12/25/2012

おおきいツリー ちいさいツリー。

どうも、近藤です。
もみの木の、ツンとしたあの匂いが大好きです。

週末はXmasを満喫。
パーティーでチキンの丸焼きを堪能したあと、
手作りアップルパイを頂いた。
皮つきりんごは、
ほのかにピンク色に透きとおっていて、優しい甘み。
アイスをのせて、フルーツもたっぷり!
美味美味。幸せな気持ちになった。

パーティーで私が読んだ、お気に入りのXmas絵本は・・・
『おおきいツリー ちいさいツリー』。
今年のXmasプレゼントとして、友人や家族に贈った一冊だ。

ウィロビーさんのお屋敷に届いた、一本の大きなもみの木。
大きすぎて、ちょっぴり天井につかえてしまうので、
さきっぽをチョキンと切ることに・・・。
切られたもみの木のさきっぽは、
行く先々の誰かのお家でも、やっぱりちょっぴり大きすぎる。
どんどん切られ小さくなりながらも、
それぞれのお家で素敵なツリーとなって飾られていく。
ラストシーンのオチには思わず笑顔がこぼれます(*'-'*)。

それぞれの大きさで、それぞれに楽しむクリスマス。
思いがけない幸せのお裾分けに、心もほんわか。
Xmasらしい温かさとユーモアを感じられて、何度読み返してもイイ♡

パーティーの後は、たまにはゆっくり温泉でも・・・と箱根へ。
星の王子様ミュージアムにも行ってきた。
庭に飾られたクリスマスツリーを見て、
「さきっぽが欲しい・・・!」と呟いてしまった私(笑)。

クリスマスを終え、
気づけばもう年の瀬ですねぇ。。。

12/20/2012

Day one

どうも、近藤です。
メールだから話せることもあると思います。

友人が、メールでいろいろやりとりしている中で、
素敵な言葉を教えてくれた。
今勤めている会社のカルチャーが、
『Day one』なんだと。
1日目。
最初の一歩を踏み出す日。
つまり、毎日がスタートという意味。
今の自分はどうなんだと、自問自答しているようだった。

毎日、いろんな事がある。
いいことばかりではなく、
悔しいことや、悲しいことや、やりきれないこと、
辛いこと、どうしようもないこと。

それでも、Day one。
新しい一日がやって来る。
昨日とは違う、今がある。
真新しい光が降り注いでいる。
朝陽が、いつも新鮮なように。

きっと、大丈夫。
挽回できるんだと思う。
人はいつだって。
昨日は笑えなくても、今日は笑顔になれる。
そういうしなやかさや、たくましさを持っていると信じたい。

今日は、色々な人に会って、
それぞれの優しさに触れられた、おだやかな一日だった。
感謝しよう。

そしてまた、Day one。。。
明日も良い一日でありますように。

12/19/2012

ふたご座流星群。

どうも、近藤です。
5月24日生まれのふたご座です。

濃密な一週間だった。
選挙特番のリポートをしたり。
現場で仲良しの同期アナと会い刺激をもらったり。
絵本の出版で有名な方の講演を聞きに行ったり。
アメリカから一時帰国した友人と久々に再会したり。
色々と感情の動く、充実した師走である。

そうそう、先日のふたご座流星群は見ましたか?
私は、星見の散歩をしてみた。
凛とした冬の冷気の中、てくてくと。
たった5分くらいで、6つも流星を見ることができた。
願い事は、言うのが間に合わなかったけど。
ドキドキした。綺麗だったな。

星占いサイト筋トレで有名な石井ゆかりさんの本、
『双子座』を久々に開いてみた。
これ、けっこう当たっていると自分でも思う。
2年半前くらいに買って、度々読んでいるけど、
その都度、響く文章が違ったりして面白い。
ふたご座は、言葉と物語と関係の星座。
ふたご座の人にとって、何かを言葉にすることは、呼吸することと同じ。
アナウンサーを目指す人も多いんだそう。
「風の星座」でもあるふたご座は、
物理的にも人間関係的にも、風通しの良さが重要。
人と出会える環境がどうしても必要で、
人とのつながりに意味を紡ぎ出し、深く心を動かされる人。
ふむふむ、納得。。。

へぇーっと、意外で面白い表現もある。
ふたご座は、一般的に好奇心旺盛な星座と言われるけれど、
この好奇心は、まったく未知なるものに向けられているのではないらしい。
“ふたご”という名前が象徴するように、
自分の片割れをどこまでも探しに行くのが、ふたご座である・・・
つまり、ふたご座の世界は、
「未知なるもののなかにひそむ、自分のかけらを見つける」しくみに貫かれているのだという。
これだ!と惚れ込めるものに巡りあうために、旅を続ける星座なのだ。

私は一体いつまで旅をするのだろう笑。
でも、それも私らしくていいかな。
人生という旅を楽しもうではないか。
いつだって、あれこれ苦労しながら、
自分で実感して、学んでいく性分だから。

今年を振り返りつつ、来年に思いを馳せるこの季節。
ふたご座流星群を見ながら、自分と向き合う時間を持てて良かった。
そういう時間を、自分が欲していたからかもしれないな。

12/12/2012

『子宮頸がん夜間学校』2時間目。

どうも、近藤です。
学校といえば・・・中高の体育教員免許を持っています。

朝日新聞の医療サイト『アピタル』のリニューアル記念、
子宮頸がん夜間学校』インターネットライブ配信の2時間目を終了!
前回の一時間目に引き続き、日直を務めさせて頂いた。

今日のテーマは、子宮頸がんの診断と治療・患者支援について。
写真右から、今日の講師としてお越し頂いた、
横浜市立大学附属病院 婦人科腫瘍科化学療法センター センター長の宮城悦子先生。
子宮頸がんの診断と治療について、
がんの進行具合によっても様々な治療法があることなどを、
詳しくわかりやすく説明して下さった。
お隣は、ゲストとしてお迎えした、子宮頸がんを体験されたお二人。
NPO法人 女性特有のガンのサポートグループ オレンジティ」理事長で、
一般社団法人 ティール&ホワイトリボンプロジェクト」代表の河村裕美さんと、
婦人科がんの患者支援団体「よつばの会」代表で、女優の原千晶さん。
30代前半に子宮頸がんを罹患し、壮絶な闘病生活を送られたお二人のお話は、
とてもリアルに胸に刺さり、多大な気付きを与えて下さった。
体験者の言葉は重い。
それなのに、河村さんも原さんも、とても明るい。
普通に会話をしていたら、
周りの人に打ち明けられないくらいの辛い体験をされたことや、
今も後遺症と向き合っていることなど・・・信じられないくらいなのだ。

他の人と比べないこと。
女性にとって大切な子宮を失っても、たくましく自分らしく生きられる道が必ずあること。
そうしたメッセージは、番組をご覧になっていた患者さんたちに、どのように響いただろうか。
そして、心身共に不安や悩みの尽きない日々の中で、
ホンネを話し合える場を提供して下さることが、どんなに心強いことか。。。
全て、私には想像することしかできないのだけれど。

患者さん支援の輪が、もっともっと全国に広がってほしいと切に願う。
そして、同じ社会で生きる私たち周りの人間が、決して他人事にせず、
身近な病気である子宮頸がんについての知識と理解を深めることも、
大きな意味での支援に繋がるのでは・・・と心底感じた。

予防できるがんで苦しい思いをすることほど、悲しいことはない。
患者さんはもちろん、ご家族、医療現場の方・・・がんと闘う全ての人にとって。
定期的に検診に行く事で、守れる命、守れる未来があるのだ。
こんな風に、覚悟を持って体験談を話して下さる方の、
並々ならぬ大きなキモチを、大切にしたい。

改めて、子宮頸がん予防を継続していきたいと強く感じた。
同時に、そうした情報を一人のメッセンジャーとして、
少しでも多くの方にこれからも発信していきたいと思った。
今回もまた沢山勉強させて頂き、感謝したい。
ありがとうございました。

★子宮頸がん夜間学校1時間目のアーカイブは⇒こちら or こちら
★     〃        2時間目のアーカイブは⇒こちら
★原千晶さんのブログでのリポートは⇒こちら
★子宮頸がんについて詳しくは⇒こちら

12/08/2012

檸檬ゼリー。

どうも、近藤です。
初めての家庭果樹園です。

我が家の檸檬が、2個無事に・・・!!
よくぞ育ってくれたね。
前のブログに載せた時に比べたら、
見違えるほど、いい檸檬色に。

雨が降った翌朝、
実が水分を吸収して、パンパンに膨れて元気な様子。
今だー!と初収穫。

どうやって味わおうかなぁぁぁと、
色々考えたが・・・
せっかくなら皮も使いたい!
ということで。
初めての檸檬ゼリー♡
はちみつレモン味。

さっぱり爽やか美味しかった(*^^*)

食べた後に残った、檸檬の皮がもったいなくて・・・
ミントなどのハーブと一緒に、Teaで味わった。
我が家の檸檬でいただく、レモンミント・ティー。
最高に贅沢な味。
外は寒いけど、ほうっと温まった。。。

12/07/2012

あなたに感謝。

どうも、近藤です。
267回めの投稿です。

今日も、
『風machi日記』に訪問して頂き、
ありがとうございます。

ページビュー数が
20万に達したことに、先ほど気づきました。
何かきっかけがないとなかなか言えないもので、
今日は感謝のメッセージです。

去年の初夏に始めた風machi日記。
日々いろんなことがありますが、
心に風を感じた出来事を、徒然に書いてきました。

時には、皆さんからのコメントに励まされたり、
笑顔になったり、考えさせられたりしながら、
自分のキモチを綴ってきました。

いつも本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。

皆さんの心にも、ここちよい風が吹きますように。

12/05/2012

『子宮頸がん夜間学校』1時間目。

どうも、近藤です。
色々と、芸の幅を広げていきたいと思っています。

朝日新聞医療サイト『アピタル』でライブ配信された、
子宮頸がん夜間学校』の一時間目、無事に終了。

起立、礼、着席・・・に始まり、本当の学校みたい。
私は司会進行役ではあるけれど、この学校の中では、『日直』。
懐かしい響きだ♪
テーマは、20代の若い女性に起こる身体の変化。
子宮頸がんのこと以外にも、
普段なかなか聞けない女性の身体の悩みについて、
産婦人科の富坂美織先生に、じゃんじゃん伺った。
わかりやすく、丁寧に、そして熱心に説明して下さった。
婦人科のこと、生理痛のこと、ピルのことなどなど。
自分自身も新たな発見があり・・・
へえぇ~~!の連続でとても刺激的で、脳内フル回転!

若い頃から、かかりつけの婦人科をもとう。
自分の身体のことを、もっと知ろう。
もっと大切にしよう。
健やかで幸せな人生を送るために・・・
シンプルだけど、とても重要なメセージを発信!

Twitterからの質問も寄せられ、
その場で応えてもらうライブ感もたまらなかった。
進行しながら、
テレビとはまた違う醍醐味をひしひしと感じていた。
とても面白かった!!
新たな環境・新たなチームでのお仕事は、
緊張感やハリがあるし、やりがいも感じられて楽しい。
日々是精進。だなぁ。
先日のイベントで一緒だった、子宮頸がん啓発活動を頑張る、
リボンムーブメントの女子大生、新井さん、天野さんも参加。
率直な質問などが、番組にスパイスを与え、
同世代の視聴者にも共感してもらえたのでは。

実際に、若い女性の反響はもちろん、
男性からの反応も良かったようだ。

来週も、充実した有意義な放送になるよう、
頑張ります(*^_^*)
伝えたいメッセージを伝えられるお仕事に関われることに感謝して。。。
ありがとうございました!!


★子宮頸がん夜間学校1時間目のアーカイブは⇒こちら or こちら
★     〃        2時間目のアーカイブは⇒こちら

★子宮頸がんについて詳しくは・・・こちら

12/04/2012

【お知らせ】『アピタル子宮頸がん夜間学校』生放送。

どうも、近藤です。
生放送はアドレナリンが出ます。

子宮頸がんについてもっとよく知る、
アピタル子宮頸がん夜間学校』のお知らせです。
インターネットライブ配信の番組。

朝日新聞の健康・医療サイト『アピタル』リニューアルの特別企画で、
2回にわたってお届けします。
私は司会を務めさせて頂きます。
先日の打合せにて。
上段中央が、アピタル編集長の平子義紀さん、
左が、慶応大の天野理佳子さん、右が横浜市立大の新井涼子さん。
下段左が、日本対がん協会の阿南里恵さん、右がキャンサーネットジャパンの川上祥子さんです。

良いチームワークで見応えのある放送になるよう、頑張ります!

★第1回は、12月5日(水) 21:00~
あすです!
テーマは、「20代の女性に起こる身体の変化」。
山王病院婦人科の富坂美織先生に、若い女性の身体に起こる変化や、
子宮頸がんの予防や検診について、お話を伺います。
女子大生のゲストも交えて、女性のカラダにまつわる、
皆さんの素朴な疑問などにもお答えしていきます。

★第2回は、12月12日(水)21:00~
子宮頸がんの治療と患者支援について、
横浜市立大学附属病院化学療法センター長の宮城悦子先生にお話を伺います。
ゲストは、女優の原 千晶さんと、
ティール&ホワイトリボンプロジェクトの河村裕美さんです。

★Twitterでの質問や感想も受け付けますので、ぜひご覧ください!
 ハッシュタグは『♯apital』です。

<子宮頸がん夜間学校配信URL>
http://apital.asahi.com/school/index.html

ちなみに、秋葉原のUDXスタジオからの生放送。
打ち合わせの帰り道、クリスマスツリーが綺麗だったので、お裾分け。。。

12/02/2012

夜の虹の向こうへ~高砂淳二ベストセレクション展~。

どうも、近藤です。
最後に見た虹は、三宅島で遭遇した虹です。

先日、『夜の虹の向こうへ~高砂淳二ベストセレクション展~』に行ってきた。
今年3月の写真展におじゃまして以来。
“夜の虹”の写真の前で、高砂淳二さんと。
星空に虹が架かるなんて・・・夢みたい。
Night Rainbowは、月光が雨に当たって現れる珍しいもので、
ハワイでは、「この世の最高の祝福」と言われているそう。
高砂さんは、ハワイで見た夜の虹に魅せられたことがきっかけで、
世界中の虹を追う旅に出かけ、これまでに数々の写真を撮影されてきた。

写真展では、その他、丸い虹、二重の虹、オーロラなど・・・
虹にまつわる様々な作品に囲まれ、心がときめいた。
虹はいつでも見えるわけではないから、
こういう写真を撮るには、
忍耐や信じる強さだけじゃなく、優しさも必要なんだろう。
と思っていたけれど。

今回初めてお会いして、ますますファンになった。
優しいだけでなく、とっても大きな空気を纏った方だなぁと。
高砂さんだから、目の前の大自然が、奇跡のような風景を見せてくれる。
それを奇跡だと気づくことができる。そんな風にも感じた。

高砂さんの地元は、石巻市の渡波というところ。
先日、読み聞かせで石巻を訪問した時のことなど、
ゆっくりお話する時間を頂けて感謝。。
ちなみに会場には、先日のブログで紹介した、
私が愛用中のクリアファイルの写真も展示されていた。
こちらは、ハワイの海に潜った時に、
目の前に現れた白イルカと、ヤシの実でキャッチボールをした瞬間を捉えた一枚。
高砂さんの前で、イルカが楽しそうに笑っているようにも見える♡

実は、今回の写真展は、
高砂さんの著書『夜の虹の向こうへ』の発売記念でもあった。
12年に渡る、虹を巡る旅を綴ったフォトエッセイ集。
毎晩眠る前に、少しずつ読み進めてきた。
1頁1頁嚙み締めたくて。
ページをめくるたびに、いろんな感情が湧いてくる。
ハワイの叡智を知る旅の物語には、
人が生きることの核心に迫るようなエピソードも多々あり。。。
同じ地球上で起きている、遠くて近い美しい光景に想いを馳せられる、
とてもステキな一冊です。

★上記写真展は、12月9日(日)まで、京橋にあるIsland Galleryにて開催中。
★新宿のコニカミノルタプラザでは、12月14日(金)まで、
 『高砂淳二写真展 そら色の夢』も開催中。こちらも訪問する予定(*^_^*)。

12/01/2012

師走に突入。

どうも、近藤です。
こたつにみかんは欠かせません。

毎週土曜日は、TOKYO MXでニュース。
半蔵門メディアセンタービルの上から見た、
今日の景色はこんな感じ。
緑と紅葉と黄葉が混在。ハッと心をつかむ美しさ。
でも、今日の冷たい風で、けっこう葉が落ちたかもしれないな。
皇居の向こうには高層ビル。
都心のパノラマを一望しつつ、巡る季節を感じられる素敵な場所だ。

目に映る景色が、日に日に、刻一刻と変化する今日この頃。
それもそのはず。
今日から12月に突入!
はや~(>_<)。。。

TOKYO MXの来年のカレンダーをもらった。
アーティスト・村上隆さんがデザインしたキャラクター、
『ゆめらいおん』君が愛くるしい。
虹色のたてがみが、カラフルな夢を見せてくれそうでいい。

さて、今年の師走も、文字通り駆け抜けそうな予感だ。
忙しさに心を亡くすことなく、
こういう時こそ、一歩一歩を大切に、前に進んでいきたい。
(楽しい予定もいっぱいです♪)