を振り返り、
これからの日々に祈りを捧げた、3月11日。

復興の春を信じて、
改めて、「忘れない」を心に刻んだ一日となりました。

3/09/2013

【お知らせ】TOKYO MX NEWS 報道特番。

東日本大震災から2年。
TOKYO MX NEWS 報道特番をお送りします。
3月11日(月)18:00~19:00放送。

私は、被災地の今を、生中継でお伝えします。
是非ご覧ください。
梅咲き誇る東京から、東北へ行ってきます。

3/08/2013

クランクアップ!!

どうも、近藤です。
終わって笑顔になれる仕事がしたいです。

3ヶ月にわたった撮影が、今日で終了!
お世話になった皆さん、本当にありがとうございました!!

すごく楽しく、活気のある現場だった。
予想以上に体力と集中力を要する撮影で、
帰り道は毎回へとへとだったが・・・
ここちよい充足感もご褒美に頂いていた。

長期間同じメンバーと一緒に過ごし、
撮影の合間に色々なお話ができた。
だんだんと息も合ってきて、
気づけばすっかり「チーム」になっていた。
嬉しかったなぁ。

隅々まで目を光らせ妥協しない「繊細」さと、
より良いモノ創りに果敢に挑戦する「大胆さ」。
スタッフの皆さんのプロフェッショナルなお仕事ぶりは忘れない。
ちょっとした遊び心も、
クリエイティブな仕事をするために、
皆のモチベーションを上げるために、大切なスパイス。
そう感じさせてもらえる素晴らしい現場に関わらせて頂き、
・・・幸運でした!その一言に尽きます。

メガネまちこともお別れ。
役柄に愛着が湧いていたので、ちょっと寂しい。。。

3/03/2013

お気に入りの空間。

どうも、近藤です。
小さなパワースポットを見つけるのが得意です。

最近見つけた、お気に入りの空間。
白金にある、シェラトン都ホテル一階のロビーラウンジ。
ホテルでの仕事が始まる前に、必ずここに立ち寄る。
決まって、日曜朝8時頃のラウンジオープン前。
まだほとんど誰もいない時間帯。

居心地の良いソファにゆったり腰をかけ、
大きな窓から眺める日本庭園が美しい・・・!
朝のやわらかな光がキラキラとして、心が洗われる。
ロビー内に流れる水の音も良いリズムで。
このままうたたねしたい気分だけど・・・
おっと危ない、仕事へ向かう。
ちょうど3月3日。
立派なおひな様が飾られていた。
菜の花もいい香り~!
しばし、実家のおひな様を思い出した。
昔は、4人兄妹で一生懸命に飾るお手伝いをしたなぁと、
楽しい思い出が胸をくすぐった。

私にとってここは、
爽やかな朝のエネルギーをもらえる、
ちょっとしたパワースポットだ。
自分が元気になれる方法を沢山知っていると、
大切な自分を、いつでも幸せにしてあげられる。

月末に、またこちらで仕事をする予定。
今度は帰りに、お茶か食事でもしようかな♪

3/02/2013

がんを語れる社会に。

どうも、近藤です。
ひとつひとつが勉強です。

アピタルがん夜間学校特別授業 
もっと知ってほしい 前立腺がんのこと
セミナーの司会を務めさせて頂いた。
順天堂大学の堀江重郎先生。
国立がん研究センター東病院の秋元哲夫先生。
東京厚生年金病院の赤倉功一郎先生。
前立腺がんサバイバーの武内務さん。
それぞれの専門分野で、大変興味深いお話を伺い、
勉強になることばかり。
多くのことを学ばせて頂いた。

日本で前立腺がんになる人は、年間4万人を超え、
高齢化や食生活の欧米化などの影響で、
中高年男性の間で患者数が急増。

2008年には、約1万人が前立腺がんで亡くなり、
今後も死亡者数は増え続ける見込み。

PSA検査という簡単な血液検査により、
前立腺がんで死亡する危険性が低くなることがわかっていて、
40歳を過ぎたら、PSA検査を受けることが勧められている。
患者さんにとっては、
手術療法、放射線療法、ホルモン療法、経過観察・・・
治療法の選択肢が多いのも、前立腺がんの大きな特徴。
情報が豊富な分、治療法の選択は非常に難しく、
悩みや不安を抱えている患者さんが数多い。
医師との対話を深めながら、
がんの進展度や治療結果、年齢、日常のライフスタイルなども踏まえて、
時間をかけながら、納得した治療法を選ぶことが求められる。
それはまさに、
「生き方の選択を迫られている」と言っても過言ではない。
先生方への質疑の時間を通して、
参加された皆さんの表情が、
少しずつ和らいでいくように見えたのが、印象的だった。

女性特有の病気、乳がんや子宮頸がんなどと違って、
患者会など横のつながりが少ない、前立腺がん。
このようなセミナー自体が有り難いという声が続出していた。
つまりそれだけ、
正しい情報を求めている方が多いという現状を痛感した。

患者さんやご家族など、当事者でなくとも、
私たちにできることは何だろう。

まずは、他人事と思わず関心を持つこと。
正しい情報を知ること。
自分や家族の健康について考えること。
そして、周りの人へ知識を広めるメッセンジャーとなること・・・

それらが、たとえ地道であっても、
「がんを語れる社会」にするために必要なことではないかと、
改めて強く感じた。

『Nnow(≠No) More Cancer』
これは、NPO法人キャンサーネットジャパンが伝えるメッセージ。
がん患者さんを目の前にした時、
がん撲滅を闇雲に訴えるのではなく、がんを知ることから始めよう!
という言葉の意味を考えさせられる。

もっと知っていきたい。。
感謝。

「腺友ネット」前立腺がん支援ネットワーク
NPO法人キャンサーネットジャパン
朝日新聞医療サイト「アピタル」
★イベントの動画がアップされましたら、こちらにリンクを貼る予定です。